※この作品はR-18です。

偽りの幸せ、不幸な真実   作:Scorcher

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接客の奉仕パートとなります。手始めのノーパンフェラです。これが入口となっております。

後半パートの主人公は一人の客、という要素が強いキャラとなっています。ヒロインであるマキの設定背景に関しては、終盤で明らかとなる予定です。

次回は本番パート。至って普通なド変態生ハメ騎乗位セックスとなります。


15.狂乱の娼婦 Part1

「お客様、本当に大丈夫ですか?」

「えっ……!だ、大丈夫……というのは?」

 

私の『接客』を担当するマキと名乗った女は、改めて私に対して心配する言葉を口にしてくる。

 

「ずいぶんとお疲れのご様子ですから、こうしたサービスをお受けするような気分ではないのか思って……」

「そう……だね。少し、いや……結構疲れているのかもしれないな。」

 

反応が鈍いことを疲労の蓄積だと思っている様子のマキ。それを否定した上で『君に見惚れていた』などと言う度胸は私になく、彼女の言葉を肯定するしかないのであった。

 

「それでは、お客様のご負担が少ない奉仕をさせていただきます。えーっと、お名前は……」

「橘です。それじゃあ……よろしくお願いします、マキさん。」

「マキと呼んでいただいて結構です。それでは橘さん、そのままベッドに寝ていただけますでしょうか。」

 

彼女に促されるまま、ベッドの縁に腰を掛けていた私は仰向けで横となる。すると彼女もすぐにベッドへと上がり、無防備となった私の下半身へと目を向ける。

 

「橘さん……もう。」

「うぅぅ……す、すいません。別にそういうつもりじゃなくて……」

 

彼女が目を向けた私の股間。そこは既にスーツのズボンと下着を大きく膨らませていて、陰茎が屹立しているのを誇っているようであった。

 

「ふふふっ!お気になさらないでください。私で興奮してくださったのでしたら、とても嬉しいのですから。」

 

愚息が反応していたことに不快感を示すどころか、妖艶な笑みを浮かべてくれるマキ。性風俗を生業としている女であれば、当然の反応といえるのだろう。だが、それでも彼女の表情にはそうした業務っぽさを一切感じないのであった。

 

「大丈夫です。すぐ楽にして差し上げますから。」

 

そう言いながら彼女は手慣れた様子でベルトを外し、瞬く間にズボンを降ろしていく。そして、下半身を覆っている最後の布地である下着も、もったいぶることもなく降ろしてしまうのであった。

 

「あっ……」

「んんっ……!」

 

全てを取り払われ、外気と晒された私の肉棒。それはまた、彼女の目にも激しく振れ動く姿が入ったことを意味しており、私はその一点に視線を注がれることへ恥じらいを感じていた。

 

「本当にもう……こんなに大きくなって。」

「くぅぅ……ま、マキちゃん。そんなに……じっと見ているのは……」

 

こうして性風俗に足を運んだのは、大学を卒業してからの数える程度だった。もちろん結婚してからは行くことがなく、妻と別れた後も足を運ぶことはなかった。妻以外の女にこのような姿を晒すのは、もはや記憶が朧気となるような時期まで遡るのだった。

 

「あっ、申し訳ございません。それでは早速、ご奉仕をさせていただきますね。」

「ご、ご奉仕って……んぐぅっ!?」

 

そう言うと彼女は私の足へと跨り、屹立する陰茎を平然とした様子で握り締めると、ゆっくりと上下に扱き始めるのであった。

 

「んっ、ふぅっ……んんっ、あぁぁ……いいよ、マキちゃん。」

「すごい……私の手の中で、こんなビクビク脈打って……んんぅっ……!」

 

緩慢でありながらも、肉棒の扱いに長けていることを感じさせる手淫をマキは続けてくれる。久しく感じていなかった、女の手による剛直へと刺激。しかし新鮮味があった一方で、これが極上の快楽かと問われれば肯定することは出来なかった。

 

「ふぅ……ふぅ……マキちゃん、もっと……激しく……!」

「えっ……大丈夫ですか?お身体が疲れているのでしたら、あまり激しくはされないほうが……」

「あ、ああ……大丈夫だから。もっと、激しくしてくれてもいいから……」

 

特別な貪欲さを出したつもりはなかった。しかし、この肉感に溢れながらも上品な物腰の女がもたらす快楽を、私は興味本位で求めようとしていた。それがどのような結果をもたらすか、私自身が一切理解をしないままに。

 

「かしこまりました。それでは、橘さんのチンポをもっと気持ちよくして差し上げます。」

「ち、ちんっ……!?んんんんっ!!!」

 

唐突に彼女の口から放たれた下品極まりない男性器の俗称。決して妙齢の女が気軽に発するような言葉ではなかった。しかも彼女は、それまでと変わらぬ様子で、何食わぬまま言い放つのだった。

 

「少々失礼をさせていただきますね。」

「えっ?あ、ああ……」

 

私が困惑していることも素知らぬ様子で、彼女は肉竿から手を離すと身体の向きを逆にしつつ、私の上半身に尻を突き出す格好となって跨る。

 

「今度はお口で、橘さんのチンポにご奉仕をさせていただきます。」

 

手淫から口淫、フェラチオへと奉仕の内容を変えるというマキ。豊満な身体に相応しい大きな尻を見せつけるように。そして身にまとった黒いドレスの中から、下着が露わとなることも気にしない、はずだった。

 

「うぅぅぅっ!!!?」

「はぁむ……んぐっ、ぢゅるっ、んぢゅっ、ぢゅぼっ!ぢゅるっ、んぢゅぅぅぅぅぅっ!!!」

「あぁぁっ!ま、マキちゃん……こ、こんなっ……んんぅぅぅっ!!!」

 

ドレスの裾が捲れて、彼女のショーツが露わとなると考えた私。だが、私の視界に入ってきたのは彼女の生尻、そして奇麗に剃毛処理が施された陰唇、淫裂、さらには大便を排泄するための備わった不浄の穴であった。

 

「そんな……下着は……んぐぅぅっ!!!」

「んぢゅぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、ぢゅるっ、んぐっ、んぶっ、んぼぉっ!ぢゅぼっ、んぢゅぶぶぶぅぅぅぅっ!!!!」

 

そんな私の問いかける言葉は、彼女の口淫がもたらす快感に掻き消されてしまう。自らの全てを露わとしたまま、下品な水音を立てて繰り返させる激しい奉仕。先程まで私と言葉を交わしていた女とは思えないほど、彼女は過激な行為へと望んでいた。

 

「んんんぅっ……!!!くぅぅっ……あぁっ!ま、マキちゃん……!んっぐぅぅぅぅっ!!!!」

「ぐぶぶぶぶぅぅぅっ!!!ぐぼっ、ぢゅぼっ、ぐぼぉっ!ぢゅぶっ、んぢゅるるるぅぅっ!!!!ぢゅるっ、んぢゅぅぅぅぅっ!!!!」

 

ようやく私は理解した。彼女が『この店の一番』であると称されたことを。だがそれが早いのか遅いのかは定かではなかった。

 

そして何よりも、私はまだその片鱗しか味わっていなかった。それにも関わらず、この店のこの部屋に入った時に抱えていた多くの煩悶、その全てが性欲によって塗り替えられているのを肌身で感じているのであった。

 

「んぶっ、ぢゅるっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ!んぢゅぅぅぅっ!!!」

「うぅぅっ……マキちゃん、んぅぅぅっ!!?」

 

肉棒に添えた右手で根元を扱きながら、亀頭から竿までを貪るように、そして激しく奉仕を繰り返しているマキ。そんな彼女が突き出した生尻と肉穴、さらには尻穴が全て露わとなっていることで、私はさらなる愚息の昂りを見せてしまう。

 

「んぶぅぅぅっ!!!ぢゅるっ、んぢゅっ、ぢゅぼっ、んぐっ、ぐぶぉっ……ぷはぁっ!あぁぁんっ!橘さんのチンポ、咥えていたらもっと大きくなっていますよ。」

「はぁ……はぁ……そ、そりゃ……こんなものを見せられていたら……マキちゃん、どうして何もはいてないんだ?」

「え?はいてない……?」

 

私が肉棒から口を離したマキにそう声を上げると、彼女は訝しい表情を浮かべながら、尻を凝視する私を見つめる。

 

「あっ……わたし、下着をつけないまま……きゃあっ!!!」

「ご、ごめんっ!別にジッと見るつもりはなかったんだ!ただその……どうしても目に入ってしまって……」

「も、申し訳ございません!大変見苦しいものをお見せしてしまって……!」

「いやっ、全然そんなことはないから。むしろ見せつけられて興奮したというか……」

 

どうやら彼女は、自らがノーパンのままであってことを自覚していなかったらしい。そして少なくとも、支度を整える部屋からこの部屋に来るまでの間は、下着を着けずに移動していたこととなる。

 

「本当に申し訳ございません。シャワーを浴びた後、急いでこちらに向かったので……つい下着をつけずにお部屋へと……」

 

どうやらかなりの淫乱であるというだけでなく、相当な変態性を有した女であるようだった。所作や佇まいには生真面目さ、礼儀正しさを感じる一方で、その性的嗜好は私がこれまで出会ってきたどの人間よりも常軌を逸しているといえた。

 

「あの……このままご奉仕をしても、よろしいでしょうか?」

「えっ?こ、このまま?」

「はい。橘さんに私のいやらしいマンコ穴を見られたまま、チンポへのご奉仕をさせていただいて、よろしいでしょうか?」

 

全身に衝撃が走っていた。いくら身体を鬻いでいるとはいえ、ここまで下品な物言いをする必要があるのかと。むしろ接客相手である男を満足させるためであれば、これほど淫らな性を見せる必要もないというのに。

 

「あの、もしかしてマキちゃんって、根っからの……」

「はい。見られるだけでも、興奮して感じてしまうくらいには。」

 

それを示すかのように、肉棒を咥えながら私に凝視されていた彼女の肉穴からは、既に大量の愛液が零れ落ちているのであった。

 

「それじゃあ、このままでしてくれるかな。」

「はいっ、ありがとうございます。橘さんの勃起チンポ、もっといっぱい気持ちよくして差し上げます。」

 

感謝するのは私ではないのだろうか。そんなことを考えながら、私は改めて彼女が接客以上の行為を求めているのだと感じる。そして再び彼女の口内が。私の肉棒を包み込んでいくのであった。

 

「ぐぶぶぶぶぅぅぅっ……!んぶぅっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ、んぶっ!んぶぉっ!ぢゅるっ、んぢゅるるるるぅぅぅっ!!!!」

「ぐぅっ……さっきよりも、もっと激しくて……んぅぅぅっ!!!」

「んぢゅっ!んぶぅっ!ぢゅぶっ!ぢゅぼぉっ!ぐぶぅっ……ぐぢゅっ……ぢゅぶぶぶぅぅぅぅっ!!!」

 

自らの恥部を全て晒していると分かっているからなのか、彼女の奉仕を先程までよりもさらに熱が籠り、より下品かつ激しいものとなっていた。当然ながら肉穴から滴り落ちる愛液の量も増えて、私が着ているシャツを汚していた。

 

「んぢゅぶぅぅっ!!!んぶっ、ぐぶぅっ!ぐぼぉっ、ぢゅぼっ、んっぢゅぅぅぅぅっ!!!!」

「くぅっ……だ、ダメだ……もうっ……!」

「ぢゅぶぶぶぶぶぅっ!!!んぶぅっ、んぼぉっ、ぢゅぼぉっ!んぢゅっ、ぢゅぶぉっ、ぐぶぅっ……ぢゅっぶぅぅぅぅぅっ!!!!」

 

見られていることを意識しているのか、突き出した尻を振り乱して私をさらに欲情させる。もはや理性を保っているのが不思議であり、このまま彼女の口内に欲望をぶちまけようとも、決して終わりにしたくはないと身体が昂っているようだった。

 

「んぶぅぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ!ぢゅるぅっ、んぢゅっ、んぶぅっ!ぢゅぼっ、んぢゅぅぅぅぅっ!!!!」

「んんぅぅぅっ!!!マキちゃん、出るっ……もうっ……イくぅっ!」

「ぐぶぅっ!ぐぶぉっ!ぐぼっ、ぢゅぶぅっ!んぢゅっ、ぢゅるっ、んぢゅぶぶぶぅぅぅぅっ!!!!」

 

私の声はしっかりと聞こえているようであり、彼女はさらに激しく頭を振り乱して、自らの口内を女性器だと思わせるごとく肉棒を咥え込む。愛液を垂れ流して振り乱す腰と共に、私に射精を促す振る舞いを惜しむことなく繰り返していた。

 

「んぢゅぅぅぅぅっ!!!ぶふぅっ!んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅぶぶぅぅぅっ!!!」

「んんっ!!!だ、ダメだ……出るっ、イくっ、マキちゃん、マキ……ちゃんっ!あっ、あぁぁぁぁっ!!!!」

「ぐっぶぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!ごぼぉっ!ぐぶっ、ぢゅるっ……ぶふぅっ!ごぶぅっ、んぢゅ……んぢゅぅぅっ……!」

「あっ、あぁぁっ……ダメだ……止まらな……んぐぅっ!こんな……あぁぁぁぁっ!!!」

 

堰を切ったかのように肉棒から溢れ出る精液。一度や二度の躍動では収まらず、彼女の口内に幾度となく解き放ってしまっていた。

 

「ぐぶぉっ……んんっ、んぐっ、んぐっ……んっ、んぐぅっ……!」

「んぅぅっ!!?こ、こんな……マキちゃん、全部飲むなんて……んぅぅっ!!」

 

飲んでほしいなどと一言も言っていないにも関わらず、彼女は喉を鳴らして私の吐き出した欲望を全て飲み干してしまう。そうしている彼女の淫裂は愛液が零れ落ちるだけなく、肉襞が淫らに収縮して、微かに達しているようでもあった。

 

「んぐっ……んぐぅっ、んぶっ……んぢゅっ……ぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!んぶぅ……たくさん出ましたね。橘さん、最近あまり抜いていなかったんですか?」

「ま、まぁ……そんなには。仕事も忙しいし、家ではあまりそういうことも出来ないから。」

「もう……溜め過ぎは良くありませんよ。こんなにたくさんの精液をマンコに出されてしまっていたら、孕んでいたかもしれません。」

「は、孕むって……!」

 

倫理観すらも疑いたくなるような物の言い方。彼女は私を興奮させ、昂らせるためであれば、手段を選ばない女だったのかもしれない。

 

「しかも、橘さんのチンポはまだまだ……出し足りていないみたいですね。」

「んぐぅっ!?んぅっ……ま、マキちゃん……!」

 

そう言うと彼女は、私の射精したばかりの陰茎を扱き上げ、決して萎えさせようとはしなかった。そして、改めて私と相対して身体の上に跨ると、もはや衣服の意味をなしていなかった黒のドレスをたくし上げて脱ぎ払い、一糸纏わぬ姿を私に晒すのであった。

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