作品の雰囲気としては、前半で抑え込んでいたものが全てぶっ放されているというもの。んほぉ、下品を極めた淫語、倫理観の緩さ、平常運転という感じです。
なお、マキが娼婦となる前の話に関しましては、筆者の投稿作品を読んでいただければと思います(ダイマ)
「ふふふっ……!橘さんのチンポ、また大きくなってしまいましたね。」
私の眼前に露わとなったマキの裸体。豊満な乳房の先端は微かに黒ずんでおり、全体的に凹凸に富みながらも均整の取れた身体。そして陰毛はしっかりと処理をされた上で、指一本分を残すといういやらしさを醸し出しているのであった。
「こ、こんな身体を見れば……誰だって……うぅぅっ!!」
「そうでしょうか?確かに胸は当店でも1番大きいとは思いますが……ただ大きいだけですよ。」
そう言いながら彼女は自らの双丘を抱えるように掴むと、見せつけるかのように上下に揺らしていく。
「もう……橘さんってば、射精したばかりのチンポをこんなビンビンにして……本当にいやらしい勃起チンポ。」
「んんっ……はぁ、はぁ……くぅぅっ……!」
再び屹立した陰茎を扱きながら、彼女は妖しさに溢れる笑みを浮かべて私を見下ろす。そして、僅かに腰を浮かすと、そのまま自らの肉穴に肉棒をあてがうのであった。
「では、橘さんのチンポを私のマンコ穴で……」
「ちょっ……待ってマキちゃん!そんな……生は……」
「えっ?どうかしましたか?」
彼女は何食わぬ様子で、避妊具を着けていない私の男根を自らの膣内に挿入しようとしていた。おおよそ理解し難い行動であったため、私は咄嗟に声を上げて彼女を制止するのであった。
「いやっ……その、避妊しないでするのは……さすがに不味いんじゃ……」
「それでしたらご安心ください。」
窘める私に対して、彼女はそう言葉を返してくる。そしてさらに、その理由を続けて口にしてくれた。
「本日はもうすでに、橘さんの前に3名のお客様のお相手をしていますので。」
「……は?」
「ですから、橘さんが気にすることは何もありません。仮に私が妊娠をしてしまっていても、橘さんに責任を取っていただくことはございませんから。」
倫理観の欠片もないような言葉であった。本来であれば私が憤りでも露わとする場面なのだろう。しかし、性欲を限界以上に滾らせた今の私には、そんなまともな考えに至る余裕などありはしなかった。
それどころか、『すでに3人の相手をしている』という言葉に、さらなる欲情を掻き立てているのであった。
「一応シャワーで洗い流してはいますが、お気に召さないでしょうか?何人もの男性に使われたマンコ穴は……」
「いやっ……そ、そんなことは……!」
「こんな淫乱で浅ましい女に、生でチンポをハメる気になんてならないでしょうか?」
自らを嘲り笑うマキの姿に既視感を覚える。だが、そんなこと以上に淫猥さを一切隠すことなくなった彼女を犯したいと。私はかつてない邪な欲望に支配されているのであった。
「わ、わかった……もうなんでもいいから……!は、早く……!」
「はい。それでは、改めまして……んっ、んんぅっ……!」
私から催促するよう挿入を求めると、彼女は曇らせていた顔を明るいものとして、再び自らの膣内へと肉棒を導いていく。そして、亀頭が膣口に押し当てられると、腰を沈めて私の剛直を飲み込むのであった。
「あぁぁぁぁぁんっ!!!全部、入りましたっ……!橘さんのチンポ、わたしのマンコに……んぅぅっ……あぁんっ!」
「くぅっ……!これが、マキちゃんの……ナカ……!」
「んひぃっ……!はい、そうですよ。多くの男性にチンポをぶち込まれて、中出しをされて……んんんぅっ!!!使い込んだマンコ穴ですよ……あぁぁんっ!!!」
卑しさを前面に出すような言動。しかし、そんな言葉に反して肉棒を包み込む彼女の膣内は、決して緩くなどはなく、むしろ窮屈さを感じるほどでもあった。
「あぐぅっ!?マキちゃん……確かに気持ちいいけど、本当にこういうことに慣れて……」
「っ……!?わ、わたしは大丈夫ですからっ!橘さんの……お客様のチンポを何度でもイカせますから……んぅぅっ!!あぁぁんっ!!!こうして……腰を動かせば、あぁぁぁぁっ!!!!」
微かに垣間見せた、素の彼女らしき表情。底無しともいえる性欲も淫らさも本物なのかもしれないが、それ同じくらいに女にはなりきれない、若さではなく幼さを感じさせるのであった。
「んっぐぅぅっ!!?ま、マキちゃん……」
「あぁぁっ!!ダメっ……ダメェッ!このチンポすごい、こんなチンポハメたらわたし……あぁぁんっ!!あっ、あぁっ、あぁぁんっ!!!!」
腰を沈めてから、丁寧に上下へと身体を動かしていたマキ。しかし、自らの中で抑えていた何かを解き放つように、突如として淫らで激しい腰使いを見せ始める。
「あひぃぃっ!!あっ、あぁぁんっ!あっ、あぁんっ!!いやぁぁんっ!!!いいっ、いいのぉっ!チンポっ、チンポいいっ!マンコにいっぱいチンポズボズボ入るの気持ちいいのぉぉっ!!!」
「あぐぅっ……!くぅっ……こんな……ぐぅぅっ!!!」
「はぁっ、はぁっ……も、申し訳ございません……!こんな下品に腰を振って……あぁんっ!!マンコでチンポを食べて……んっひぃっ!お客様の許しを得ずにチンポで感じて……あぁぁぁんっ!!!!」
「そんなこと……!別にそれはいいんだけど……んっぐぅぅぅっ!!」
少しでも気を抜けば、精管はおろか陰嚢の中身までを吸い出されそうな快感が私を駆け巡る。眼前で淫らによがり狂い、激しく腰を振り乱して豊満な乳房を弾ませる女。その全てが客である私を喜ばそうとしていた。
「あっ、あっ、あぁぁっ!!!あぁぁんっ!だめっ、あぁんっ!!!ダメなのぉっ!わたし……腰振るの……んんぅっ!!チンポで感じて腰が止まらないっ!あぁぁぁんっ!!!いやぁっ……初めてのお客様なのに……こんなにマンコで感じちゃ……あぁぁぁっ!!!」
「んんっ……おうぅっ……!す、すごいよマキちゃん……!チンポに吸い付いてきて……んぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁぁんっ!!!あぁぁんっ!!!すごっ、すごくいいのぉっ!橘さんのチンポ気持ちいいっ!今日のチンポで一番いいのぉっ!!!あぁぁぁんっ!!!あひっ、あっ、あぁぁっ!!いやぁぁぁぁぁっ!!!」
私はかつての妻、千晶と行う夜の営みこそが最高だと思っていた。互いの性欲をぶつけ合うような交わりを夫婦で幾度なく繰り返し、想いを確かめ合う行為に至上の悦びを感じていた。
「うぅぅっ……!!!ま、マキちゃん……ふんぅぅぅっ!!!」
「んひぃっ!?あっ、あぁぁんっ!!!だ、ダメです動いたらっ!橘さんは疲れているんですから……私が勝手に動いて橘さんを気持ちよくしないと……あぁぁぁぁぁっ!!!」
だが、そんな淡い考えはこの女とのセックスで容易く塗り替えられてしまった。貪欲さも淫猥さも一切隠そうとしない、それどころか執拗に露わとしている節さえも見られる幼くも妖艶な風俗嬢。
私はほとんど無意識のうちにマキの腰を掴むと、身体の疲労も忘れたかのように自らの腰を突き上げ、性欲の赴くままに彼女を抱くのであった。
「あひぃっ、あっ、あぁぁぁんっ!!!んんぅぅぅっ!!!橘さんいやぁっ!!こんな激しいチンポっ、あひぃっ!!!んぅぅっ!!ああぁんっ!!!マンコ感じすぎてヘンになっちゃっ……あぁぁぁぁんっ!!!!」
「くぅっ……はぁっ……はぁっ……くぅぅっ!!!」
相手のことを一切考えることがない、ただ性欲を発散するだけの行為。こうした店であれば、それは当然のことなのかもしれないが、私はこの女に自らの全てを捧げても構わぬと思うほど性欲に忠実となっていた。
「んっひぃぃぃぃっ!!!おほっ、んふぉぉぉぉぉっ!!!チンポっ、チンポチンポチンポぉぉぉぉっ!!!橘さんのチンポ好きぃっ!こんなチンポ久しぶりなのぉっ!おっほぉぉぉぉっ!!!!」
「んんんっ……!マキちゃん……なんて下品な声を上げて……ふんぅぅぅっ!!!」
「おひぃっ!も、申し訳ございませんっ!あひぃっ!!!でもっ、でもダメぇっ!チンポで気持ちいいの止まらないっ!マンコからすごいのいっぱいくるのっ……んんんぅっ!!!んっぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!」
絶頂が近付いているのか、肉棒に絡みついた膣肉が収縮を繰り返し始めていく。それでも私が腰を突き上げることを止めることはなく、彼女を半ば強引に絶頂へと向かわせるのであった。
「んっぎぃぃぃぃっ!!!あぁぁっ!!!いくっ……イっちゃうっ!!!わたし、マンコでイきますぅっ!!!橘さんのチンポでイっちゃうっ!!!あぎぃっ、んっぐぅぅぅぅぅっ!!!!」
「ああっ……イっていいよっ……!マキちゃん……ふんぅぅっ!!イカせてあげるからっ……んぅぅぅぅっ!!!!」
「あひぃぃっ!!!いやっ、いやぁぁっ!!!わ、わらひっ……おひぃっ!チンポっ、チンポでおかしい……おかしくなるぅっ!もっとチンポで壊れるのぉっ!おほぉっ……!」
初対面であるにも関わらず、マキが露わとする痴態に私の感覚も麻痺をしているのか、すでに彼女を幾度となく抱いているとさえ思える快楽が身体を支配していた。
きっとこれが『この店の一番』と称される彼女の魅力であり、どのような男でも虜にする怖ろしさなのだろうと。この時はそんなことを考える余裕すらも失っているのであった。
「いっぐぅっ!!いぐっ、わ、わらひ……イくっ、チンポっ、チンポでイクのぉっ!!!んぐぅっ、んぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「ふんぅぅぅっ!!!!マキちゃんっ……んんんんぅっ!!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!イクぅっ、イクイクイクぅっ!!!いっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
そして、激しい突き上げの果てに彼女は裸体を弓なりに反らして絶頂を迎えた。身体を小刻みに震わせることで豊満な乳房も揺らし、痴態を惜しまず露わとして達していた。
「あっ、あぁぁっ……!ら、らめっ……わらひ、マンコがイって……あぁぁぁっ!!!感じすぎておかしくなっちゃってるのぉっ……!」
「はぁっ……はぁっ……ま、マキ……ちゃん……」
「んんぅぅっ……!!!ふ、ふふっ……わたし、好きですよ。あぁんっ……!橘さんのチンポ、すっごく立派で……大好きです。」
絶頂を迎えたばかりの裸体を前後左右へと動かし、私の肉棒で貫かれた肉穴で好意を伝えてくるマキ。その瞬間、私の中で何かが弾けて理性が消失した。
「あぁんっ……!た、橘さん……どうかされ……きゃぁぁぁっ!!!?」
見下ろしていたマキの腰を改めてしっかりと掴み、私は勢いよく起き上がると彼女の裸体をベッドに押し倒す。そしてそのまま、絶頂の迎えたばかりであった彼女の肉穴に肉棒を突き入れ始めるのであった。
「あぁぁぁぁぁんっ!!!!?そんな橘さん……イったばかりのマンコにチンポは……んひぃぃぃっ!!!あぁっ!いやぁっ!わたしこんな……んっひぃぃぃぃぃっ!!!」
「はぁっ……はぁっ……マキ……ちゃんっ……マキ……!」
私は年甲斐もなく、まるで性欲に飢えた猿のように腰を振って快楽を貪る。達してもなお淫らに肉棒を求める女を前に性欲は尽きず、先程までの疲労感もまた消え失せていた。
「んっひぃっ!!おほぉっ、んっほぉぉぉぉぉっ!!!!チンポっ、チンポぉっ!橘さんのぶっといチンポぉぉぉぉぉっ!!!!おひぃっ!わらひのイキマンコにズボズボしていいぃぃぃっ!!!マンコアクメしたばっかでチンポぉっ!チンポっ、性欲ギンギンのデカチンポぉぉぉぉぉぉっ!!!」
「くぅぅっ……こんな……お、俺は……!」
「んっふぅぅぅっ!!!んぅぅぅっ!!!あぁぁぁっ!!!橘さんもっとっ、もっと突いてぇっ!もっとチンポでいっぱい突いてぇっ!わたしで満足してくださいっ!淫乱娼婦のメス豚マンコでいっぱいチンポ満足してぇっ!」
マキはさらに自らを貶めるような言葉を放ち、私の情欲を激しく煽り立てる。そんなことをせずとも、私は腰を振って肉棒を突き入れることをやめられそうになかった。精根尽き果てるまで、あるいは尽き果てても彼女の身体を貪りたい。そんな欲望だけに支配されようとしていた。
「はぁっ……はぁっ……マキちゃん、最高だ……こんなに最高のセックス、初めてだ……!」
「はいぃぃぃっ!!!わたしも、わたしですぅぅっ!!!こんなチンポっ、初めてじゃないけど久しぶりぃっ!お店でチンポ食べまくってても出会いないくらい立派ですからぁっ!!!あぁぁんっ!!!立派ぁっ……立派チンポ好きぃっ!ご立派チンポでマンコイキまくっちゃうのぉっ!」
部屋に入ってきた時の佇まいが嘘だと思えるほど、マキは下品かつ頭の悪い物言いで快感を訴えていた。だが、それは私も似たようなものであったらしく、性欲と極上の快楽に支配された心身は、自分が思う以上に正直となっていた。
「おほぉっ、んっほぉぉぉぉっ!!!チンポっ、チンポセックスぅっ!橘さんとするチンポセックス最高ですぅぅぅっ!わらひのマンコが橘さん専用マンコにされちゃうくらい気持ちいいのぉぉぉぉっ!!!」
「んんぅぅっ!!!ふぅっ……んぅっ!!も、もうダメだっ……出るっ、イくっ……!」
「はいっ!出してっ、いっぱい出してくださいっ!マンコにドピュドピュ出しちゃってくださいっ!チンポから気持ちいいのいっぱい出してっ!わたしと一緒にイってほしいのぉぉぉぉっ!!!!」
「んんんんぅっ……ああっ……!俺も……千晶と一緒に……ふんぅぅぅぅぅっ!!!!」
私はそう言葉を口にしながら、マキと共に絶頂を迎えようとしていた。だが、自分の言動に違和感を持つことに時間は掛からず、身体を支配していた興奮は一瞬で醒めて、背筋が凍るような緊張が走るのであった。
「はっ……!?ま、マキちゃんっ……!」
「橘……さん?」
我へと返り、顔を合わせた彼女の眼は決して笑っているとはいえなかった。だが怒っているというわけでもなく、私は彼女の感情が全く理解出来ずにいた。
「あ、あのっ……マキちゃんっ……ええっと……そのっ……!」
私が口へと出したマキとは違う女の名前。それが一体どのような結果をもたらすのか。身体に駆け巡っていた性欲と興奮、その全てが恐怖へと塗り替えられるのであった。