一応巨乳設定を付与した以上は、一度はズリ穴として使わないと設定の意味がないと思っていたりも。今書いている作品でもフェラや本番よりもパイズリを一番に書いていますし……
前座は今回までとなります。次回はヒロインの本性が暴かれる風俗プレイ回です。
「んぅっ……んんっ……おうぅっ!?マキちゃん……!ふんぅぅぅっ!!!!」
「んっ……んっ……んんっ……!あぁんっ!」
浴室内。浴槽の縁に腰を掛けた私は、眼前で跪き、潤滑油に塗れたマキの乳房に肉棒を挟まれ奉仕を受けていた。
「んんぅっ……!どうですか?わたしのおっぱい、気持ちいいですか?」
「あ、ああっ……!最高だよ……マキちゃ……んぐぅぅっ!!!」
「うふふっ……!おっぱいの間でチンポがずっとビクビクしてる。こんな風にチンポを挟まれるのは初めてですか?」
経験がある、と言うことが出来ずにいた。こうした行為自体は千晶から受けたことがあり、それをマキに対して話すべきかどうか悩んでいるのであった。
「こんなデカい胸でされるのは……んぐぅっ!は、初めて……あぁぁっ!!!」
「あぁんっ!デカいなんて言われたら恥ずかしいですよぉ。それに橘さんのチンポだって、わたしのデカ乳から飛び出るくらいデカいチンポなんですからぁ。」
両胸を抱えるようにして持ち上げ、乳房を前後へと揺らして挟み込んだ肉棒を扱き上げるマキ。年相応か、それよりも黒ずんだ乳頭が下品さを帯びており、私は乳圧に劣らないほど男根の躍動を繰り返していた。
「あぁんっ!チンポがブルブル震えて……んぅぅっ!!やぁんっ!ダメッ……おっぱい気持ちいい……チンポのブルブルで、おっぱいがマンコに……乳マンコになっちゃうのぉっ……!」
「あぐぅっ……!こんな……大きいだけじゃなくて、感じやすい胸なんて……んぅぅぅっ!!!」
パイズリによる快感に襲われるほど、私はどうしても千晶の乳房を思い起こしてしまう。典也を出産し、乳頭が黒ずみ授乳のために張りながらも重力に屈し始めた、母性に溢れた乳房。
それに対して張りを残しつつ、若さゆえに垂れることを知らない、それでいて千晶よりも豊満なマキの乳房。授乳をすることなく、ただ肉棒を挟む経験だけを積み重ねてきたであろう彼女の胸もまた、千晶の胸よりも強烈な快感をもたらすのであった。
「あぁぁぁ……いいの……チンポ、固くていいのぉっ……!んぅぅっ!!!おっぱいマンコでチンポ感じるのいいっ!あぁぁぁんっ!!!」
「んぐぅぅっ……!マキちゃん、奉仕をしているのに……感じているのか……?」
「んひぃっ!は、はいっ……!申し訳ございませんっ……!胸も敏感で……んぅっ!!!マンコと同じように、チンポを挟むだけでおっぱいでも感じる……あぁぁんっ!!!へ、ヘンタイ乳マンコなんですぅっ!」
胸が大きいこと自体にコンプレックスはなかった一方で、乳房が人よりも感じやすいことについて、マキは相当気にしているようであった。だが、それでも彼女は自ら進んで胸による奉仕を好み、私の肉棒を双丘の谷間で扱き続けていた。
「もっとですっ……もっといっぱい感じてくださいっ!本物のマンコよりも、乳マンコで感じていいですからぁっ!あぁんっ!わたしも……チンポ、橘さんのぶっといチンポで……んんぅっ!!!んちゅっ、れろぉっ、んちゅっ、ちゅぷっ……!」
「おうぅっ!?マキちゃん……それは……んぐぅぅっ!!!」
凄まじい乳圧を掛けるのと同時に、双丘で扱き上げる中で谷間から飛び出た亀頭に対して、マキは舌を這わせて淫らな奉仕を繰り返す。
「んちゅっ、ちゅぷっ……んぢゅっ、ぢゅぶっ!ちゅぷ……ちんぽ、んぢゅ……ちんぽじる、おいしい……んぷぅっ、ちんぽっ、れろぉっ……んちゅっ、んぢゅぅぅぅっ……!!!」
絶え間なく溢れ出る先汁を啜り続ける姿に、私の射精欲は急速に高まっていく。先端の目の前にあるマキの整った顔。その美しい顔を白濁で染め上げることを望んで、陰嚢から剛直までを欲望で満たしていく。
「んぐぅっ!あっ、あぁぁぁっ!!!ダメだマキちゃんっ!こんなに気持ちいいの……我慢なんて……!」
「んんっ……はぁっ、はぁっ……我慢なんてしなくていいんですよ?チンポから精液を出して、私にたくさんぶちまけてください……んぅぅっ!!!んっ、んんっ……!」
「わ、わかってる……で、でも……んんぅっ!!!」
豊満な左右の乳房を同時にではなく、それぞれを交互に上下へと揺らし新鮮な快感を与えてくる。私は射精欲に駆られる一方で、この彼女とは別の生き物かのように暴れ狂う双丘に対し、より多くの技を求めてしまう。
「ふふっ!わたしのおっぱいマンコ、そんなに気に入っていただけたんですか?こんな大きいだけで、チンポを挟むことしか出来ないデカ乳が……んっ、んんっ……!」
挟み込んだ肉棒を包むように、左右から激しい乳圧を掛けてくる。彼女の両手で押し潰される形となった双丘の先端が、私の肉棒を閉じ込めながら擦り合わさろうとしていた。
「おうぅっ!?こ、こんなの……デカいだけじゃなくて、本当にエロ過ぎて……おぉぉっ!?」
「きゃぁんっ!橘さんのチンポデカいのにぃっ!あぁんっ!わたしのいやらしく育った乳マンコに埋まっちゃってるのぉっ……!んんっ。あひぃっ、あぁぁっ!!!ち、乳首がぁ……乳首が擦れて、んぅぅぅっ!!!あぁぁぁぁぁ……!」
大きいだけはなく長さ、いわゆるロケットおっぱいと呼ばれるような形状でもあるマキの乳房は、自身の両乳首が擦れるほどに形を変え、肉棒を扱くだけでなく乳房で押し潰すかのような快感を与えてくるのであった。
「おっ、おぉぉっ!!!だ、ダメだマキちゃんっ!出ちゃうっ、こんなの絶対に出ちゃうからっ!」
「出していいって言ったじゃないですかぁっ!あぁぁんっ!!!乳マンコが本物マンコより気持ちいいなんて思われたら……んぅぅっ!!!マンコにチンポハメてもらえなくなっちゃうかもしれないのにぃっ!あぁぁぁっ!!!」
一体どんな悩みなのだ。そう言いたくなるような言葉を口にするマキ。しかしその言葉通り、彼女のパイズリは実際のセックスを凌駕するような快感をもたらしており、膣内よりも気持ちいいと、私の頭ではなく下半身が主張しようとしていた。
「あぁっ、マキちゃんっ!ダメッ、もうダメだっ!あっ、あぁっ、あぁぁぁっ!!!」
「いっぱい出してくださいっ!わたしの乳マンコにっ、デカ乳マンコっ、おっぱいマンコで出してぇっ!んっ、んぅっ!!あっ、あぁぁんっ!!!チンポがブルブル暴れて……あぁぁぁっ!!!!」
全身の意思が股間へと集まるような感覚。陰嚢と肉棒内の精管に溜め込まれた欲望が、限界を超えて快楽として押し寄せる。その全てを解き放つべく、僅か1センチにも満たない鈴口の穴は性欲の暴威を前に決壊するのであった。
「んっぐぅぅっ!!!だ、ダメだこんなの……チンポが壊れ……んひっ、んっぐぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁっ!!!きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
次の瞬間、美しくも汚い精液の柱が直立した肉棒の先端から形成される。マキの乳内で抑圧され続けた私の肉棒は、自分でも理解が出来ないほどの快感の果てに、夥しい量の精液を放出したのであった。
「あぁぁぁぁっ!!!な、なんだ……これっ……!こ、これが射精……!?」
「んんぅっ!!!あぁんっ!んぶぅっ……あぁぁぁ……!橘さんのザーメン、こんなにいっぱい……」
噴水のように放たれた白濁は、乳房で肉棒を挟んでいたマキへと雨のように降り注ぐ。彼女の顔と、胸を中心とした身体は瞬く間に白く染まり、恍惚の表情を浮かべていた。
「あぁぁんっ!橘さんのチンポザーメン、すっごぉい……!わたし、このチンポが本気で好きになっちゃうかもぉっ……!」
「はぁ……はぁ……ほ、本気って……?」
おそらくは娼婦としてあるまじき言動。自らが入れ込む以前に、客に対してあらぬ気を起させるような言葉を、彼女は無意識のうちに放っているようだった。
「ま、マキちゃん……さすがに冗談だよ……ね。」
「ふふ……それはどうでしょう。わたし、生涯を捧げるのでしたら、チンポは出来るだけ立派な男性がいいとは思っていますので。」
「どんな判断基準なの?」
冗談としか思えないような言葉を続けるマキ。しかし、そうとは思わせないように、彼女は射精したばかりの肉棒を自らの乳房で挟み続けているのであった。