元々サブタイトルは20個も考えていなかったので、投稿前に思いついたものを適当に付けることも
あります。その場合は総じて頭の悪いサブタイになります。
次回は場所を変えてお風呂でのプレイ。もちろん本番はありません。一応この作品はストーリー重視なんですよ……
「んぶぅっ……んちゅっ、れろっ……れろれろれろぉっ……ちゅぷっ……んぷっ……んちゅっ!」
「んんぅっ……ちゅっ……マキ……んぅっ、ちゅるっ……ぢゅぶっ!」
不思議と不快に感じることはなかった。自らの精液を間接的に味わっているという以上に、マキが積極的にキスを求めてくることに私は昂っていた。
「んぢゅぅっ……ぢゅるっ、れろぉっ……んぶぅっ!ぢゅるっ、んぢゅぅぅぅぅっ!!!!」
「んぶぅぅぅぅ……!んぢゅっ……んぅぅっ!!?」
唇を吸い上げる下品さを極めたようなキス。男を喜ばせる娼婦という生業には不必要とも思える技術を、彼女は当たり前のように行っているのであった。
「ぢゅるぅっ!んぶぅっ……ぢゅぅぅぅっ……ぶはぁっ!はぁ……はぁ……も、申し訳ございません。このような……大変は失礼なことをしてしまって。」
「ふぅ、ふぅ……全然、そんなことないよ。なんというか……素のマキちゃんを見ることが出来たような気がしたから。」
「……そうですね。お客様と思えない相手に、遠慮なんていりませんよね。」
年不相応に妖艶さを纏った笑みを浮かべ、彼女は私の言葉を肯定する。普段であれば『そんなことない』と、自らの立場を考えて否定をするはずが、今日の彼女は自らに忠実になろうとしていた。
「俊也さんのチンポ、まだ復活は難しそうですか?」
「あ、ああ……そうだね。まだ、マキの口で抜かれたばかりだから。」
「やっぱり……キスだけでは勃起していただけないですか。ザーメンの味がするキスなんて……かえってチンポを萎えさせてしまうだけですよね。」
「いやっ……そんなことはないよ!?これはこれで興奮するというか……いや、自分の出したモノに興奮したんじゃなくて、マキちゃんとのキスに……」
「……ふふっ!大丈夫です。俊也さんのチンポが満足していただいているのは、私が一番分かっていますから……ちゅるっ!」
マキは私を茶化すような悪戯っぽさに溢れた笑顔となり、口元に残っていた白濁を舌で舐め取る。その時折見せる僅かな加虐性に魅力を感じて、私は改めて彼女に惹かれるのであった。
「それでは、チンポが回復をしている間に、さきほどの続きをしていただけますか?」
「え?続き?」
そう言うと彼女は私の身体から降りて、ベッドの上に仰向けとなって横になる。そして、自ら足を大きく開くと、整った恥毛が淫らな膣口を露わにする。
「うぅっ……ま、マキちゃんっ……!」
私は咄嗟に身体を起こして、大股を開いて寝そべった彼女の下半身を凝視してしまう。さすがに存分に精を放った愚息は屹立してなかったものの、彼女が何を求めているのかは理解が出来た。
「んんぅぅっ……あぁぁぁ……ダメ、わたし……俊也さんにマンコを見られているだけで、イキそうになっちゃう……!」
「あぁっ……ま、マキ……ちゃん……!」
大量の愛液を分泌させながら、誘うように蠢く肉襞。挿入を求めることもなく、ただ快感だけを欲するかのような彼女の下半身に、私は顔を埋めるのであった。
「んぢゅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、んぢゅるるるるぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁんっ!!!しゅ、俊也さんのいきなり……んひぃぃぃっ!!!あぁっ、すごぉっ!舌が激しくて……マンコおかしくなっちゃ……ひゃぁぁぁぁぁぁんっ!!!」
「んぶっ、ぢゅるっ、んぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅぶっ!んぢゅぅぅぅぅっ!!!!」
流れ出る愛液をどれだけ舐め回しても、膣口からは絶え間なく溢れ出てくる。淫汁を啜り続ける私の口内は彼女の味で満たされ、自らの精液が味などすぐに消え去っていた。
「んぶぅっ!ぢゅぶっ、ぢゅっ……れろれろれろぉっ……!マキちゃんのマン汁、マンコ……すっごくおいしいよ……!ぢゅっ、ぢゅるるるぅっ!ぢゅぅぅぅっ!!!」
「あひぃっ!んぅぅぅっ!!!いやぁぁぁっ!!そ、そんなこと言わないでぇっ!わたしの汚いマンコがおいしいなんて……あぁぁぁっ!!!ホントに激しくて……わたしっ、あぁぁんっ!!!!」
拒んでいるのは口だけであった。むしろ彼女は私の顔面へ股間を押し付けるようにして、自ら腰を動かして快楽を貪ろうとしていた。
「あぁっ!あんっ!だめっ……こんなのっ、んぅぅぅっ!!!わたしの汚いマンコ穴……あぁぁんっ!!!チンポハメられまくってるマンコなのにっ……!!!んひぃぃっ!!!俊也さんにいっぱいペロペロされて……あぁぁぁぁっ!!!!」
「んぶぅぅっ……ぢゅるっ、んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅっぶぅぅぅっ!!!!」
「んっひぃぃぃぃぃっ!!!!あぁぁぁぁっ!!いやっ、いやぁぁっ!!!!もう許してぇっ!わたしこんなの……あひぃぃっ!!!恥ずかしくて死んじゃうっ!いやぁっ、クンニされておかしくなるぅっ!俊也さんのクンニでマンコバカになっちゃうのぉっ!」
成熟した女になりきれず、身体だけが多くの肉棒を受け容れて淫らとなったマキの肉穴。その歪さがもたらす彼女の味と、狂い叫ぶほどの羞恥が再び私を昂らせていく。淫裂を愛撫することへ集中していたにも関わらず、下半身に沸騰した血液が向かっていくのを感じていた。
「んぢゅぅぅっ!!!んぶっ、れろっ、れろれろれろぉっ!ぢゅぶっ、マキちゃん……れろぉっ……!もう限界かな?ぢゅっ……ぢゅるっ!」
「はいぃぃっ!!!イクっ、イキますぅっ!俊也さんの舌ぁ……舌チンポ気持ちよすぎてマンコイっちゃうのぉっ!あひぃっ、あぁぁっ!!!あへぇっ!オマンコぉっ……マンコの奥からすごいのクるぅっ!大きいのがキちゃうっ!あぁぁっ!!!ああぁぁぁぁぁっ!!!!!」
一応は客である私のことを一切考えず、自身だけが快楽に溺れる姿を晒すマキ。大股を開き、両手でシーツを掴んで彼女は迫りくる絶頂に身を備えていた。
「んぢゅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、んぢゅっ……マキちゃん……!ぢゅるっ、んぢゅぅっ!ぢゅぶっ、んぢゅるるるるぅぅぅっ!!!」
「イっぐぅぅぅぅっ!!!!!イグっ、もうダメっ!いくぅっ!俊也さんっ、俊也さんっ!!!あぁぁぁっ!!!!俊也さんでマンコイクぅぅっ!!!イくっ!イグぅっ、イッぎゅぅっ!!!んぎぃっ、んっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!」
「ふぶぅぅぅぅっ!?ぶぼぉっ!!!!ま、マキちゃ……ぶぅぅぅぅっ!!!」
私に淫裂を舐め回されたことで、マキはとうとう絶頂を迎えた。身体を弓なり反らして達する彼女の裸体。だが、それと共に膣口から放たれた大量の愛液に、私は溺れそうになるのであった。
「あぁぁぁぁぁっ!!!!ご、ごめんなさいっ!わたし……あぁぁんっ!!!潮吹きっ……んひぃっ!俊也さんの……お客様の顔にマン汁いっぱい……あぁぁぁぁぁ……!!!」
噴射と呼ぶに相応しい勢い。水鉄砲の直撃を受けたかのような潮吹きを顔面に受け、私は思わず身体を仰け反らせていた。
「ぶふぅっ!!げほっ……!マキちゃん……こんなに……いくらなんでも出しすぎじゃ……ぷふぅっ……!」
「あっ、あぁぁぁっ……ごめんなさいっ!でもわたし……俊也さんに……男の人にオマンコ舐められて嬉しかったのぉっ……!」
多くの男に抱かれ、卑しさを自負していた肉穴への愛撫をした私に、彼女は喜びを露わにする。そんな『気持ちいい』ではなく『嬉しい』と言っていることに、私は不思議と優越感を持ってしまう。
「その代わり私の顔は、マキちゃんがいっぱい出したマン汁でベトベトだけどね。」
「うぅっ……も、申し訳ございません……!どのようにお詫びをすればいいのか……」
悩ましい声を上げ、詫びる方法を考えているマキ。もしここで今、私がとんでもない方法で責任を取ってくれと求めれば、彼女はそれに応じてくれるのだろうか。
「冗談だよ。マキちゃんが謝ることなんて、なんにもないんだからさ。」
そんなくだらないことを考えつつ、私は先程とは逆に彼女に覆い被さって顔を近付ける。マキもそれをすぐに理解して、私の身体を抱き寄せてくる。
「いけませんそんなの……!わたしは俊也さんに、信じられないくらい施しを与えていだたいたのですから……!」
「またそんな真面目なことを言って。まるで娼婦みたいな物言いを……んっ……ちゅっ。」
「んんんっ!!!んちゅっ……ちゅぷっ、んぶぅっ……ぢゅるっ……しゅんやさん……んんぅっ、ちゅぷっ……!」
マキの愛液で塗れた顔と唇のまま、私は彼女の唇を奪って口付けを交わす。それに応じるかのように、彼女もまた自らすすんで唇を重ねてきて、汚れ切ったキスを繰り返すのであった。
「んぶぅっ……んぢゅ……ぢゅるっ、れろぉっ……んぶぅっ……ぷはぁっ!はぁっ……はぁっ……んんぅっ!!!しゅ、俊也さん、わたしのお腹に固いのが当たって……!」
「ああ、マキちゃんの味を楽しんでいたら……もう、ずいぶんと元気になっちゃったみたいだ。」
些か驚きつつも、彼女は明らかに嬉しそうな表情となって、自ら下腹部へ当たる存在を口にする。しかし、互いに達したということもあり、快楽を求め合う以外の行為を望んでいるように見えた。
「あのっ……まだお顔が汚れていますから。その……もう少しだけ……!」
「ああ、マキちゃんの気が済むまで、いっぱいキスをしてようか。」
「うぅっ……そ、そんなことありませんから!別にキスばかりしたいなんてことは……んぅぅっ!!!んちゅっ、ぢゅぶっ、ぢゅるっ!!!んぢゅっ……れろれろれろれろぉっ!!!!」
私に対して意地を張ろうとするマキ。そんな彼女の唇を再び奪い、舌が絡み合う口付けを続ける。それを彼女は拒むどころか、私の顔を掴み、足を絡み付かせて、延々と求めようとしているのであった。