本作主人公の場合は離婚をしているので該当しませんが、これが離婚手続きをしていない男だった場合、不倫という不貞行為に当たるのだと思います。法律って難しいですね。
次回は風呂場に場所を変えてのアナルセックスです。本編中の前穴セックスは今回で終了となります。
「んぢゅぅぅぅっ!!!んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼっ!ぢゅるっ、んぶぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「うぅぅっ……!あぁっ!マキっ……ちょっと、激しくすぎ……んんぅぅっ!!!」
「ぐぶぅっ!ぢゅるっ、んぶっ、んぶぅっ!んぼぉっ、ぢゅっぶぅぅぅぅぅっ!!!」
私をベッドに寝かせて、マキは一心不乱に陰茎への愛撫を繰り返す。自らは一切動くことなく、全てを彼女に委ねる奉仕は身体への負担が少なかった。
「んぶっ、んぼぉっ、ぢゅぼぉっ、ぢゅるっ、んぢゅるるるるるぅぅぅっ!!!!」
「あぐぅっ!こんな……また出したばかりなのに……んんんんっ!!!!」
私と共に二度の絶頂を迎えていたはずのマキ。しかし、その奉仕の激しさは衰えることを知らず、雄としての本能を奮い立たせるような快感をもたらしていた。
「ぢゅぶぅっ!んぶぅっ……んぢゅぅぅぅぅ……ぶはぁっ!うっふふ……!俊也さんのチンポ、また勃起していただけましたね。」
「うぅっ……ふぅぅ……こ、こんなに激しくしゃぶられたら、どんな男だって……」
「そうでしょうか。お客様によっては、二度の射精で満足してしまわれる方もいらっしゃいますよ。特に、お年を召した方は体力的にも厳しいようですから。」
「お年を召したって……一体どんな客層の相手まで……んぅぅぅ!!!」
彼女の言葉を察するに、私はまだ年配者としては捉えられておらず、彼女自身よりも年上というだけの男だと思われているようだった。
そうはいっても、齢を重ねている自覚は十分に有った。特にマキとこうして身体を重ねていると、自らの男としての衰えを感じることも少なくはないのであった。
「俊也さんはそのまま、身体を楽にしていてください。今度はわたしが俊也さんを……チンポを気持ちよくして差し上げますから……んんぅっ……あぁぁぁぁ……!」
そう言いながらマキは、口淫で屹立させた肉竿を扱きつつ私の身体へと跨る。そして、剛直に手を添えながら自らの裸体をゆっくりと沈め、その膣内へ三度肉棒を埋没させてしまうのであった。
「あぁぁぁっ……また、入ってきますっ……!俊也さんの勃起チンポが、わたしのマンコ穴に……んぅぅっ!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「んぐぅぅっ……!ま、マキ……!まだこんなにマンコが濡れて……!あぐぅぅっ!!!」
「んひぃぃっ!!!は、はいっ!ま、まだ……まだ全然足りてないんですぅっ!もっと俊也さんのチンポがほしくて……あぁぁんっ!!!マンコから涎が止まらないのぉっ!んんぅっ!!!あぁっ!だめっ……身体が勝手に……あぁぁぁんっ!!!!」
彼女は自身の淫らさを恥じるような言葉を口にする。だがその言葉に反して腰は淫らにくねらせ、裸体を上下に揺さぶって抽挿の快楽を貪ろうとしていた。
「あぁんっ!あっ、あっ、あっ!あぁぁんっ!俊也さんっ、俊也さんのチンポやっぱりいいのぉっ!このチンポっ……女を孕ませた……奥様を孕ませたチンポ気持ちいいぃぃぃっ!!!!」
「うぅっ……!?な、何を急にそんな……んぐぅぅっ!」
「あぁぁぁんっ!だ、だって……お子様がいるのに私とセックス……マンコにチンポをぶち込む男の人なんて俊也さんだけですからぁっ!あぁぁんっ!!!俊也さんのチンポは種付けっ……奥様に種付けした立派な雄チンポなんですからぁっ!いやぁぁぁぁんっ!!!」
「くぅっ……うぅぅぅっ……!!!!」
マキは私が妻との間に子を成した夫、あるいは父親であるという存在に興奮をしていた。理解は出来た一方で納得はしたくなかった。いわゆる背徳感という要素を糧に昂りを見せている彼女に、私自身は劣情を抱くほかなかった。
「きゃぁぁぁんっ!!!俊也さん……どうしたんですか?急に腰を突き上げて……あぁぁぁんっ!!!あっ、あっ、いやぁぁぁぁんっ!!!!」
「んっ、んんっ!ふぅっ……んんぅっ!!!」
「あひぃっ!やめっ……そんな乱暴にチンポされたらっ……あぁぁぁぁんっ!!!いやっ、激しいのダメッ……乱暴なチンポは……いやぁぁぁぁっ!!!」
離婚をしている以上、決して浮気や不倫には該当しなかった。しかし、千晶への未練を捨てきれないまま、こうしてマキと肉体関係を持っているという事実に、私自身もまた昂っていた。
「うぅぅっ……!クソっ……俺は……こんなっ……ふんぅぅぅっ!!!!」
「んっひぃぃぃぃっ!!!あぁっ!いやぁぁっ!俊也さんっ、俊也さんダメェッ!こんなチンポ激しくしたら……俊也さんが壊れちゃいますからぁつ!あぁぁんっ!!!いやっ、いやぁぁぁぁぁぁんっ!!!!」
マキは自分ではなく私の身体を気遣って叫び声を上げる。彼女の言葉通り、既に体力的には限界を迎えつつあった私は、自らの中に芽生えた劣情だけを原動力に彼女の裸体を突き上げていた。
膣奥を貫く度に中からは愛液が溢れ、先汁と混ざり合った淫汁として結合部から飛び散る。そして何よりも、私の眼前では一糸纏わぬ彼女が身を悶えさせてよがり狂い、その豊満な乳房を惜しげもなく弾ませている光景が広がっていた。
「ダメですこんなのっ!あぁぁんっ!あひっ、あぁぁぁぁんっ!!!激しいのダメェッ!俊也さんっ、わたしも壊れるっ!俊也さんと一緒に壊れちゃいますからっ!あぁっ、あぁんっ!!!いやぁぁんっ!!!」
「んっ……くぅっ……んんっ!大丈夫……俺はまだ……まだまだ……!んぐぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁぁっ!!!す、すっごぉっ!このチンポっ、このチンポすっごぉっ!こんなのチンポ初めてっ、ご主人様のチンポよりもすごいっ!太さも大きさも負けてるのにすっごくいいのぉぉぉぉっ!!!!」
「うぅぅっ……!こ、こんな時に……!」
他の男と私の男根を比べるマキ。しかし、私がそれを咎めることは出来なかった。彼女に対して千晶を重ねていたように、彼女もまた自身が愛した男をセックスで思い出しているだけなのだから。
「俊也さんのチンポ好きぃっ!大きくないですけど大好きですっ!このチンポっ、結婚すれば毎日このチンポとセックスっ……あぁぁぁぁっ!!!」
「俺だって……毎日ずっと、この身体を……!」
「んひぃっ!?あっ、いやぁんっ!おっぱい揉むのは……きゃぁぁんっ!!!チンポズボズボしながらお乳はダメェッ!マンコと乳マンコが一緒に気持ちよくなったらわたし……あぁぁぁぁっ……!!!!」
豊満な双丘を鷲掴みにすると、ひと際甲高い嬌声を上げて裸体を振るわせるマキ。膣穴で覚えた快楽よりも生まれ持って得た敏感な乳房の快感に、彼女はより女らしい悦びを露わとしていた。
「ダメです俊也さんっ!わたしまたイっちゃうからっ!俊也さんのチンポイっちゃうっ!マンコも胸もイっちゃうのぉっ!あぁぁんっ!いやっ、あぁっ!!!あひぃっ、んんんんんんぅぅぅぅぅっ!!!!」
「んぐぅっ!?マンコの締まりが……キツくなって……!あぐぅっ!」
「あぁぁぁぁぁぁっ!!!!らめっ、もうらめぇっ!まんこっ、乳マンコでイっひゃうっ!おっぱいマンコでわらひ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
信じ難いことではあったが、マキは肉穴で絶頂を迎える前に乳房で達していた。それを示すかのように膣肉の収縮が激しくなり、さらなる絶頂が迫っていることを訴えていた。
「んぐぅぅっ!!!んんんんっ!!!!だ、ダメだ……俺も……また……!」
「はいっ!一緒に……一緒がいいですっ!俊也さんと一緒にマンコっ、マンコとチンポは一緒にイくのぉっ!あぁんっ!!!あっ、あっ、あぁぁんっ!!!いやぁぁぁぁんっ!!!!」
達した乳房から手を離し、肉付きの良い腰を掴み、私は残された力を振り絞って彼女の裸体を突き上げる。その最中にも肉棒ははち切れんばかりに怒張しており、私に対して三度目の射精を催促しているようでもあった。
「もうだめぇぇぇぇっ!!!俊也さんっ、俊也さんっ!チンポでイってっ!わたしのマンコでイってくださいっ!わたしも……俊也さんのチンポでまたぁっ……あぁっ、あぁぁっ!!!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「んんぅぅぅっ!!!マキっ、マキっ!んっぐぅぅぅぅっ!!!!!」
「イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!あぁぁぁっ!?ま、またナカに……わらひのナカに精子がいっぱぁい……!あぁぁぁぁぁぁぁ……!」
身体を弓なりに反らし、恍惚の表情を浮かべながら、マキは私と共に絶頂を迎えた。一方で愚息からは自分でも不安を抱くほどに大量の精液が溢れ出ており、微かに生命の危機を感じながらも私は射精の余韻に浸るのであった。
「うぅぅぅぅ……こんなにまだ……出るなんて……んんぅぅぅっ……!」
「あぁぁっ……や、やっぱりすごいっ!俊也さんのチンポ……これが、女を堕として孕ませる、最高のチンポぉっ……!」
私を褒めているのか貶しているのか分からない言葉を放ちつつ、マキはその裸体を私へと預けてくる。彼女の豊満な乳房と、固くなった乳頭の感触を一身に受けつつ、そんな彼女を抱きとめるのだった。
「はぁ……はぁ……なんだかもう……何回でも射精が出来そうな気が……」
「ええ……私は全然構いませんよ。俊也さんの気が済むまで、この身体を存分にお使いください。」
それは、娼婦としての言葉ではなかった。多くの男の性欲を食らい尽くす一人の女として、マキは私の精を搾り尽くすつもりでいるようだった。
「でも俊也さん、夜はまだまだ長いんですから。本当に無理はしないでくださいね。」
果たして私は、明日の朝を迎えることが出来るのだろうか。自らが抱き締める女と共に太陽の日差しを浴びる時。それが私とマキの新しい日々の始まりになるのだと、静かに誓うのであった。