「え?元彼が店に来たってこと?」
「そう……ですね。一応は恋人、と呼べる人だとは思います。」
浴室で私の身体を洗いながら、マキは自身の近況について語ってくれていた。彼女が『ご主人様』と呼んでいた男がこの店に現れ、久方ぶりの再会を果たしたとのことであった。
「それで、その……もちろん彼とも……」
「ええ。お客様としてセックスをしました。彼が……ご主人様が気を失ってしまうまで。」
「うぅっ……!?」
主と慕っていた恋人と再会したマキは、彼と激しく求め合ったという。そして、彼が精根を尽き果てるまで彼女は搾り尽くしたとも語る。
「ただ……」
「ただ?」
「結局はあの人も、私にとってはお客様だったんです。チンポが大きくて、とても素敵な男性。ただ、それだけだったんです。」
彼女の話を察するに、その元彼は絵に描いたような美男であり、背も高く、金銭的にも余裕があり、男性器の大きさまで完璧であったらしい。
「そんな男を……マキちゃんは振ってしまったのか。」
「いいえ、振ったのではなくフラれたんです。私はあの人に捨てられた。でも、こんな淫らな私をもう一度だけ抱いて欲しかった……それが私の求めていたものでした。」
娼婦として働く目的を果たしてしまったマキ。しかし、それでも彼女はこの店で働いていた。それは彼女の求めるものが、まだこの店で手に入るからであった。
「男の人なんてみんな同じ。セックスをする相手なんて誰でもいい、セックスが出来れば誰でもいい……ずっとそう考えていたんですよ、俊也さん。」
そうではなくなったのだと、彼女は私に対して言葉を口にしていた。そして、石鹸を泡立て、私の背中を洗っていた両手を、そのまま胸板へと伸ばしてくる。
「でも、どうしてもセックスがしたいという人が出来てしまったんです。これはきっと……私の、娼婦としての恋心なんだと思います。」
「こ、恋って……んぅぅぅっ!?」
私の胸板に泡を塗るように手を這わせつつ、背中には自らの乳房を押し当ててくる。自らの好意を言葉以上に身体で表現しようとするマキの行為に、十分に精を出したはずの愚息は屹立を始めるのであった。
「それでも……んんっ!どうしてその相手が……あぐぅっ!私みたいな男で……んんんぅっ!」
「うっふふ……そんなの、決まっているじゃないですか。俊也さん、あなた私のお客様の中で、一番面白そうな人だったからですよ。」
『面白そう』。その一点で彼女は私と身体以上の関係を結ぼうとしていた。話を全て聞けば重たい理由だと思う一方で、その最後の決め手だけは実に享楽的と思ってしまう。
「そんな私は……んぐぅっ……マキちゃんが思うような面白い男なんかじゃ……あぁぁっ!」
「あら?そうでしょうか?少なくとも、子供を育てている身で私を抱きに来ているお客様は、俊也さんだけなんですけど。」
「んっ……それは……面白いなんて言葉で片付くような……ああぁっ!」
背中に乳房を押し当てるだけに留まらず、既に屹立を果たしていた肉竿を掴み扱いてくるマキ。そして彼女は、私の耳元で囁くような声でさらに言葉を続ける。
「先程も言いましたけど、私はこの……女を孕ませたチンポが好きになってしまいました。子を持つ親……なぜか奥様を忘れることが出来ない夫、それでも……私を本気で抱いてくださる……このチンポ。」
「あ、あぁぁぁぁぁ……」
卑しさに溢れる言葉を紡がれ、心が浄化されようとしていた。愛だの信頼ではなく、性欲を第一に考える女の囁き。私のような男に、彼女はもっとも相応しい女なのかもしれない。
「ふふっ……とっても素敵な顔になっていますよ。もう、チンポで気持ちよくなることしか考えていない、すごく間抜けな顔。」
「はっ!?い、いやっ……違うっ!まだ……まだそんな決意をするタイミングじゃ……んぅぅっ!!!」
「ですが、こうしてチンポが再び勃起しまっては、私が鎮めるしかありませんね。」
「いや、勃起させたのはマキちゃんなんじゃ……」
娼婦としての仕事から解放されているためか、マキは想像以上に奔放な振る舞いを見せて私を困惑させてくる。さらにはアルコールも多少抜けてきているためか、年相応の無邪気さを漂わせてもいた。
「大丈夫です。俊也さんのチンポは、私が勃たなくなるまで抜いて差し上げますから。」
「それは助かる……じゃなくて、そんな使い物にならなくなったら……うぅっ!?」
そう声を上げながら身体ごと振り向くと、マキは浴室の床に手をつき、尻を突き出して四つん這いとなって挿入を求めていた。
「今度はマンコではなく、こちらの穴でチンポを気持ちよくして差し上げます。」
「ま、まさか……そっちで……」
自ら穴という穴を犯され尽くしたと語っていたマキ。当然ながら、本来は性行為で用いるはずがない器官、肛門でさえも彼女には性器となっているのであった。
「もしかして俊也さん、アナルにチンポを挿れた経験はないんですか?」
「あ、あるわけないだろ!?誰がそんな変態みたいな真似を……!」
「奥様ともご経験がないんですか。とても仲が良かったと伺いましたから、アナルセックスもしていたのかと思ったのですが……」
「べ、別に夫婦だからといって、互いの全てを晒す必要は……」
ない、と私は言い切ろうとしていた。しかし、そう言い切る前に私は口を閉じていた。少なくとも千晶と私は、そうすることが出来ずに別れてしまったのだから。
「……どうしました?」
「いや、それじゃあ……マキのお言葉に甘えて、挿れさせてもらおうかな。」
半ば態度を翻したような私を見て、今度はマキのほうが訝し気な表情となっていた。しかし、私が前向きとなった様子を見て、すぐに満足気な表情へと戻るのであった。
「このまま挿れても大丈夫なの?」
「あ、いえ、出来ればそちらの置かれているローションで、チンポをヌルヌルにしていただければ……」
挿入を前にローションの使用を促してくるマキ。彼女の言葉に従い、私はその背後で膝立ちとなって、自分の肉竿へとボトルに入ったローションを満遍なく塗りたくって準備を整えていく。
「んっ、んんっ……これくらいでいいかな?」
「はい……ふふっ!なんだか、ご自分でチンポを扱いている俊也さん、とっても可愛かったです。」
「なっ……!?か、かわいいって……ただローションを塗っていただけで……うぅぅっ!!!」
「恥ずかしがらないでください。チンポをシコシコするのは健康な男性なら当然なんですし、わたしはもっと……恥ずかしいところを見せているんですから。」
そう言いながら尻を突き出すマキの肉穴からは、尻穴への挿入を期待しているのか大量の愛液が滴り落ちていた。そして、尻穴自体も収縮を繰り返して肉棒を求めているのであった。
「そ、それじゃあマキちゃん……」
「はい。私のケツ穴にチンポをハメて、マンコ穴と同じようにお使いとなってください。」
振り向く彼女の顔に、恥じらいはほとんどなかった。本来は性交に用いる場所はない器官への挿入を、彼女は容易く受け容れようとしていた。
「んんっ……くぅっ……あぐぅっ!これっ……結構……いや、かなりキツっ……んぅぅっ!!!」
「んぐぅっ……あぁぁっ!!!だ、大丈夫です……!そのままチンポを……思いっきり……あぐぅっ!アナルの中にぜんぶ……んんんぅぅぅっ!!!」
「んんんぅぅぅっ!!!いや……これホントに……ぐぅっ!こんなところに入るわけが……!」
「あひぃっ!へ、平気ですからぁっ!俊也さんの……俊也さんのチンポよりぶっといチンポだって入ってますからぁっ!あぁぁぁっ!!!お願いだから……激しく突っ込んでほしいのぉっ!」
「うぅぅぅっ……!?」
強がるかのようにマキは肛門での性交経験を口にする。それが私の劣情を掻き立てるだけだと彼女は理解しており、私もまた彼女の望み通り腰を前へと押し進めるのであった。
「んっぐぅぅぅっ!!!あっ、あぁっ……!は、入ってきますっ……!俊也さんのチンポ……すごく男らしい……アナル経験のないチンポが……んぅぅぅっ!!!」
「くぅぅぅっ……おうぅっ!な、なんだこれ……!?チンポが勝手に吸い込まれて……んんぅぅぅっ!!!!」
肛門を亀頭で押し開き、力任せに男根を挿入させていくと、彼女の肛内は私の肉棒を歓迎するかのように、一気に奥へと道いてくれるのであった。
「んっぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!あぁっ、あぁぁぁぁっ!!!は、入ったぁっ……!俊也さんのチンポ……太くて固いチンポが、わたしのアナルに……ケツマンコに入りましたぁっ……!あぁんっ!」
「くぅぅぅ……これがマキのアナル……んぐぅっ!あうぅっ……マンコよりも締まりが良くて……くぅぅっ!!!」
「あぁぁんっ!当然ですよ……マンコよりアナルが緩い女なんて、そんなにいるわけが……んひぃっ!んぅぅっ、あぁんっ!」
排泄のために備わっていたはずの穴は、間違いなく性器と化していた。肉棒を挿入した私は膣内よりも窮屈な肛内で快感を味わい、腸内を肉棒で満たされたマキは艶めかしい声を漏らす。
「んんんぅぅぅっ……!ふ、ふふっ……!どうですか?初めてのアナルは?アナル童貞を卒業して……んんっ!気持ちいいですか?」
「ど、童貞って……!くぅぅっ……だ、ダメだ……こんなの、マンコと同じくらい……いや、マンコよりも……んぅぅぅぅっ!!!」
膣穴とは異なる窮屈さ、さらには不浄の穴へと愚息を挿入している背徳感、そして何よりもマキが煽り立てるように放つ言葉によって、肉棒は今日四度目の屹立とは思えないほどに膨らんでいた。
「あぁんっ!んぅぅっ……俊也さん、突いてください……!マンコと同じように、私のケツ穴を……このぶっといチンポで思いきり……んぅぅぅっ!!!!」
「あ、ああっ……!んっ、んんぅっ……ふんぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁっ!!!んっ、んっ、んんっっ!!!あぁぁんっ!やっぱりすごいっ……俊也さんのチンポ……ご主人様にも負けないくらい立派で……あぁぁんっ!!!」
「うっ、くぅっ……!こんな……アナルでも感じるだなんて……ふんぅっ、んぅぅぅっ!!!!」
膣内とは全く異なる肛内の感覚。しかし、快楽を得ていることに変わりはなく、私はマキの腸内で愚息を繰り返し扱き上げていく。
「あぁんっ!んっ、んぅぅっ!!!んひぃっ!おっ、おほぉっ!?すごっ……すっごぉっ!俊也さんすごいっ!わたしのアナルっ、俊也さんのチンポがぴったりになっちゃていますぅっ!おほぉぉぉぉぉっ!!!!」
「くぅぅぅっ……!んぐぅっ……んんっ!!!どれだけの開発をされれば、こんな……んぅぅっ!!!」
「んっひぃぃぃっ!!!あぁぁっ、あぁぁぁっ!!!あぁぁぁぁんっ!!!いっぱいっ、いっぱい食べてきたのぉっ!マンコと一緒にお尻ぃっ、ケツ穴マンコでもいっぱいチンポ食べたんですぅっ!あぁぁんっ!!!極太チンポでガンガン突かれてっ……あひぃっ!いっぱいケツ穴アクメキめちゃった淫乱ケツマンコなのぉっ!あぁぁぁぁんっ!!!」
下品極まりない言葉を余すことなく用いて、彼女は自らの肛門が性交のために備わっているのだと声を上げる。そしてまた、それと同時に娼婦としての貞淑さも忘れようとはしていなかった。
「でもっ、でもぉっ……お店じゃアナルを使うことなんてなかったからぁっ!あぁぁんっ!!!こんなにケツ穴でチンポするのなんて久しぶりっ……あぁぁんっ!!!久しぶりのケツ穴セックスだったんですぅっ!あぁぁぁんっ!!!!」
「んんぅっ……本当に?んぅぅっ……その割には、チンポを簡単に飲み込んじゃったけど……ふんぅぅぅっ!!!!」
「んっひぃぃぃぃっ!!!そ、それは……あひぃっ!半分は本当なんですけど……あぁぁぁんっ!!!!」
この期に及んで、マキは私に恥じらいを見せようとしていた。そんな姿を見せることで、隠す必要もない秘密を私に暴かせ、自らを昂らせようとする。
「ご主人様にも使わせましたぁっ!久しぶりに会って、マンコだけじゃなくてもアナルも……あぁぁんっ!!!アナルにもぶっといチンポハメられて……いっぱいザーメン出されちゃったのぉっ!」
「んぐぅっ……ああ……やっぱり……そんなことだと思った……よっ!」
「んっぎぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!だめっ、だめぇっ!チンポっ、乱暴なチンポぉっ!激しいのは良いけど乱暴なチンポは……あぁぁぁっ!!!壊れるっ、ケツ穴おかしくなるっ!チンポハメるだけの本物ケツマンコになっちゃうからぁっ!いやぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
既に十二分といえるほどに性器と化していたにも関わらず、マキは肛虐ともいえる抽挿に悲鳴を上げる。その最中に肉棒の先端は直腸を貫き、私は曲がり角に当たるような感覚を亀頭で得ていた。
「んんっ……!ここは……?」
「あぁぁっ!いやぁんっ!そこはダメぇっ!そこはまだ……ご主人さまのチンポしか挿入届いてない場所ですから……んひぃっ!」
肛門性交の経験はなく、知識も皆無であったものの、直腸と呼ばれる先にある器官は大体理解が出来た。
「んんぅっ……それじゃあ、遠慮なく……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「んっぐぅぅぅぅぅっ!!!おごぉっ、おっほぉぉぉぉぉぉっ!!!!チンポっ、チンポチンポチンポぉぉぉっ!!!!俊也さんのチンポがわたしのケツ穴……入っちゃイケナイところにきちゃう……んっふぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
次の瞬間、マキは身体を激しく震わせて絶頂を迎えた。膣口からは愛液が流れていたものの、その量は達した時よりも少なく。彼女は確かに肛内で絶頂を迎えているのであった。
「マキ……本当にアナルで……」
「はいぃぃっ!い、イっちゃいましたぁっ!わらひのアナルは……チンポで簡単にイっちゃうケツマンコ……お尻マンコですからぁっ……!あぁぁぁっ!!!」
肛内で達したことに悦びの声を上げたマキ。しかし、彼女は私にさらなる抽挿を求めてくる。
「もっと突いてくらひゃいっ!わらひのおしりっ……お尻マンコでちんぽしてほしいのぉっ!おケツぅっ……うんこが出るケツ穴でいっぱいちんぽズボズボしてちょうだぁいっ……!」
「うぅぅぅぅっ……!?」
不浄の穴だと理解をして挿入をした以上、そうした言葉を極力避けようとしていた。彼女にも恥辱であろう排泄に関する言葉は、当然控えるべきだと考えていた。しかし
「マキちゃ……そんな汚いことを言ったら……!」
「本当のことですからぁっ!ぶっといウンコがいっぱいブリブリ出ちゃうクソ穴なんですぅっ!今日だって俊也さんのチンポをハメてもらうためにいっぱいウンコ出してきましたぁっ!」
「んぅぅっ……ま、マキちゃんの……んぐぅぅぅっ!!!」
興奮などしてはいけない。そう思えば思うほど、彼女が行う排便を想起して昂ってしまう。そして何よりも、自らが挿入をしている穴から汚物をひり出している事実が、肉棒をさらに膨張させようとしていた。
「んっぐぅぅぅぅっ!!!あひぃっ!俊也さん……そんな……またチンポがビクビクって……ぶっとく……んっぎぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!」
「マキ……マキっ……ケツ穴でも……う、ウンコが出るみたいに気持ちよく……ふんぅぅぅっ!!!!」
「おほぉっ!?おぉっ、おぉぉぉぉぉっ!!!!おひぃっ!そ、そんなの……そんなことにゃいですかりゃぁっ!わらひ……うんこ出して感じたりしないのぉっ!チンポじゃないと気持ちよくないっ!ウンコなんか……ウンコなんかでぇっ!んっほぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」
言葉では否定していたものの、腸内を肉棒で蹂躙されて喘いでいる以上、排泄によって快楽を得ているのは確かであった。固さを増して、さらなる膨張を果たした肉棒であっても、彼女の尻穴は快楽を得ようとする。
「おぉぉっ!!!おぉっ、おぉぉんっ!!!ちんぽっ、ちんぽいっぱいいいのぉっ!ずりゅずりゅっていっぱいチンポぉっ!もっとしたいっ!もっとっ、もっとぉっ!いっぱいチンポでアクメぇっ……!ケツ穴アクメもっといっぱいするのぉっ!おっひぃぃぃぃぃっ!!!!」
「ああ……!もう一度……イカせてやる……!今度は俺のザーメンで……ケツ穴で孕むくらい……思いっきり……ふんぅぅぅっ!!!!」
「んっぎぃぃぃぃぃぃっ!!!しゅごっ、しゅっごぉぉぉっ!!!俊也さんのチンポしゅいごすぎるのぉぉっ!!!!おひぃぃっ!!!マンコっ、ケツマンコごりごりされて飛んじゃうっ!ケツ穴アクメキめてぶっ飛んじゃいますかりゃぁぁっ!!!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
マキがアナルセックスで乱れ狂う一方、私もまた信じられないほどの快感に困惑していた。今日は既に、三度も彼女の膣内へと精を放っていたにも関わらず、四度目の屹立を果たした肉棒は彼女の肛内で際限なく昂るのであった。
「出るっ……マキっ……アナルにもう……んぅぅぅぅっ!!!」
「出してっ!いっぱい出してぇっ!チンポから白いのドピュドピュっていっぱいお尻に出してぇっ!おほぉっ!おぉぉぉっ!!!おぉぉぉぉんっ!!!ケツ穴ぁっ……わらひまたお尻マンコでイくのぉっ!イグぅっ、イっぐぅっ!イグイグイグイグゥぅっ!!!!イっぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
そして、マキが2度目のアナルによる絶頂を迎えるのと同時に、私は今日4回目の射精を彼女の肛内へと解き放つ。射精の量は定かではなかったものの、そのほとんどは直腸の奥、結腸へと行き渡って彼女の腹を満たそうとしていた。
「んっぐぅぅぅぅんぅぅぅっ!!!!んんっ……あぁぁぁっ!!!出てるっ……ザーメンがお尻に……おぉぉぉっ!!!ケツ穴の奥に届いて……んひぃっ!あぁぁぁっ!!!こ、これぇっ……最高に気持ちいいのぉっ……!」
「はぁっ……はぁっ……な、なんだ……これ。マンコと全然違って……でも、んぅぅぅっ!!!!」
「おぉぉぉぉ……おひぃっ!んぅぅっ……!ふふっ!俊也さん、わたしのアナルを気に入っていただけたようですね。もしかして、マンコではもうチンポが満足出来なくなってしまったのかも……」
マキはそんなことを冗談で言ったつもりのようだった。しかし、私の中はその冗談のような言葉が現実になろうとしていた。
「んひぃっ!?いやぁんっ……!もう……俊也さんってば、まだチンポをズボズボしちゃうなんて……」
「まだだ……まだ……んぅっ……ふんぅぅぅっ!!!!」
「えっ……?あぁぁんっ!?ちょっ……なにを……あぁんっ!俊也さん……あひぃっ!んぐぅっ!?こんなチンポがまだ……んっぎぃぃぃぃぃっ!!!!」
私は肉棒が萎えることも抜くこともなく、共に絶頂を迎えた彼女の肛内へ再び抽挿を始める。さすがのマキも予想外だったのか、驚きと悲鳴交じりの嬌声を響かせるのであった。
「んっひぃぃぃっ!!!あひぃっ!いやっ、いやぁぁぁんっ!!!俊也さんっ!俊也さんダメェッ!わらひ……イったばっか……お尻マンコでイったばっかで、あぁぁぁんっ!!!ケツマンコ敏感になってるからぁっ!いやぁぁぁぁっ!!!!」
「んっ……ふぅっ……だったら、ちょうどいいな。んっ、んぅぅっ……俺も、チンポが敏感になって……勃起が止まらないから……ふんぅぅっっ!!!」
「んっぐぅぅぅぅっ!!!あぁっ、あぁぁぁぁっ!!!すごっ、すっごぉっ!こんなの……こんなの初めてぇっ!アナルにチンポっ、抜かないまま二度目のケツハメなんて……あひぃっ!んぅぅっ!!!んぎぎぎぎぎぃぃぃぃぃっ!!!!」
両穴の経験が豊富なマキであったものの、未知の快楽を前に困惑の色を浮かべていた。しかし、それでも彼女は獣のような声を上げながらも悦びを露わにしていた。
「あぁぁっ、あっ、いやぁんっ!いいっ……これ、いいのぉっ!アナルが……アナルがチンポでマワされてるみたいで……あぁぁんっ!!!俊也さんのチンポでアナルマンコが輪姦されちゃってるのぉっ!」
「くぅっ……り、輪姦なんて……そんな……!」
「だってぇっ!だって好きぃっ!好きなのぉっ!マンコもアナルもチンポいっぱいハメられるの大好きだからぁっ!お店でマンコ使ってるだけじゃ全然足りないのぉっ!んひぃっ!もっと……もっとほしいっ、チンポがもっといっぱい欲しいんだからぁぁぁっ!」
自らの貪欲さを隠すために、常日頃から貞淑な女を演じている。娼婦としてのマキはそんな彼女の一片が滲み出ているに過ぎない。そう私は思うほかなかった。
「ああ……好きなだけくれてやる……チンポが飽きるまで……嫌だっていうくらい……何度でも……んぅっ、んぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁぁんっ!!!いやぁぁんっ!素敵ぃっ!俊也さん好きぃっ!チンポっ、チンポぉっ、俊也さんのチンポもっとぉっ!アナルもマンコもいっぱいしてっ!わたしっ、わたしぃっ、俊也さんの肉便器っ、俊也さんの精液便所になっちゃうのぉっ!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
どれほどの肛内へ肉棒を突き込み続けても、先程出した精液が飛び出ることはなかった。まるで本当のトイレであるかのように、マキの尻穴は私が注ぎ込む子種を吸い上げているようであった。
「あぁぁぁ……あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!もっと、もっと突いてぇっ!チンポでもっとっ、もっとぉっ!わらひのケツ穴、俊也さんのチンポでいっぱいズボハメぇっ!チンポっ、チンポでいっぱい突き殺してぇぇぇぇぇっ!!!!」
「んんんっ……!?くぅっ……マキっ……ふんぅぅぅぅっ!!!!」
全てを叶えることは難しい求めだった。それでも私は彼女が満たされるように、自らに残った力と性欲を振り絞って、汚物をひり出す不浄の穴を激しく責め立てていく。
「んんんぅぅぅぅっ!!!あぁぁんっ!んひっ、んほぉぉぉぉっ!!!こ、これぇっ……わらひ……またぁっ……またケツ穴、ケツ穴マンコで……イグぅっ!イぐぅっ……んぐぅぅぅぅぅっ!!!!」
「はぁっ……はぁっ……!ああ、イけっ……イくんだ……!好きなだけイって……んぅぅっ!!!俺と一緒に……くぅぅぅっ!!!!」
「はいぃぃぃっ!!!イクっ、イきまふぅっ……!俊也さんっ、俊也さんのチンポでイぐぅっ!俊也さんの絶倫チンポっ!カタくてぶっといオスチンポでイぐのぉぉっ!!!おほぉっ、んっふぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
抽挿をさらに加速させ、腸内をさらに激しく蹂躙させていく。もはや一度でも緩めればその場で倒れてしまいそうであったため、私はただひたすらに腰を打ち付けるほかなかった。
「マキっ……マキっ……また一緒に……一緒に……!」
「あぁぁぁっ!!!あっ、あぁぁぁぁっ!!!出してっ、出して出して出してぇぇっ!!!!尻マンコにぜんぶ出してぇっ!チンポ浣腸でザーメンドピュドピュぅっ!絶倫チンポのザーメン浣腸でケツ穴アクメぇぇぇぇぇぇっ!!!!!」
「んんぅっ……あぁぁっ!!!くぅっ……マキっ、出るっ、イクぅっ!あぁぁぁぁっ!!!!」
「んっぐぅぅぅぅぅっ!!!!!あぎぃっ、んっぎぃぃぃぃぃっ!!!!イぐぅ……イっぐぅぅぅぅっ!!!!ザーメンドピュドピュって……イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
5度目のとは思えないほどの射精によって、マキは私と共に三度尻穴で絶頂を迎えた。腸内が肉棒を締め付け、注ぎ込まれる子種を飲み干す快感。ついに精根尽き果てた私は、そんな彼女の窮屈だった尻穴を惜しみつつ腰を引き、浴室の床にへたり込むのであった。
「あぁぁぁぁっ!はぁ、はぁ……んぅぅ……ふぅぅ……はぁ……はぁ……!」
「あぁぁぁんっ!あっ、あぁっ……ち、チンポ……チンポぉ……ぬ、ぬけ……抜けちゃったぁ……あぁぁぁぁ……!」
肉棒が引き抜かれ、突き出した尻穴は窄むことを忘れたように開きっぱなしとなっていた。そんな下品極まりない光景に、私は萎える一方の愚息を扱き続けていた。
「あっ、あぁっ……だ、だめぇ……おしり……お尻の穴が閉じないのぉっ……!」
「んんぅっ……すごく、いやらしい光景だ。アナルがずっとヒクヒクしてて、まだまだチンポを欲しがっているみたいで……」
「いやぁぁぁっ……!い、言わないでくださいっ……!こんなに激しく、一人の男性に責められたのなんてわたし……んぅぅっ!?」
マキが羞恥に染まりながら何かを言おうとした矢先、その言葉が苦悶の声にかき消される。大体の察しはついていたものの、私はあえて彼女に問いかけてみる。
「マキ……どうかしたの?」
「あぐっ……んんぅっ……んぐぅぅぅっ!!!だ、だめぇっ……わ、わたし……で、出ちゃう……お尻から……んぅぅぅぅっ!!!!」
「で、出るって……一体何が……?」
「そんなこと聞かないでぇっ!いやっ……いやっ、いやぁぁぁっ!!!わたし……あぁっ、ダメっ、いやっ、いやいやいやいやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
これまでよりもひと際甲高い悲鳴を上げ、マキは響き渡る音をかき消そうとする。しかし、彼女の尻穴からは鈍い破裂音が盛大に放たれ、大量の白濁を噴射してしまうのであった。
「いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!!見ないでっ、俊也さん見ないでぇっ!わたしの一番恥ずかしいところ見ちゃだめぇぇぇぇっ!!!!」
「いやっ……見るも何も……うぅぅぅっ!!!?」
噴射された白濁はへたり込んでいた私の下半身へと降り注ぎ、浴室の床と共に白く汚し尽くしていた。その一帯を凝視すると、微かに茶褐色の物体が確認出来たことは気のせいだと思いたい。
「あ、あぁぁ……わ、わたし……こんなに恥ずかしいの……初めてなのに……!」
「でも安心したよ。ほら……もしかして『実』まで出すんじゃないかって心配したから。」
「っ……!?そ、そんなこと絶対にしません!ウンコなんて絶対に出しませんからっ!ちゃんとウンコを出してからのアナルセックスなんですからっ!た、正しいアナルセックスでウンコなんて出したりしませんっ!」
「そ、そうなんだ……」
顔を振り向かせ、鬼の形相となって排泄を否定するマキ。しかし、その口から放たれる下品な言葉の多くに、私は興奮と期待をしているのであった。
「もうわたし……こんなんじゃお嫁に行けません。俊也さん、責任……取っていただけますよね。」
責任。よく聞く割には使い勝手の良い言葉であった。取るものであり負うものであり、決して形としては見えないもの。それでも私は、マキが口にしたその言葉の意味を理解出来た。そして、そんな彼女を前にして、私の精根尽き果てた愚息は微かに反応を示しているのであった。