とはいえ今後の作品で3Pシチュが出てくる機会は少ないと思います。まずこうした盤面に持ち込むことが難儀ですから。
次回はあとがきです。主に後半の人物紹介がメインとなります。それでは。
「あぁぁんっ!いやぁんっ……!マン汁とザーメンでドロドロの……ワガママでぶっといチンポぉっ……!」
「うぅぅっ……本当に勃起したままじゃない。なんでこんなに節操がないおチンポなのよ。」
「くぅぅぅぅ……勃たなければ勃たないで文句を言われるし……どうすればいいってんだ……!?」
膣内から引き抜いた肉棒の雄々しさに、俺は2人から理不尽な文句を言われる。そして真希は妖しい笑みを浮かべながら言葉を続け、先程と同じように千晶の身体へと再び覆い被さっていく。
「こんなお義父様のチンポは、私たちで満足させないとダメみたいですね。」
「私たちって……ちょっと、真希さん……あぁぁっ!いやぁぁぁぁっ!!!!?」
千晶の上と覆い被さった真希は、彼女の足を大きく広げさせてしまう。そしてそのまま真希も自ら足を開くと、千晶の足と絡み合わせて2人の肉穴が縦に並んで俺の目に入ってくるのであった。
「んんんぅっ!?」
「どうですか?千晶さんのマンコと私のマンコ、どちらのマンコ穴にもチンポをハメることが出来ちゃいますよ?」
「いやっ……!何よこの格好……こんなの、恥ずかしすぎるわよ……!」
羞恥を訴える千晶と、妖艶な笑みを浮かべ続ける真希。実質組み敷かれた格好の千晶は身動きが取れず、不本意な形で恥部を曝け出す格好となっていた。
「ち、千晶のマンコからも、俺の出したザーメンが垂れて……」
「いやぁぁぁぁっ!!!そんな恥ずかしいこと言わないでっ!ダメよわたし……こんな格好のままおチンポ突っ込まれたら……!」
「あら?千晶さんもまだ、俊也さんのチンポが欲しかったんですか。うふふっ……やっぱり、とってもいやらしいお義母さまですね。」
「あうぅっ……!うぅぅぅぅ……!」
思わず本音を漏らしてしまい、声を詰まらせて顔を真っ赤にする千晶。そんな彼女の淫汁で塗れた膣口に、俺は肉棒の先端を擦り当てる。
「んひぃっ!?だ、ダメッ……絶対にダメッ……!いまおチンポ突っ込まれたら……ホントにわたし……どうにかなっちゃうからっ……!」
「別に俺は気にしないぞ。お前が昔っから欲しがりなのは十分わかっているからな。」
「あなたなんかに理解されても全然嬉しくなんか……んぅぅっ!!!?あぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
いつものようにいがみ合いながら、俺は反り返った剛直で千晶の肉穴を一気に貫く。その瞬間、部屋中に一際大きな嬌声が響き渡り、俺と真希の耳を劈くのであった。
「んっひぃぃぃぃっ!!!!ああっ!いやっ、おチンポっ、おチンポぉっ!また俊也のチンポがずぶぅぅぅって……あひぃっ!いくっ、イクイクイクイクぅっ!おマンコっ、おマンコすぐイっちゃうっ!いやっ、いやいやいやぁっ!イヤァァァァァァァァァァァっ!!!!!!」
「んぐぅっ!?こんな……マンコがヒクヒクして……くぅぅっ!!!」
「あひぃっ!あぁぁっ!!!あぁぁぁっ……!おチンチンがズボズボって……んぅぅぅっ!!!ずぼずぼダメェッ!ちんぽっ、ちんぽまたズボズボぉっ!イってるのにズボズボダメよぉっ!あぁぁぁぁぁっ!!!!」
一突きで絶頂を迎えた千晶の肉穴に対して、俺は複数回の抽挿を繰り返す。またしても絶頂を迎えた膣穴は、突き込む度に大量の愛液を垂れ流していた。
「あひっ……あぁっ……ら、らめぇ……おマンコ……もうらめぇ……わらひ、イキすぎてバカになっちゃったのぉっ……!」
「あらあら……お義母さまってば、すっごい間抜けな顔になって。そんなにお義父様のチンポが気持ちよかったんですね。」
「そ、そうなのぉっ……!ちんぽぉ……ちんぽしゅきぃっ……!わらひ、俊也のチンポがだいすきなのぉっ……!あへぇっ……!」
身体を小刻みに震わせて、俺と真希に間抜け顔を晒した千晶から一旦肉棒を引き抜く。そして今度は、彼女の愛液で塗れた肉棒で真希の膣口に狙いを定める。
「んぅぅっ……このまま、真希のマンコ穴にも……!」
「はいっ!俊也さんのギンギンのデカチンポ……千晶さんのマン汁塗れのデカマラチンポでわたしも……わたしのマンコもぶち犯してくださいっ!」
「くぅっ……ふんぅぅぅぅっ!!!」
「んぐぅっ!ふっぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!ま、またきたぁっ!チンポっ、俊也さんの勃起チンポが……んぎぃっ!わたしのイキマンコにまたぁっ……!んんぅぅぅぅぅっ!!!!!」
先程達したばかりであったからか、真希は千晶のように一突きで達すことはなかった。しかし、それでも挿入しただけで大量の愛液を垂れ流して、絶頂して蠢く千晶の肉襞に淫汁を零しているのであった。
「んっひぃぃぃっ!!!あぁぁんっ!キスっ、キスしてるぅっ!マン汁ぅっ!千晶さんのマンコに突っ込んだチンポとわたしのマンコっ!千晶さんのマンコと間接キスしちゃってるのぉぉぉぉっ!!!!」
「くぅぅっ……何をそんな……下品な言い方……!」
「んひゃぁぁぁ……ら、らめぇっ……!わらひのまんこ汁、飲んじゃったりしたららめよぉっ……!」
放心状態の千晶が力なく声を上げ、どうにか真希を窘めようとする。だがそうしている間にも、真希の膣口から溢れる愛液が千晶の淫裂を汚しているのであった。
「いっ、イグゥっ!わ、わたし……わたしもイっちゃうっ!またイくのぉっ!チンポっ、チンポでまたぁっ!イキマンコでまたイぐぅっ!イくっ、んっぎぃぃぃぃっ!!!!」
「ああっ……我慢なんかしなくて……イけっ!俺のチンポで千晶と一緒に……!ふんぅぅぅっ!!!!」
「んっひぃぃぃっ!!!んほぉっ、おっほぉぉぉぉぉぉっ!!!いぎますぅっ!イグイグイグぅっ!マンコっ、またイぐぅっ!メス豚マンコまたイっぢゃうっ!チンポ大好きメス豚マンコでまたイぐぅっ!ふぎぃっ!イグぅっ、いぎゅっ……!いぎっ、いっぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
千晶以上の間抜け顔を晒して、真希は先程絶頂したばかりの肉穴で再び絶頂を迎える。そして俺が腰を引いて肉棒を抜くと、縦に並んだ2つの膣穴からは、揃って大量の愛液が零れ落ちているのであった。
「いやぁぁ……わ、わらひ……真希さんとおそろいのマンコになっちゃってるぅっ……!」
「あぁんっ!お義母さまのまんこも……わたしと同じ変態マンコなのぉっ……!」
俺の肉棒でよがり狂う2人の女。これは間違いなく男として夢に見るような光景なのだろう。光景だけであれば。
「なによぉ……まだちんぽで射精してないの?あなたもさっさと出しなさいよぉっ……!」
「そうですよぉ。わたしたちのマンコをイカせるだけイカせて、まだチンポがそんなにビンビンだなんて……」
「うぅぅっ……!ご、ごめん。」
現実は2人の女から尻に敷かれているようなものであった。こんなことが毎日続いたら、おそらく俺は干乾びた姿を晒すこととなる。とりあえず典也、早く修学旅行から帰ってきてくれ。
「ほら、わたしでも真希さんでもいいから、早くそのちんぽから精液を出しなさいよ。」
「マンコの中に出せば出すほど、私たちが妊娠しちゃう可能性は高くなりますからね。」
肉襞を収縮させ、愛液を垂れ流し続ける2人の膣口。貝合わせといった様子で肉穴同士を密着させたその隙間に、俺は肉棒をあてがうのであった。
「んんぅぅっ!!?ちょっと……そこはおマンコの中じゃないでしょ?」
「あぁぁんっ!!!あぁっ……俊也さん、そんなところにチンポを擦っちゃ……ひゃぁんっ!」
「んんぅっ……おぉぉっ……こ、これっ……けっこういいかも……!んっ、んぅぅっ!!!」
肉棒の上下で千晶と真希の淫裂を感じる抽挿。素股とも呼ばれる行為であったが、俺の肉棒で膣口を擦られる2人は同時に嬌声を響かせ始める。
「あひぃっ!ちょっ……何よこれっ!?おチンポが入ってないのに……あぁんっ!」
「あぁぁぁぁっ!!!マンコにチンポが擦れて……あぁんっ!マンコがズリズリって……んひぃっ!チンポでマンズリされちゃってますぅっ!」
経験したことがないであろう快感を前に、困惑の声を上げつつも喘ぎ狂う千晶と真希。感覚的にはオナニーと近いのかもしれないが、肉襞を擦り上げているのは熱を帯びた肉の棒であった。
「んぅぅっ……くぅっ……!おうぅっ!千晶のマンコも、真希のマンコも……形が違うけど、どっちも気持ちよくて……んんぅぅっ!」
「いやぁんっ!いやぁっ!なんなのよぉっ!こんな……おマンコにちんぽ擦るだけなんて……あぁんっ!ナカじゃないと気持ちよくなんて……んっひぃぃぃっ!!!」
「あぁぁぁっ!!!これっ、これすごいですっ!んぅぅぅっ!!!マンコがっ……俊也さんのチンポを使ったマンコオナニーみたいでいいっ!ビラビラが擦れてっ……あぁぁぁんっ!!!!」
真希は淫裂が擦れる快感を素直に受け容れ、千晶も不満を口にしつつも嬌声を上げ続けていた。そして俺もまた、肉棒の上を真希に膣口、下を千晶の膣口へと密着させて、快楽の頂点に昇り詰めようとしていた。
「んぐぅっ!んぅぅっ……くぅっ!2人のマンコが……どっちも……あぁぁっ!ダメだ……もうっ!んっくぅぅぅぅっ!!!」
「あひぃぃっ!!!あぁっ、あぁぁぁんっ!わたしもっ、わたしももうダメェッ!俊也さんと一緒に……チンポと一緒にイっちゃうっ!あぁぁんっ!!!」
「あぁぁぁぁ……こんなの……あぁんっ!こんなおチンポが気持ちいいなんて……セックスでもないのにぃっ……んぅぅぅぅっ!!!」
挿入すらされていない肉棒で達すことに、千晶は屈辱を感じているようであった。正妻としての自負があるのか、それとも真希と同じ快感を分かち合っているからか。いずれにしても、千晶らしい意地の張りからではあった。
「あぁぁぁんっ!!!お義母さまっ、お義母さまも一緒に……わたしと一緒にイってくださいっ!お義母さまも一緒に……俊也さんのチンポで一緒にイくのぉっ!あぁぁぁんっ!!!」
「あぁぁぁぁっ!!!ま、真希さん……!んぅっ!んひぃぃっ!わたしっ、わたしぃっ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
2人とも絶頂を迎えたばかりであるにも関わらず、擦られ続ける淫裂からは愛液が止めどなく溢れていた。そして俺もまた、先走り汁を2人の肉穴へと飛び散らせて、今日5回目の射精へ至ろうとしていた。
「俊也さん出してぇっ!チンポがいっぱい精子出してっ!ドピュドピュっていっぱい……あぁぁんっ!わたしと千晶さんのマンコにぶっかけぇっ!あぁぁぁっ!!!」
「イってっ!イキなさいよっ!わたしと真希さんと一緒にイくのぉっ!ちんぽ汁出してちょうだいっ!わたしたちにぜんぶ出してっ、出してぇぇぇぇっ!!!!」
「んっぐぅぅっ……千晶っ、真希っ……くぅぅぅぅぅっ!!!」
俺からの子種を貪欲に求める2人の女。この肉棒でよがり狂う妻と義理の娘を、もう少しだけ堪能したいとも思ってしまう。しかし、彼女たちの肉穴がそれを許そうとはせず、俺は2人の肉穴の圧に屈して、限界を迎えるのであった。
「あぁぁぁっ!!!出るっ、2人のマンコに……イくぅぅぅぅぅぅっ!!!」
「きゃぁぁぁぁぁぁんっ!!!!あぁっ、チンポっ、チンポぉっ!マンズリでゴリゴリしたチンポイってるぅっ!あぁぁんっ!!!チンポザーメンがドピュドピュって……あぁぁぁぁ……!!!!」
「んっひぃぃぃぃぃっ!!!あぁぁぁぁっ!!!?お、おチンポがホントに……おマンコの外で……あぁぁっ!いやぁぁっ!!!」
俺が解き放った白濁は2人の密着した肉襞に吸い込まれ、外出しとも中出しともいえない扱いを受けて零れ落ちていく。そして、俺の射精している肉棒を愛おしむようにして、彼女たちも絶頂を迎える。
「イクぅぅっ!!!イキますっ!またチンポでイくぅっ!まんずりチンポでイっぐぅっ!!!あぁぁぁっ、イぐっ、イグイグイグゥっ!いっぐぅぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁぁっ!!!いやっ、いやぁっ!俊也っ、俊也見てぇっ!わたしもイくのぉっ!真希さんと一緒にまんこイっちゃうっ!俊也のチンポでマンコイくぅっ!イくぅっ、いくいくいくいくぅっ!イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」
下品極まりない声を響かせて、千晶と真希は同時に達する。射精の余韻に浸る俺の目に映るのは、だらしなく膣口から愛液を垂れ流す2人の尻肉。そして彼女たちは身体を重ね合わせたまま、互いに見つめ合いながら快楽に溺れていた。
「あっ、あぁっ……お、おかあさまぁ……わ、わたし……もう、だめぇっ……!」
「はぁっ……はぁっ……わ、わたしだって……こんなの……もう身体が……もたないわよぉっ……!」
俺の肉棒で堕ちた2人の女。共に子を産み、我が子を思う母親として、彼女たちは心を通わせているようであった。
「んぅぅっ……はぁ、はぁ……あの、千晶さん。」
「はぁ……はぁ……なに、かしら?」
真希が千晶の顔を見つめながら、彼女に対して何かを言おうする。
「時々でいいですから、これからも典也と……会っていただけますか?」
「っ……!?」
俺の元妻として、あるいは義母としての矜持か。それとも家族を離ればなれとした後ろめたさのためか、真希は千晶にそう願い出る。
「時々で……いいのかしら?その……もっと頻繁に会ったりとかは……」
「ええ。そうしてしまうと、典也を千晶さんに取られてしまいそうですから。」
「なっ……!?だ、誰も取ったりなんてしないわよっ!わたしとあの子はただの親子で……わ、わたしには……これがいるから。」
「これ。」
千晶から『これ』と呼ばれる扱いを受ける俺。出来ることであれば、もう少しくらいは夫らしい扱いをしてほしいと思ってみたり。
「あら……ふふっ!そうですね。俊也さんに寂しい思いをさせたらいけませんからね。」
「そう。真希さんも知っているでしょ。この人は私がいないと、寂しくて心細い思いをしちゃうんだから。」
相も変わらず俺をぞんざいに扱おうとする千晶。そんな彼女が放つ言葉は、真希や俺だけではなく、自分にも言い聞かせているものであった。
「真希さんこそ、あの子を……私よりも大切にしてほしいわ。」
「ええ、もちろん。私は典也を誰よりも……あぁんっ!ごめんなさい典也ぁっ!帰ってきたらお母さんをいっぱいお仕置きしてぇっ!」
「実の母親の前で惚気ないでくれるかしら……」
歪な形であったとしても、俺は千晶を取り戻すことが出来た。そして、さらに歪な形であるかもしれないが、我が子である典也に寂しい思いをさせずに済むことも出来た。
「俊也さん、聞いてますか?」
全てはこの狂気と色欲に満ちた女が、俺の人生を壊したからであった。それでも、俺の中に一切の後悔がないかといえば嘘であった。あの子に俺と真希のどちらかを選ばせてしまった、それだけが俺の
「ちょっと、なにボーっとしているのよ。」
「な、なんだよ……」
「私だけじゃなくて、あなたも典也に顔を見せるのよ。一応あの子の父親でしょ?」
「い、一応じゃなくて全面的にだと思うんだが……」
どうやら、取捨選択をしていたのは俺だけだったようだ。千晶も真希も何かを失ったなどとは微塵も考えてはおらず、幸せも不幸も全ても受け容れる貪欲さを持ち合わせていた。
「もう……そんな気の抜けた顔ばかりしていたら、千晶さんに愛想を尽かされてしまいますよ。」
「大丈夫よ、もうとっくに愛想なんて尽きてるから。」
「うぐぐぐっ……わ、悪かったな!こんなに不甲斐ない男で……あっ。」
そうして言葉を続けようした矢先、齢を考えずに激しい行為に及んだ影響がついに俺を襲った。腰が抜けて力が入らず、そのままベッドにへたり込んでしまうのであった。
「やぁんっ……!ようやくチンポが可愛い萎えチンになりましたね。」
「真希さんが一緒じゃない時も、これくらい頑張ってくれればいいのに。」
この扱いを幸せと呼んでいいのだろうか。きっと、人によるものだとは思う。ただ、いま俺が手にしているものに、嘘と偽りは決してないのであった。