仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、この投稿を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この投稿をしてしまったんだ。
じゃあ、エンディングの先へと行こうか。
俺、いや私だろうか。いつのことだったかも定かではない。それどころか、それが夢か現かさえも曖昧な気がした。
出来れば現実であってほしい俺と、夢であってほしい私。今となってはそれを確かめる術もなく、確かめる勇気なども持ち合わせてはいない。そんな記憶の出来事である。
◇
私がマキの働く店に通って幾月が流れたある日。彼女の接客を受けるべく足繁く訪れていたものの、巡り合わせが悪いのか会えない日々が続けている時期があった。
「そうですか。今日はお休みですか。」
「ええ。ごめんなさいね、橘さんには贔屓にして頂いているというのに。」
「いえそんな……!このお店は食事目的でも十分に楽しめますから。」
娼館という裏の顔を持ち合わせていながら、表立って提供されている料理も一級品のものばかりであった。しかも、値段も決して高いというわけではなく、むしろ品質を考えれば安すぎると言っても過言ではなかった。
無論、その安さを実現出来るのが、裏の顔あってものだと留意しなければならないが。
「あ、そうだ。今日はちょうどあの子が空いているから……」
口調は女でありながら、見た目はれっきとした男である店の管理責任者が、何かを思い出したかのように声を上げる。
「橘さん。せっかくですから、本日はマキちゃんじゃない子のサービスを受けてみます?」
「えっ?いや……それは……」
真希を指名するために訪れたため、彼女以外の指名をするつもりなどはなかった。しかし、店の責任者である人間の提案を無碍にすることも出来なくなる。
「大丈夫です。私のほうからもオススメが出来ますし。何よりもマキちゃんが認めている子ですから。」
「マキちゃんが……!?」
店だけではなく、マキ自身が信頼を置いているという従業員。乗り気ではなかった私の心を、前向きとするには十分であった。
「あまりお店に出ることないんですけどね。でも、サービスを受けたお客様はみんな、口を揃えて『マキちゃんよりも凄かった』って言いますから。」
「す、凄かったって……!」
俄然興味が湧いてくる私。店、客、そして同僚であるマキ。そのいずれもが認めるという娼婦の存在。もはや、断るなどという選択肢はなくなっていた。
「どうですか?こんな機会、滅多にないと思いますけど?」
責任者である男の口車に乗せられたという気がしないわけではなかった。しかしそれでも何より、マキと比肩し得る女という存在に、私は惹き付けられているのであった。
◇
シャワー浴び、準備は全て整えている。さすがに初対面の相手であったため、真希と会う時のように男臭さを残したままではいられなかった。
「マキちゃんよりも凄いって……一体どんな……」
自分でも忘れそうになるが、マキはこの店でナンバーワンの娼婦であった。整った顔立ち、豊満な身体、そして何よりも無尽蔵な性欲を露わとした性技の多様さ。そんな彼女と比べられる女いるということ自体が驚きというものであった。
「ま、たまにはこういうのも悪くないか。」
元々性風俗とは当たり外れがあるというもの。私自身それほどの利用経験があったわけではないが、そういった本来あるべき運試しだと考えれば、深く考える必要などはなかった。
「……ん?」
そんな思いを巡らせながらベッドで横になっていると、部屋のドアが外側からノックされる。そして、立て続けにドア越しから声が響くのであった。
『し、失礼します……』
些か、いやかなり緊張した声が聞こえるとすぐに、部屋のドアが開かれる。そして、その声の主は私の姿を見て、すぐに一礼をして挨拶をする。
「初めまして。本日はご指名していただき……あ、ありがとうございます。」
ガチガチといった様子の緊張ぶりを見せていた。だがそれ以上に、私はそんな挨拶をする女の見た目に訝しさを感じる。見るからに幼さが残る容姿、身長はそれなりで胸も相応に膨らんではいたものの、あどけなさが残る彼女を気の毒とさえ思ってしまった。
「あ、ああ……よろしく。えーっと、名前は……」
「あっ!す、すいません!み、ミキといいます!は、初めまして!」
本当に大丈夫なのだろうか。こうした性風俗はおろか、アルバイトを始めたばかりの学生かと思ってしまうくらいには覚束ない様子であった。確かにドレス越しでも分かるくらいにスタイルは良かったものの、とてもこうした店に向いた子だとも思えなかった。
「よろしくミキちゃん。そんなに緊張しなくていいから、ね。」
「は、はい……ありがとうございます。」
そう私が声を掛けると、ミキと名乗った娼婦は柔らかな笑みを浮かべて礼を述べる。その頼りなさの中に垣間見せた笑顔に魅力を感じるのと同時に、私は何故か既視感のようなものを抱くのであった。
「えーっと……それではさっそく、始めさせていただきますね。」
「えっ?もう?」
「は、はい。えっと……その、橘さん……にもあまりお時間を取らせてしまってはいけないと思いますから。」
「あれ?私の名前をどうして……」
「えっ……?あぁぁっ!ご、ごめんなさいっ!お店の人から聞いていたので、つい呼んじゃったりして……!」
慌てふためき、地の性格らしきものが露わとなってしまうミキ。このあどけなさが残る、まだ少女といってもいいような女がマキと比肩し得る存在だとは怪しく思えてくる。
騙されたという感覚が強い一方で、彼女のどこか抜けた様子に私は千晶を思い出す。ちょうど背格好や胸の大きさも彼女に似ている、そんなことを考えてしまうのであった。
「橘さんはそのまま、ベッドの上で楽にしていてください。」
「ああ、わかった。」
ミキに促されて、私はベッドの上で仰向けとなって寝そべる。すると彼女はすぐにバスローブだけを羽織っていた私の下半身を露わとして、屹立していない陰茎を外気へと晒していく。
「あっ……大きい。」
「んぅぅっ……ミキちゃんは、こういう店で働くのは初めてなの?」
「えっ……あ、はい。普段は部活で忙しかったので、アルバイト自体ほとんどしていませんでした。」
やはり見た目から察せられる通り、普段は学生とのことであった。学業に従事する傍らで、比較的まとまった金銭を得られるこうした仕事に就いているのだろう。しかし、それにしても幼すぎるのではないか、そんな疑念は払拭されないままであった。
「それじゃあ私も、脱いじゃいますね。」
そう言うとミキは、速やかに自らの纏ったドレスに手を掛けて、私の前で衣服を脱ごうとする。しかし、不慣れなものを着ているせいか、脱ぐことに苦戦をしているのであった。
「んっ……あれ?おかしいな……なんか、引っかかって……んっ、んんっ……!」
「ミキちゃん……大丈夫?」
「あっ、ごめんなさいっ!ちょっと手間取っちゃって……いつもは着やすい服ばかり着ていますから……んぅぅっ!」
ドレスが破れはしないかと不安に思いつつも、私はミキが脱いでいく光景に注目していた。しかし、どうして興奮よりも不安が先行しているのだろうか。
「はぁ、はぁ……やっと脱げた。あ、お待たせしました、橘さん。」
「んんんっ……!み、ミキちゃん……!」
下着を身に着けていない上半身が露わとなる。程よく焼けた小麦色の肌、乳房は程よく実っており、先端は鮮やかとまではいかないが黒ずみのない乳頭であった。
しかし、それよりも目を見張るのは、その均整の取れたスタイルに相応しい筋肉であった。乳房の大きさに見合わぬほどに、彼女の身体は引き締まっていた。
「すごい筋肉だね。部活をやっているって言ってたけど、スポーツに打ち込んでいるの?」
「はい。陸上部で走り高跳びをやっています。いっぱいトレーニングをしているから、ちょっと筋肉が付き過ぎちゃうんですよね。」
乳房の先端までを露わとすることに抵抗は見せない一方、自らの引き締まった身体に対しては恥じらいを見せるミキ。普通は逆なのではないかと思いつつも、彼女の身体に魅入ろうとする私の前には些細なことであった。
「でも、こんな私の身体でも……喜んでくれる人がいてくれるんですよね。」
「えっ……ちょっ、ミキちゃんっ!?」
そう言葉を続けながら、彼女はベッドの上で下半身を覆っていたドレスの布地を取り払う。すると私の目には年相応の下着……ではなく、黒々と生い茂った陰毛が露わとなる。
「下着は!?」
「え?脱ぐ手間が掛かるので、はいていないだけですけど。」
「いやっ……この部屋に来るまでノーパンじゃ危ないでしょ!?」
「大丈夫ですよ。ちゃんと見えたりしないように、ゆっくり歩いていましたから。」
「そ、そういう問題じゃ……!」
履くのを忘れているということではなかった。彼女は意図して下着をつけないまま、この部屋へと訪れていた。そう妖しい笑みを浮かべて言葉を返してくる彼女に、私はマキの面影を感じることになる。
「ん?」
ちょっと待った。なぜ眼前の女に対して、私はマキと似ているなどと思ったのか。しかし、見れば見るほどに似ていると感じてしまう。豊満とは対極にある筋肉質な身体つき。しかし、その顔と雰囲気にはマキを感じているのであった。
「橘さん、どうかしたんですか?」
「あっ……いや、なんでもない。たぶん、気のせいだと思うから。」
「いえ……そうじゃなくて、その……それ……」
「えっ?」
ミキが視線を向けていたのは、他ならぬ私の露わとなっていた下半身。そして、その外気へと晒されていた陰茎は、彼女の前ではち切れんばかりに勃起を果たしていた。
「こんなに固くて大きくなって……すごく苦しそう。」
「あ、あのこれは……その……勃って当然というかその……」
「私の裸を見て、こんなになっちゃったんですね。でも大丈夫です。私がちゃんと、責任を持って小さくしますから。」
「ち、小さくって……ミキちゃん何をすればいいかなんて……んんぅっ!?」
私が言葉を言い終える前に、ミキが伸ばした手は屹立した肉竿を掴んでしまう。そして、私にそれ以上の有無を言わせないまま、全裸となった彼女は陰茎を扱き始めるのであった。
「あ、いま私のことをバカしましたね。もう……どうすればオチンチンを小さく出来るかなんて、私だって分かりますから。」
頬を膨らませた不満顔となりながら、ミキは上下に手を動かし、肉竿を激しく扱き続けていく。
「こうやって、固くて大きいオチンチンをマッサージすれば小さくなるんですよね。」
「んんぅっ……ま、マッサージって……あぐぅっ!んんんんぅっ!!!」
一切の恥じらいを見せることなく、したり顔といった表情のまま手コキを繰り返すミキ。しかし彼女はそれをマッサージと呼んでおり、性的な行為ではないという口ぶりであった。
「ミキちゃん……こんなエロいことを一体どこで……!?」
「エッチなことなんかじゃありません。これは橘さんのオチンチンを小さくするマッサージなんですから。いいですか?」
「は、はい。」
もしかすると、彼女はセックスという言葉を知らないのだろうか。何かしらの不適切な過程を経て、性的なサービスを仕込まれたという可能性を私は考えてしまう。
「ふふっ!橘さんのオチンチン、本当に大きいですね。どうですか?シコシコされて、気持ちいいですか?」
「あ、ああ……気持ちいいっ!こんな可愛い子にシコってもらえるなんて……!」
「やぁんっ!かわいいなんて言っちゃダメですよぉっ……!そんなことを言ったって、いっぱいサービスなんてしませんからぁ……!」
私の言葉に露骨なまでの喜びを示すミキ。普段そうした言葉を言われていないからなのか、彼女の惚気ぶりは半端ではなかった。
「んんっ……すごい、オチンチンがビクビクして……あぁんっ!先っぽからお汁が出てきてるっ……!」
「くぅぅっ……いいよ、ミキちゃん。そのまま……もっと……あぐぅっ!」
「それじゃあ今度は、お口を使ったマッサージをしちゃいますね。んっ……ちゅっ、ちゅぷっ、んちゅっ……!」
「あぁっ!?そんな急に……んんぅぅっ!!!」
そう言うとミキは先走り汁が溢れ出した亀頭に口付けをして、溢れ出る先汁に舌を這わせ始める。しかし、それでも彼女はこれがマッサージだと言い張るのであった。
「んちゅっ……れろっ、ちゅぷっ、れろぉっ……んぶっ、ちゅぷっ……んぢゅっ!ふふっ!お汁がどんどん溢れてる。私のお口でも、いっぱい気持ちよくなってくれてるんですね。」
「あ、ああっ……こんなの……普通のフェラと変わらな……あぁぁっ!!!」
「ちゅぷっ、んちゅっ……れろれろれろぉっ……!ぢゅぷっ!ぢゅっ……んぢゅぅぅぅぅっ!!!」
太竿を激しき扱きながら、舌先で亀頭を徹底して責め立てるテクニック。所作や言葉遣いは娼婦とは思えない一方で、プレイの技術に関しては決して素人とは思えない巧みさを誇っていた。
「ぢゅぶっ……んちゅっ……れろぉっ……!んぶっ、ぢゅるっ……!あぁぁぁ……オチンチン、すごくピクピクしている……!もっといっぱい、気持ちよくなりたいんですか?」
「そ、そうだね……もっと……気持ちよくなれれば、イケそうな気が……んんぅぅっ!」
「分かりました。それじゃあ今度は、お口の中でいっぱいマッサージをしちゃいますね。んぁ……はぁむっ!んぶぅっ、ぢゅぶぅっ、んぢゅぼぼぼぼぼぉぉぉっ!!!」
「おうぅっ!?んぐぅっ……こ、こんな……んんんぅぅぅぅっ!!!」
太竿を扱き、亀頭をした舌先で十分に弄んだミキは、大きく口を開くと私の肉棒を全て飲み込んでいく。そして、自らの頭を前後に振り乱して激しい口淫を始めるのであった。
「んぢゅぅぅぅっ!!!ぢゅるっ!ぢゅぼっ!んぼぉっ!んぶぅぅぅっ!!!ぢゅるぅっ!んぢゅぶぶぶぅぅぅぅっ!!!!」
「あがぁっ!んぐっ……!こんな……いくらなんでも慣れ過ぎじゃ……ぐぅぅぅっ!!!」
「んぶぅぅぅぅぅっ!!!ぢゅぶっ、ぢゅぼぉっ!ぐぶっ、ぐぼぉっ!ぐぢゅぅっ……んぢゅるるるるるぅぅぅっ!!!!」
あどけなさが残る見た目とは程遠い、娼婦らしい下品さを極めた口淫。これまでの奉仕とは異なり、男を射精させるために繰り返される激しいフェラチオ。しかし、ミキ自身は一切抵抗したり苦しむような様子を見せず、一心不乱に私の肉棒を貪り続けていた。
「ぢゅるっ!んぢゅっ!んぶぅっ!ぢゅぼっ!ぐぶぅっ!ぢゅぶっ!んぢゅうぅぅぅぅっ!!!!」
「あぁぁっ!!!み、ミキちゃん……ちょっと激しくしすぎ……んんぅぅっ!!!」
「んぶぅぅぅぅっ!!!ぐぼぉっ!ぢゅぼぉっ!ぢゅぶぉっ!んぢゅるるるぅぅっ!ぐぶぅっ!ぐっぶぅぅぅぅっ!!!」
むしろ彼女はフェラを楽しんでいるかのように、私の肉棒を激しく咥え込んで絶頂へと向かわせていた。気持ちよさのあまり、私は彼女の口内で幾度となく先走り汁を撒き散らしていく。
「んぶぅっ!んぶぉっ……ぢゅるっ、れろぉっ……!んちゅっ……オチンチン、んぢゅっ……べろぉっ……オチンポ、おいしいの……れろぉっ、れろれろれろぉっ……!んちゅっ、んぢゅぅぅぅっ!!!」
「あぁぁっ!こんな……んんぅっ!ミキちゃん、もうダメだ……出るっ、出ちゃうからっ……!」
「ぢゅぼっ……んちゅっ、れろぉっ……!いいですよ……んちゅっ……オチンポから気持ちいいの……んちゅっ……いっぱい出してください……んぶっ、ぢゅぶっ、んぢゅっ……れろれろれろぉっ……!んちゅっ……!」
肉竿に満遍なく舌を這わせ、執拗ともいえるほどに唾液を塗していくミキ。そうしている彼女の顔に先程までのあどけなさはなく、『誰かを』彷彿とさせる淫猥さが溢れているのであった。
「はぁむっ!んぢゅっ、んぶぅっ!ぢゅるっ、んぶぉっ!ぢゅぼっ、ぢゅぶぶぶぉぉぉぉっ!!!!」
「あぁぁぁっ!またそんな激しく咥え……んぐぅぅぅっ!!!」
「んぶぅっ!ぢゅるっ、ぢゅぶっ!ぢゅぼぉっ!ぐぶっ、ぐぶぉっ!んぶぉっ、ぢゅっぶぅぅぅぅぅっ!!!!」
店が薦め、客が満足をして、マキが認めた理由がようやく理解出来た。この幼さが残った少女ともいえるような女が、どうして満場一致で高い評価を得ていたのかを。
「ぢゅるぅっ!んぢゅっ、ぢゅぶぉっ!んぢゅぅっ……んぢゅるるるるぅぅぅっ!!!」
「あぁぁぁっ!!!ミキちゃんっ、ミキちゃんっ!出るっ、出るぅっ!イくぅぅぅっ!!!!」
「ぐぶぅぅぅぅぅっ!!!!ごぶぉっ……んぶっ……んぢゅっ、んぐっ……んぶ……んっ、ぐっ……んんっ……!」
彼女は男を喜ばせることを楽しんでいた。しかも多くの、もしかするとそれはこの店に留まらないのかもしれない。娼婦としては未熟かもしれないが、末恐ろしさの片鱗を口淫だけで味わっているのであった。
「んぢゅぅぅぅぅぅ……ぷはぁっ!はぁ、はぁ……いっぱい出ちゃいましたね。どうですか?オチンポのマッサージ、気持ちよかったですか?」
「あ、ああ……さ、最高だったよ。確かにこれは、マキちゃんよりも……」
「むぅ……!やっぱりお姉ちゃんのことを考えていたんですね。もう……私がこんなにオチンポを気持ちよくしていたのに……」
「ご、ごめん……!でもその……ミキちゃんがあの子と似ているから……え、お姉ちゃん?」
「あっ……!」
どうやら、お互いに口を滑らせているようであった。ただ私に関しては、あくまでも客としての節操が問われるものである一方、ミキの言葉に関しては些か難題があるように思えた。
「あの……ミキちゃん、ちょっと聞きたいことがあるんだけど、いいかな?」
「えーっと……その……やっぱり答えなくちゃダメ……ですか?えへへ……」
眩しい笑顔を浮かべて、全てを誤魔化そうとするミキ。そんな彼女の顔は、年相応にあどけなさが残るものへと戻っていた。しかし、その口元には飲み干した精液と、自らが分泌した唾液の跡がしっかりと残っており、娼婦としての淫らさを露わにしているのであった。
EXTRA Episode:陸上部のアイドル