産後セックス、その奉仕パートです。母乳有りのパイズリオンリーとなります。あと日常パートでは千晶と俊也の子供が登場します。
筆者の他作品を読んでいる方は察しがつくかもしれません。本作はタイトル通りの作品となります。
次回は本番パート。短めです。定刻通りの一括投稿でもよかったのかなぁ……
「あぁっ!またぐずり出しちゃって……もう……!」
ベビーベッドの上で寝ていたはずの赤ん坊が泣きだし、急ぎあやかしに向かう千晶。俺はそんな様子を目の当たりにしながら、朝食に手を付けている。
「典也が元気そうで何よりだよ。俺はそんなに相手することが出来ないからな。」
「そんなこと言ってないで、あなたがあやしてよ。なんだかんだ私より得意そうじゃない。」
不満顔となりつつ、食事中の俺に向かって俺と千晶の間に生まれた子供、典也を彼女が押し付けてくる。俺は食事を中断し、彼女から典也を受け取る。
「おぉっ!?なんか……また少し重いしデカくなったような気が……」
「当然でしょ。赤ちゃんの成長は早いんだから。子供の成長を見逃すなんて、父親失格だって言われたいのかしら。」
「うぅっ……しっかり見ておくようにします。」
そんな会話をしている間、典也は不思議そうに俺の顔を見ながらも、時折嬉しそうな様子を見せつつ大人しくなる。
「ん?お母さんはいつもうるさくてやってられない?そうだよな、典也も静かに生活がしたいよな。」
「明日からは自分で朝食の準備をしてもらおうかしら。」
微かに怒気を発しながら、典也に語りかける俺を窘める千晶。そんな彼女もテーブルへと座り、俺が典也を抱えている間に朝食を取り始めるのであった。
「いつも悪いな。その……あまり構ってやることが出来なくて。」
「平気よ。まだ手探りな状態だけど、張り合いがあって悪くはないわ。」
「だったらまぁ……いいんだけどさ。」
母親となったことで、少しだけ丸くなったような気がする千晶。それが子を持つ親としての自覚からなのか、子育ての疲れから来ているのか、いずれにしても俺は彼女を気遣わずにはいられなかった。
「あなたのほうこそ、あまり張り詰めたりしないでよね。私のためとか、典也のためとかいって、今まで以上に頑張らなくていいんだから。」
「ああ、大丈夫。典也のためにはがんばるけど、千晶のためにはがんばらないから。」
「おい。」
朝食を食べながら、千晶はドスの効いた声で俺に突っ込みを入れてくる。慌てて俺は癒しを求めるべく、自らの手で抱きかかえた典也と顔を合わせる。
「うーん……」
俺が顔を見つめていると、典也もまた同じように俺の顔をじっと見つめる。どうやら俺の真似をしているつもりのようであった。
顔は俺に似ているといえばそうだと言えて、千晶にも似ているといえば似ていると言える感じであった。顔はどっちに似てもいいけど、性格は俺の方に似てほしいと思ってみたりする。
「ねぇ、今なんか物凄く酷いことを典也に向かって言わなかった?」
「い、言ってない!絶対に言ってないし思ってもいないぞ!」
「ちょっとっ!あまりその子にヘンなことを吹き込まないでよね!」
「あぁぁっ!やめっ……そんな大きな声を上げたらまた典也が泣き出すだろ!」
しかし、当の典也は俺の腕の中で嬉しそうに声を上げ、満面の笑みを浮かべていた。きっと、赤ん坊でありながら俺と千晶の日常風景を理解してしまったのかもしれない。
◇
典也を寝かし付け、俺と千晶は一緒に浴室で2人きりの時間を過ごしていた。
「んちゅっ……ぢゅぶっ、んちゅ……れろぉっ……!」
「んっ……んぶっ……ちあき……んぅぅっ!!!」
裸で抱き合い、胸を押し付けながら俺の唇を奪ってくる千晶。その淫らで下品な行為に、陰茎は屹立して、彼女は容赦なくそれを扱き上げてくる。
「んぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!ふふっ!疲れているのに、おチンチンはこんなビンビンになって……あぁぁんっ!!!」
「はぁ……はぁっ……んんっ!!!千晶だって、こんなことをしている余裕は残っているのか?」
「……私は平気。典也を寝かし付けるのにも慣れてきたし。休める時間も増えてきたから……あぁぁんっ!!!はむっ、んちゅっ……んんっ、んちゅっ……ぢゅぶっ、んぢゅぅぅぅっ……!!!」
俺も肉竿を扱かれるお返しと言わんばかりに、彼女の膣内に指を入れて掻き回していく。少しの愛撫だけで茂みに覆われた淫裂からは愛液が零れ落ち、彼女が俺の肉棒を求めていることを表していた。
「んぢゅぅぅ……ぶはぁっ!こんなに濡らしているなんて、いやらしい女だな。」
「はぁ、はぁ……あなただって、こんなにおチンチンを勃起させて……んんっ!少しは恥ずかしいと思いなさいよ……!」
「そりゃあ……千晶に扱かれれば勃起するのは当然だし。」
俺の剛直を勃起させているのは、他でもなく千晶であり、彼女は自らで屹立させている男根に対して不満を口にしていた。
「んんっ……ふぅっ……んんんっ!こんな……こんなにいやらしいおチンチンなんて……んぅぅぅっ!!!」
「あぁぁっ!!すごっ……ダメだ……!そんな激しくされたら……んぅぅぅっ!!!」
「うっふふっ……!手でシコシコされただけでイっちゃうの?おマンコに挿れてもないのに、わたしの手だけでおチンポがイきそうなのね……!?」
「あぁぁっ!!!やめっ……千晶、ほ、本当にもう……んぅぅっ!!!」
腰を中心に身体が震え、全身が射精を求める快感に支配されていた。だが、そんな俺の肉竿が射精する寸でところで、彼女は激しい手淫の手を止めてしまうのだった。
「あぁっ!?ど、どうして……」
「ふふふっ!まだ出しちゃだーめ。もっとたくさん焦らして、おチンチンからいっぱい射精が出来るようにしてあげるんだから。」
小悪魔のような笑みを浮かべて、俺を弄ぶことに興じている千晶。そして彼女は肉棒が屹立する俺を浴槽の縁へ座るように促し、言われるままに座った俺の前に跪く。
「ねぇ、おチンチンまた大きくなった?」
「は?そんなこと、今さらあるわけが……」
「うーん……でも、握った感触が前よりも一回り大きくなったような……」
千晶の言うことはあながち間違えでもなかった。典也を出産した千晶の身体は母親らしくなる一方で、女らしさも増していた。
以前から豊満だった乳房は幾分か張りと膨らみを増し、先端は授乳の影響もあって茶褐色となっており、身体全体の肉付きも増して魅力的なっていた。
「もう……そんないやらしい目で見ないで。恥ずかしいじゃない。」
「だ、誰がそんな……」
「見ていたわよ。特に胸をじーっと……こんな黒ずんだ乳首の胸を見て、おチンチンを大きくさせちゃったんでしょ?」
「うぅぅっ……!」
何も言い返すことは出来なかった。俺は出産と育児の痕跡を多く残している千晶の身体で欲情していた。典也という新たな命を授かり、この世へと産み落としてくれた彼女の身体。そんな彼女の身体に神秘性を感じつつも、俺は欲情して肉棒を反り返らせているのであった。
「もう……あまりいやらしい目で見てちゃダメよ。あなたは典也の父親なんだから。その代わり、私がしっかり抜いてあげる。」
そう言いながら千晶は自らの胸に大量のボディーソープを垂らし、双丘を揉みしだいて十二分に泡を立てていく。その淫ら光景を目の当たりにしただけで、俺の肉棒はさらに怒張してしまう。
「い、一体何を……?」
「あら?知らないの?こうやって、胸でおチンチンを……」
「うぅぅっ!?んんんんぅぅぅっ!!!?」
次の瞬間、自らの乳房を抱え込んだ千晶は俺の肉棒を双丘の谷間で挟み込んできた。俺は思わず声が出そうなほどの快感に襲われ、愚息に彼女の肉感を味わうこととなる。
「こ、これは……!?ど、どこでこんなことを……!?」
「ふふっ……!胸が大きければ、これくらいのことは自然と出来ちゃうのよ。夫のおチンチンを満足させるために……んんっ!こんないやらしい身体の使い方だって……あぁぁんっ!!!」
俗にいうパイズリと呼ばれる奉仕。豊満な双丘の乳圧で肉棒を左右から挟み込み、上下に激しく扱き上げる性行為。女が男を喜ばせ、満足させるための下品極まりない行為。決して千晶には相応しいとはいえなかったものの、双丘の谷間から俺の亀頭を見せつけ、妖しい笑みを浮かべる彼女はいつも以上に淫らであった。
「うぅぅっ……こ、こんなエロいことを……あぁぁぁっ!!!」
「んぅっ……ふぅっ……ほらぁっ!ちゃんと見てて。わたしのおっぱいがおチンチンを挟んで……んんぅっ!!!すっごくいやらしいのぉっ……!わたしのおっぱい、俊也のおチンポでおマンコみたくなっちゃってるぅっ!」
目を逸らすなと言いながらも、千晶も自らの下品な行いに異常な興奮を得ているのか、口からは艶めかしい声と共に下品な言葉が漏れていた。
「いやぁんっ!!こんなの……あんっ!典也にお乳を上げているのに……んんぅっ!!こんなぶっといおチンチン挟んで……あぁぁんっ!!!」
「うぅぅっ!んっ、んんっ……!千晶も胸で……くぅぅ……感じているのか?」
「んぅぅぅっ!!!か、感じてるわけでしょ!?こんな、おチンチンを挟んでいるだけで感じてなんか……あぁんっ!!!」
パイズリを続けながら、明らかに感じている声を上げる千晶。だがそれ以上に、彼女が自ら両手に抱えて、俺の肉棒を上下に扱く乳房の黒ずんだ先端は、傍目から見ても分かるほどに勃起をしているのであった。
「んんんんっ!!!あぁぁんっ!!だめっ……わたしこんな、おチンチン挟んでるだけなのに……あぁんっ!!!」
「うっ……くぅっ……!千晶がこんなに、エロい女だったなんて……!ずっと隠していたんだな。知っていたけど。」
「うぅぅ……!悪かったわね、こんないやらしい女で……!一体誰のせいだと思って……んんんぅっ!!あっ、ダメッ……わたし本当にもう……で、出ちゃう……!」
羞恥に塗れて、不満そうな表情だった千晶だが、双丘で俺の肉棒を扱きながら不可解なことを言い始める。
「出るって……出そうなのは俺のほうだけど……」
「違うわよぉっ!わたしが……わたしも出ちゃうのぉっ!こんなに自分でおっぱいモミモミしたら……あぁぁんっ!!!ダメッ、あぁぁぁぁぁっ!!!」
そうして彼女が一際大きな嬌声を響かせた直後、俺の剛直を挟んでいた剛直の先端から乳白色の液体が勢いよく噴射される。
「うぅぅっ!?こ、これって……!」
「いやぁぁぁぁんっ!!!あぁっ、わたしお乳っ……おチンポ挟みながらお乳出ちゃうのぉっ!んんっ、あぁんっ!こんなの……典也にあげるためのものなのにっ……あぁぁぁ……!」
それは紛うことなく、千晶が母親となった証である母乳だった。彼女は拒むような声を上げながらも、自ら進んで茶褐色の乳頭付近を刺激して、本来は赤子に与えるはずの体液を俺の股間に向けて浴びせていた。
「んひぃっ!!!んんっ……!ほらっ、出してっ!俊也もイってっ!おチンチンから白いの出すのっ!ドピュドピュっておチンポから白いミルクをいっぱい出しなさいよぉっ!」
「んぐぅっ!そんなこと……言われなくたって……ふんぅぅぅっ!!!」
もはや限界をとっくに超えており、俺は自らの愚息が破裂するのではないかと不安になっていた。少しでも彼女の乳圧を堪能しようとしていたものの、どうやらそれもここまでのようであった。
「いっぱい出してぇっ!おチンポから白いのぜんぶ……精液ドピュドピュって……あぁぁんっ!!!わたしのエロエロおっぱいで射精してっ!あぁぁんっ!!!出してっ、出してぇっ!」
「んんぅっ……!んぐっ、ち、千晶っ……あっ、あぁっ、あぁぁぁぁっ!!!!!」
「んんんっ!!!きゃぁぁぁぁんっ!!!あぁぁぁっ……!す、すっごぉいっ……!あぁぁぁんっ……んぶぅっ!すごっ……んんぅぅっ!!!」
そうして俺は弾け飛ぶような射精をして、肉棒を激しく暴れさせようとする。しかし、千晶の乳房で抑圧された肉棒はそれが許されず、絶頂によって噴射された白濁は指向性を持って、天高く噴水のように舞い上がるのだった。
「あぁぁんっ!!精子熱いのっ……んんぅっ!!!こんなの顔にもおっぱいもたくさん……あぁぁぁぁぁ……!」
雨のように降り注いだ白濁の多くは、肉棒を挟み込んでいた千晶の胸と顔を白く染め上げていく。そんな精液を浴びている彼女の顔は、恍惚の表情に満ちているのであった。
「あぁぁぁ……こんなの、絶対にダメなのにぃっ……!精液が顔に……おっぱいも出されるなんて……あぁんっ!わたしこんなに……母親なのにこんなのことなんてぇっ……!」
「はぁっ……はぁっ……!こ、こんなに気持ちいい射精なんて……」
初めてだ、と俺は言いそうになっていた。だが、そう言ってしまえば、これだけ悦に浸っている千晶の機嫌を損ねるのは目に見えていた。そうして俺は寸でところで言葉を飲み込んだものの、すでに手遅れであった。
「むぅぅ……何よ、わたしのおっぱいが今まで一番気持ちよかったの?これまでしてきたセックスよりも気持ちよかったのかしら?」
「い、いやっ……それは……!ノリというか、セックスは除外してというか……」
ダメだ。何を言っても言い訳にしかならなかった。あんなことを言ってしまえばこうなるということを、俺は誰よりも知っていたはずなのに。学習能力がない自分の愚かさを呪いたくなった。
「言いわけ無用っ!ほら、おチンチンをもう一度勃起させて。今度はおマンコで気持ちよくしてあげるから。」
「いやっ、出しばかりでそんな……あぁっ!?やめっ、わかったっ!勃つからっ、ちゃんと勃起するからぁっ!」
最早傍若無人というレベルで、千晶は俺に屹立した肉棒を催促する。当然ながら、彼女の手で握られて扱かれた愚息は、瞬く間に復活を果たすのであった。