問い詰めるまでもなく、彼女は多くのことを語ってくれた。本名は坂下未希。私がこの店で贔屓としている娼婦、マキこと坂下真希の妹であり現役の女子学生であった。
「部活を引退したらあまりやることもなくなっちゃいそうでしたから、お姉ちゃんが働いているこのお店でアルバイトをさせてもらうようになったんです。」
「引退……ね。ということは、学校もそろそろ……」
「はい、来年には卒業ですよ。」
場所をシャワールームへと移し、ミキは私の愚息を石鹸で泡立てながら会話を続けている。そして、彼女の言葉に並々ならぬ違和感を抱くこととなる。
「そ、卒業ってことは……」
彼女はマキの妹であり、マキは現役の女子大生だ。つまり、マキよりも年下のミキが大学を卒業することなどまず有り得ないこととなる。
「み、ミキちゃん……一応聞いておくけど、君……齢はいくつ?」
「あ、女に年齢を聞くなんて……ダメですよ俊也さん。そんな失礼なことをしちゃうなんて。」
「いやっ……これはその一応確認のためというか、ひょっとするとヤバいことになっている気がして……あぁぁっ!!!」
「あぁんっ!もう……俊也さんのオチンポ、ビクビクしてまた固くなってきてますよ。お口のマッサージで精子をドピュドピュしただけじゃ、満足出来なかったんですか?」
限りなく黒に近いグレーゾーン。容姿やプレイの技術だけではなく、この女、いや少女の存在自体がこの娼館では異質であり、非常に危険であり、そして高い価値を誇っていた。
「んんぅっ……あぁぁぁ……すごい、オチンポまた……どんどん大きくなって……いやぁんっ……!」
「あぐぅっ!み、ミキちゃん……こんなエロいこと……本当に、一体どこで……!?」
「もう……これはエッチなことじゃないって言ってるじゃないですか。オチンポを手やお口で気持ちよくする、ただのマッサージなんですよ?」
「くぅぅっ……そ、それじゃあ、こんなマッサージを一体どこで覚えたの?」
あくまでもマッサージであると言い張るミキ。確かに彼女の立場を考えれば、これを性的なサービスと称するのは非常に問題があるだろうから、男の下半身を気持ちよくするマッサージだとしたほうがいいのかもしれない。
そうした彼女の言葉に合わせて、私もまたこの行為について尋ねたのであった。
「どうしても知りたいんですか?もしかしたら、俊也さんのオチンポが萎えちゃうかもしれませんよ?」
「そ、それでもいいから……んぅっ!こんなことを……一体どこで……!?」
「もう……そんなに必死にお願いされたら答えるしかありませんね。」
懇願するように私はミキに答えを求めていた。さらにいつの間にか、彼女は私のことを名前で呼んでおり、私の心に入り込もうともしていた。そんな彼女が妖しい笑みを浮かべながら、私の問いに答えてくる。
「学校の部活ですよ。陸上部の練習終わりに、いつも男子部員のみんなとこういうことをしているんです。」
「男子部員……みんなって……ミキちゃん以外の女子は……」
「女子はほとんどいませんから、男子の相手をするのもほとんど私だけですよ。」
「うぅぅっ……!」
この均整の取れた引き締まった身体で、あどけなさが残る少女は、多くの同年代男子の性欲を余すことなく受け容れている。彼女の言葉を理解した瞬間、私の中には異常ともいえる性欲が沸き立つのであった。
「きゃぁぁんっ!?オチンボがすごいブルブルして……あぁんっ!さっき出したばっかなのに……こんなにすごいのなんて……!」
「はぁ……はぁ……!ご、ごめんミキちゃん。あんなに気持ちいいマッサージをしてもらったのに……また、こんな……んぅっっ!!!」
愚息は蘇るどころか、先程よりも激しく怒張してしまっていた。向かい合って扱き上げていたミキの腹部に亀頭が擦り当たるほどに屹立を果たし、このまま理性を失えば彼女を押し倒してしまうだろう。
「こ、こんなの……もう一度マッサージをして小さくしないとダメじゃないですか。」
「うん……お願い出来るかな。私もこのままだと……ミキちゃんのことを……んぐぅぅぅっ!!!」
「分かりました。それじゃあ俊也さんは、横になってくれますか?」
「え?ここで?わ、わかった……」
ミキに促され、私は浴室の床に仰向けて寝そべる格好となる。すると彼女はそんな私の上へと跨り、濃い茂みに覆われた淫裂を露わとしながら、怒張した肉棒に手を添えてくる。
「み、ミキちゃん!?」
「うふふっ……今度は私のここ……オマンコを使って俊也さんのオチンポをマッサージしちゃいますね。」
「お、オマっ……いやミキちゃん、それは絶対にマッサージとは言わないんじゃ……!」
「むぅぅ……これはセックスじゃなくてマッサージです。絶対にエッチなことなんかじゃありませんから。いいですね?」
いまセックスって言ったよね?先程の男子部員とのやり取りや今の言動から、彼女の性知識と経験が年相応とそれ以上であるのは明確となった。だがそれでも彼女は無垢を装い続けて、自らの茂み越しに私の肉棒をあてがい、腰を沈めようとしていた。
「ふふっ!わたしのオマンコ、他のお客様からもすっごく気持ちいいって言われますから。出したくなったらすぐに出しちゃっていいですからね。」
「あ、ああ……そう言ってくれると助かるよ。」
そう言葉を返したものの、まだ少女と呼べる年頃であるのに変わりはなかった。経験豊富かつ成熟したマキのような娼婦に比べれば、身構える必要はないだろう。少なくとも私はそう考えていた、この時までは。
「それじゃあ……んぅぅっ!!!あぁぁぁ……入って……んひぃっ!俊也さんの勃起オチンポが……わたしのオマンコに……んんんぅぅぅっ!!!」
「おうぅっ!?おっ、おぉぉぉぉっ!!!?な、なんだこれ……き、キツすぎて本当に大丈夫なの!?」
「あひぃっ!だ、大丈夫……ですっ!でも、お店でもこんなにおっきいオチンポはめったに……んんぅっ!あぁっ、んぐぅっ……んんっ……あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!!」
想像を絶する窮屈さが肉棒へと襲い掛かってきた。名器と呼ぶのが相応しいほどに、ミキの膣内は締め付けが凄まじく、私は挿入の衝撃だけで射精を覚悟する程であった。
「あぁぁんっ!あぁぁぁ……オチンポ、ぜんぶ入っちゃいました……あぁんっ!俊也さんのオチンポ、やっぱり太くて固いのぉっ……!」
「んぐぅっ……!み、ミキちゃん……こんなの……凄すぎて……あぐぅっ!」
「んふふっ……俊也さんのオチンポ、オマンコに挿れただけでドピュドピュしませんでしたね。他のオジサンのオチンポだと、オマンコに挿れてすぐにドピュドピュしちゃうこともあるんですよ。」
「んぐぅっ……そ、そうならないで……よかったよ……!」
さっきフェラで抜かれていなければ、間違いなく挿入した直後に射精をしていたと思う。それほどまでにミキの膣内は狭く、肉棒を搾り取るような締まり方であった。
「それじゃあ今度は、私のオマンコでオチンポをジュボジュボして、いっぱいマッサージをしちゃいますね。んっ……あぁんっ!あっ、あっ、あぁっ!!!」
「おうぅっ!?み、ミキちゃんちょっと待って……んぐぅぅっ!?」
彼女は私に有無を言わさず、自身の膣内を肉棒で満たしたまま腰を上下に振り始める。改めてみると年不相応に実った乳房が弾み揺れ、私の収まろうとした射精欲を一気に駆り立てていく。
「あぁぁんっ!オチンポっ、オチンポいいっ!俊也さんのオチンポぶっとくて気持ちいいよぉっ!ひゃぁんっ!オマンコいっぱいジュボジュボしたくなっちゃ……あぁぁぁぁんっ!!!」
「あぁぁっ!こんな締まりのまま……マンコが激しくなんて……んぅぅぅっ!!!!」
「ひゃぁぁんっ!あぁっ、あぁんっ!あはぁ……!どうですか、わたしのオマンコマッサージ……んんぅぅっ!!ビンビンのオチンポをいっぱいゴシゴシして……精子がびゅびゅぅって出ちゃいますか?」
「あ、あぁっ……!で、出ちゃうっ、すぐに出ちゃうっ……こんなの……あぁぁぁっ!!!」
ミキが私へと掛けてくる言葉は、どれも苛烈ではなく緩さに溢れていた。しかし、そんな言葉に反して彼女の膣内は強烈ともいえる締め付けのまま、肉棒を快楽の頂点へ追い込もうとしていた。
「やぁぁんっ!わたしも……こんなにぶっといチンポ、部活でもあまりいないから……あぁぁんっ!感じ過ぎちゃうかもぉっ!」
「くぅぅっ……このっ……どれだけのチンポを食べてきたっていうんだ……!?」
「いやぁぁぁんっ!そんな聞いちゃダメェッ!そんなにハメていませんからぁっ!毎日何人かの男子とエッチしているだけなのぉっ!オマンコにオチンポズボズボされてザーメンドピュドピュしてるだけですからぁっ!あぁぁぁぁぁんっ!!!」
日常的に輪姦されていることを平気で語るミキ。状況が異なるとはいえ、あのマキでさえもそうした経験は少ないと語ったことを考えれば、いかに彼女が異常であるかを察すること出来た。そして
「いやぁんっ!しゅ、俊也さんのオチンポ、またビクンビクンって……んぅぅっ!!オマンコが拡がっちゃうよぉっ!」
「ミキちゃんがエロ過ぎるから……俺も……チンポがもっと……ふんぅぅっ!!!」
「あぁぁぁぁんっ!?あっ、あっ、いやぁぁんっ!ダメっ、ダメぇっ!オチンポっ、オチンポ、オチンポぉっ!オチンポでガンガン突き上げるのダメぇっ!これじゃマッサージじゃなくてセックスになっちゃうっ!チンポでオマンコズコズコされるエロエロセックスになっちゃうからぁっ!いやぁぁぁんっ!!!」
ミキの基準では、私から動くことがセックスとなり、マッサージであるかどうかの分別となるらしい。もはや突っ込んではいるが突っ込む気にもならない一方で、そういった基準があるというのなら提案してみることにする。
「んぅっ……ふぅぅっ……これは違うよ。俺はいま、ミキちゃんのマンコをマッサージしているだけだから……ふんぅぅっ!!!俺のチンポでミキちゃんのキツキツマンコをいっぱい……ふんぅぅぅっ!!!んんぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁんっ!ま、マッサージですか?オマンコをチンポでマッサージしてるの?」
そう声を上げるミキに対して、私は深く頷いて返事をする。些か騙しているようで罪悪感を抱いたものの、私の意思を察した彼女は笑顔となって求めてくる。
「いやぁんっ!嬉しいっ!オマンコっ、オマンコ嬉しくなっちゃうっ!俊也さんしてぇっ!もっといっぱいオチンポでオマンコマッサージしてくださいっ!わたしも……あぁんっ!俊也さんの勃起チンポいっぱいマッサージしちゃうのぉっ!」
互いに合意をした上で、肉棒を膣内に挿入するマッサージ行為を再開する。ミキの後ろめたさも取り除けたので、私は気兼ねなく彼女の肉穴を突き上げていく。
「んひぃぃっ!!!あっ、あぁぁんっ!あぁっ!オチンポっ、オチンポすごいっ!奥までガンガン突かれて……きゃぁんっ!オマンコいっぱいズコズコされて感じちゃうよぉっ!」
「んぅぅっ……ふぅぅっ……!やっと、キツさがちょうどよくなってきて……んんぅっ!ふんぅぅぅっ!!!」
「やぁぁんっ!こんなぶっといチンポでズボズボされたら……あぁぁんっ!普通のオチンポが入らなくなっちゃうかもしれないのにぃっ……!んひぃぃっ!!!あぁぁぁんっ!チンポっ、チンポぉっ!チンポ気持ちよすぎて腰が動いちゃうのぉっ!」
年端もいかない少女とは思えない、淫らで下品な腰使いを繰り返して、ミキは私の突き上げに応じて膣肉で男根を扱き続ける。その激しくも巧みな動きに、彼女の経験の多さを感じることが出来てしまった。
「んっくぅぅぅっ!!!あぁっ!最高だよミキちゃん……こんなマンコにチンポをハメることが出来て……んぅぅぅぅっ!!!」
「あぁぁんっ!ほ、本当ですか……!?あひぃっ!わたしも……わたしも俊也さんのオチンポ気持ちよくて……あぁぁんっ!!!」
2人きりの空間で惜しみない賛辞をミキに送る私。しかし、そんなことを軽はずみではなくとも言うべきではなかった。
「お姉ちゃんのオマンコよりも……気持ちいいですか?」
「えっ……!?そ、それは……その……」
「答えてください……あぁんっ!わたしのキツキツオマンコとお姉ちゃんのオマンコ……どっちが気持ちいいんですかぁ……んぅぅっ!あぁぁんっ!!!」
「そんなの……言えるわけが……あがぁっ!」
極上ともいえる快感が、突如として拷問へと変化する。ミキの妹としての姉に対するコンプレックスを刺激してしまった私は、彼女から詰問される立場となってしまう。
「ホントに比べることなんて……あぁっ!!!やめっ……ミキちゃん……それは……んぅぅぅっ!!!」
「ほらぁ……はっきりちゃんと言ってくださいよぉっ……!わたしのマンコが気持ちいいって……現役JKのキツキツマンコが最高だって言わないと、いっぱいチンポにヒドイことしちゃうんですからぁっ……!」
「あひぃっ……も、もう十分にしてるんじゃ……あぁぁぁっ!!!」
膣内で肉棒を全てのみ込んだミキは、私の上で前後左右に腰を振って、射精の出来ない快感をもたらしていた。この生殺しといえる状況から脱するには、彼女が納得する答えを出すしかなかった。
「み、ミキちゃんの……ミキちゃんのマンコが一番気持ちイイつ!このキツキツマンコが一番気持ちいいからぁっ!」
「あぁぁんっ!!!嬉しいっ、すっごく嬉しいぃっ!俊也さん好きぃっ!俊也さんのチンポも大好きっ!もっといっぱい気持ちよくしてあげちゃいますからっ……あぁぁぁんっ!!!」
甲乙の付け難い姉妹の肉穴ではあったものの、妹の前で姉のほうが気持ちいいと答えるのは失礼だというもの。もちろん、私自身のマキに対する後ろめたさは尋常ではなかった。
「あっ、あっ、あっ!あぁぁっ!!!ジュボっ、ジュボって……あぁぁんっ!チンポっ、チンポがいっぱいズボズボって……ひゃぁぁんっ!いっぱいズボズボしちゃって……あぁぁんっ!もうダメェッ!わたしイっちゃうっ!俊也さんのオチンポでオマンコイくぅっ!んぅぅっ……あぁぁぁぁっ!!!!」
「くぅぅぅっ……お、俺も……もうっ……!」
「いいですよ……いっぱい出してっ!わたしのオマンコの中、俊也さんのオチンポ精子でいっぱいしてほしいのぉっ!」
「んぐぅっ!んんんぅぅぅぅっ!!!」
マキを抱いていた時の背徳感とは異なる興奮が私の全身を支配していた。背徳というよりは罪悪感が非常に強く、実際に私もミキも悪いことだと理解した上で果てようとしていた。だからこそ、この昂りは何人にも代え難い快感をもたらしているのであった。
「はぁっ……はぁっ……み、ミキちゃんっ、ミキちゃんっ……!」
「出してっ、いっぱい出してぇっ!オチンポから気持ちいいのいっぱいちょうだいっ!俊也さんの精子っ、チンポザーメンでわたしの変態マンコいっぱいにしてぇぇぇぇぇっ!!!!」
「うぅぅぅっ……み、ミキちゃ……あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!出てるっ、いっぱい出ちゃってるぅっ!オマンコ、オマンコオマンコぉっ!オマンコの中でオチンポがどぴゅぅぅぅって……んひぃっ!!!」
犯罪的快楽と言っても過言ではなかった。背徳感と罪悪感を限界まで突き詰めた射精は、二度目にも関わらず一度目を上回る量を出そうとしていた。
「んんぅぅぅぅっ……あぁぁんっ!だめっ……イっちゃうっ!わたしも……中出しされてイくっ……あぁぁっ!!!オマンコっ、オマンコイくぅっ!俊也さんのオチンポでオマンコっ、オマンコイっちゃうっ!!!あぁぁっ!!!あぁぁぁっ!!!イクぅっ!イっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
そしてミキもまた、私が放った膣内射精とほぼ同時に絶頂を迎える。小麦色の肌で引き締まった身体を小刻みに震わせ、茂み越しの淫裂からは大量の愛液を零していた。
「あぁぁっ……いやぁんっ!こんなオチンポ、お店だと初めてかもぉ……!」
「お店だとって……学校ではどんな相手と……」
「はぁ……はぁ……だ、大丈夫です。いつもは大きいだけで早漏だったり、下手な男子もいたりしますから……あぁぁんっ!」
「そ、そうなんだ。い、色々と……大変だね。」
彼女の話に理解が及ばなくなり、社交辞令的な対応となってしまう。しかし、私だけではなく彼女もまた、私の身体を気に入ったことだけは確かであった。
「ねぇ俊也さん、もっと私を気持ちよくしてくれますか?」
「えっ……も、もう……?」
「わたし……一回だけじゃ全然満足出来ないんです。何回も、何十回も……オチンポでオマンコをイカされまくって、バカになっちゃうくらい気持ちよくならないと満足出来ないの……」
「いやっ……さすがにそれは俺一人じゃ無理が……」
淫猥さを極めた底無しの性欲。間違いなくマキとは血を分けた姉妹だと思うことが出来た。しかし、姉であるマキよりも若く幼いぶんミキはより奔放であり、本人の人を惹きつける才能も相まって恐ろしさを感じるのであった。
「お姉ちゃんから聞いていますよ。俊也さん、すっごく激しいエッチで何度もしてくれるって。他のお客様よりもぶっといオチンポで、いっぱいオマンコを気持ちよくしてくれる人だって聞いていますから。」
そして、やはりとでも言うべきか。ミキは姉から私の素性を把握していた。私が彼女とは初対面である一方で、彼女は私のことを理解してこの部屋に足を踏み入れていた。しかしそれは、彼女は『マキの妹』であると分かった時点で私も覚悟をしていた。
「ミキちゃん……お姉さんからは、俺のことをどれくらい聞いているのかな?」
「うーん……ふふっ!知りたいですか?それじゃあ……私を満足させてくれたら、お話してもいいですよ。」
力で従属させることを促してくるミキ。そうして私に跨ったまま、裸で見下ろしてくる彼女の顔は、どこまでマキと瓜二つなのであった。