筆者のヒロイン勢としては控え目な千晶ですが、この俊也視点終盤となってようやくそれっぽさが出てきたかと。経産婦ですからね。性欲もマシマシです。
次回からはヒロインの千晶視点へと切り替わります。それでは。
「んぢゅっ、ぢゅぶっ、んぢゅぅぅぅ……!!!」
「んぶっ……ぢゅるっ、んんっ……だめっ……こんなの……んんぅぅっ!!!」
泡風呂となっていた浴槽内で、俺と千晶は向かい合って口付けを繰り返す。既に勃起していた肉棒は彼女の膣穴を貫いており、俺は彼女を抱きかかえる格好となって腰を突き上げていく。
「んぢゅぅぅぅ……ぷはぁっ!もう……精子が掛かった顔にキスしちゃうなんて……ヘインタイ。」
「俺は別に千晶となら……それじゃあ、俺が千晶のオマンコを舐めた口だったら嫌がるのか?」
「それは……!うぅぅ……別に、嫌じゃない……けど。」
中々に下品な問いを受けて、千晶は言葉を詰まらせる。だが、そんな態度に反して肉棒に絡みついた膣肉は収縮をして悦ぶ反応を見せていた。
「ま、いっか。今は……こうやって……ふんぅぅぅっ!!」
「あぁぁぁんっ!!!!おチンチンすごっ……んぅぅっ!!!!おマンコの奥までおチンチンが入って……あぁんっ!あっ、いやっ、あぁぁぁぁんっ!!!」
愛撫が不要どころか、挿入をする前から千晶に膣穴は洪水を起こしたかのように濡れていた。俺の肉棒を胸で挟んで扱き上げ、顔面と身体に精液を浴びたことで、彼女は子を持つ親とは思えないほど淫らになっていた。
「んんぅぅぅっ!!!だめっ……こんな、あぁぁんっ!!!おチンチンが深くて……んひぃぃっ!!!感じすぎちゃうからぁっ!」
「んっ、んぅぅっ……!イきたいなら、イってもいいぞ……!ふんぅぅっ!!俺はもう、一度出しているんだし……んっ、ふぅぅぅっ!!!」
「ひゃぁぁぁんっ!!!あっ、あぁんっ!!そんな……いやぁぁんっ!!!いやよっ……わたしだけイくのなんて……あぁぁぁんっ!!!」
嬌声を浴室内に響かせながらも、自らだけで達することには難色を示す。暗に俺と一緒に絶頂を迎えること、一緒にイクのがいいと求めてくる。
「んっ、ふぅっ……んんっ……!それじゃあ、俺がイキそうになるまで、ずっとこうして……ふんぅぅぅっ!!!」
「あひぃぃぃっ!!!それもダメェッ!ナカは……!あぁぁんっ!!!おチンチンがイったらおマンコに精液が……あぁぁぁぁっ!!!!」
千晶は俺に避妊具を着けることを求めなかった。挿入を前にして興が削がれるのを避けたという意味合いもあったが、ゴムを着けずに挿入することを彼女が黙認している雰囲気も感じられた。しかし
「んんぅぅっ!!!ダメよっ……ナカに出したりしたら……あぁぁんっ!!!また妊娠しちゃうかも……あぁんっ!!!あぁぁっ!!!ナマっ……ナマのおチンポ気持ちいいっ!!!あぁぁぁぁぁんっ!!!!」
膣内に射精をされることには、微かではあるが抵抗を示していた。千晶は俺の肉棒を直に感じたいと思う一方で、再び子供を授かることには戸惑いがあり、相反する感情がせめぎ合ったままセックスの快感に溺れようとしていた。
「典也がぁ……典也がいるからダメなのぉっ……!子育てに専念しないと……あぁぁんっ!!!!子作りはまだ……んひぃっ!あっ、いやぁぁんっ!!!おチンチンっ、もっとおチンチンで突いてっ!突きまくってぇぇっ!!!!」
腰を突き上げれば言葉に反して艶めかしい嬌声を響かせる。典也がいる、子育てのため、それらが全て建前だというほどに、千晶は乱れ狂っていた。
「んっ、んぅっ……!すっげぇいいっ……千晶のオマンコ、マンコ穴……ふんぅぅぅっ!!!!」
「いやぁぁんっ!!!へ、ヘンタイっ!そんないやらしいこと言いながらっ……あぁんっ!!!おチンポでガンガンするのなんて……あひぃっ!あっ、あぁぁっ!!!いいのぉっ!!おマンコぉっ……おマンコされるのすっごく気持ちいいのぉっ……!」
身体を弓なりに反らしながら、俺からの抽挿を受け容れていく。泡塗れとなった裸体を惜しげもなく露わとして、眼前では茶褐色の乳頭が際立つ豊満な乳房が弾んでいた。
「んぐっ……くぅっ……ち、千晶っ……!」
「あぁぁんっ!!!んんっ!?んぅぅぅっ!!!あんっ!すごっ……おっぱいモミモミ……んっひぃぃっ!!!いやぁんっ!!!激しいのはダメェッ!おマンコしながらおっぱいは……あぁぁっ!!!」
適度な張りを残しながらも、揉めば揉むほど形を変える千晶の胸。その感触に俺はさらに昂りを覚え、彼女の膣内で肉棒を膨らませてしまうのであった。
「んんんんぅっ!?あぁぁっ!!!な、なによっ……おマンコのナカで、おチンチンまた大きくしてっ……!」
「んぐぅっ……!あ、当たり前だろ……!こんないやらしい胸を揉んでいるだからっ……ち、チンポがデカくなって当然……ふんぅぅっ!!!」
「あひぃぃぃっ!!!あっ、あぁぁんっ!!!ヘンタイっ、この変態おっぱい星人っ!わたしの胸はあなたじゃなくて……あぁぁんっ!!!典也にお乳をあげるための……んぅぅぅぅぅっ!!!!」
そうだ。千晶の胸はいま、典也の母乳を与えるための器官でもあった。そんなある種の神聖さを帯びているはずの乳房を、俺は欲望のまま揉みしだいている。そうして刺激を与えていれば、当然ながら彼女が望まぬものが分泌されてしまう。
「あぁぁぁぁぁっ!!!だめっ、出ちゃうっ!また出ちゃうわよぉっ!おっぱい激しく揉まれて出ちゃうのぉっ!あっ、ダメッ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
黒ずんだ乳頭の周りを責めていくと、刺激を受けた乳腺から母乳が噴射される。先程と同様に、まるで射精をするかのような勢いで分泌される母乳を、乳房を愛撫する俺にかけてくるのであった。
「い、いやぁぁぁ……!お乳が……お乳がまた出ちゃったぁっ……!典也に……赤ちゃんにあげるお乳なのにぃ……!ヘンタイおっぱい星人に搾られちゃってるのぉっ……!」
「んぐぅぅっ……!悪かったな……ヘンタイおっぱい星人で……ふんぅぅぅっ!!!」
「あぁんっ!!あっ、あぁっ!!!あぁぁぁんっ!!!もっと揉んでいいから……あぁぁんっ!!!おっぱいもおマンコも……俊也の好きにしていいからぁっ……!!!あぁぁんっ!!!」
そして、胸と膣内の双方を責められて千晶はついに屈服の意思を示す。ひとしきり俺に対する罵声と、恥ずかしいところを晒し尽くした彼女は、ただひたすらに快感を求めるようになる。
「あぁんっ!!あっ、あっ、あぁぁっ!!!あぁんっ!!!好きっ、俊也のおチンチンっ、おチンポ好きぃっ!おマンコいっぱいズボズボされるの気持ちよく好きぃっ!あぁぁぁんっ!!!ねぇもっとぉっ、もっとしてぇっ!わたしの変態おマンコもっとズボズボ突きまくってぇっ!」
「んんんっ……あ、ああっ……!言われなくたって……ふんぅぅぅっ!!!」
「んっひぃぃぃぃっ!!!すごっ、これすごいっ!おマンコっ、おマンコすごいっ!おチンポズボズボされておマンコ浮いてるっ!ナマのおチンポから逃げらないのっ!あぁぁっ!!!あぁぁぁっ!!!!」
渾身の力を込めて千晶を突き上げていると、快感に耐えきれなくなった彼女は再び俺を抱き締めてくる。胸板に固くなった乳頭と乳房を押し当てながら、彼女は迫りくる快感の頂点に備えていた。
「んんっ……んんぅぅっ!!!出すぞ千晶……ナカに……ナカに全部出すからなっ……!」
「あぁぁぁぁぁんっ!!!ええっ、いいわよっ!出してっ、おチンポから気持ちいいのちょうだいっ!おマンコにいっぱい出してぇっ!精子いっぱいドピュドピュしていいからぁっ!!!あぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
千晶はただひたすらに絶頂を求め、膣内に精を注ぎ込まれることも拒もうとしなかった。互いに無責任であることを承知の上で、思いが通じ合うような快楽を求めようとしているのであった。
「んんんんぅっ!!!も、もう……イクっ、出るっ……!ふんぅぅぅっ!!!」
「出してっ、いっぱい出してイってっ!おチンポ射精してぇっ!あぁぁぁんっ!!!イくぅっ!わたしもイくぅっ!俊也のおチンポと一緒におマンコイくのぉぉぉぉぉっ!!!!!」
共に限界まで昂った俺と千晶の身体。彼女の温もりを全身で感じながら、俺は膣内にありったけの精液を注ぎ込んで絶頂を迎えた。
「千晶っ……千晶っ……んぅぅぅぅっ!!!!」
「んっぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!イクぅっ、イくっ、イっくぅぅぅぅっ!!!!!中出しされてイっくぅぅっ!!!おチンポでイくっ!おマンコっ、おマンコイっちゃうっ!!!イくっ、いくいくいくぅぅぅぅっ!!!チンポでイっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」
俺が盛大な射精をしたのと同時に、千晶もまた浴室に響き渡るような声を上げて絶頂を迎える。腰を深く沈めたまま、俺の射精が終わるまで、彼女は達した身体を震わせて膣内に俺の子種を受け止め続けていた。
「あっ、あぁぁぁ……!い、いやぁっ……わたし、こんなの……ダメになっちゃうわよぉっ……!」
「はぁっ……はぁっ……何が……ダメなんだ?ダメなことなんて、なんにも……」
俺が知る限り、最高のセックスで達することが出来たと思う一方で、千晶は恐れるように声を上げる。
「ダメに決まってるでしょ……!こ、こんなに気持ちいいのなんて……わたし、母親なのに……典也がいるのに……うぅぅぅっ……!」
所謂、単なる惚気であった。子を持つ親である建前を口にしつつも、彼女は俺とのセックスで感じすぎたことに恥じらいを見せ、自らを戒めるフリをしているだけであった。
「千晶は典也に、弟か妹がいてほしいとは思わないのか?」
「そんなの……!だから今は、あの子が元気に育つことだけを考えて……」
いらない、とは決して言わなかった。あくまでも妊娠と出産は結果であり、手段ではない。しかも、産むのは必ず母親であるのだから、千晶の負担を考えれば無計画であることは避けるべきでもあった。
「あなたは……どっちがいいの?」
「え?いや、俺はほら……千晶が欲しいっていうのなら、別にどっちでも……」
「違うわよ、バカ。あの子に弟と妹のどっちが欲しいのか……そう聞いているの。」
「えっ!?」
思わぬ答えが返ってきたことで、困惑するのは俺のほうとなる。顔を赤く染めて、不満顔となっている千晶。だが、俺の答えは先程と変わらなかった。
「俺は別に、どっちでもいいよ。」
「……絶対にそう言うと思ったわ。」
面白味の無い答えに千晶は、辟易とした様子で言葉を返してくる。昔からいつもこうだった。俺と彼女は、いつもぶつかり合うような間柄。だからこれからもきっと、こうしていがみ合う日常が続いてしまうのだろう。