※この作品はR-18です。

イナズマイレブン異次元の身体能力者R18   作:ブラックマッハ

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ベータは、足で踏まれたい

 尾刈斗中の前半を終えるとベータに強引に連れて行かれる。夏未と同じパターンじゃないと良いなと思った。

 

場所はどこなのかを教えてくれなかった。……何と部室である。

 

 しっかり鍵をかけて窓を閉めてカーテンをして周りから見られない空間に変わる。いつのまに、カーテンを買ったのだろうか?エロい空気がカーテンから流れて来る。そんなエロいカーテンだった。

 

 ベータは何も言わずにマネージャー服の上を脱ごうとする。せっかくの可愛いマネジャー服を見る事が出来なくなり少し残念だ。

 

 そもそもマネージャ服が制服て余り良くないと思うのは俺だけなのだろうか?

 

 それは良いとして俺は逃げようとするもベータの右手で腕を掴まれて、胸に腕が当たってしまう。

 

 ベータは左手だけで頑張って必死になっているが脱げない。

 

「手伝ってください」

 

「何を」

 

「私をハダカにしてください」

 

「何言っているのか理解しているのか?」

 

 俺は直接ベータに聞くも頷くだけで全く理解出来ない。

 

「マスターお願いします」

 

「……無理」

 

「やれと言っているんだ!!とっとやれって言っているんだ」

 

 そうベータに言われて俺は心臓をドキドキさせた。流石に女子の服を脱がせた経験なんて一度もない。

 

 それをして来るベータは何を考えているんだ。

 

 俺はベータの指示に大人しく従って上を脱がす。

 

「ヒャい」

 

 と悲鳴を出しながらベータを脱がすとそこには夏未を超えたおっぱいと言う天国があった。俺はその勢いのままブラジャーを脱がせた。

 

「辞めて優しくして」

 

「これはこれは、凄いぞ」

 

 俺は二歩後ろに下がる。だが俺は何故かこのおっぱいに触れたいとは思えなかった。

 

 触れたら芸術作品が崩れてしまうとは思っていない。

 

「マスター足でおっぱいを踏んでください」

 

 俺はそうか、足で踏みたかったのだと思いおっぱいを足のつま先を当てて触った。

 

 そうしているとベータが俺の靴下を脱がして脚を舐めて来た。ペロペロと舐めて来る。まるで犬の様だった。そうか俺はベータをメスイヌだと思っていたのか。

 

 ベータのおっぱいの感触はとても凄く良かった。

 

 俺はそのまま1分してベータを無視して急いでサッカーに戻った。


 

 いよいよドラゴントルネードのシーンに移る。

 

「華龍、豪炎寺行くぞ!」

 

 染岡が俺と豪炎寺の名を呼んで、

 

「ドラゴンクラッシュ!」

 

 ドラゴンクラッシュを放った。しかし、ボールの向かう先はゴールでは無くそこは自由の空。おっぱいで鍛えられた脚を力強く発揮させる所だ。

 

「どこ狙ってんだ染岡!」

 

  そんな中、2人跳び上がる豪炎寺と俺、

 

「違う!アレはシュートじゃない!パスだ!」

 

 そう決めてやるよ絶対に何故あのタイミングでベータ

 

「ファイアスカイ、トルネード!」

 

 息のあった俺らの必殺技がゴールキーパーに襲いかかる。ベータに癒されてシュートの威力は5倍いや100倍は超えたはずだ。

 

「決まれ」

 

「ゴーーーーール!!雷門中追加点」

 

 ベータのおかげで身体能力が上がった気がした。

 

 

「もう一度ゴーーーーール、これが新しい必殺技の誕生です。染岡のナイスパスで二人に繋がって見事ファイアスカイトルネードを決めました。3人同時のハイタッチです。この試合一度も染岡と豪炎寺のパスが渡りませんでした。それどころかやや豪炎寺にパスしてなるものかと染岡の意地が見えました。そんな染岡がパスした瞬間は本当に感動的でした」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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