※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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11・第70回麻帆良祭3日目

 前回のあらすじ

 

 クラスの出し物(ホストクラブ)を行った

 

 鷲巣文華と連絡先を交換した

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第11回ネギま実況始めていきたいと思います

 

 麻帆良祭も最終日となりました

 

 今日は完全にフリーなので昨日仲良くなった文華と本を貸す約束とデートを行っていこうと思います

 

 約束の時間の15分前に到着して本をベンチで読んで時間を潰します

 

「あ、ネギ君……今日はよろしくお願いします」

 

「文華さんもよろしくお願いします! あ、昨日言っていた本ですどうぞ」

 

「ありがとうございます……大切に扱われているのですね。本を見れば持ち主の性格がわかります……この本もネギ君が持ち主で喜んでると思いますよ」

 

 本キチですね……この子に魔導書見せたら絶頂するんじゃないでしょうか

 

 まぁ攻略サイトには落としやすいし強いと書いてありますから大丈夫でしょう(ランダム部分で赤スキルばかりじゃなければ)

 

 まぁ看破のスキルも無いので恋人になるまでスキルがわかりませんが……

 

 頼む……強くあってくれ

 

 まず行く場所はフリーマーケットエリアですね

 

 古本が売られており、掘り出し物を探します

 

 まぁゲーム的には初日にライザと来たので魔法関連の掘り出し物は無いハズですが……

 

「ネギ君、ネギ君」

 

 お、呼ばれましたね

 

 文華は1冊の本を手に持っています

 

「おじさんこの本幾らですか?」

 

「1000円でいいよ」

 

「買います」

 

「毎度」

 

 文華が本を買ってその場を離れましたね……何の本なのでしょうか? 

 

「哲学書……ですか?」

 

「うん、綾瀬泰造さんの本だね。代表作は『愛の力』や『弱さ』ですね。人間の弱さや乗り越えるべき壁を考えさせられる多くの書物を執筆していたことで有名ですね」

 

 ネギ君を操作していても出てこなかった本と言うことは……文華は本特効か凡庸の鑑定スキルを持っているな

 

 しかもこの本の綾瀬とは原作キャラ綾瀬夕映(あやせ ゆえ)のお祖父さんの本になります

 

 キーアイテムではないですが、読んでいること、思想に肯定的であると夕映さん好感度が爆上がりします

 

「良い本を買えました。ネギ君と一緒じゃなければ出会えなかった本ですね」

 

 喜んでいるようなら良かったです

 

 では移動しますか……文学女子の行きたいところなんてわからねーぞ

 

 図書館島→部活で行けるから新鮮味が無い

 魔法関連→まだダメ 信用が足らん

 アトラクション系→苦手そう

 食事系→時間的にまだ早い

 

 ……いでよ攻略wiki! 

 

 ……フムフム遊覧船と飛行船が良さそうかな? 

 

 あぶね、麻帆良祭の映画は第70回は4作品全部地雷で好感度下がるって書いてあるやん

 

 よし、遊覧船が近いから乗ってみますか

 

 

 

 

 

 

 

「ネギ君はどうして日本に?」

 

「日本の文化に興味があったのと……父親の手がかりを探しにですかね」

 

「あ、ご、ごめんなさい」

 

「大丈夫です。もう割りきっていますので……お父さん冒険家なんです。世界の色々な所を旅して……困っている人を助けて……普通だったら構ってくれないことに怒ると思うのですが、僕はそんなお父さんに憧れてしまって」

 

「それでお父さんの手がかりを探しに日本へ……ですか」

 

「あと僕が通っていた学校が麻帆良と協定があったのもありますね……高校生ですが、体はまだ10歳ですし、考え方もお子様で……」

 

「うんん、ネギ君は凄いよ。まだ少ししか話してないけど、がんばり屋さんで凄く真面目で紳士的ってわかるよ。年齢なんか関係ない。どれだけ努力をしてきたかだよ……それがその人の魅力だったり力になったりするんだと思う。ネギ君は10歳かもしれないけど立派だよ」

 

「……ま、真っ正面から言われるとは、恥ずかしいですね」

 

「ふふ、そういうところは年相応で可愛いね」

 

「あう……」

 

 

 

 

 

 

 いやー、美人に微笑まれるとやっぱり凄い画になるわ

 

 さてでは昼食にしましょうか

 

 何か食べたい物を聞くと

 

「……お茶が美味しい所……とかあったりしますか? あ、すみません。ご飯なのに……」

 

 ふむ……お茶か

 

 紅茶か和茶か聞きます

 

「えっと……じゃあ紅茶で」

 

 ふむふむ、一時停止して匠君の情報を確認します

 

 紅茶ならネギ君が淹れることができるのでその方向にするか? 

 

 いやいや、なんか見せつけるみたいでやだな……ここは匠君がS評価かつ穴場と書かれてあるカフェに行きますか

 

 ~移動中~

 

「わぁ……凄い落ち着いた場所ですね。……私こんな場所知りませんでした。ネギ君は物知りなのですね」

 

 ここは情報通の友達が居ると答えましょう

 

「そうなのですか? でも良く覚えてましたね」

 

「文華さんとデートですので張り切ってしまって……」

 

「……嬉しい! 凄く嬉しいです」

 

 お、好感度が上がりますねぇ

 

 催眠術をかけているのでグングン上がっていきます

 

 現在親友の25ですか……恋人まで行けるか? 

 

 世界樹効果もあるし、狙ってみるか

 

 食事はS評価だけあって美味しそうですね

 

 デザートのアイスも当たり引いたらしく苺クリームのバニラアイスでしたが美味しそうに文華は食べています

 

 では次は……パレードが行われるようですね

 

 カフェを移動して軽度の人払いで混雑度を緩和させます

 

「運が良いですね……ベンチが空いているなんて」

 

「本当ですね!」

 

 特等席のベンチが空いていました

 

 パレードが始まりました……騎兵は馬術部でしょうね、後ろの象は麻帆良の動物園の象達でしょうか

 

 鼓笛隊が一矢乱れぬ演奏をしながら歩いていきます

 

 マーチング隊が棒を操りながら行進し、工学部のロボットが歩いていきます

 

 カオスの様で調和が取れている……まぁゲームだからできる演出ですね

 

 これが原作に近づくにつれて更に進化していくと思うと毎年パレードを見比べるのも一興かもしれません

 

「……凄かったね、ネギ君」

 

「はい! こんなパレードは僕初めてしっかり見ました!」

 

 続いて飛行船に乗りましょうか

 

 おお、杖で飛ぶとはまた別の素晴らしさがありますね

 

「ここからなら色々な物が見えますね」

 

「……図書館島はやはり空から見ても大きいですね」

 

「世界一の蔵書数って言われていますからね」

 

「本を扱う者としては地下の水没しているエリアとか滝が近くにあるエリアとかは本が傷んでしまうと思うのですがね。司書さんに聞いたら防水加工して水没させた方が長持ちするって言われましたけどなんか納得がいかないんですよね」

 

 ごもっとも、普通はおかしいと思いますからね

 

 まぁ魔法の影響で認知がズレてしまっていますが

 

 ……ちなみにこの認識のズレは魔法使いが行っているわけではありません

 

 原作の麻帆良大結界によって認識阻害されていると勘違いしている人が居ますがそんな描写はありません

 

 ゲームではそこが描写されて世界樹が身を隠すのに魔法を使っているらしいです

 

 本来麻帆良の世界樹みたいなバカデカイ木が有れば不思議に思うのが普通ですが、その認識を自動で阻害していました

 

 それに気がついた過去の関東圏の陰陽師だとか東洋魔術師が関東魔術教会をここ麻帆良に作り、それが西洋魔法使い(メガロメセンブリア)による圧力で学園都市へと解放されていきました

 

 まぁこんな設定話は別に良いですね

 

 飛行船での遊覧飛行が終わり時刻は4時頃ですね

 

 ふーむ、天文部がプラネタリウムをそういえばやっていましたね

 

 行ってみますか

 

 

 

 

 

 

 

「普段星を見ませんが……確かに綺麗ですね」

 

「星は占いに使われますから……僕はたまに見ますね」

 

「……占いですか? ネギ君は占いをするんですか?」

 

「ええ、案外バカにできないんですよ」

 

「へぇ……確かに良い結果だとその日良い気分になったりしますが……」

 

「あんまり占いは興味は無いですかね」

 

「……そうですね……でも今日をもし占ったら大吉だと思います」

 

「なぜですか?」

 

「……ふふ、ナイショです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、夕食は和食にしました

 

 中華って感じでもないですし、麻帆良で中華ブームが到来するのは5年後ですからね

 

 おお、天ぷらだ……最近食ってねぇなぁ

 

 ネギ君達は食事を堪能してそのまま外に出ると花火が打ち上げっていますね

 

「うわぁ! 日本の花火はとても綺麗ですね」

 

「……えぇ、本当に綺麗ね」

 

 ネギ君を操作して世界樹の近くに移動します

 

「「あ、あの!」」

 

「あ、ネギ君どうぞ」

 

「いえいえ文華さんこそどうぞ」

 

 アラ~初々しいなぁ

 

「ネギ君!」

 

「は、はい!」

 

「ネギ君と今日1日デートできてとても楽しかったです……あの……もし! もしよろしければ……わ、私と付き合ってはくれませんか」

 

「……文華さん……」

 

 おりゃぁ催眠最大じゃぁ! 

 

「……僕には実は他に付き合っている人が居ます……それでも文華さんが僕と付き合いたいのなら……その子と話してもよろしいでしょうか……」

 

「……構いません。……どことなくネギ君が大人に見えたのは他に女性が居たからなのですね……愛人でも構わないので……その……お付き合いしてください」

 

「……わかりました」

 

 うーん、催眠術無かったら絶対にフラれてるシチュエーションですが催眠術で好感度を下げない様にしてごり押しました

 

 二股とかハーレム作りたいって方で催眠術Modを入れてなければもっと時間をかけて落としていくことをお勧めします

 

 お、文華とネギ君がキスをしていますね

 

 まぁネギ君は原作でも多数の乙女を落としまくりですから……罪深い男やでホンマ

 

 まぁエエわ、これからもたぶん増えるし

 

 ……ちょっとゲームを停止して

 

 ……はい、画面の前の皆さんに聞きたいのですが、たぶん原作の犬上 小太郎君とライバル関係が年代いじった関係でならないと思うのですよ

 

 ラスボス級のフェイト君、ガチの天才の超……コイツらが出てくるのが原作近くなのでちょっとテコ入れのModを導入しようと思っています

 

 Mod名はライバルMod

 

 有志の方がオリジナル主人公を行うとライバルキャラが出なくてダレるという欠点があったため開発されたModです

 

 個性豊か過ぎてコイツらが逆に主人公なんじゃねーのと思うことの多いこのModなのですが、イベント拡張Modにもなっていますので原作前にオリジナルストーリーが展開されます

 

 勿論ネギまの世界観に則ってますがね

 

 まぁタグにバトル入れてるのにヌクヌク成長させ続けるのもどうよと思ったのでね

 

 とと、動画を止めてしまい申し訳ない

 

 では文華と今日は別れてライザに報告に行きましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アッハハハハ!」

 

 ライザに文華の事を報告したらエヴァ師匠が爆笑した

 

「クク、ほらなライザ、コイツは英雄なんだよ色々な意味でな」

 

「いやー、まさか昨日の今日とは思わなかったなぁ……告白されちゃったかぁ」

 

「申し訳ない」

 

「ライザ土下座している相手には踏んでやるのが良いぞほれほれ」

 

「……まー、正直エヴァンジェリンさんは幾らでもセックスできるかも知れないけど、あたしは体力的にネギ君みたいに底なしじゃないから……でも明日は振り替え休日だから焼き肉連れていって! 鷲巣文華さんだっけ? その人連れて」

 

「はい!」

 

「クク、坊や良かったな愛人の許可が降りたぞ……真面目な話、坊やの血は稀少だ。父親は魔法界で知らぬ者の居ない英雄、母親も■■■■■でお前さんの血は繋がれなければならない。ライザ、今は不妊の魔法をかけてやってるが、覚悟は決めておけ。ネギに嫁がせたい魔法世界の王族だとか有力者は大量にいるし、近衛のジジイ(理事長)もネギを預かると知るやいなや孫娘をわざわざ京都から呼び寄せてもいる。まだガキだが必ず接触があると思うぞ」

 

「確かにネギ君から父親は英雄って言われてたけど……そんなに凄い家系なの?」

 

「少なくともそこらの王族よりもネギの坊やの血は稀少だぞ。私が孕んでも良いと思うくらいにはな」

 

「え、エヴァンジェリンさんって妊娠できるの?」

 

「工夫をすればな。まぁ600年近く生きてきて孕んでも良いと思ったのはこの坊やとその父親のナギだけだがな」

 

「うひゃー! え、ネギ君そんな大物だったの」

 

「あの、僕母親については初めて知ったのですが」

 

「ククク、一級の情報統制がされているからな。知っているのは私と近衛のジジイとタカミチだけだ。まぁ私も知ったのはこの前ジジイを揺すった時だったからな」

 

「え、あたし聞いても良かったのこれ?」

 

「まー、良くは無いがライザ、お前はもうネギと一蓮托生だ。ネギのパートナーとはそれだけ重いのだよ」

 

「……まぁでも知らなかったら知らなかったで困るから良かったのかな? ……もしかしてネギ君の性欲が底なしなのって」

 

「いや、それは坊やだからだ。ナギは逆にコイツしか子供は居ない。凄くモテたがな」

 

「ネギ君頭上げて、私もっと強くなるね! なんか強くならないと危ない気がしてきた」

 

「逆に坊やは信頼できる仲間をもっと増やせ。ライザや文華だったかの許可はいるがお前はナギの様に強くなる素質はあるが、奴だって信頼できる仲間に囲まれていた。麻帆良は安全地帯ではあるが無敵ではない。私も外では結界のせいで最強ではないからな。まぁこの呪いが外せれば何とかなるのだが……ナギの奴め、でたらめな魔力で適当にやりおって、ネギの坊やだけの血じゃ5~6年はかかる」

 

「エヴァンジェリンさん、と言うことは5.6年以内にここの結界を突破できるような強大な敵が現れた場合は……」

 

 エヴァはライザの肩に手を置いた

 

「自分の身は自分で守れ。良かったなライザ、なーにも知らないで一般人だったらそんな敵が現れたら麻帆良は地獄に変わり、お前も何もできずに死んでいただろう」

 

「ひえぇ! ……ネギ君! よくあたしを選んでくれた! 逆に感謝するわ!」

 

「ちなみにネギ、父親のナギの仲間は8人だったぞ」

 

「8人……」

 

「まぁ文華とやらを2人で明日見極めてこい。バラすならなるべく早くが良いぞ。あとジジイにも一回しっかり話してこい」

 

「わ、わかりました師匠」

 

 

 

 

 

 

 

 おお、孕ませ許可来た、もっと遅くなると思ったけどエヴァちゃんガチで産みに来てるわ

 

 ライザとネギ君も危機意識を持ちましたね

 

 ハーレム作ってパーティー固めろとのことです

 

 どーしても年齢的に原作キャラは……理事長次第では近衛木乃香(このえ このか)差し出しある~? 

 

 いや、うんうーん……無いと言いきれない

 

 政略的に差し出して来るかもしれん

 

 ちょっとそこはゲーム進めないとわかりませんが、攻略wikiには確かに近衛木乃香は早期接触があるかもしれないとかかれていますが……まだ7歳なんだよな

 

 いや、ネギ君が10歳だから本来それくらいが一番良いんだろうけど

 

 うp主も色々探してみますねでは次回はライザと文華の接触からです

 

 ご視聴ありがとうございました




導入予定Mod ネギま!ライバルMod

詳細
30人いるキャラクターからランダムでイベントを含め時に敵に、時に仲間になるMod

犬上 小太郎みたいな終盤まで成長できるキャラのみなので仲間にしたら弱いみたいな事はありません

年齢改変系Modとの相性がとても良いです

バージョン1.6対応
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