※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

13 / 65
13・テスト勉強 家庭教師

 前回のあらすじ

 

 鷲巣文華と仮契約をした

 

 理事長に色々と真実を告げられた

 

 文華とイチャイチャした

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第13回ネギま実況始めていきたいと思います

 

 前回の最後はエロかったですね

 

 さて今回はあれから1週間が経過したところになります

 

 まぁネギ君3人相手してますが、エヴァちゃん以外には体力差で勝ちか引き分けですからエロステータスが凄い勢いで伸びています

 

 さてでは理事長の約束通り家庭教師のアルバイトを行います

 

 ということで理事長室に2人が呼ばれました

 

「なんやお爺ちゃんお話って」

 

「……木乃香はわかるけどなんで私まで」

 

「ホッホッいやな、木乃香に家庭教師を付けようと思うのじゃが、同室のアスナ君にも許可は必要だと思ってな……ネギ君入ってきてくれ」

 

「はい」

 

「……ガキ」

 

「あれ? ウチとあんまかわらんくない?」

 

「初めまして木乃香さん、アスナさん。ネギ・スプリングフィールドと言います」

 

「おじいちゃんもしかしてウチのお婿さん候補として呼んだんちゃう?」

 

「ホッホッホッ……いつもだったらそうかもしれんが、今回は違うぞ。このネギ君は10歳ながらイギリスで飛び級してここ麻帆良の高等部に通う立派な先輩じゃ。ちなみにじゃが、高校1年生の中でも学年1位を取る逸材じゃ」

 

「ほぇー! ウチらとあんまり変わらんのに凄いなぁ!」

 

「……でもガキはガキ」

 

「まぁまぁアスナ」

 

「ホッホッ、どうじゃ木乃香もアスナ君も勉強を教わってみては……案外気に入るかもしれんぞ」

 

「うーん、そうやなぁでも占いで運命的な出会いってあったしウチはネギ君の授業受けてみたいかも……アスナは?」

 

「……木乃香が言うなら……別に」

 

「ホッホッ、まぁ木乃香は頭が良いから大丈夫かもしれんが、アスナ君は勉強が苦手だと高畑先生が心配しておったぞ」

 

「……高畑先生には迷惑かけたくない……わかった。ネギだっけ? 勉強教えてください」

 

「はい、お二人の勉強を教えさせていただきます」

 

『よろしく頼むぞネギ君。そうじゃな週3で当分は頼む。最終的にエヴァの所で学ばせられるようにお願いするぞ。教師代として毎月の学費は免除しよう』

 

『ありがとうございます理事長。お二人を立派な魔法使いにして見せます』

 

『おっとっと言い忘れておった。アスナ君はマジックキャンセラー……完全魔法無効化能力を持っておる。記憶を封印した影響で今は制御できておらぬし、彼女は魔法の適性が低いから注意するように』

 

 

 

 

 

 

 

 はい、この木乃香とアスナの家庭教師イベントですが運が高いと早期に起こります

 

 運が低くても魔法の実力と学力が有れば発生しますし、オリキャラの場合でも発生して2人に接点を持つことができます

 

 ネギまにおいてキーとなるキャラの2人であり、終盤は木乃香の出番は少なくなりますが、回復魔法の適性が天賦の才とまではいきませんが、高い魔力と合わせて最高位まで上がります

 

 アスナ……神楽坂明日菜は完全魔法無効化能力を持っていますし、終盤は敵が確保しようと動いてきます

 

 それまでにどれだけ彼女を強く出来るかで難易度が大きく変わります

 

 ちなみにアスナの一番親和性が高い師匠はタカミチだったりします

 

 うp主的にはアスナはネギ君ではなくタカミチとくっついて欲しいというのはエゴなのでしょうか……今度アンケート取ります

 

 プレイヤーが介入しないと絶対にタカミチとアスナの師弟関係は成立しないのですが……拳で魔導戦艦を撃沈させるアスナみたくないでしょうか……私は見たいのですが

 

 しかし、やはり運100は強いですねランダムかつ良いイベントがポンポン出ますから

 

 さてではご飯でも奢って好感度でも稼ぎますか

 

 お二人との親睦会ということでそうですね回転寿司に行きましょうか

 

 木乃香はお嬢様なので回らない寿司に馴れていますが回転寿司は新鮮ですし、アスナは貧乏学生なので寿司を食べる機会がそう多くないですし

 

「回転寿司! ウチ行きたいわー」

 

「……行く」

 

 ちなみにですがアスナは原作頃はバカの突っ込みの天真爛漫キャラになりますが、幼少期は凄くクールなキャラです

 

 クールな幼女……多分どこかの層にはドンピシャなんだろうなぁ

 

 さてやって来ました回転寿司

 

 アスナ問答無用で大トロ行った!! 

 

 こいつ……うp主も大トロ最後に食ったの3年前だというのに……

 

 木乃香は初手サーモンで、ネギ君は……焼きサーモンのアボカドレモン乗せ行った! 

 

 外人はサーモン好きなイメージあるのですが、実際の外人はどうなのですかね

 

 ……アスナ、大トロ、ウニ、穴子、ホタテと高いのばっかりやん

 

 木乃香はサーモン、イクラ、エビ、マグロ、茶碗蒸しですか

 

 新幹線レーンから運ばれるのに興奮してますね

 

 1996年の回転寿司に新幹線レーンであるんか? 

 

 無い気がするがまぁゲームですし、多分この回転寿司は固定店で原作開始するまで残る設定なのでしょうね

 

「お会計5500円になります」

 

「……ゴチ」

 

「楽しかったわぁ!」

 

 アスナは普通に美味しくて満足で木乃香は楽しかったと言ったが美味しかったとは言わないのでそういうことでしょう(まぁ不味かったとは思ってないだろうが)

 

 今日はこれで解散としましょう

 

 変に長く居るのも不自然ですからね

 

 催眠術もかけて好感度も稼げましたし、良しです

 

 ではテスト2週間前に入りますので勉強しないといけませんね

 

 

 

 

 

 

 

 

「ネギ、これどうやって解くんだ?」

 

「織田さん、これはこの方程式を組み込むと解けますよ」

 

「あぁ、これか! サンキューな」

 

 匠さんと織田さんとで僕の部屋に集まって放課後勉強会を開くのが日課になっていた

 

 麻帆良祭が終われば皆テストモードである

 

 特に特進科のクラスであるB組は前回学年1位ということもあり、今回も落とすわけにはいかない

 

「いや、しっかしネギ君は相変わらず凄いね! テスト範囲もう終わらせているどころかもう今年の範囲を覚えきったなんて」

 

「え! 嘘だろ! マジか!」

 

「あはは! バレちゃいましたか」

 

「俺にもその頭脳少し分けて欲しいね……というかネギの作ったテスト予想問題クラスに広めたけどどれぐらいの精度なんだ?」

 

「まぁ7割って所でしょうか。占いで予想しながら作りましたが先生方の傾向が中間テストだけではまだわかりませんし」

 

「流石だねぇ……釣りバカも見習えよ」

 

「振り替え休日くらい釣りしても良いだろ。精神修行に釣りが有ってるんだよ俺は……匠は今回の麻帆良祭で結構儲けたんだろ? 勉強の合間に学年順位操作してまた大儲けしようとしているって聞いたが」

 

「いやいや、俺は勉強に困っている生徒に有料で模擬テストを回答つきで配っているだけさ。ネギ君のではなく俺が作った奴だから安心してね」

 

「お前直接稼いでるのかよ」

 

「内申に響くし、中間でやらかして期末までやらかせば夏休み補習地獄になるからね。運動部所属の奴は必死さ……いやー、儲けさせて貰ったわ」

 

「次俺も噛ませろ」

 

「OK6:4な」

 

「乗った」

 

「ほどほどにしてくださいよ」

 

「そこら辺は心得てるよ。いや、ネギ君はパソコン持ってて凄いよね。俺も電子精霊の研究してるんだけどまだまだでさ」

 

「インターネットを仮想現実として精霊を召喚して色々やるんでしたよね? どんなのができてるんですか?」

 

「ん? あー、ポケモンってゲームが発売されたじゃん。あれのポリゴンってキャラの皮をコピった。魔法って概念的要素が結構作用するじゃん。集団認知ってやつ? ゲームやアニメのキャラ使うとその概念が何もない存在より固まりやすいんだよね」

 

「へぇ……」

 

「ちょっと待ってな……ほらこんなの」

 

 そこには携帯の画面の中を動き回るキャラが映っていた

 

「まぁ仮名で電子精霊1996式って名付けているけど、麻帆良だけじゃなくて魔法世界全体で機械との融合は今後の課題だと思うんだよな。プリンターで複雑な魔方陣のコピーの実験が行われてるらしいけどさ……まぁ情報関連を調べ回るのに電子精霊はとんでもない武器になりそうだと思うんだよな」

 

「それは……確かに機械と魔法の融合ができればとんでもなく便利になりそうですね」

 

「だろ? まぁ俺の場合魔法の才能がそこまでないから苦肉の策でもあるんだがな」

 

「魔法使いも機械に頼る時代とはな」

 

「なんだ? 織田は機械反対派か?」

 

「いや、そうではないが、東洋魔術しかない時代に最新の西洋魔法がやって来てご先祖の信長様が他の勢力をあと一歩まで追い込んだのにさ、第二次世界大戦時に魔術的な防御があった戦艦や空母や軍艦が西洋魔法のかけられた爆弾にぼこぼこにされたし……時代を読んで先を考えないと置いてかれるんだろうなって」

 

「織田さん……」

 

「まぁ俺達は若いからそこら辺は柔軟にやれるだろうよ。関東魔法協会もなんだかんだ自治権を貰うくらいには強いし……若い世代が麻帆良を守らねーと」

 

「その為には織田も彼女とパクティオしちまえよ! 釣り好きとかお前にピッタリな相手なんだしな」

 

「たまたま友達と行くからって来たらしいが振り替え休日も一緒に釣りできて楽しかったわ……ただもう少し様子見たいわ。夏休み……いやシルバーウィーク辺りか? そこら辺でばらそうと思うよ。匠も良い相手探しておけよ」

 

「へいへい、俺はボチボチやるよ」

 

 こうやって駄弁りながら勉強を続けるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやー、ネギ君と彼女で良かったと思うよ本当……ダイオラマ魔法球のエヴァンジェリンさんの別荘だとテスト期間も2倍だし、ネギ君の教え方が上手いから勉強わかりやすいし」

 

 エヴァ師匠の別荘でも勉強会が開かれる

 

 文華さんは本を読むのが好きなので国語や英語、それに社会等は良いですが、数学や理科が少し苦手なようですね

 

 まぁそれでも85点近く取りますが

 

「ネギ君、この答えで合ってますか?」

 

「……はい、大丈夫ですよ。ついでにこの1~5の問題も解いてみますか。先の範囲ですがこの問題の応用なのでできると思いますし、もしかしたらテストの意地悪な問題で最終問題辺りに出てくるかもしれません」

 

「……はい! 頑張ってみます」

 

「いやーでも理科できないと錬金術にも影響するんだよね。特に化学式とか」

 

「あそこら辺は覚えておくと便利ですよね。ただ錬金術だと付属の仕方が変わったりしますが」

 

「というか錬金術だと爆弾が簡単にできるの驚いたんだけど!」

 

「空気中の窒素からアンモニア、アンモニアから硝酸の連続反応で出来ちゃうんだよね……しかも錬金術の基礎で爆弾って危なくない?」

 

「まぁ魔法使いはその程度の爆弾は魔法障壁で防げない方がヤバいですからね」

 

「ダイナマイト1本分(火薬500g)くらいの威力を軽く防ぐ魔法使いはやっぱり凄いね」

 

「それゆえに無差別に魔法を広めると魔法を使った犯罪が横行して超危険ですからねぇ。エヴァ師匠じゃないですが魔法犯罪者や闇の魔法使いは総じて強い傾向があるらしいですし」

 

「ほへぇー」

 

「まぁ将来どこかのダンジョンアタックしてみたいですね。日本だと富士樹海のダンジョンが有名でしょうか」

 

「富士樹海ってダンジョンなの?」

 

「はい、あそこは霊山富士の魔力が溜まってできている場所なので妖怪だとか魔法生物が居たりしますよ。自殺の名所なので定期的に生け贄が来るためなかなか強いモンスターも居るとのこと……錬金術の素材にも必要なの有りますし」

 

「どれぐらい修行すれば行けるのかな?」

 

「まー、図書館島の最深部を楽々往き来できれば大丈夫だと思いますよ。というか図書館島の方が難易度は高いと思いますし」

 

「そうなのですか?」

 

「麻帆良には封印されている魔法世界と繋ぐゲートがあるので魔力が溜まりやすいのですよ。それこそ富士樹海とは比べ物にならないくらいに……図書館島の難易度を10とすれば富士樹海が8とかでしょうか?」

 

「もっと簡単なダンジョンはないの? ネギ君」

 

「東北の山脈とか北海道の知床とかでしょうか。良くも悪くも日本はそういったダンジョンを江戸時代に大半潰して居住地にしてきたらしいですし……西日本は霊山が幾つもあるのですが関西魔術協会のテリトリーですので」

 

「……でも近くの図書館島で腕を磨けば他のダンジョンでも通用すると言うのは良いですね」

 

「まぁ麻帆良が関東というか東日本の魔法使いの拠点である理由でしょうね……さてさて、勉強の続きしますよ! ライザさんも文華さんも満点目指して頑張りましょう!」

 

「……「おう!!」」

 

 

 

 

 

 

 

「……グヌヌ」

 

 家庭教師としてアスナさんと木乃香さんの勉強を教えているが、木乃香さんはどんどん先に進める一方、アスナさんは基礎からやり直しですね

 

「ネギ先生教えるの上手いわぁ! どんどん頭に入ってくるわ!」

 

「木乃香さんは本を読むのも好きなようなので小学生の漢字は2年生で全て覚えてしまいましょうか! そうすれば読める本がグッと広がりますよ」

 

「ほんま! ねぇネギ先生、図書館探検部なんやろ? 小学生は表面しか行けないからネギ先生に地下に面白い本が有れば取ってきて欲しいんよ!」

 

「ええ、テスト明けに取ってきましょうか。どんなジャンルが欲しいですか?」

 

「占い関連の本が欲しいなぁ! あとはおもろい小説も!」

 

「わかりました探してみますね」

 

「やった! 約束やで!」

 

「……ネギここどう解くの?」

 

「まずかけ算を復習しましょうか。9×9のマスを用意しましたので1回全部計算して埋めてみましょう」

 

「……うん」

 

「頑張ったら今日はシャトーのカップケーキを食べに行きましょうか」

 

「やーん! ネギ先生最高!」

 

「……頑張る」

 

 やっぱりこの時期の女の子は甘いものに目がないですね

 

 僕も甘いものは好きですが……

 

 教えるのやっぱり楽しいですね

 

 1人でやる勉強こそ効率が良いと思っていましたが、麻帆良に来てから皆とやる勉強の楽しさに気がついてしまいました

 

 復習にもなりますし、何より楽しいし、メリハリがあって……良いこと尽くめですね

 

「ネギ先生、なんや? ご機嫌やな?」

 

「皆さんと勉強できるのが楽しくてですね。昔はずっと図書室に籠って勉強していたので」

 

「……ガリ勉」

 

「楽しいならええやん! ウチもネギ先生と勉強楽しええよ!」

 

「それなら良かったです。……アスナさん、7の段7×7から上間違えてますよ」

 

「……うぐ」

 

「ネギ先生、英語も教えてーな! ウチ英語の本も読みたい!」

 

「わかりました!」

 

【教え上手◎】に進化した

 

 

 

 

 

 

 はい、3ヵ所での勉強風景ですがネギ君が楽しそうで何よりです

 

 勉強できれば魔法の覚える効率も良くなるのでね

 

 魔法も学問とは誰かが言っていましたね

 

 ……うp主も学生の頃に戻りたい

 

 それでは次回はテスト返却から再開したいと思います

 

 ご視聴ありがとうございました




アンケートのお知らせ

アスナのパートナーはネギ君かタカミチか

利点書きます

ネギ君の場合原作開始時点で多分子供できてます

実績解除が楽になる

エロ描写がある

タカミチの場合原作開始時点で魔導戦艦を単独撃沈できるくらい強くなる

時間はかかるがゲーム最強クラスの前衛が手に入る

アスナ育成ルート 4/7 12:00まで 13話の後書きに詳細あり

  • ネギ君ルート
  • タカミチルート
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。