前回の前回のあらすじ
テスト返却&順位発表
ライザ 成長促進剤(強)完成
はい、皆さんこんにちはうp主です
第15回ネギま実況始めていきたいと思います
いやー、前回のテストでは約10万を突っ込んで24万ポイントに錬金できましたので旨かったですね
さて、では夏休みに入りましたのでプールで遊んでいこうと思います
「ネーギ君! 来た来た!」
「すみませんライザさん、文華さん……遅れました」
「……いえ、待ち合わせ5分前ですし、まだ電車も来ませんから大丈夫ですよ」
「おや~? この二人があれかな~ネギ君の家庭教師を受けている生徒さんかな~」
「……初めましてお嬢さん達」
「わぁ! べっぴんさんや……ネギ先生! ネギ先生! どっちがネギ先生の彼女や?」
「……両方です」
「えぇ! 二股なん! アカンでネギ君! 二股はアカン!」
「……ゲス野郎」
「うぐ!」
「まー、ネギ君は1人じゃ受けきれないからねぇ……」
「カリスマみたいなのがありますから……」
「お姉さん達2人はええの?」
「うーん、愛してくれてるしあたしは許容しているよ」
「……私が後からネギ君に告白した形なのでそこら辺の発言権は無いです」
「おお! ムチムチのお姉さん懐ふかーい!」
「ムチムチって……私は細川ライザ、こっちが」
「鷲巣文華です。ライザさんが中等部2年生で私が高等部1年生になります。ネギ君も含めて図書館探検部に入っています」
「好きな人と一緒の部活! えぇな! アスナも憧れるよなぁ!」
「……私は別に……」
「ウチは近衛木乃香です!」
「神楽坂明日菜」
「……よろしくお願いしますお二人とも」
「おりょ? そう言えばネギ君は?」
「あれ?」
「あ、戻ってきた」
「はい、木乃香さんとアスナさんの切符です。ライザさんと文華さんに聞き忘れましたが持ってますか?」
「あー、あたし達はもう買ったよ。流石ネギ君素早いね」
「ネギ先生ありがとなぁ!」
「……ありがとう」
「……そろそろ電車も来ますし移動しますか」
「じゃあちびっ子達いっくよー!」
「……「おー!」」
電車とバスを乗り継いで、隣の市にあるレジャープールに移動した
麻帆良市にもレジャープールはあるのだが学生がこの時期はわんさかいて芋洗い状態となるため、少し離れたところにあるもう一つのレジャープールに来た
麻帆良よりも敷地とプールの数は増えるし、プールの大きさも広い……ただ麻帆良は巨大ウォータースライダーやボート下りのアトラクション系のプールに力が入っている
まぁ楽しさはどっこいどっこいだろう
「高校生1枚、中学生1枚、小学生3枚で」
「はいよ!」
ライザが代表してチケットを買ってくれました
お金は僕が出しましたが……
「ネギ君高校生ちゃうの?」
「年齢的にも身長的にも小学生なので……」
「……ガキだもん」
「まぁそうなのですが……」
「はいはーいちびっこ達チケットだよ! ほい、ネギ君も」
「ライザさんありがとうございます」
「「ありがとう」」
「よし! じゃあ行こう!」
更衣室で海パンにネギ君着替えます
あれですね原作7巻の表紙の海パンですね
白ベースに両サイドに赤とオレンジのラインの
ネギ君がプールサイドにある目を洗う場所? と言えばよいですかね
2010年頃に目を洗う奴は目の膜を破壊して塩素が直接入ることになるから危険だって問題になったやつ
この時代だと普通にありますね……細かい
「ネギ君!!」
あ、皆さん来たようですね
ライザは白い水着ですね!
うわ、エロ……何て言えば良いんだ? セクシービキニ?
横ラインでまだ成長過程の為胸が隠れてますが、成長したら下半球と上半球が見える水着だぞ
文華はブルービキニにパーカーを羽織ってる感じですか
着痩せするタイプだから素晴らしいおもちが……実ってますよ!!
初等部組は木乃香が上下ヒラヒラの水着でアスナが赤のラインが入った上下一体型の競泳水着ですね
「どうネギ君!」
「……どうかしらネギ君」
「4人とも素晴らしいですよ!」
ネギ君顔真っ赤にしてコメント
うーん、裸に慣れ始めてきているけどやっぱり水着はよいですなぁ
持ってきた浮き輪を膨らましていざ入水
……いいなぁ……最後にプール行ったの何年前だったか……立ち泳ぎ散々やらされたっけ……
とと、やっぱり麻帆良じゃないプールなので混んではいますが芋洗いみたいではありませんね
ボールで遊んでいる客が居るくらいスペースもありますし
せっかくですし50メートルプールがあるので競泳しませんかとアスナに尋ねます
「……わかった」
お、やる気です
はい、ミニゲームです
キーボードのWASDを素早く連続入力するかコントローラーの左スティックを高速でグルグルさせます
うp主はコントローラーを使って遊んでるのでスティックグルグルです
「アスナ、ネギ先生準備はええか?」
「「はい!」」
「よーい……ドン!!」
おりゃぁぁ!! スティックグルグルじゃぁ!!
約1分回し続けないといけません
左スティックを右手でつかんで痙攣した感じで高速で回転させています
「うお! ネギ君早いねぇ! 水泳部からスカウトくるんじゃない!」
「……アスナちゃんもネギ君に着いていけてるから凄い……高校生の私、2人より遅いかも」
頑張れ動画撮影時のうp主、編集中のうp主はこの後の悲劇を知っているので頭を抱えてます
……ゴールです
やりました自己ベスト更新
……腕がつりましたので……画面が動いてませんが再開までもうしばらくお待ちください……
「……負けた。ネギ早い」
「アスナさんこそ凄いですね」
「お疲れ2人とも! いやー、早かったね! あたし感心したわ」
「アスナー、惜しかったなぁ!」
「……ネギ君お疲れ様」
僕とアスナさんとの勝負は僕の勝ち
ただ僕はほぼ毎日エヴァ師匠の別荘の海で泳いでいるけど、アスナさんは水泳の授業でしか泳いでないらしいのでとんでもない運動神経をしてる
理事長先生の言葉を思い出す
『アスナ姫は戦闘に関する能力は凄いぞ』
……確かにもしこの運動神経に魔法の力のブーストがかかれば素晴らしい戦力になるだろう
いつ魔法の事をバラすのが良いだろうか……まだ出会って2週間……信用は2人ともできるけど……いや、なるべく早くが良いって言われたし、ライザさんと文華さんも居るし……うん!
休憩時間となり、プールサイドに上がり休憩をとる
僕はトイレに行くと言ってその場を立ち去り、ライザさんと文華さんに念話を一方的に飛ばす
『ライザさん、文華さん、今日アスナさんと木乃香さんを連れてきたのは近衛理事長先生からこの2人には魔法をバラして魔法使いとして育てて欲しいと言われているので……プールから帰る時にバラしますので上手く合わせて貰えませんか。よろしくお願いします』
『オッケー、わかった』
『わかりました』
はい、腕が治りました
【水泳○】を習得しました
速く泳ぐことができます
さて、うすーく催眠術をかけていた成果が出てきました
既にアスナと木乃香は好意的
親友100まで上がりきりました
魔法をバラしても大丈夫なラインを大きく超えています
催眠を使わなければ多分夏休みの最終盤になるでしょうが催眠術を使うことでデートの様な爆上がりポイントが無くてもこうやって上げることができるのですよ
水泳も堪能して夕方になりました
バスに乗り、電車で麻帆良まで戻ります
さてここでバラしイベントですが……初等部2人が疲れて眠ってしまいました
……ここは場所を変えてエヴァちゃんの別荘に運びましょうか
遊び疲れて麻帆良に向かう電車の中で寝てしまった私は……気がついたら知らない場所に居た
「……ここどこ?」
横を見ると木乃香が寝息をたてていて、下は白い上質な大きなベッド
辺りを見渡すと遠くで雷みたいなのがバチバチしている
目を凝らしてよく見るとネギが杖を持って誰かと戦っている?
「……目が覚めましたか」
その声にハッと横を見ると文華さんが立っていた
「プールで散々遊びましたし、寝てしまっていたので私達の別荘に運ばせてもらいました」
「……別荘?」
「はい、魔法の別荘ですよ」
「……魔法?」
「んん……」
「……木乃香、木乃香……」
私は木乃香を揺すって起こす
「なんや? アスナ……もう麻帆良に着いた……ほえ?」
木乃香も異変に気がついたみたいだ
「ここどこや?」
「……わからない」
「木乃香ちゃんもおはようございます」
「あわわ、ウチ寝ちゃって……文華さん……ここどこや?」
「私達の別荘……修行場です」
「「修行場?」」
「はい、起きれますか」
私達は促されて起き上がると木乃香と手を繋いで文華さんに促されるまま外に出た
夕方だったのに空は真っ昼間みたいに明るく、広場みたいな場所ではネギと金髪の子供とお人形が戦っていた
「……む! ネギ中断だ。起きたみたいだぞ」
「あ、おはようございますアスナさん、木乃香さん」
「……夢?」
「やないっぽいよアスナ……ほっぺたつねったけど痛い」
「ククク、ネギ、次はこんなガキか?」
「違いますよ! エヴァ師匠!」
「ククク、まぁ良い……少し休憩だ。説明してやれ」
「ネギ先生ここはどこや?」
「ここはダイオラマ魔法球……魔法使いの別荘です……こちらの方がこの空間の持ち主のエヴァンジェリン師匠になります」
「近衛の孫娘とよくわからんガキか。歓迎するぞ……ククク」
「ど、ども~」
ペコリと私はお辞儀する
「さて、では木乃香さんとアスナさんは魔法使いというのを知っていますか?」
「「魔法使い?」」
「お話やテレビで悪い奴をやっつけたりしたり、シンデレラに魔法をかけたりする……あの?」
「ええ、あれです」
「ネギ先生が魔法使いってこと……か?」
「……」
「そうです。僕や僕の彼女の2人、エヴァ師匠や木乃香さんのお爺さんの近衛理事長先生、アスナさんの親代わりのタカミ……高畑先生は実は魔法使いなのです」
「ええ! お爺ちゃんが!?」
「……高畑先生が魔法使い?」
「はい、不自然じゃありませんか? 成績優秀な木乃香さんがいきなり家庭教師に年のほぼ変わらないちんちくりんを送り込むなんて」
「まぁおかしいと最初は思ったけど……」
「僕が家庭教師になったのは木乃香さんとアスナさんを魔法使いの事を教えて立派な魔法使いになってもらうためです」
「……なんで私?」
「せや? ウチはお爺ちゃんが魔法使いの孫やからってわかるけどアスナはなんでや?」
「アスナさんは実は魔法完全無効化能力という特異な能力を持っているのですよ……例えば……精霊よ」
ネギの前にモコモコの羊みたいなのが出てきた
「やーん! かわいい!」
木乃香がモコモコに触る
「モコモコやよ! アスナもさわってみぃよ!」
「アスナさんもどうぞ」
2人に言われるがままに触ってみるとパンと音を立てて光になって消えてしまった
「モコモコ……消えた?」
「アスナさんはこの様に魔法をキャンセルする能力があります……魔法障壁」
「わわ! 魔方陣が出てきたで!?」
「例えばこれに爆弾を投げてみます……ちょっと離れて見てください」
ネギが爆弾を投げるとボンと爆発したが空中に浮いている魔方陣は消えない
「アスナさんこれを殴ってみてください」
私は魔法陣に触ってみるけど今度はモコモコみたいには消えない
言われた通りに殴ってみる
パリンと音をたてて割れてしまった
「これが魔法完全無効化能力です」
「アスナスゴーい!」
「まず木乃香さんは東洋一とも言われるくらい膨大な魔力タンクの保持者です! アスナさんは魔法完全無効化能力の持ち主です……どちらもすごく稀少なのですよ」
「ほへぇー……そんなに凄いんか?」
「はい、凄い才能なのです。ただその才能を悪い魔法使いに利用されると不味いのでお二人に魔法を教えて身を守れるようにして欲しいと理事長先生から言われまして……今まで黙っていてすみません」
「別にええよ、でもなんで今なんや?」
「……確かに」
「僕だけでなくライザさんと文華さんが居る時に紹介したかったのが1つ、2人が魔法を不用意にバラす様な人柄であるか、信用できるか見極めていたの2つですね」
「……バラすとどうなるの?」
「記憶を消されて責任者……今回の場合は僕と理事長がオコジョという小動物にされた挙句刑務所にぶちこまれます」
「ええー! 凄く重罪!」
「……私達は信用に値すると」
「はい! 大丈夫だと判断しました。それでここも魔法の空間でここでの1日は外の世界だと1時間しか経過していません! なので毎日20時にここに来て修行をして21時に寮に帰る……ということをこれからしてもらいたいのです」
「ほへぇー、1日が2倍になるんやなぁ! 夏休み2倍になるやん!! 凄い凄い」
「……年取るのも2倍」
「そー! そこ! アスナちゃん! この空間は便利だけど歳をとってしまうというデメリットがあるのだ!!」
「あ! ライザさん!」
「私も数ヶ月前にネギ君に教わってこの世界に踏み込んだ素人だけど私は魔法と共に錬金術の研究をしていてね! 錬金術を極めれば若返りの薬まで作れるらしいのだ!! 現に私は成長促進剤を完成させた!!」
「「おお!」」
「ふふふ、この調子でライザお姉さんが若返りの薬を作れば……想像してみなよ。皆が中学生の中、自分達は18歳位でそれが何年も持続する……素晴らしいとは思わないか!」
「夢があるなぁ!」
「……大人な女性……良い」
「魔法を極めればエヴァさんみたいに不老不死も夢じゃないよ!」
「まぁ私の場合は特殊だがな。不老不死ほどつまらないものはないぞ。どんどん周りが先に死んで孤独になるからな」
「まー、そこまでいかなくてもこのダイオラマ魔法球内で歳を取った分だけ若返ることをすれば人生2倍楽しめるハズだよ!」
「「おお!」」
「ということでお二人に魔法を教えますがよろしいですか」
「ウチ魔法覚える!」
「……私も」
はい、ということで2人に魔法をバラしました
仮契約はもう少し後にします
催眠術で強引に持っていっても良いですがもう少し育成してからにしたい
関係を持つのは肉体年齢が10になるまでは待ってください
ロリ×ショタの需要もわかりますが流石にね
あと前々から考えてましたライバルMod導入することにしました
次の動画から適応されるのでよろしくお願いします
最後に今の木乃香とアスナのステータスを貼って終わりにしたいと思います
ご視聴ありがとうございました
【近衛木乃香】
レベル1
次のレベルまで■■
体55(スタミナ155)(体力465)
筋5
防1
魔60(MP300)
気1
速5
技5
知85
運90
魔法認知度G
プラススキル
【膨大な魔力】【由緒ある血統】【美人】【回復魔法得意】【成長大】
マイナススキル
【無知】【攻撃魔法苦手】
所属
麻帆良学園本校初等部2-A
【由緒ある血統】プラススキルが遺伝しやすい
【神楽坂 明日菜/アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシア】
レベル1
次のレベルまで■■
体150(スタミナ250)(体力750)
筋100
防65
魔50/1000(MP50/1000)
気50/1000
速150
技5
知60
運50(25)
魔法認知度G/S
プラススキル
【運動神経☆】【気合い】【戦闘センス☆】【魔法完全無効化能力】【由緒ある血統】【成長大】
マイナススキル
【記憶の封印】【能力の封印】【不運】【世界の鍵】【馬鹿】【魔法苦手】
所属
麻帆良学園本校初等部2-A
【運動神経☆】体、筋、防がとても上がりやすい
【気合い】ダメージを軽減し、怯まない
【戦闘センス☆】戦闘技術が上がりやすい
【記憶の封印】記憶の一部が封印されている
【能力の封印】魔、気が記憶と連動して下がっている
【不運】運が半分になる
【世界の鍵】世界の運命を握る鍵である
【馬鹿】知が上がりにくい
はい、うp主です
前衛問題が深刻です
アスナに剣術を教えるのは確定しているのですが、それはライバルキャラ経由で教えてもらおうと思います(NTR心配している方が居たのでそれは安心してくださいネギ×アスに進展させます)
1名を除いて・・・
でアスナを前衛として育つまで前衛不在だとランダムの上級悪魔襲撃イベントで殺られる可能性があるので前衛ネームドモブキャラをwikiと現状を参考に選んできました
この中から選んでください
特徴を貼っておきます
紅菊 高美(べにぎく たかみ)
ベータ 接触済み 中等部 サッカー部
綾乃 咲(あやの さき)
中等部 バトミントン部
美浦 西(みほ にし)
中等部 軍事研究部
斎藤闘子(さいとう とうこ)
高等部 空手部
前衛キャラアンケート 4/8 12:00まで 詳細15話あとがきにて
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紅菊 高美(べにぎく たかみ)
-
綾乃 咲(あやの さき)
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美浦 西(みほ にし)
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斎藤 闘子(さいとう とうこ)