前回のあらすじ
海で遊んだ
ライザとエッチした
町を散策した
はい、皆さんこんにちはうp主です
第18回ネギま実況を始めていきます
2日目になりました
皆が起きる前にネギ君朝風呂に行き、ホカホカ状態で朝食です
朝食は茨城なので納豆と冷奴、卵焼き、焼き魚、ご飯に汁物ですね
「んん! 美味しい!」
「……納豆美味しい」
「ネギ君ご飯粒付いてるよ」
「あぁ、すみません」
「この汁物美味しい」
全員で朝ごはんを食べ、部屋の布団を畳んだりして今日はどうするか話す
「ウチ神社行ってみたい! ここの神社恋愛成就や縁結びのご利益があるんやて!」
「へぇ! 行こう行こう!」
「……良いですね。ネギ君宗教でダメとかある?」
「いや特にありません。僕日本の神社興味あります!」
「じゃあ決定! 午後はまた海で泳ごうか! あ、でもお昼はあんこう鍋食べよう!」
「おー!」
「……」
「ん? どうしたんアスナ」
「なんか嫌な予感がして……多分気のせい」
「そっか? ……ちょっと占ってみる?」
木乃香さんがリュックからタロットカードを取り出しました
「おりょ? 木乃香ちゃん占い?」
「……魔法にも占いがありますよね。ネギ君、やっぱりタロット占いとか水晶占いとかも効果あるのですか?」
「そうですねぇ。魔法の占いもせっかくですししてみますか?」
「2人で別種の占いをすれば効果アップやな! とりあえずアスナうらなうわぁ」
「じゃあ僕もアスナさんを占いますね」
僕は占いの呪文を唱え、木乃香さんもタロット占いを始める
木乃香さんの結果は運命の輪の逆位置……
「あんまり運気は良くないなぁ。ネギ先生は?」
「……巻き込まれると出ましたね。アスナさんが直接という訳じゃなさそうです」
「むむむ! じゃあライザさんもやろや!」
「あたし?」
ライザさんに対してのカードは節制の正位置
「恋人と一緒に居ると良きやな。ネギ先生は?」
「機転、前身と出ましたね……んん? これもしかして僕に何かあるのか?」
「じゃあネギ君占うよ」
「僕も自分を占います」
木乃香さんのカードは正義の逆位置
「判断を誤りそうやな」
「……長く続く縁、勇気? ……運気は下がり気味ですか……アスナさんが悪いというより全体になんかありそうですね」
「……占いは占いですし、自ら危険な場所に寄り付かなければよいのでは?」
「あ、そういえば昨日他のお客さんから夜や明け方は暴走族とかが居るから出歩かない方が良いと言われました」
「じゃあ昼間目一杯遊んで夜ぐっすり眠れば大丈夫だね!」
ライザさんはそう言って遊ぶ気満々
他のメンバーも切り替えて神社にとりあえず向かうことにした
はい、神社の参拝ですね
ここには神磯の鳥居に似せた場所があり、そこを拝んでからネギ君達は階段を上って拝殿でここでも拝んで絵馬を書いたりしていますね
ネギ君は恋人達や友人とこれからも仲良くと書いておきますか
ゲーム的にも恋愛成就や良縁が気持ち良くなる効果があります
他の人も絵馬を書いて、御守りを購入しました
魔法等の効果の無い普通の御守りですが大切にしておきましょう
……はい、参拝も終わったのであんこう鍋食べに行きますか
5人前を注文したら刺身や漬け物も出てきました
刺身は鯛、イカ、マグロが太切りで2枚ずつも出てきました
ご飯もお代わり自由らしくゲームだからなのか本当にモデルのお店があるのか判断付きませんね
「はい、あんこう鍋だよ。適度にあくを取って野菜がしなったら食べ頃だよ! そしたら火を弱火にしてね」
おばちゃんが後は煮るだけのあんこう鍋を出してきました
作画気合い入ってるなぁめっちゃ旨そうじゃん
……はい、あんこう鍋が出来上がりましたのでいただいていきます
始めて食べるあんこう鍋に皆苦戦していますが皮はコラーゲンが凄くてプリプリしてますし、身の部分も肉厚です
骨に気をつけながら野菜と一緒に食べていきます
ネギ君ご飯2杯いきましたね
ライザとアスナも2杯いってます
具が無くなったらうどんと卵を投入して〆ます
……40分で完食しましたね
いやぁお腹空くなぁ
旅館に戻って食休憩をしてから海に向かいます
外の更衣室で着替えて海へ!
今回はビーチボールを使って浜辺でバレーボールを楽しみます
「あいた!」
「文華さん球技は苦手なんか?」
「運動全般が苦手ですね」
「……アタック」
「うおお!?」
「ネギ君ナイスセーブ」
砂まみれになりながら遊んでいると気がつきます
他のNPCが居ない?
人払いの魔法
「やぁやぁ! 昨日ぶりだねぇネギ少年」
川田……このエンカウント……どっちだ
「ハーッハッハッハッ! なぁネギ君達は裏の人間なのだろう? お嬢さん達も裏の人間なのかな?」
「裏……魔法使いですか?」
「そう! 魔法使い! 僕は魔法使い達に薬を売って生活をしているのだけどどうだい? 薬を買わないかい? 5万円で良いよ」
5万を払うか拒絶するかの選択が出てきました
時間制限のタイマーが出てます
これは……タイムオーバーさせれば別の選択肢が出るパターンか
出た
闇の魔法使いの噂
「闇の魔法使いが居ると噂話を聞いたのですが……何か知りませんか」
「……ハーッハッハッハッ! 僕は買うか買わないか聞いているのだがね」
「もし君が悪い魔法使いなら買わない! 買えない」
「ハーッハッハッハッ! なら闇の魔法使いらしくいつも通り戦って奪うことにしようじゃないか!!」
これ買ってた方が良かったか?
いや、これは敵対した方が良かったかもしれないな
闇の魔法使い■■■■(川田豊)が現れた
「杖よ!」
「「来たれセレスティアシーカー」グリモワール」
「木乃香さんとアスナさんは下がってください!」
さぁ戦闘開始です
「ハーッハッハッハッ! 来たれムーンステッキ」
「ラス・テル・マ・スキル・マギステル魔法の射手雷の100矢!」
「障壁よ!」
初手は防がれた
「アスト・ラル・スフィア魔法の射手! 誘導光の10矢」
「スターリー・スカイ・ブライト魔法の射手光の1矢」
続け様にライザさんと文華さんが魔法の射手を放つ
「ふん!」
川田は杖を振るうと砂を持ち上げてドームを作り、矢をガードする
視角に隙ができた
「魔法の射手! 誘導風の10矢」
スライダーのように横にスライドするように斜めに発射した10本の矢は川田の砂のガード横から襲いかかるが
「おりゃ!」
足を踏みつけると砂が舞い上がり、防がれてしまう
「ブロック・ブラック・サイレンス! 魔法の射手! 砂の100矢」
ガードに使っていた砂の壁から砂の矢が飛んでくる
「障壁よ!」
「アスト・ラル・スフィア魔法の障壁」
「スターリー・スカイ・ブライト魔法の障壁」
ライザさんと文華さんの3名で固まり、障壁を3方向に展開してガードする
「遅延」
「ハーッハッハッハッ! 3対1で互角とは情けないぞ!! ブロック・ブラック・サイレンス砂の砲弾」
「障壁よ!」
砂でできた砲弾が障壁に当たり、障壁はバリンと割れてなお砲弾が近づいてくる
「ボム!!」
ライザさんが投げた爆弾が当たり、砲弾が崩れた
爆風で僕らは吹き飛ばされる
「おぉ! 今のを防ぐか! ならばブロック・ブラック・サイレンス魔法の砂槍10本」
「ラス・テル・マ・スキル・マギステル魔法の射手水の1000の矢連射」
杖からマシンガンのように様に魔法の矢が放たれる
「スターリー・スカイ・ブライト魔法の射手誘導風の矢」
ライザさんは次なる手の為に仕込みを行っている
「ハーッハッハッハッ!」
魔法障壁を5重前面張り!
いやでも
「やった!」
文華さんの矢が川田の体に命中コースに入る
杖を振るい矢を反らそうとした瞬間海側の左サイドが無防備になった
「遅延解除!」
海水に隠していた10本の魔法の矢が川田の体に直撃する
ドン!
吹き飛ばされた川田は地面に当たり跳ねた後、受け身を取って立ち上がった
「……受け身を1回目失敗した……くうぅ、効くなぁ……」
川田は懐からペットボトルを取り出し液体を飲み干す
「瓶よりも割れることの無く、携帯性が良い。魔法使いは更に柔軟性に富むべきだと思わないかね」
「何を言っている?」
「ハーッハッハッハッ! ちゃんと戦闘になっているじゃないか! 素晴らしい! 素晴らしいそ!!」
瞬間川田が消えた
一瞬で距離を詰められた!?
「し、瞬間移動!?」
「ゼロ距離だぁ」
肉体強化!
「ごほ!?」
「「ネギ君!?」」
腹部に良いの貰ったけど肉体強化が間に合った
「魔法の射手!」
ボフンと地面に向けて一瞬で撃てるだけの魔法の射手を無詠唱で放ち、距離を取る
「愚か! ならば再び瞬間移動をすれば良いだけだ」
「ラス・テル・マ・スキル・マギステル多重障壁よ!」
20枚近くの魔法障壁が展開される
「ラス・テル・マ・スキル・マギステル砂の壁よ」
障壁に続き壁を設置する
瞬間移動は直線的な動きだ
壁や障壁で進路を防いでしまえば瞬間移動は不可能
「ライザ!」
「……わかった」
ライザにアイコンタクトをして仕込みをして貰う
「……ハーッハッハッハッ! 楽しい! 楽しいなぁ……第二ラウンドだ」
そう言うとステッキをブンブンと振り回し始めた
「ブロック・ブラック・サイレンス振動よ300秒」
川田は杖を壁に当てるとボンと音を立てて吹き飛んだ
「魔法の壁が一撃で!?」
「……!? スターリー・スカイ・ブライト風よ吹け」
文華さんが砂を巻き込みながら突風を吹かせる
「ネギ君! あのステッキ振動してる! 音魔法を纏っている!」
川田が走り始めた
杖を振り回しながら突っ込んでくる
ステッキに触れた魔法障壁や砂の壁は簡単に壊れ、吹き飛ぶ
あれは当たったらヤバい
「ラス・テル・マ・スキル・マギステル風精召喚戦の乙女25柱」
突っ込んでくる川田に対して僕は25体の精霊を召喚して突っ込ませる
精霊といっているが魔法で作った自分のコピーであり、魔法の射手よりも威力、誘導性は上
「ハーッハッハッハッ!」
川田はステッキを振り回す
ボボボン
杖に触れた精霊が爆発して視界を塞ぐ
「スターリー・スカイ・ブライト武装解除!」
文華さんが川田のステッキを吹き飛ばした
「おぉ!?」
「魔法の射手捕縛風の10矢」
矢が川田に絡み付く
足を止め、拘束に成功した
「ライザさん!」
「アスト・ラル・スフィア! 魔法の念力! 物達よ動きたまえ!」
「ポーション?」
ガラス瓶が複数個投射された
「バックムーン!」
「ムーンステッキってそういうことか」
川田は衛星となる球体の魔法媒体を隠しており、球体を掴むと振動魔法で拘束を破壊して魔法の障壁を展開する
瓶が障壁に当たり液体がそこら辺にばらまかれる
「なんだかわからないけど不発のようだねぇ! 障害物は消えた!」
川田が再び瞬間移動の体勢をとる
「ラス・テル・マ・スキル・「遅い!」」
川田が瞬間移動開始するとツルッと何かを踏んで空中で一回転して頭から砂浜に落ちた
「マギステル魔法の射手雷の1000矢!!」
「なぁ!? ミスっ」
バチバチバチと1000本の雷の矢が川田に直撃した
プスプスと焦げる音とバチバチと感電する音が川田から聞こえてくる
「あ……が……」
ドサリと川田は倒れた
ライザが放った瓶は可燃性ローション
本当はライザが次の手で火の矢で着火させて炎の壁を作るという手筈だったが、瞬間移動で川田がローションで足を滑らせた
そのまま僕の大技が直撃して戦闘終了となった
つ、つえぇ1対3でギリギリかよ
まぁ文華さんがまだ戦力としては微妙ですからね
とりあえず拘束の魔法で捕縛しておくか……む
「ハーッハッハッハッ! 素晴らしい戦闘だった……ぐうぅ! なかなか効いたぞネギ少年……」
おお! 魔方陣……これは別に仲間がいるパターンか?
そんな素振りは無かったが
「また殺ろうぜ」
ブンと音を立てて消えてしまいました
ふぅぅ、ネギ君はあばら骨を数本折られたくらいですか
ネギ君の治癒魔法でも回復できる程度のダメージですね
一応上級の回復薬も飲んでおきましょうか
雷の矢はスタン効果があるので動けないし、喋れないのが普通のハズですが……普通に喋っていたということはレベル差だろうなぁ
遊びどころではなくなりましたね
人払いを解除して旅館に戻りましょう
「「ネギ君!」」
「「ネギ」先生」
「だ、大丈夫です。回復しました」
「はぁぁ、良かったぁぁぁ何だったのアイツ」
「わかりませんが……闇の魔法使いを名乗ったということは悪者でしょう」
「……魔法使いにはあの様な人も居るのですね」
「私利私欲で魔法を使うのはよくありません。彼は戦うことを求めていたのか……本当に薬を売りたかっただけなのか……」
「……魔法使いの怖さを感じました。私は今回ぜんぜん役に立てませんでした。もっと努力します」
「あたしも頑張る!!」
「アスナさんと木乃香さんは大丈夫ですか?」
「……大丈夫」
「怖かったぁ。ネギ先生が無事で良かったんや!」
「ハハハ……川田か。なんだかまた出会うような気がしてなりません」
「……嫌な予感ですね」
「……そうですね」
「ゴホゴホ!」
「ずいぶんと派手にやられた様だな」
「西宮さんすみません欲をかいてしくじりました」
「アーティファクトも使わないで油断したツケだ。お前の役割は偵察だけだろうが」
「すみません」
「大口の仕事なんだ。本命ではミスをするな」
「はい」
「で、どうだ本命は」
「問題ないでしょう。あの少年……ネギ以外は戦力的に余裕です」
「そうか。まぁあの少年は観光客なのだろう? ならば本命は明後日行う」
「わかりました」
翌日、体力の回復したネギ君達はエヴァちゃんから買ってくるように言われた干物を買って早めに帰宅となりました
まぁ襲撃がありましたから警戒して早めに帰るのは正解でしょう
いやぁただ海に行くだけだったのになかなか大変な事になりましたねぇ
ちなみにネギ君達が帰った次の日に暴力団が1つ壊滅したらしいです
怖いですねぇ
今回の戦闘でネギ君だけでなくライザと文華のレベルも大きく上がりましたしうp主としてはうま味でした
では今回はここまでにしたいと思います
ご視聴ありがとうございました
レベル25
次のレベルまで■■■■
体650(スタミナ最大値750)(体力2250)
筋280
防55
魔1000(MP5000)
気301
速250
技555
知2600
運100(MAX)
スキルポイント
15ポイント
プラススキル
【天才】【膨大な魔力】【魔力制御○】【速読】【暗記術】【熟睡体質】【調合○】【反復学習】【採取☆】【剥ぎ取り○】【交渉術】【話術】【錬金術】【初級冒険者】【高速詠唱】【探求者◎】【読解◎】【日本式生活スタイル】【ラジオ体操】【柔軟☆】【現代式魔法トレーニング】【教え上手◎】【工作○】【盛り上げ上手】
マイナススキル
【未熟】【治癒苦手】
R18スキル
【絶倫】【催眠】
魔法技術
総合ランクD
【雷 1050レベル】
【風 1000レベル】
【水 750レベル】
【炎 500レベル】
【薬品調合 50レベル】
【飛行 400レベル】
【占い 50レベル】
【治癒 50レベル】
【刺繍 15レベル】
【錬金術 200レベル】
【魔法精神力 150レベル】
【魔力効率 150レベル】
【魔力出力 150レベル】
【肉体強化 150レベル】
【無詠唱 10レベル】
【生活魔法】
【契約魔法】
R18
【変態 95レベル】
【技術 105レベル】
【経験 85レベル】
錬金術
総合ランクD
【成長促進剤(弱)】【高性能オナホ作成】【上級体力回復薬】【増血剤】【性活性剤】【バイアグラ】【持続剤】【精液爆増剤】【巨根剤】【筋力増強剤】
所属
麻帆良学園本校男子高等部1-B
装備
メイン ナギの杖(魔法威力3倍)
サブ 金剛ダマスカスの魔法の腕輪
服装 麻帆良学園本校男子高等部の制服
アイテム 参考書
アイテム 四次元ポケット
アイテム 重り
アイテム 学習メガネ
錬金術の設備
火 【飛龍の灯籠】
・ランクを2段階上げる
水 【高純度のスライムの亡骸】
・品質を上げる
かき回し棒 【聖木の木ベラ】
・失敗率を大幅に下げる
・素材量軽減
吊り下げ機 【市販の吊り下げ機】
錬金釜 【普通の錬金釜】
付属 セレスティアシーカー
付属 無し
付属 無し
付属 無し
現金
5■■万■■■■円
麻帆良ポイント
■■万ポイント
関係
女性
エヴァンジェリン 師弟・セフレ
細川ライザ 恋人
鷲巣文華 恋人
金星海 友達
紅菊高美(ベータ) 知り合い
神楽坂明日菜 親友
近衛木乃香 親友
男性
坂城 匠 親友 魔法使い
織田 康明 親友 魔法使い
教員
弐集院 光 担任 魔法先生
タカミチ・T・高畑 知り合い 魔法先生
近衛 近右衛門 理事長先生 魔法先生