※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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2・メルディアナ魔法学校卒業

 前回のあらすじ

 

 初期設定をした

 

 悪魔襲撃

 

 メルディアナ魔法学校に入学した

 

 催眠術を覚えた

 

 ……はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第二回ネギまのプレイ動画を始めていきます

 

 前回は2年目が終わったところなので3年目に突入します

 

 やることはガリ勉プレイです

 

 知が100を超えれば飛び級で卒業することができます

 

 というかメルディアナ魔法学校は基本ネギ君プレイしか入ることが無いルートなので【天才】であるネギ君で知が100を超えることは案外余裕です

 

 年齢をいじっていると飛び級しなくても良いため余裕があるのですが、原作プレイだと50ターンで知を100超える必要がありますし、謎の鍵が手に入れられない可能性もあるので結構かつかつになるのですが、今回のプレイは謎の鍵をゲットしているため知を100にする頃には魔が150に届いていると思います

 

 更にスキルポイントも30ポイント以上貯まっていると思うので更に効率を上げるスキルを取っていきますよ

 

 現在スキルポイントは10なので

 

【速読】知の上がり幅が1.5倍される

【暗記術】知の上がり幅が1.5倍される

【熟睡体質】毎ターン1体力が回復する

【調合○】調合で致命的失敗することが無くなる

【反復学習】スキルポイントが増えるとき1増える

 

 を獲得しました

 

 これにより知の上がり幅がこれから3から6に上がるので知を更に上げてターンの圧縮をしていきますよ

 

 更に知が上がることで取れるようになるスキルや習得ポイントが100毎に10%の割引が入ります

 

 今はスキルポイントが1つ2とかですが後半になると1つ1000ポイント必要とかあるので知は優先して上げる必要があるのです

 

 さてさて時間を進めていきますが……お! イベントです

 

 

 

 

 

 

 子供飛行術大会で運良く優勝することができた! 

 

 500ポンドと魔法薬の素材の詰め合わせを貰うことができた

 

 さてどうしようか……

 

 

 

 

 

 

 お、ラッキーイベントで魔法薬の素材の詰め合わせをゲットできました

 

 お金は全て体力回復薬につぎ込み魔法薬の素材はどうしましょうかね……ここはステータスを上げる薬を作りましょうか

 

 これが有れば媚薬、変身薬、自白剤等の面白い薬が作れますが後々の事を考えるとステータスを5上げられる薬の方が良いでしょう

 

 スタミナ増強薬を作れました

 

 これで体のステータスが5上がります

 

 よしよしスタミナが135の大台に乗った

 

 ちなみにですが体力は体のスタミナの数値×3なのでネギ君の体力は405となります

 

 体の優先度が高いのはスタミナだけでなく戦闘時の体力に直結しているのも大きいです

 

 じゃあ防御も上げた方が良いのではないかと思うでしょうが、魔法使いは障壁を張ることができます

 

 こいつがとにかく優秀で、初期でも500ダメージ分の攻撃を1回受けるまで消えない障壁を張ることができたりします

 

 練度が上がれば多重障壁にしたり、進化させれば回数制限が取れたりします

 

 ポケモンの身代わりの体力が減らないバージョンと考えれば如何に強いかわかるでしょう

 

 なので魔法使いは防を鍛えるより体と魔を上げて障壁連打でダメージカット、からの隙を見て大技をぶちこむ戦術が強いのです

 

 ……力説してしまい申し訳ない

 

 一旦落ち着きましょう

 

 ちなみにまだネギ君は魔法障壁を覚えていませんので戦闘は怖くてできません

 

 速を上げれば回避力も上がりますが……

 

 では次のイベントまでカット! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は属性の学問で僕には風と雷の適正が高いことがわかった

 

 自分の得意な属性を知ることは重要だ

 

 例えば水の属性が得意な魔法使いが火の属性の魔法を使えば威力が落ちたり、習得に時間がかかったりする

 

 僕の場合風と雷なので両方とも素早い攻撃が得意だし、雷は攻撃を受けるとスタン効果があったりする

 

 ただ土や岩、鉄等物質系の属性に弱い傾向がある

 

 風は炎にも弱い

 

 ただ風魔法と炎魔法を合わせれば威力が上がる効果もあるので多少無理しても炎魔法を覚えて損はないだろうし、弱点の属性を補完するために水属性の魔法も覚えた方が良いだろう

 

 一応魔法の射手という基礎の攻撃魔法は校長から聞いていたので既に使えるし、隠れて鍛えているけど、属性がわかった今、風と雷を重点的に鍛えつつ、サブとして炎と水を覚えようと思う

 

 

 

 

 

 

 

 はい、ネギ君の属性が判明しました

 

 まあネギ君は風・雷・闇に高い適正があり、雷を100とすると風と闇が80%でしょうか

 

 水が60%炎は40%といった感じですが、闇は序盤は覚えられないので雷、風、水、炎の4属性を鍛えていきます

 

 あと風は武装解除がとにかく強いのです

 

 装甲解除で防御の値を下げる、魔法媒体を吹き飛ばして攻撃を封じる、アイテムを解除することで回復を封じる等々

 

 とにかく強いです

 

 なのでこれからは武装解除の魔法を覚えてもらいましょう

 

 ちなみにですが魔法は知の値で解除されていき魔法の欄にレベルが表示されます

 

 メルディアナ魔法学校ではどんなに頑張っても10レベルまでしか上がらないので飛び級して外に行きたいのです

 

 ちなみにレベル10でどんな魔法が使えるかというと

 

 魔法の射手がレベル1(魔力で作った矢)

 

 レベル5でこの矢にホーミングだったり遅延式にしたりと属性をつけることができます

 

 レベル10で槍を発射することができます

 

 なおネギまでは射手はレベル分の矢を放つことができるので……雷 1000レベルなんてなったら雷の矢を1000本放つことができます

 

 で、これに遅延を組み込むとどうなるか

 

 マシンガンとして運用することが可能になります

 

 MPが尽きるまで放ち続けられるマシンガン……どれだけ恐ろしいかわかるでしょうか

 

 収束して10本の細いレーザーみたいにすることも可能で、100も有れば更に束ねてかめはめ波並みになります

 

 なので学校で10レベルまでのレベルキャップがある限り強くなれないので、早く強くなりたければ早く卒業するに限ります

 

 長々と話している間に別のイベントが発生しましたのでゲームの方に視点を戻しましょう

 

 

 

 

 

 

「ホッホッホッネギや、大丈夫か? 勉強に熱中するのも良いが息抜きも必要じゃよ」

 

「あ、校長先生!」

 

「お主はまだ7歳……もっと皆のように遊んでも良いのじゃぞ」

 

「……あの日がどうしても忘れられないのです校長先生……あの日……スタンおじいちゃんが石化したのは僕が未熟だったから……お父さんに助けてもらわなければ僕は皆と一緒に石になっていました。スタンおじいちゃんは石化を治す方法は無いと言っていましたが……必ず皆を治す方法があるはずですし、強くなりたいのです。逃げることもできない弱い自分を捨て去りたいのです」

 

「……ホッホッホッ、強くなりたいか……方向性は違うがまるでナギの様じゃな」

 

「ナギ……お父さんですか!」

 

「ナギは勉強がとにかく苦手じゃったが、戦闘のセンスはピカ一じゃった。勉強が嫌いすぎてこの学校を退学して9歳で世界を巡る旅に出ていきおったわ」

 

「お父さんは問題児だったんですね」

 

「ああ、悪ガキじゃった……後に戦争の英雄となりおったが」

 

「……僕はお父さんみたいになれますか?」

 

「お前さんはナギより受け継いだ膨大な魔力にナギの数倍勉強熱心じゃ。ナギを超えることができるじゃろう!」

 

「ならもっと頑張らないと!」

 

「ホッホッホッ、ただ休むのも遊ぶのも勉強じゃぞ。……折角じゃ、一緒に買い物に行こう。息抜きじゃ」

 

「……はい!」

 

 校長先生と買い物に出掛けた僕は良い息抜きができた

 

 校長先生は買い物に付き合ってくれたお礼として予備のステッキを買ってくれた

 

「魔法使いはメインの杖が攻撃で狙われやすいのじゃよ。そんな時サブのステッキが有れば体勢を立て直すことが可能じゃ。ネギもいつかは戦闘を経験することになるじゃろうが、いかに準備を行うかが鍵になるのじゃよ。知識、道具、技術、経験……その総合力が勝敗を決めるのじゃ」

 

「はい! ありがとう校長先生!!」

 

「ホッホッホッ、元気でよろしい。このクッキーも食べて今日は休みなさい。東洋の言葉じゃが寝る子は育つのじゃよ」

 

「はい!」

 

 

 

 

 

 予備のステッキ地味に高いのでありがたい

 

 子供用の先端に星の付いた物ですが予備と考えると助かる

 

 さてさて40ターンが経過して知が150、魔力も180を超えましたので残りの10ターンは筋トレで最低限の筋と防を身に付けていきます

 

 筋が無いと重いものが持てない仕様上、筋が1だとお父さんの形見の杖を戦闘運用できないのでね

 

 10ほど有れば十分なのですが、ターンが余っているので31にしてしまいましょう

 

 

 

 

 

 一生懸命勉強してきたことにより2年飛び級をすることができた

 

 ただ戦闘教官の先生から杖に振り回されるのは良くないと筋トレをするように勧められた

 

 腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット……重い物を運んだりしながらトレーニングを続ける

 

 勿論勉強もするが最後の1年は体作りばっかりしていたな

 

 結果幼いながらも引き締まった筋肉を身に付けることができた

 

 卒業試験の飛行術、防御魔法、薬品の調合、占い、攻撃魔法、道具学、生活魔法

 

 魔法基礎7科目に座学英語、数学、社会、魔法学の4教科の11科目の試験を僕は突破し、卒業資格を手に入れた

 

「卒業証書授与……ネギ・スプリングフィールド君!」

 

「はい!」

 

「7年間の授業を2年も短縮して……良く頑張った。これが証書で、次なる修行の地を占う適正の書でもある。次の地でも頑張るのじゃぞ」

 

「はい!!」

 

 校長先生から証書を貰い、礼をする

 

 校長先生はニコニコといつも笑みを浮かべていた

 

 

 

 

 

 

 

 

「よう! ネギ! お前は修行の地はどこだと書いてあった?」

 

 2歳歳上の学友が聞いてくる

 

「俺はアメリカのニューヨークだったぜ!」

 

「へぇ■■■君は良かったじゃん都会に行きたいって言ってたし」

 

「そうだな! で、ネギはどこだ?」

 

「僕は……日本のマホラ? でハイスクール……高校で学生をやれ?」

 

「ジュニアハイスクールじゃなくてハイスクールか! まぁネギの頭脳だったらいけるんじゃないか!」

 

「アハハ……マホラかぁ……どんな所なんだろう」

 

 

 

 

 

 

 はい、無事飛び級して卒業となりました

 

 エロはまだかと視聴者の声が聞こえてきそうですが精通がまだなのでもう少し待ってください

 

 ……麻帆良学園に入学することが決まりました

 

 ネギ君はどの様な経緯でも麻帆良に行くことになっています

 

『でも原作だと先生やってるじゃねーか! 何で高校生やることになってるんだ詐欺だ』

 

 と騒ぎそうなネギま過激派視聴者ニキの為に調整が入ります

 

 まず現在ネギ君9歳で原作開始8年前となります

 

 西暦ですと1994年の現在夏です

 

 本来のネギ君のメルディアナ魔法学校卒業が2002年の夏。ここから原作が始まり、麻帆良に着任して教師になるのが翌年の2003年の2月からですので、麻帆良の高校で3年、大学で4年学べば7年

 

 来年の4月入学として7年だと2002年卒業となり、講師としてそのまま原作のクラスを1年前倒しで接触することができます

 

 うp主のチャートなのでガバがあると思いますがとりあえずこれでいきます

 

 次回いよいよ広大な3Dワールドの麻帆良学園に移動します

 

 それではご視聴ありがとうございました




【膨大な魔力】・・・MPを魔×5の数値とする(通常魔×1)
【治癒苦手】・・・治癒魔法のレベルアップ必要経験値が3倍になる

レベル1
次のレベルまで■■
体36(スタミナ最大値135)
筋31
防31
魔181(MP905)
気1
速31
技91
知151
運100(MAX)

スキルポイント
40ポイント

プラススキル
【天才】【膨大な魔力】【魔力制御○】【速読】【暗記術】【熟睡体質】【調合○】【反復学習】

マイナススキル
【未熟】【治癒苦手】

R18スキル
【絶倫】【催眠】

魔法技術
【雷 10レベル】
【風 10レベル】
【水 10レベル】
【炎 8レベル】
【生活魔法】
【薬品調合 10レベル】
【飛行 10レベル】
【占い 5レベル】
【治癒 2レベル】

視聴アンケート そもそもネギま、UQを知っているのか

  • 知らない 読んだこともない
  • 二次創作なら知っている
  • ネギま!なら読んだことがある
  • UQ含め読んだことがある
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