※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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23・新学期 西の修行先

 前回のあらすじ

 

 美浦西と仮契約をした

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第23回ネギま実況始めていきたいと思います! 

 

 前回は美浦西と仮契約をしましたがアーティファクトにもランクがあり、例えばライザだとAランクで無くはないがとにかく希少、アスナや木乃香はSでその者の固有アーティファクトとなります

 

 ネギま原作3-Aキャラは悪くてもBランク、特定キャラはSランクとなっています

 

 まあでもランクが低くても使えないということはないので頑張りましょう

 

 新学期が始まり宿題を匠君と織田との共同研究として弐集院先生に提出します

 

「表では発表できないけどこの出来なら内申点に加算できるレベルだね。期待していた理事長や校長もこれなら満足だろうね」

 

 おk最高評価いただきました

 

 織田と匠君に西のことも話します

 

「新しく契約でこれで5人か、大所帯になってきたな」

 

「まぁ俺達はネギが変なことしない限り味方だから頼れよ」

 

「そういえば織田さんの彼女はどうなりましたか?」

 

「おう! 仮契約までもっていたっぜ!」

 

「写真とかありませんか?」

 

「おう! この子だ」

 

 水色髪のボブカットで麦わら帽子を被る可愛い女の子が写っていました

 

「お似合いカップルですね」

 

「よせよ! 照れるじゃねぇか」

 

 よし、教科書作成ミッション完了が出ました

 

 さてでは2学期のイベントは麻帆良体育祭と中間期末テストくらいでしょうか

 

 麻帆良体育祭はこれまたハデなのですがそれは体育祭が始まったらにしましょうか

 

 1年目2学期はそこまで忙しくありませんからね

 

 まぁ2学期では料理スキルを取ることと基礎固めでしょうか

 

 ライザも錬金術のレシピが5までありますし、西をどんな感じに育成するかとかもありますからね

 

 さてではイベントまでカットします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 高品質な成長促進剤を飲んでいるからか、それとも成長期だからか身長の伸びが凄い

 

 寝ているとパキパキと骨が伸びる音が聞こえることもある

 

 それにちんちんも1ヶ月で1センチのペースで伸びているし、精力も強くなっている

 

 毎日10回を普通にこなせるようになりましたし

 

 エヴァ師匠は複数人でやるのは嫌いらしいので混ざりませんが

 

 どびょるるる♡

 

「お腹♡熱いぃ♡濃いぃのが♡あたしの中にぃ♡」

 

「エヘ♡エヘヘ♡」

 

「あぁ~♡おっ♡おっ♡おほぉ♡」

 

 4Pを良くするようになり、精液が最近濃くなりゼリーみたいなのを中だししまくっている

 

 3人並べて2人を手まんしながら1人に挿入してピストンするのは喘ぎ声の合唱になって……こうチンチンが更に元気になる

 

 今回は文華と西がお尻を突き出して床に股から精液を垂らしながらエヘヘとかはぁはぁとかエロい声を出してくたばっている

 

 最後に残ったライザに3連続で中だして

 

「イク♡10回目♡イッちゃう♡♡♡」

 

 ブシャァァと潮を吹いてイキまくっている時に中だしする

 

 ドピュルルルル♡

 

「あ……♡♡♡」

 

 どさりと快楽でベッドにでうつ伏せに倒れる

 

 僕はゴポポポと音をたてながらチンチンを引き抜く

 

 引き抜くとプスーと空気が抜ける音がした後ゴポと精液が逆流してきた

 

「ふぅ……今日も出しました」

 

 避妊魔法を全員にかけて僕もベッドで大の字になって眠る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、エヴァちゃんが訓練用にカスタマイズされた魔導人形を作りましたのでそれで今回は遊んでみようと思います

 

「雷の100矢」

 

『多重障壁展開』

 

 魔法の射手雷の矢で攻撃しますが、魔法障壁で対処されます

 

「雷の10槍」

 

 貫通能力の高い槍に変えて攻撃を再開します

 

『ジャンプ』

 

 魔法障壁を人形はジャンプ台にして回避し、このまま空中に展開していた障壁をも踏み台にして空中からネギ君に近づきます

 

「ラス・テル・マ・スキル・マギステル魔法の射手貫通、連撃雷の1200矢」

 

 マシンガンの様に貫通力を高めた魔法の矢が放たれます

 

 高速で発射されているのに銃の発射音の様な発射音がしないので魔法はやはり便利ですね

 

『障壁展開』

 

 おお、障壁を斜めに展開することにより傾斜して擬似的に防御力を上げました

 

「雷の暴風!」

 

『熱線』

 

 雷の暴風を放ち攻撃しますが熱線の方が貫通力が高く普通に抜いてきます

 

「くっ! 多重障壁!」

 

 3枚抜かれましたが止めることに成功しました

 

 杖に乗って距離を取ります

 

 させまいと人形が地面に着地してからダッシュで距離を取りながら指から熱線を放ちまくります

 

 熱線の弱点は直線でしか攻撃できませんので貫通力が高くても防ぐことができますし

 

「集中水の50矢拡散」

 

 水属性の魔法の射手を当てれば威力を大幅に減衰させることができ、それならば魔法障壁1枚でも防ぐことができます

 

 エヴァちゃんしっかし、エヴァちゃんカスタマイズだと普通の魔導人形でもエリート以上に強くなるのか

 

 行動の自由度が段違いなんだけど

 

 ネギ君は杖の速度を上げて急旋回からの距離を詰めます

 

「多重障壁」

 

『集中砲火開始』

 

 10本の指と口からドラゴンボールのグミ撃ちみたいに魔法弾を連射してきます

 

「突風よ」

 

 この攻撃をネギ君は風を操ることと魔法障壁をくの字にすることで乱気流を発生させて空気の壁を作り出し、魔法弾を反らしていく

 

 そのまま交差するタイミングで

 

「ラス・テル・マ・スキル・マギステル闇を切り裂く一条の光! 我が手に宿りて敵を喰らえ! 白き雷」

 

 現在使える最大火力の雷攻撃を直撃させます

 

『ピピピ深刻なダメージを検出……訓練を終了いたします』

 

 ふーっ、勝った……

 

「ほぉ、これに勝てるか坊や……ライザ、文華もこのレベルの人形くらい倒せるようにならなければいけんぞ」

 

「「はい!」」

 

 いやー、なかなか面白かったですね

 

 確実人形相手に訓練を始めます

 

 経験値が入るのでうま味ですし、難易度を上げたければ人形の数を増やせば良いので戦闘訓練の相手には困りませんね

 

「わ、私も戦ってもよろしいですかエヴァンジェリンさん」

 

「ん? あぁお前は教科書の内容を覚えてからにしろ。魔法障壁も張れないで戦うのは危ない」

 

「……はい」

 

 エヴァちゃん露骨だなぁ西のことを全く評価してないんだよなぁ

 

 まぁエヴァちゃんはライザみたいな天才や魔法の才能で判断する傾向があるので格闘系はあまり評価してくれないんですよね

 

 うーん、魔法もそうですが近接格闘を鍛えて欲しいんですよねぇ……ちょっと最近運が悪いですがイベント踏んでみますか

 

「西さん」

 

「何ですかネギ君?」

 

「西さんは近接格闘というか前衛中衛の才能があると思うのですよ。それでここで魔法の勉強をするのも良いですが格闘技を覚えてみませんか」

 

 説得75%どうだ? 

 

「……私あまり格闘技は好きじゃないけど確かに心得はあるし、ネギ君達は聞くに前衛が不足しているって言うから……覚えてみようかな」

 

 よし、まず1つ通した

 

 次に麻帆良……いや東京も含めて師匠役を探してみますか

 

 もうこの際裏の人間でも良いな

 

 隠居している達人とかだと最高だけど

 

 とりあえず匠のネットワークと理事長に良い人居ないか聞いてみますか

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、匠君に依頼したのでついでに西の杖と指輪を買いますか

 

 地下通路に案内します

 

「う、うわぁ……麻帆良の地下にこんな空間があったなんて……」

 

 まぁ麻帆良の地下に魔法使い達の町が有れば驚きますよね

 

 とりあえず移動用の杖と50万円ほどの指輪の魔法媒体を買います

 

 杖で50万円だとそこそこのが買えますが、指輪だと最低ランクです

 

 加工が難しいとか色々理由がありますが……そこそこの買うとなると250万近くしますのですが、西がエヴァちゃんに認められて指輪の魔法媒体を貰えたら最高なのですがね

 

「ネギ君……ありがとう! 大切にするね」

 

 まぁそこそこ高いですが安物なのでそこまで感謝されなくても良いのですがね

 

 あと四次元ポケットを購入しました

 

 ネギ君の残金が400万円を切りましたのでそろそろ金作しないと不味いですね

 

 錬金術よりも魔法を集中で鍛えてきたツケですね

 

 まぁ宝くじでも良いですが、年齢詐称して競馬をやってみましょうかね

 

 

 

 

 

 

 

「わぁ! 東京競馬場ってこんなに広いんだね」

 

「……あまり詳しくないのですが楽しみです」

 

「あわわ、年齢詐称薬って凄いね」

 

「ウチもこういう場所来るの初めてやわ」

 

「……楽しみ」

 

 はい、全員に年齢詐称薬を飲ませて競馬場に来ました

 

 1996と言えばマヤノトップガンやサクラローレル、マーベラスサンデーと3強を形勢していましたが、流石に競馬ゲームでは無いのでG1レース以外は運で勝ち負けを行うギャンブルになっています

 

 魔法世界だとばんえい競馬もどきやペガサスを使った障害物競争が人気だったりします

 

 そっちは結構作り込まれてウイニングポストくらいのやりこみ要素があるのですがね

 

 まぁ良いや東京競馬場エリアですが大きいレースでもないので比較的空いています

 

 まぁそれでも競馬最盛期ということで1.5万人くらいは居ますがね

 

 有馬記念に行け? 

 

 あんなん窒息して死ぬわ

 

 パドック見てマークシート書いて発券機で馬券に交換します

 

 運100でだいたい2~3倍のレートの馬の当たる確率が85%くらいです

 

 なので基本1番人気に賭けておけば運100なら負けません

 

「……この馬凄そう」

 

 おや? 西が14番人気の馬に興味を持ちました

 

 他のメンバーは思い思いに競馬新聞に自分が買う馬券を書いていきます

 

 ちなみに年齢詐称薬をしていないで競馬、競輪、ボート、パチンコはできないので気をつけてください

 

 とりあえず遊びなので皆に10万円の予算で最終的にどれだけ残るかやろうと提案し、ライザと文華は稼いでいるので自腹、他はネギ君が出して上げます

 

 それでは各々馬券を買っていざスタート

 

 はい、ネギ君5万突っ込んで2倍となり現在15万円

 

 西が連単当ててますね14番人気の馬が2着に突っ込んできました

 

 こんな場面流してもしょうがないのでカットしまーす

 

 その後10レース中7回単勝的中でだいたい100万の儲けが出ました

 

 150万くらい儲かってたのに最後欲かいて50万突っ込んですったのか大きかったですが大幅な黒字ですね

 

「……少ししか残らなかった」

 

 アスナが2万まで減ってしまいました

 

 次点でライザが6万、文華が11万で黒字

 

 木乃香はほぼネギ君の真似していたので50万近くの黒字、で運75なのに全レース当てて1500万近く稼いだ西やばすぎだろ

 

 恐らくスキル軍神が光っていたのでその効果でしょう

 

 勝負事全般に強くなるのか……

 

 まぁ金作となったので良しとしましょう

 

 稼いだ西からは元の10万だけ返して貰い、減らしてしまったアスナにお小遣いとして8万あげました

 

「あたしは?」

 

「ライザさんは毎日稼いでるじゃないですか! 今一番稼いでるのライザさんですからね」

 

 その後西の金で焼き肉となりました

 

 とりあえず400万円台に戻せたので良しとします

 

 

 

 

 

「ホッホッホッ、武術家を紹介して欲しいか」

 

「はい」

 

「それはネギ君がするのかのお?」

 

「いえ、美浦西という仮契約した子なのですが、才能があると思うので良い師が居ればと思いまして……ただエヴァ師匠はあまり期待していないようで」

 

「ふむ……西とやらに高畑先生を交えた4者で少し話をしようじゃないか。すまないが西さんを呼んでもらえるかのお」

 

「わかりました」

 

「儂は高畑先生を呼んでくる……そうじゃな30分後に再集合じゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 30分で西さんを呼び出して理事長室に来て貰いました

 

「失礼します……」

 

「理事長先生呼んできました」

 

「おお、君が美浦西君か、本校中等部の生徒会長の美浦東の妹さんだったとはのぉ」

 

「は、はい」

 

「西君、ここに居るのは魔法使いの関係者だ。そう緊張しないでくれ」

 

「た、高畑先生……わ、わかりました」

 

「ホッホッホッ……で、西君はネギ君のパーティーの前衛をするんじゃったな」

 

「はい……ただエヴァンジェリンさんは最初は期待していたみたいなのですがアーティファクトを見た瞬間に落胆してしまって……才能無いのでしょうか」

 

「そんなことは無いと思うがのぉ……努力次第でいくらでも成長できると思うがのぉ……ホッホッホッ」

 

「……試してみるかい?」

 

「え?」

 

 パシンと何かが西君さんはなぜか手を上げて何かを防いだ

 

「ほぉ!?」

 

「君には才能がちゃんとあるよ。今のを初見で防げる人はそういない」

 

 

 

 

 

 はい、何をしたの解説です

 

 今のはタカミチ得意の居合い拳(無音拳)ですね

 

 ポケットに手を突っ込み半径10メートル以内に拳を放つ技です

 

 タカミチは詠唱できない(詠唱が機能しない)特殊な体質で扱える魔法が限られています

 

 肉体強化系に特化しており、その最終技法と呼ばれる咸卦法というのも覚えております

 

 どんな風になるか

 

 拳で殴るだけで砲弾の着弾みたいになります

 

 手加減していたとはいえ顎に受ければ体が動かせなくなる一撃を初見で見破れる西の才能は十分にあります

 

 そう悲観する必要はないでしょう

 

 エヴァちゃんはどうしても魔法中心で見てしまいがちなのでね

 

「ホッホッホッ、高畑先生の今の攻撃を防げるのはそう多くないぞ。高畑先生西君を弟子にしてはどうか?」

 

「……いや、僕では彼女の才能を生かしきれないと思います」

 

「ふむ……じゃあ儂の友人を当たってみるとしよう」

 

 はい、ということで西の武術の先生を探してみた結果、麻帆良内部で原作古菲みたいな格闘系のトップと言える人物はいないもよう

 

 匠君に探して貰いましたが古菲が格闘術でSランクとするとBがせいぜいでした

 

 というか西も既にBランクの格闘術のランクなので同格だとあまり効果がないですからね

 

 まぁ西はタカミチみたいなタイプではないですからねぇ

 

 ということで翌週に理事長の友人を理事長と一緒に訪ねに行きます

 

 場所は東京の古びた道場ですね

 

 麻帆良から電車とバスでだいたい1時間くらいの場所ですね

 

「のび太、居るかのぉ」

 

「ん? やぁ久しぶりじゃないか近衛さん」

 

 出てきたのは丸メガネをかけた男性だった

 

 ただスキンヘッド、身長190近くととてものび太ではない

 

「ホッホッホッ、小さい頃はド○えもんののび太にそっくりでのぉ……儂のボディーガードをしていた男じゃ」

 

「野茂です。よろしくね」

 

 握手をした手は岩みたいですね

 

 とても大きくてゴツイです

 

「近衛さん、今日はどうしたのですか?」

 

「ホッホッホッ、相変わらず鈍い男よ。この少女を鍛えて欲しいのじゃ」

 

「男の子の方じゃなくてですか?」

 

「そうじゃ。訳あってこの子達は強くならねばならん」

 

「訳ありか……なるほど……良いでしょう。土日は来れるかい?」

 

「はい!」

 

「そうだねぇとりあえず免許皆伝までは育ててみようと思います。あまり期待しないでくださいよ」

 

「ホッホッホッ、お前さんほど教え上手な男もなかなかおらんからお前さんでダメならそれは仕方がないと諦めるわ」

 

「お嬢様名前は?」

 

「美浦西です」

 

「美浦西さんか……そうだね1年で免許皆伝目指してみようか」

 

「が、頑張ります」

 

 はい、とりあえず西の土日はこちらで修行をして、平日はエヴァちゃんの別荘で修行すればなかなか強くなると思いますよ

 

 さて動画も伸びてしまったので今回はここまでにしましょうか

 

 次回は中間テストから麻帆良体育祭ですかね

 

 ではご視聴ありがとうございました




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