※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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32・大友先生後編

 前回のあらすじ

 

 大友里見を追い込んだ(顧問にする準備を進めた)

 

 救国会議という組織を知った

 

 正月イベントを済ませた

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第32回ネギま実況始めていこうと思います

 

 三が日は各々実家がある人は実家に帰って過ごしました

 

 ライザ、文華、西の3名ですね

 

 ライザと文華は実家に帰って見違えるほどたくましくなったのを誉められたらしいですね

 

 あと通知表も見て2学期の成績が凄いことになっていましたので

 

「ライザ男でもできたか?」

 

 と父親に茶化されて「うん」と言って撃沈しましたね

 

 同様の事が文華の家でも似たようなことになってますね

 

 まーゲームなのでそこら辺はフレーバーですが

 

 さて、4日は飛ばして5日、白き翼こと不思議研究倶楽部が揃って大友先生をお出迎えしましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと学園都市内の桜ヶ丘4丁目29……」

 

 学園都市でも森の方に歩いていくと、小川の橋を越えると急にこの先に進んではいけない感覚を覚えた

 

「あ、あれ? この先なんだけどなぁ……」

 

「あ、大友先生ようこそ!」

 

「あ、ネギ君……あれ? 消えた」

 

「大丈夫ですか?」

 

「え、ええまぁ……なんだったんだろう」

 

「今の感覚後で説明しますね」

 

 ネギ君の手を掴むと不安? みたいなのが消えた

 

 なんだったのだろう……気のせい? 

 

 少し進むとログハウスが立っていた

 

 中に入るとそこらに人形が転がっており、一気にメルヘンぽくなった

 

「大友先生を連れてきました」

 

 1、2、3、4……ネギ君入れて8人か

 

 ネギ君だけ男性だな

 

 でも見た感じ大学生みたいな生徒は見当たらないけど……

 

「紹介しますねこちらが名誉顧問のエヴァンジェリンさんで僕の師匠です」

 

「エヴァンジェリンだよろしく大友先生」

 

「エヴァンジェリン……エヴァンジェリン……あ! え!? エヴァンジェリンさんって本校中等部2年生じゃなかったかしら?」

 

「ほぅ、他クラスの生徒も把握しているとは中々有能じゃないか」

 

「その反応やっぱり……えぇ、部員じゃなくて名誉顧問……理事長と友達って……」

 

「ジジイとは囲碁や将棋をたまに指す仲だ。ククク、訳アリでなこれでも」

 

「は、はぁ……」

 

「で、年齢順にいきましょうか、鷲巣文華さん」

 

「本校女子高等部1年の鷲巣文華です文華とお呼びください」

 

「ふ、文華さんね。よろしく」

 

「はい!」

 

「中等部2年の細川ライザさん」

 

「細川ライザです! たまーに廊下とかですれ違ったりするから顔は知っているくらいかな? よろしくね大友先生」

 

「ライザさんね。よろしく」

 

「ベータさんこと紅菊高美さん」

 

「私はほぼ毎日顔を会わせてるので省略ってことで」

 

「そ、そうですね」

 

「中等部1年美浦西さん」

 

「に、西ですどうも」

 

「はい、西さんね。よろしく」

 

「初等部の近衛木乃香さん」

 

「よろしゅうな大友先生」

 

「よろしくお願いします木乃香さん」

 

「最後に木乃香さんと同級生の神楽坂明日菜さん」

 

「……アスナで良い」

 

「アスナさんね。よろしく」

 

「それに僕一応10歳ですが高等部1年所属のネギ・スプリングフィールドです! よろしく」

 

「はい、ネギ君よろしくね」

 

「以上が不思議研究倶楽部こと魔法使い倶楽部白き翼のメンバーです」

 

「はい、魔法使い……え?」

 

 バタン

 

 扉が閉まりカチリと鍵がかかる

 

「え? え?」

 

「ようこそ大友里見先生、魔法使いの世界へ……逃がしませんよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、ミルクティーです」

 

「あ、どうも」

 

 テーブルに座らされ、ネギ君が紅茶を出してきた

 

 と、とりあえず一口……美味しい

 

 情報を整理しろ大友里見……まず不思議研究倶楽部とは表向きの名前で実態は魔法使いの集まりとのこと

 

 麻帆良は裏では関東……いや東日本の魔法使い達の一大拠点なのだとか

 

「……確かに今までおかしいと思わなかったけど世界樹と呼ばれる巨大な木に何故疑問を持たなかった……怪我人が出るほどのダンジョンみたいな図書館島もおかしい」

 

「世界樹の微弱な意識阻害の魔法ですね。知れば知るほど学園都市のおかしさがわかるのでは」

 

「……確かに」

 

 しかしそれならばなぜ私がこの魔法使いの倶楽部に誘われたのかわからない

 

「都合が良かったのと僕にちゃんとお金を返してくれたこと、こちらが弱みを握っていることですね」

 

 まぁ確かに都合が良いだろうな

 

 ネギ君は理事長にも繋がっているから無銭飲食の話をすれば私は簡単に処分されるだろう

 

「はいはい、わかりました。降参です。私は何をすれば良いのかな」

 

「魔法を覚えて僕らの仲間になってください」

 

「……魔法使いに私もなれと?」

 

「はい!」

 

「言っちゃ悪いけど才能無いと思うよ」

 

「いえいえ、ちゃんとありますよ! 僕が保障します」

 

「まぁ良いや、この際、もう後戻りもできないでしょうし……魔法を覚えて何かメリットあるの?」

 

 そう聞くとメリットを色々教えてくれた

 

 ・麻帆良の教員の上の方は殆ど魔法使いなため昇給や査定が上がる

 ・ダイオラマ魔法球という魔導具で1日を2倍にできる

 ・年齢の維持ができる

 ・普通の化粧品よりも効果の高い魔法の美薬品が使える

 ・魔法関連の副業で稼ぐことができる

 ・戦えるようになる(自己防衛できる)

 ・魔法の便利な物を買えるようになる

 ・地下通路等の行ける場所が増える

 ・魔法使いのネットワークに参加できる

 

 等々

 

 聞く限り良いこと尽くめである

 

 特に1日を2日にできるのと年齢の維持、美薬品は女として是非とも欲しい

 

 副業についても詳しく知りたい

 

 勿論デメリットもあるが、夜間の見回り月に1度や魔法使いの先生になる以上一定の戦力にならないといけないとかはデメリットとしては軽いだろう

 

「あと坊やのハーレムの一員になれ」

 

「はい?」

 

 特大のデメリットでネギ君の彼女にならないといけないとのこと

 

 ……ということは

 

「ここにいる女は全員ネギ君のハーレムってこと」

 

 今の日本で何でアラブの豪族みたいなことをやってるのやら

 

 ただ詳しく話を聞くとネギ君は魔法世界だと滅んだ王族の直系かつ魔法世界の英雄の嫡子なのだとか

 

「英雄の息子で王子様とかどんな漫画の世界の主人公だよ」

 

「まぁそう言いたくもなるが坊やの父親は戦争の英雄であるがルックスも良かったが為に今でも絶大な人気がある。それこそファンクラブがある程にな」

 

「ちなみにウチのお父様がその戦争の仲間で、高畑先生も仲間や」

 

「た、高畑先生が英雄の仲間!?」

 

「タカミチは教師としては二流かもしれんが魔法世界では生きる伝説だ。単独で戦艦を撃沈できる程のな……ククク」

 

 な、なんだそりゃ……

 

 ネギ君と近衛理事長の繋がりはわかった

 

 そして近衛理事長が日本の魔法協会のボスであることもわかった

 

 そりゃ政界入りの話を辞退するわけだ

 

 既に裏の権力者だもの

 

 つまり日本の裏は東西分裂しているとはいえ近衛家が仕切っていて木乃香さんは文字通りお姫様な訳か

 

「とんでもない話ですね……スケールがデカすぎる」

 

「一番ヤバイのはエヴァンジェリン師匠ですがね」

 

「まだあるの?」

 

「エヴァ師匠は600年以上生きる真祖の吸血鬼で不老不死の存在です。6億円の懸賞金がかけられていました」

 

「ろ、6億!?」

 

「ククク、表向きは坊やの父親に討伐されたことになっているし、封印状態で現状満月でなければ表の世界ではろくな戦力にはならんがな」

 

「ひ、ひえぇ……」

 

 じゃあなに? 主人公みたいなネギ君に、お姫様の木乃香さん、ラスボスのエヴァンジェリンさんってこと!? 

 

「ヤバイ組織すぎる」

 

「顧問になってくださって本当にありがとうございます大友先生」

 

「もう逃げられないよ大友先生」

 

「ひ、ひいぃ!」

 

 大友里見はこうして不思議研究倶楽部の顧問となったのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、ネギ君のハーレムって本当に?」

 

「基本魔法使いはパートナーにしか話してはいけないのですよ。あと僕は血筋の問題で子供増やさないといけませんし」

 

「私の呪いを解くために坊ややその血を引く者の血液がまだまだ足りない。馬鹿みたいな魔力で呪いをかけやがったからな……」

 

「いや、学生同士ならわかるけど私23でネギ君は10歳でしょ……年齢差が凄いことになっちゃうのと下手したら私捕まるんだけど」

 

「そこはこういう道具がありますよ! 年齢詐称薬! 1粒で3歳若返ったり老けたりする外見を調整する魔法の薬です。安物なので3粒以上は効果が出ませんが……これで僕が19歳まで老けることができます」

 

「なんだ、高いの私も持っているが?」

 

「エヴァ師匠の奴血の味がするじゃないですか……」

 

「も、もしかして私も若返ることが」

 

「外見はですがね。実際に老けたり若返ったりすることはできませんから」

 

「ネギ君大人バージョン見たい!」

 

「ネギ先生見せてー」

 

「じゃあいきますよ! それ!」

 

 ボワワン

 

「「「おお!」」」

 

 そこにはイケメン外人が居た

 

 アイドルとしても通用するような爽やか美男子が

 

「こ、これみたいに成長するってこと?」

 

「あくまで目安ですね。僕の場合ライザさんに作って貰った成長促進剤を毎日飲んでいるのでもっと筋肉質かつ背が高くなると思います」

 

「180くらいでもカッコいいのに更に高身長美男子……逆光源氏計画……将来理想的なイケメンがゲットできると考えればアリアリのアリでは?」

 

「あ、大友先生壊れた」

 

「この先生なんか行き遅れそうだから良かったんじゃない?」

 

「ククク……中々愉快な人物じゃないか」

 

 こうして少し拗らせてる大友里見は白き翼に参加するのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、大友先生にも魔法の教科書を渡してベータと一緒に魔法の勉強をしていきます

 

 とと、仮契約は大友先生ともしましたが

 

「確かに便利なアイテムが手に入るかもしれないけれどそういうのはちゃんと魔法の基礎ができてからにしたいな」

 

 とのこと

 

 流石先生ですね

 

 さて、では現在のパーティーを確認しましょう

 

 まず前衛が西とアスナですね

 

 西は着々と力を付けていますし、アスナも急成長しています

 

 アスナは実践投入はもう少し後……学年が上がったくらいかな? 

 

 中衛はベータが適性がありますね

 

 ベータは前衛もできますが中衛よりかもしれません

 

 アーティファクトもボールですし、キックで攻撃するのと指揮能力が有るため一歩引いた位置から指揮するのが有っているでしょう

 

 あとライザが中衛に入ります

 

 魔法でもアイテムを飛ばせますが、投擲の方が良い場面や前衛のガード等は距離が近い方が良いので中衛ですね

 

 後衛はネギ君、文華、木乃香となります

 

 大魔法を前線に叩き込む魔法砲台ですね

 

 原作ネギ君は前衛の魔剣士タイプでしたが、今回は純粋な魔法使いタイプで育ててますのでね

 

 いやぁ最初は後衛ばかりが集まってどうなるかと思いましたがなんとかなりましたね

 

 適性がわからない大友先生はどう育てましょうかね

 

 結局ネームドモブなのかも不明ですし……とりあえずステータスを確認しますか

 

 

【大友 里見】

 レベル10

 次のレベルまで■■■

 体150(スタミナ250)(体力750)

 筋25

 防25

 魔1(MP)

 気1

 速25

 技25

 知2500

 運75

 

 魔法認知度G

 

 プラススキル

【成長大】【教育○】【教え上手○】【母体○】【覚え上手】【努力家】【社会得意】

 

 マイナススキル

【戦闘センス△】【緊張△】

 

 所属

 麻帆良学園本校女子中等部社会科教師

 白き翼(不思議研究倶楽部)

 

 あ、【成長大】ってことは一応ネームドなのね

 

 ちょっと調べてきます

 

 ……恐らくダンベル何キロ持てる? の立花先生が元ネタかな? 

 

 言われてみれば泣きぼくろの位置や顔がそっくりだ

 

 ほーん、どこまでパロディキャラ仕込んだんだ? 

 

 まぁネギまの原作と今作ゲームの間に約20年の間がありますからねぇ

 

 パロディキャラが多いですもんね

 

 ……というかこの動画を見ている人は新版は手に入れられても原作旧版は手に入れられなさそうだな

 

 旧版は設定集が巻末についてますが……

 

 話が逸れました

 

 大友先生【戦闘センス△】持ちか

 

 まぁ✕じゃないから使えないことはないですが……サポーターとして育てるのが良いのかな

 

 劣化ライザ+劣化木乃香+劣化文華+壁張り要員って感じか

 

 うん、ステータスも低いし、特化させても微妙になりそうですしバランスタイプでチームの潤滑油的な役目に期待しましょう

 

 さて、今回はここまでにしたいと思います! 

 

 次回から三学期皆さん待望の出産イベントや彼女達の日常パートにフォーカスしていきますよ

 

 では短いですが、今回はここまでご視聴ありがとうございました




今日は体調が調子良いので夜か深夜にもう一本動画出したいと思います!

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それではまた夜にお会いしましょうバイバイ!
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