前回のあらすじ
大友先生を顧問にした
はい、皆さんはこんばんはうp主です
第33回ネギま実況始めていきたいと思います
3学期も始まりましたが、エヴァちゃんとライザのお腹が少しですが大きくなり始めました
なんでしょうゲームなのに女性の腹部が膨れ始めていることに生命の神秘を感じてしまいます
まあうp主の性癖は置いておいて
3学期のイベントとして日帰り学習があります
行ける場所が選べるっぽいですね
まぁ行くのは2月ですが……
鎌倉、横浜、浦安、つくば
浦安ってネズミーランドやん
うーん、今回は鎌倉にするか?
はい、うちのクラスは鎌倉となりました
他のクラスは圧倒的浦安
お前ら麻帆良ランドできたばっかりやろ
そっちで遊べるやろ
……まぁいいや……お、匠君と織田との会話イベントだ
「ネギ調子はどうだ? 彼女また増えたか」
「流石に増えてないだろ」
「……1人増えて彼女候補がもう1人」
「お前これでパクティオ済みが6人か? エヴァンジェリンとは仮契約しないのか?」
「主従契約はまだしてませんがじきにする予定です……エヴァ師匠が主側で」
「刺されんなよ」
「そこら辺は調整しているので大丈夫です」
「多分ネギの天職はホストとかだろうね……1年でこう何人も口説き落とすのはなかなかないよね」
「だろうな……でも強くなったよなネギ」
「あ、わかる! 纏う魔力の質みたいなのが変わったよな。前は駄々漏れだったけどメリハリみたいなのがあるよね」
「そうですか? 僕的にはあんまり感じないのですが」
「それに……」
織田が腕を掴む
「良い筋肉じゃねーか。肉体を鍛えるのを怠る魔法使いも居るが、最終的に肉体が物を言うこともあるからな」
「織田は逆にそんなにゴリゴリのマッチョになって何を目指す気だよ」
「何って……まー、最終的には関西呪術協会で働ければ良いかな……ダメなら船でも買って漁師だな」
「漁師って……親泣くぞ」
「ガハハ、まぁ最後の手段だそれは!」
「そういえば約1年で(西洋魔法と東洋魔術の)融合の研究はどうですか?」
「ネギ達と作った教科書のお陰で捗ってるよ。ただ、研究を進めていて少し疑問が出てきたのだが……なぜ魔法世界と旧世界を往き来できるのはメガロメセンブリア人だけなのだ? ゲート技術を独占しているのもあると思うが」
「あー、そこら辺は俺も研究したいと思ってたわ。でも政府発表だと旧世界に種族が違うと魔法がバレル危険性が高いのと、旧世界の病気に魔法世界の他種族は弱いんだっけか」
「まぁ俺たちもゲート行ったこと無いからなぁ」
「でもあれだよな軍事基地襲撃とかで物騒だよな」
「鎖国運動も起こってるし無理して行く必要はねーかな。ネギはどうだ?」
「僕は」
行ってみたいを選択します
「行ってみたいですね。アーティファクト、魔導具、素材……どうしても魔法世界じゃないと入手できない物もありますし」
「まあでも情勢が落ち着いてからだよな」
「でも戦争終結から10周年なのにテロが絶えないってヤバイよなぁ」
「帝国と連合(魔法世界の大国2ヵ国)の対立も10年じゃ癒えねぇよなぁ……日本ですら大戦から50年経過したけど大戦によって戦争アレルギーになっちまったしなぁ」
「まぁそれだけなら良いですが、今の日本はバブルが弾けて絶賛就職氷河期ですし……夢がない時代ですねまったく」
「イギリスとかだとどうなんだ?」
「イギリスはそうですねぇ……景気回復期になっていたので日本よりはまだ景気は良いですが大戦以降植民地の独立で経済規模が縮小してしまいましたので……」
「「あぁ……」」
「まぁでも魔法使いは職にあぶれないから良いよなまだ」
「麻帆良の教員の枠も魔法使いが優先して貰えますし、魔法使いの仕事は人手不足ですから賃金も高いですからねぇ。高学歴であれば更に引く手あまたですよ」
「俺は聞いたがネギと匠はどうなんだよ将来」
「俺は魔法関連新聞社に就職するから。ダメでも新聞部のコネで表の出版社と繋がりもあるし、普通に新聞部の大会で俺表彰されてるから……これでも有望株なんだよ」
「まぁ俺達一応麻帆良の高校1年だとビッグ3って言われるらしいな」
「何それ?」
「おやネギは知りませんか? ほら2学期の学校対抗戦で優勝しましたし、そこでネギ、俺、織田がトップ3だったらビッグ3って言われてるんですよ。まぁ麻帆良の頭脳とか天才組とか言われるならビッグ3って言われた方がまだましですが」
「でもネギに教わってるのもあるが、彼女に勉強教えることができて良かったわ。カッコつけられるし」
「織田教えることできるんだ」
「できるわ!」
「そう言えば1位奪還の為に委員長が張り切って勉強会開く話はどうなりました?」
「ああ、やるらしいぞ。まぁ皆完全に集まることはできないから俺ら3人の都合の良い日に合わせて開くらしいぞ」
「お二人は何曜日が良いとかありますか?」
「俺は水か木曜日だな土日は彼女との時間潰したくないし、ジム行ってるがジムが水曜日休みだからそこにぶつけたい。ダメなら木曜日だな」
「俺は火曜日と金曜日以外なら良いや。どーせ土日は部活有るから皆集まらないでしょ。火曜日は新聞部の集会、金曜日は魔法新聞のバイトが有るから無理」
「お前魔法新聞のバイト始めたのか?」
「あれ言ってなかったっけ? 俺麻帆良魔法新聞の週刊新聞の1コーナー貰ってるから……それが良いバイト代になるんだわこれが」
「麻帆良魔法新聞ですか。魔法世界の新聞は契約してましたが、今度からその新聞も契約します」
「おう、契約してくれ、社長も喜ぶから」
「でも麻帆良の新聞なんて売れるんですか?」
「麻帆良新聞って名前だけど東日本の新聞だからなんだかんだ3000~4000部はいくんだよなぁ」
「魔法使い限定と考えれば結構な部数ですね」
「まぁ学園側からの補助金や広告料で成り立ってるらしいから売れれば売れるだけ良いんだが……魔法世界の新聞だと旧世界の情報が殆ど載らないからな」
「確かに」
「でもスゲーじゃん1コーナー任せられるとか」
「まぁ学生視点での記事が欲しいんだと、俺以外にも3人ライバルが居てそいつらとコーナーの取り合いしてる感じ、載れば10万くらい貰えるのよ」
「そいつは良いな」
「だろ~。まぁそれ以外にも先輩方の記事の手伝いとかしてお小遣い貰ってるけど」
「匠の資金源がわかったわ。それに皆から情報代で儲かってるからな」
「まー、織田やネギからは現金だが皆からは麻帆良ポイントで貰ってるからそこまでな」
「話は戻るけどよネギは将来の夢とかはどうなんだよ」
「僕ですか……お父さんを探したい……ですがね」
「職業的なのは無いのか?」
「うーん、強いて言うなら……教員ですかね。教えるの好きですし」
「ネギ有ってるんじゃないか? 教員」
「麻帆良なら融通も効くし、魔法世界に行っても旧世界の教師ってのは重宝されるらしいから狙ってみなよ」
「そうですね……本気で狙ってみることにします」
ネギ君の目標が追加されました
【教師になる】ですね
ネギ君を操作している場合は必ず起こるイベントです
必ず原作3-Aに収束するようになっています
過去で始めた場合は教員試験と採用試験を突破する必要があります
教員試験は一定の学力が有れば突破可能で【教え上手系】【教育系】が○以上有れば受かりやすくなります
採用試験はネギ君は理事長という最高のコネがあるので何の教科を教えるかの選択次第と思ってください
ネギ君の場合は学力が足りているのでゲームの仕様で現実とは違い大学在学中でも免許をテストをパスすれば取れるので、大学4年生の時に4月から教育実習として原作クラスにぶちこまれるでしょう(ゲームの仕様です 現実だと3年時にやるところと4年にやるところがあります また1年教育実習をすることはありません)
そこから何個かミッションをクリアすることで3-A担任になることができます
まぁそれが過去プレイの醍醐味でもありますがね
ではちょっと他のメンバーの視点にしますか
「はぃ! はぃ! はぃ!」
「駄目だ駄目だ! 一撃一撃の突きに気や殺意が乗り切れてない! 相手は反撃してこないサンドバッグだ! 反撃してこないからって気をぬくんじゃぁない!」
「はい!」
「よし! 50回突き始め!」
「美浦もよくやるよなぁ」
「でも凄い成長速度だよな。普通実践稽古に入るのに俺達の先輩を含めても半年はかかるのに9月に入ったのに1月でもう実践稽古だもんな」
「成長速度もそうだけど熱意が凄いもん美浦さんは……私達も見習わないと」
「一見人畜無害そうなのにな」
「何でも彼氏のためらしいよ」
「美浦彼氏いんの?」
「本人から聞いたけど居るらしいよ」
「マジかー少し萎えたわ」
「恋する乙女は強くなるって言うけどそういうのだからじゃない? 美浦さんの急成長は」
「確かにな。俺達が1日で1覚えるのに美浦は2とか3覚えてるからな」
「そこ! 休憩終わり! 組み手稽古始めなさい」
「「はい!」」
私、美浦西は野茂師匠に稽古をつけてもらい、エヴァンジェリンさんの別荘の魔法球でその日の稽古を復習することにより時間を短縮して稽古をしています
別に私が飲み込みが早いわけではなく、1つ1つ時間をかけて覚えているだけなのです
ただ気の扱い方は着実に身に付いてきました
最近は木材を使った稽古や師匠や兄姉弟子との稽古でも怪我をしないで組み手ができるようになりました
ただ私の格闘術は攻撃ではなく守りと言われました
カウンターで決めるというよりも足止めやどこか逃げてしまっていると言われます
「西さん、君は仲間を守るという意識ではなく仲間が倒してくれると思っている。その考えは戦場では危険だ。近くにいる敵は全て倒すくらいの勢いがなければ!」
「はい!」
「意識を変えるのは難しいけどそれを乗り越えなければ次のステップには進めないぞ」
「はい! が、頑張ります」
「よろしい! じゃあ僕と組み手だ」
「はい! 師匠よろしくお願いします」
今日も道場に鈍い音が響き渡る
「なんだ? 戦闘スタイルをなんとかしたい?」
「はい!」
私、鷲巣文華はエヴァさんにそう言った
「お前は固定砲台として能力を極めればネギや木乃香には及ばないが膨大な魔力で敵を殲滅できるが?」
「それもそうなのですが、潜り込まれたら一貫の終わりというのは怖いですので保険が欲しいのです」
「保険……保険かぁ……ネギの父親のナギの仲間に大層性根が腐っている奴が居たが、そいつが重力魔法を覚える前に使っていた本を使った戦い方で魔法の本を遠隔操作して攻撃する方法が有ったな……聞くか?」
「是非!」
「そうだなぁ血を貰うぞ」
そう言うとエヴァさんは私の腕を噛み、血を少し吸いました
「ぷはぁ、やっぱり若い娘の血は旨いな。坊やの血も旨いが、飲み過ぎれば飽きる。たまには違う血を飲まんとな」
「美味しいなら良かったです。すみません戦いの方法を聞いても」
「ああ、イメージはあれだ、ガンダムのビットだのファンネルだのという空中でブンブンハエの様に飛びながらビームを放つ。坊やの使う遅延攻撃を更に発展した攻撃方法だ」
「凄いイメージしやすいですが……それが保険になるのですか?」
「ああ、なる。まず文字で魔法回路を本という媒体に書き込む必要があるが、ページを増やせば残弾数を増やせるのが良く、本が攻撃をしている間は文華は防御に徹することができる」
「更に事前に準備できるのがポイントだ。頑張れば頑張った分だけ武器が作れる」
「……デメリットもあるのですよね?」
「ああ、刻んだ魔法回路に魔力を込める必要があるが、時間経過で徐々に魔力が抜けてしまうから本人も魔力量が多くないと十分な量を運用できない。だから奴(精根が腐っているナギの仲間)も最終的には重力魔法に切り替えたがな」
「私には扱えると?」
「アーティファクトが魔導書だからそれを隠すことにも繋がるし、魔力量も多い……やってみる価値はあると思うぞ」
「……やります!」
私も更にネギ君の力になるんだ
はい、それでは今回はここまでにしたいと思います
ご視聴ありがとうございました
ごめんなさい 撮影間に合わなかった