※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

37 / 65
37・出産

 前回のあらすじ

 

 ボテ腹エッチ

 

 はい、どうも皆さんこんにちはうp主です

 

 第37回ネギま実況始めていこうと思います

 

 今回はそうですね出産イベントです

 

 それではどうぞ

 

 

 

 

 

 

「よし、良いのができた」

 

 エヴァちゃんが何か薬品を作りましたね

 

「何ですかこの魔法薬は?」

 

「出産薬だ。産気づかせる薬だ」

 

「大丈夫なのですかそれ?」

 

「私の計算上なんの問題も無い……ただ下手に飲むと早産になるから予定日が過ぎないと使えんがな」

 

「となると日数的にはエヴァ師匠とライザはもう使えるのでは?」

 

「そうだな。予定日は昨日だから本当の日数だと4日既に経過していることになる」

 

「というかお産補助とか僕したこと無いのですが……産婆みたいなのは付けなくて大丈夫なのでしょうか?」

 

「そこら辺は魔導人形にインプットしている。それに坊やはこれから何人もお産の現場に立ち会う必要が有るから見ておけ。私も昔補助をしたことは何回か経験があるから安心しろ……何事も経験か、全員呼べ。私が代表して公開出産を行う」

 

 なんかエヴァちゃん凄いことを言い出しましたが、エヴァちゃんは不老不死なため難産でも母体は安全だと言い切れますからね

 

 

 

 

 場所を移動してお産に必要な機材が全て揃ってる部屋に来ました

 

 科学的補助ではなく魔法的補助の為機材が独特ですね

 

「本来は陣痛からの自然分娩が良いが、出産をコントロールするためにも今回私の出産で流れを学べ、特に木乃香」

 

「はい!」

 

「子供には衝撃的かもしれんが、お前が回復や治癒魔法の適性が高い。故に流れをしっかり覚えろ」

 

「わかったんよ!」

 

「よし!」

 

「……生徒のお産を見るって凄い現場に居合わせてるなぁ私……」

 

「なに、大友も直(じき)にネギに抱いて貰えばわかるさ」

 

「そんな堂々とエヴァンジェリンさん……」

 

「よし、では始めるぞ……ライザ、これが終わったら次はお前だからな」

 

「うん!」

 

「……ふぅぅ、いくぞ!」

 

 ごくごくと薬品を飲み始めました

 

 少しするとびしびしと膨らんだ腹部の血管が浮き出ます

 

 ピンク色の液体が最初出てきて、次にとばっと体液が出てきました

 

 破水です

 

「くうっ! 痛覚遮断! ……ふぅぅ」

 

 子供がゆっくりと出てきました

 

「ふぐうぅぅぅ!」

 

 エヴァちゃんが息んでいます

 

「ふぅ! ふぅ! ふぅ!」

 

 頭が出て、エヴァちゃんは魔法で赤ん坊を中から押しているのか空中に大量の魔法陣が出ています

 

「いいか! 言っておくぞ! これが痛覚遮断の魔法陣だ。これが内部から子供を押し出している魔法陣、これが……」

 

 皆覚えようとメモをとっています

 

「くうっ! 1人目!」

 

 エヴァちゃんが力むと赤ん坊がズルンと出てきました

 

 それを魔導人形が優しく掴みます

 

「ふ、ふ、2人目いくぞ……よしよし薬で赤ん坊が動いて位置が移動しているのがわかるな」

 

 エヴァちゃんが体内の様子を映像で見せています

 

 すると赤ん坊がゆっくり動いて逆子だったのが正常の位置に移動しました

 

「2人目だ……くうっ!」

 

 ズルンと2人目が出てきました

 

「おお! 痛覚遮断しているのに体が痺れてきているな……」

 

「エヴァ師匠大丈夫ですか」

 

「問題ない……いや、一応そこの回復薬をくれるか。体力の消耗が激しい」

 

「わかりました」

 

「赤ん坊はどうだ」

 

「「オギャァオギャァ」」

 

「元気に泣いています。2人は女の子ですね」

 

「事前の確認だと男1の女4だったからな……ふぅぅよし、力が入った。いくぞ!」

 

 エヴァちゃんはその後も次々に赤ん坊を産み出しました

 

 最後は気合いでしたがね

 

 まんこがばがばになっています

 

「よし、最後だ。ふんんんん」

 

 人形がへその緒を掴むとズルルンと胎盤が出てきました

 

「フハハハハ、胎盤も5つか……ふぅぅ終わったか」

 

「お疲れ様ですエヴァ師匠」

 

「エヴァさん大丈夫?」

 

「あ、汗拭きますね」

 

「ああ、すまない……ふう。痛覚遮断解除……グゥヴ!」

 

「エヴァ師匠!」

 

「大丈夫だ。股が裂けるくらい痛いが……私の場合は直ぐに治る……ほらな」

 

 グロテスクだったまんこは綺麗なパイパンに戻っていました

 

「なんだ? 坊やはグロまんの方が好きか? 陰毛が大量に生えてる方が好きか?」

 

「いえ……どんな姿でも美しいと僕は思います」

 

「ククク、まぁそういうことにしておいてやろう……ふう……ああ、痛覚遮断は私の様に直ぐには間違っても切るなよ。産後の痛みがまだ残ってるからな。徐々に痛覚遮断のレベルを下げていって2日後くらいに切るのがコツだ。あとこれをライザと文華にはやる」

 

「これは出産薬ですね」

 

「ああ、そうだ。ライザはこの後直ぐに産め、文華は予定日は表の時間で5日後だったが……少しの間私の家で過ごせ。万が一表の時間でお産となっても私が居るからな」

 

「はい、ありがとうございます」

 

「よーし! あたしも産むぞ!! ……ネギ君とエヴァちゃん以外には外出て貰いたいな」

 

「そ、そうですね私達は外出ますね」

 

「そうだな。流石のライザも恥ずかしいか」

 

「う、うん」

 

「ただ記録はさせて貰うぞ。木乃香の教材としても使うからな」

 

「わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふんぬぅぅぅぅ!」

 

 真っ黒に沈殿した大きくなったおっぱいから母乳を吹き出しながらライザは力む

 

「いひぃいぃぃぃぃ! ふぅぬうぅぅぅう! んぎぃいいいい!」

 

「ライザ大丈夫か? 痛覚遮断効いてるよな?」

 

「ちゃんと効いているハズです!」

 

「ンギィイイイイイ!」

 

 赤ん坊が見えてきました

 

「よーしよし取り出すぞ」

 

「ふぅんぬぅぅぅぅう!」

 

 ズルン

 

「オギャァオギャァ!」

 

「よし産まれた! ライザよく頑張ったな」

 

「はぁっ……はぁっ……ふぅぅぅ……良かった……」

 

 産まれた赤ん坊を抱き抱えよしよしと撫でる

 

 14歳(肉体年齢は15歳)での出産であったが母子共に無事であった

 

「腹の中で死んでいる以外は基本のしっかりとした魔法使いであればお産で死ぬことはない。安心しろ」

 

「ははは、これからもバンバンネギ君の子供産もうかな」

 

「そうしろそうしろ」

 

「はは、お手柔らかに」

 

「どう? ネギ君お産でゆるゆるだけど一発」

 

「アホ! 体力が消耗している時に盛るな。赤ん坊だがこっちのベッドで寝かせるぞ」

 

「この小さなカプセルベッドみたいなのは……?」

 

「私が作った赤ん坊に免疫を付与する器具だ。病気で直ぐに死ぬのは嫌だろ」

 

「そりゃそうですが」

 

「坊やこれに手を突っ込んでみろ」

 

「……おお! プカプカですね」

 

「ウォーターベッドみたいな感じだ。負荷をかけない作りかつ、複雑な術式を組み込んだ私の600年の叡知が詰まってる」

 

「凄い! 凄いです師匠!」

 

「まーな!」

 

「エヴァさん、赤ちゃんに授乳とかはいつするの?」

 

「ん? ああ、そういう説明もしなければな。全員に覚えて貰わなければ……とりあえずライザはもうしばらくベッドで寝ていろ」

 

「うい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、出産イベントでした

 

 確認しますねエヴァちゃんが男1人、女4人

 

 ライザが女1人ですね

 

 さーて名前を決めなければなりませんね

 

 ……どうしよう

 

 うーんうーん、キャラクターから付けるか

 

 男はディオ様でいいや金髪だし

 

 女の子はマラーカ、ミラーカ、メラーカ、ララーカにするか

 

 カーミラから文字って……うん覚えやすいし

 

 ライザの女の子どうすっかなぁ

 

 アトリエシリーズから持ってくるかマリーで良いな最初だし

 

 金髪じゃなくて茶髪だけど……まぁ良し! 

 

 ちょっと待てよ……これから産まれる度に名前付ける作業が始まるのか……まぁシリーズで纏めれば良いな

 

 エヴァ→吸血鬼系

 ライザ→アトリエシリーズ

 文華→デレマス系

 西→ガルパン系

 ベータ→イナズマイレブン系

 大友……こいつどうしようか

 

 地味っぽい女の子キャラ当ててくか

 

 さーてお待ちかねのキャラのステータス確認は……次回全員分纏めて出します! (エヴァちゃん以外)

 

 攻略本のデータでエヴァちゃん出しても良いけどちゃんと契約を結んだ時に出しますので……ああ、誹謗中傷コメント書かないで許して! 

 

 さてさて数日後には文華も出産です

 

 とりあえずここで文華の出産イベントをカットすると暴動が起きそうなので数日飛ばして文華の出産イベントを見せましょうか……どうぞ

 

 

 

 

 

 

「ん? ……あ、これ陣痛でしょうか?」

 

「文華陣痛来たか……よし、ネギ坊やと木乃香、練習していた通りにやるぞ。私は補助するから」

 

「「はい!」」

 

 運良く別荘に居る時間で陣痛が始まり、そのまま分娩室に移動して子供を産む準備に入ります

 

 服を着替えて準備良し

 

 出産薬を飲んで出産が始まります

 

「うっう……! はぁはぁ! き、来ました! 産まれます」

 

 羊水が出て、文華が力むと直ぐに1人目がズルンと産まれました

 

 凄い早かったですね

 

「あ、あれ?」

 

「まだ痛覚遮断してないよ?」

 

「文華は安産体型だし、骨盤が開きやすいのか? まぁ私やライザよりは肉付きが良いからな」

 

「うっ! すみません2人目出そうです」

 

「ええ! もう!」

 

「木乃香落ち着け、坊や1人目を頼む」

 

「は、はい!」

 

「ふぅぅぅ良い子だよ!」

 

「よし! 頭が出てきたぞ。もう少しだ」

 

「ふぅぅぅ!」

 

 ズルン

 

「よし! 出た! 元気な男女だよ!」

 

「あれ? えっと……痛くなかった? あれ?」

 

「文華ラッキーだと思え、薬を使ったとはいえ凄くスムーズな出産だったぞ」

 

「は、はい!」

 

「文華さんお疲れ様です」

 

「文華さんお疲れ様やで」

 

「あ、ありがとうございます」

 

「最後胎盤を引き抜くぞ」

 

「はい! ん!」

 

 ズルルン

 

「よし、出た。母子共に健康だな」

 

「ふぅぅぅ終わった……」

 

「一応ダメージは少ないとはいえベッドで休んでおけ」

 

「はい」

 

「坊や、子供達をカプセルにゆっくり入れてくれ」

 

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 はい、文華さんは分娩時はあまり痛みが無かった様ですね

 

 まぁ安産体型だしな

 

 名前は女の子はありすで良いでしょう

 

 男の子どうすっかなぁ

 

 思い付かねぇ

 

 もう武内pからとって武(たけし)にするか

 

 なんかゴツくなりそうだし

 

 よし(現場猫のポーズ)

 

 というかネギ君遺伝子弱い? 

 

 なんか母親に似てるの多いけど

 

 ……能力は父親譲りが多いけど

 

 さてさてでは特殊イベントいきますか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホッホッホッ、そうか子供が産まれたか」

 

「はい、無事に産まれました……その経歴とかは」

 

「わかっておる。儂に任せなさい」

 

「ありがとうございます」

 

「ネギ君とエヴァの英才教育を受けた子供達の事じゃ大物になるじゃろうて……まぁ戸籍等はなんとかするのぉ」

 

「すみません」

 

「ホッホッホッ、なに、儂からお願いした事じゃ……しかしエヴァが子供か。今度奴に子供用品でもプレゼントして茶化すかのぉ」

 

「あまりからかわない方が……」

 

「なーに儂と奴の仲じゃ。多少は大丈夫じゃよ。それより木乃香とは進展有ったかのぉ?」

 

「流石に小さすぎますよ」

 

「ホッホッホッ、食う気満々じゃな」

 

「あ……」

 

「まあ良い。それとネギ君教員を目指していると聞いたが」

 

「はい、麻帆良で教師をやろうかと」

 

「ホッホッホッ! それは良い良い! そのまま儂の後継者になっておくれ」

 

「ええ!」

 

「半分冗談じゃ」

 

「半分本気ですか」

 

「学力も魔法使いとしての才能も申し分無い。血統は完璧……な?」

 

「な? と言われましても」

 

「ホッホッホッ、まぁもしかしたらネギ君は更に大物になるかもしれんがのぉ……マギステル・マギ(偉大な魔法使い)に認められるように今後も励むんじゃよ」

 

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少し時間が飛んで終業式となりました

 

「はい、皆さん1年間お疲れ様でした。2年、3年と今のメンバーが変わる事は無いけれど、一旦区切りです。少しばかりですが春休みを堪能して2年生になりましょう!」

 

「「「うーす!」」」

 

「じゃあ通知表返すよ」

 

 ・

 ・

 ・

 

「ネギ君」

 

「はい!」

 

「はい、お疲れ様……いやぁ僕よりも早くパパになったんだって?」

 

「はは……」

 

「無理はするなよ。僕らもバックアップするから」

 

「ありがとうございます」

 

「はい、じゃあ通知表」

 

 ほぼほぼ10ですね

 

 良いなぁこんな通知表見たことねーよ

 

 いやぁ皆さんのお陰で1年が終わることができました

 

 ありがとうございます

 

 2年生になるネギ君を今後もよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

「1年……色々あったなぁ」

 

「なーに黄昏てるんだよ! ネギ!」

 

「そうだぞ俺達ビッグ3! 今後も色々やってくぞ! 次は何を共同研究するか?」

 

「いいね! 何を研究するか!」

 

「……去年は僕が中心でしたので今年は匠さんの研究を進めませんか? 電子精霊はまだ理解が未熟ですが偵察機を開発しませんか?」

 

「偵察機?」

 

「あー、記事集めの為か……うん! それで行こう。電子精霊も組み合わせれば凄いのができるかもよ」

 

「よし、じゃあ今年はそれで行こう! やるぞ!」

 

「「おー!」」

 

「ところで織田はどこまでいったのさ彼女と」

 

「……ヤった」

 

「「ヒューヒュー」」

 

「ネギには言われたかねーよ!」

 

 アハハハハと3人でまた研究を始めるみたいですね

 

 さて、では今回はここで動画を終わりにしたいと思います

 

 ご視聴ありがとうございました

 

 




チャンネル登録 高評価 コメントよろしくお願いします

名前は賛否あると思いますが今後も関連キャラで付けていこうと思います

大友はしらん
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