※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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38・春休み

 前回のあらすじ

 

 エヴァ、ライザ、文華 出産

 

 3学期終了

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第38回ネギま実況始めていきたいと思います

 

 はい、2週間の春休みとなりました

 

 赤ん坊のお世話は学校を季節外れのインフルエンザということで休んでいたライザと文華、サボっていたエヴァちゃんと魔導人形が行っていました

 

 それでは育児の様子をご覧ください

 

「おー、よちよちおっぱい吸ってるよ~偉いねーマリー」

 

「ライザすまんが母乳を分けてくれ5人も居ると母乳が足らん」

 

「はーい! んー、ララーカちゃんかな? 私のおっぱい吸いましょうね~」

 

「あの、粉ミルクやオムツは魔法由来の物ではなく表世界の物を使うのですね」

 

「まぁ粉ミルクに成長促進剤は混ぜるがな。ただ栄養だけなら表の粉ミルクでこと足りるし、魔法製は高く付く。安くかつ、一定の栄養が得れるのであれば粉ミルクで事足りる。オムツもそうだ。使い捨てであれば市販のオムツで十分だ……もっとも私も子育ては初めてだがな」

 

「粉ミルクには成長促進剤の他に回復薬とかも混ぜることあるけどそれは何で?」

 

「赤ん坊は体力が全然ないからな。少しでも体力を回復して健康を維持する必要がある。あとお前達に回復薬や増血剤を飲ませているのは母乳が血液からできているから、吸われ続けると貧血になるからそれを防ぐために色々な薬品を飲んだり、精の付く物を食べる必要があるのだ」

 

「ステーキもあるけど基本和食だったりするのは栄養を取るため?」

 

「そうだ。カフェインのある飲み物はまずいからホットミルクだったりタンポポ茶、麦茶を良く飲ませてるのもそういった点がある」

 

「色々産後も気を付けないといけないんだね」

 

「ああそうだ。あと水泳等で運動はしておけよ。ヨガとか水中を歩いたりしての運動はしてきたが、体力を回復するには負荷の少ない運動からやった方が人間は良いのだろ? 間違っても半月は戦闘訓練をしようとはするなよ」

 

「「はい」」

 

「でも新学期から普通に私達は登校してもよろしいのですか?」

 

「学業をお前達は疎かにはできんだろう。子供の面倒は魔導人形に任せて、学校に行け」

 

「はい」

 

「でも赤ん坊を育てるとなるとこの家も狭くなるかな」

 

「そうだな。ダイオラマ魔法球もあるが、時間的な制約がある以上常時居るわけにもいかん……拡張するか」

 

「そんな簡単に拡張できるのエヴァさん?」

 

「私を誰だと思っている? 余裕でできるわ! ……と言いたいところだが、癪だがジジイの協力がいる。まぁそこら辺は話しておく。そうだなぁ……せっかくだ広めの屋敷にしても問題なかろう」

 

 ガチャ

 

「ただいま帰りました」

 

「あ! お帰りネギ君終業式終わった感じ?」

 

「はい、無事に終わりました。他の皆さんはまだですかね」

 

「坊やが一番乗りだ」

 

「いやー、今年は花粉が少なくて良かったですねエヴァ師匠」

 

「全くだ。ライザが特効薬を作れたのも大きい。これで毎年のように苦しめられてきた花粉症からもおさらばだ」

 

「ライザさん、文華さん……失礼授乳中でしたか」

 

「いや、大丈夫だよ」

 

「ネギ君なら良いよ」

 

 エヴァちゃんと修行を開始して1年になりましたが、これでも原作ネギ君よりは弱いです

 

 いや、まぁ原作ネギ君はジャンプの主人公も真っ青な速度で成長しましたから……

 

「よし、1年が経過した実力を今日は見せてもらうぞ」

 

「は、はい!」

 

「エヴァさん私達には激しい運動禁止なのに?」

 

「ククク、私は真祖の吸血鬼だぞ。体の作りが違うのだよ」

 

「ぶーぶー!」

 

「……なーに、悪魔だけでなく坊やは狙われる立場だ。それに子供達も人質にされたり、狙われることもあるだろう……坊やがそういった脅威から皆を守らんといかんからな」

 

「はい! 頑張ります!」

 

 ガチャ

 

「ヤッホー皆きたで!」

 

「……ただいま」

 

 木乃香とアスナも来ましたね

 

 ベータは部活、西は修行、大友先生は業務がまだ残ってるでしょうからまだ来ないでしょう

 

「オギャーオギャー」

 

「……ミルクあげてもいい?」

 

「おお、マラーカが泣き出したか。すまんがアスナ良いか? 頭と首気を付けろよ」

 

「うん……」

 

 いやぁしかし賑やかになりましたねエヴァが授乳している姿は犯罪臭しかしませんが

 

 でもこの調子なら【大家族】の実績はなんとかなりそうですね! 

 

 現在だとエヴァだけはまだロックかかってますが、子供達は適応されるので子供8人にライザと文華で10人に、肉体関係があるベータと西の2人も入れて12人

 

 残り13人ですね

 

 初等部2人、大友先生はあとは時間が解決してくれるので15人、まだ子供を生んでない5人が1人ずつ産んだら20人……うーん、まだ微妙に足りないか

 

 まぁもう少しネームドモブか時間経過でヒロイン引き込めばいけるなうん

 

 まぁ経産婦達にもう少し産んでもらうという手もありますがね

 

 さてうp主が考えを垂れ流している間に時間が過ぎて別荘で模擬戦闘が始まりますね

 

 最初期は原作ネギ君より弱々でしたがなんとかここまで持ってくることができました

 

 これでも成長フラグみたいな原作イベント無しだからそこそこ上手く行ってるんだぜ

 

 ああRTA勢から見たら無駄多すぎてキレられるかもしれませんが……

 

 ではスタートです

 

 

 

 

 

 

「多重障壁!」

 

「ほう!」

 

 エヴァちゃん初手縮地で距離を詰めてきましたね

 

 魔法や気を使って行う瞬間移動と武術の縮地法を練り上げた上位の技がネギまにおける縮地であり、原作ネギ君はできていますが、魔力重視で鍛えたのでまだネギ君には使えません

 

「動けないのならば全方位に多重の魔法障壁を展開して破られた位置で相手の居場所を把握するとは考えたな」

 

「そこ! 雷の1000矢」

 

 ネギ君がエヴァちゃんがいる場所に雷の矢を叩き込みます

 

「遅い!」

 

 エヴァちゃんは避けてそのまま接近しますが

 

「光の30槍ホーミング」

 

 エヴァちゃんを囲むように空中から槍が射出されます

 

「転移術式……いや、最初から仕込んでいた遅延魔術か……解析!」

 

 やべバレた、開始前にフィールド全体に様々な遅延トラップを仕掛けていました

 

 透明化させた魔法陣が空中地上の至る所に隠されていますが、今の解析で探知されましたね

 

「全遅延解除!」

 

 ランダムに魔法が発射されます

 

「クフフ……フハハハハ! 良い良い! 魔法使いはそうでなくては! 事前に仕込んで戦いを有利にするのは死合いにおいて最重要だ。1年で私に傷をつけれるくらいには成長したか! 誉めてやる」

 

「あ、ありがとうございます!」

 

「よし、私もギアを上げるぞ……氷の槍! やれ!」

 

 出されたのは氷の槍ですね

 

 いや! エヴァちゃんの氷の槍はまずい! 

 

「多重障壁! な!?」

 

 貫通を付与していない槍で10枚の魔法障壁が破壊された

 

 ズドンとネギ君の真横に突き刺さります

 

「魔法の熟練度及び出力を調整することでこの様な簡単な魔法でも威力が段違いだろ? 確かに私はまずは数を撃てるように鍛えたが、次はそれを収縮してみろ」

 

「収縮……はぁぁぁぁ! ラス・テル・マ・スキル・マギステル魔法の射手! 雷の2000矢……収縮!」

 

 ギュインとエネルギーが纏まったかと思えば光輝きました

 

「あ! まず! そおい! 多重障壁!」

 

 エネルギーの塊をとりあえず投げ、そして魔法障壁を展開します

 

 ギュインギュインと回転した後にドゴーンと大爆発

 

「アホ、少しずつやらんか! どうする? もう少しやるか?」

 

「お願いします」

 

 今度は仕込み無しです

 

 杖に乗って移動しながら魔法を展開していきます

 

「風の戦乙女50柱!」

 

「氷の戦乙女50柱!」

 

 魔法による精霊達(精霊の形をしたエネルギー)が衝突していきます

 

「遅延解除」

 

 激突する前にネギ君は短時間で次の魔法を仕込みそれを解除します

 

 雷の矢を500本移動中に仕掛け、エヴァちゃんが中心になるように弧を描きながら魔法の矢が発射されました

 

「氷柱!」

 

 それを馬鹿デカイ氷柱を空中から横に生やすことで魔法の矢を全て破壊します

 

「ククク、質量というのは純粋に凶器になるのだぞ。発射」

 

 馬鹿デカイ氷柱がネギ君めがけて発射されました

 

「くっ! 多重障壁」

 

 バリバリバリと障壁はガラス細工のように粉々に砕けますが、氷柱の勢いは全く衰えません

 

「か、加速!」

 

 杖の速度を上げることで氷柱の上をとり、回避しようとすると

 

「まぁ読みやすいわな」

 

 避けた先にはエヴァちゃんが

 

 強烈な蹴りが入ります

 

 杖から叩き落とされます

 

「つ、杖よ!」

 

 空中で杖を掴み、再び空を飛びます

 

「ふぅふぅ……く!」

 

 今の攻撃であばら骨が折れたみたいです

 

「治癒を」

 

「戦場でそんな余裕は無いぞ」

 

 頭上をみると空一面を氷の槍で埋め尽くされていました

 

「チェックメイトだ」

 

 槍の雨が降り注ぎます

 

 ネギ君は避けるのではなく突っ込みます

 

「ラス・テル・マ・スキル・マギステル来たれ雷の暴風!」

 

 ネギ君を中心とした竜巻と雷雲を発生させ、それを頭上の氷の槍にぶつけます

 

「魔法の射手! 雷の1000矢貫通!」

 

 マシンガンの様に1点に集中砲火して氷の槍を破壊に成功して氷の槍の雨の突破に成功する

 

「よっしゃぁ!」

 

「まぁこれでトドメだがな」

 

「く!? 肉体強化!!」

 

 ズドンと強烈な蹴りが入り、そのまま吹き飛ばされて壁に激突する

 

「が……かは!」

 

「ほう、気絶しなかったか……そうだなぁ75点といったところか。まだまだ色々と足りんが合格点はやろう」

 

「あ、ありがとうございますエヴァ師匠」

 

「治療に集中しろ」

 

「は、はい……ラス・テル・マ・スキル・マギステル肉体に活力を与え、壊れた箇所を治せ……治癒」

 

 

 

 

 

 負けてしまいましたね

 

 別荘の中なので完全体エヴァちゃんになっていますのでまぁ勝つことはできないですがエヴァちゃんの1割程度は出せたのかな? 

 

 馬鹿デカイ氷柱戦闘時1本だけでしたが、本気を出せばそこら一帯を氷柱だらけ……いや、巨大な氷山を出現させることだって可能です

 

 さすがラスボス級の強さなだけあります

 

 ネギ君軽く治癒してそのまま木乃香にしっかりとした治癒と回復薬で怪我を治していますね

 

 まぁ魔法使いの戦闘訓練なんて骨折するくらいなのは当たり前だしね……あぁ、ネギ君木乃香の治癒の魔力に当てられて昏睡しちゃった

 

 急激に治すとある程度スタミナ持っていかれるのでスタミナが無くなると昏睡してしまうのですよ

 

 あと木乃香は魔力が膨大すぎて大怪我を一気に治すと魔力が流れてそれが治そう治そうと暴れまわり熱出すこともあります

 

 これは木乃香の治癒能力が上がれば解決するのですがね……

 

 今の木乃香では治せても魔力の適正量がわかってない感じですかね

 

 こればっかりはしゃーない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジュッポ♡ジュッポ♡ジュッポ♡

 

「ん?」

 

「お♡目が覚めたか」

 

「……エヴァ師匠……ここは?」

 

「別荘のヤり部屋のベッドだ。ククク、木乃香の魔力に当てられて熱を出しておったからこうやって魔力を吸い取っていた♡」

 

「あっ! くっ! でます!」

 

 ドビュルルル

 

「ククク♡濃いのが出たな……どうだ? 楽になったろ」

 

「あ、はい……」

 

 んぐごくんとエヴァちゃんが精液を飲み込みました

 

「また私を妊娠させるつもりか? 凄まじい濃さだな」

 

「ふぅぅ、気持ちよかった」

 

「さて、うがいして飯にするか。上で皆食事にするが坊やも来るか? それとも寝てるか?」

 

「僕も食べます。お腹空きました」

 

「おう! 食え食え! 食ってもっと大きくなってナギの様にかっこよくなれ」

 

「やっぱりエヴァ師匠はガキよりも青年くらいが好みなのですか?」

 

「まーな、坊やがあと5年くらい歳を取ればドンピシャだな」

 

「18歳くらいですか」

 

「ククク、その頃までに何人孕むことになるのかな」

 

「でももっと家族は欲しいです!」

 

「……家族か……」

 

「エヴァ師匠?」

 

「……なんでもない。上に行くぞ」

 

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「わぁぁぁ!」

 

 私……藤原優奈はこの春から麻帆良の生徒になります

 

 今までは魔法世界に行ったり、紛争地帯を走り回ったりしていたのでなんだかすごく新鮮です

 

「藤原、はしゃぐのも良いがこれは重大な任務なんだぞ」

 

 この人は安倍銀さんチームのブレーン的な人なのだが、歌が致命的に下手だったり、最初は戦闘能力も知識も全て劣等生だったのだが努力でここまで登り詰めたすごい人だ

 

 尊敬しているけど……泳げなかったり、球技がダメだったりとポンコツの部分があって面白い

 

「うぇ──ーい! 銀! そんな硬くなるなよ! 任務といっても今までみたいに切った張ったじゃないから良くねー? もっと気楽にいこーぜーマジで」

 

「酒臭!? お前未成年だろ!? 大学生になるけどさ! まずいって」

 

「だいじょーぶだいじょーぶ! うぐうぐうぐ!」

 

「酒瓶を頼むから隠してくれ!」

 

 ああ、銀さんが犠牲になってる

 

 この酒をがぶ飲みしている人は源菊里さん

 

 一応チーム最年長の18歳ということになってますが実際は何歳かわかりません

 

 とにかく酒と音楽が大好きな人です

 

「で? あとの2人はどうした!」

 

「あぇ? あー、あわわわわどうしましょうとか言って盛大に川に流されてなかったような」

 

「どういうこっちゃねん!」

 

「全く最精鋭部隊の実情がこんなんだとわかったら悲しくなるんだぜー!」

 

「出たな狂人のふりした常識人!」

 

「うぇいうぇーい! ちゃんと平ちゃんはつれてきたんだぜー」

 

「あわわわわすみませんすみません! 川に落ちちゃってすみません」

 

 うえいうぇい言っているのは柳田園江ちゃん、私と同じ高等部1年生になるんだ! 

 

 であわわわわ言っている男の子は平義輝ちゃん

 

 普段はスッゴくドジだけど戦闘時や任務中だと凄いんだ

 

「よし、じゃあ不審に思われないように行動を頼むからしてくれよ本当にお願いします」

 

 私達は一応任務で麻帆良に来たけど久々の休暇を満喫する予定だ

 

 本格的な任務開始までバカンスを楽しまないとね! 

 

 友達100人できるかな? 

 

 できると良いなぁ! 

 

「うぇーい! 気分よくなってきた! 銀も飲もうや」

 

「未成年が更に年下の未成年に酒を飲ませようとするな!」

 

 これが私達勇者部です!




皆さんの投げ銭のお陰でダウンロードコンテンツのUQ HOLDER!パック買えましたので数日後に適応しようと思います

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