※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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39・長谷川千雨

 前回のあらすじ

 

 エヴァちゃんとバトル

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第39回ネギま実況始めていきたいと思います! 

 

 皆さんの投げ銭とかスパチャとか配信収益によって拡張パッチというかDLCのUQ HOLDER! パック買うことができました! 

 

 やったぜ! 

 

 ただModとかの競合等があるかもしれないのでその確認作業をしてからの導入となりますのでよろしくお願いします

 

 さてさて、1年が経過しましたが、もっとテンポを上げるためにカットを多用することになるとおもいます

 

 その辺はご了承ください

 

 それではどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁしかし大きくなったなぁ」

 

 僕はシャワーを浴びながら自身のチンチンを眺めていた

 

 1年前にはコンニチハみたいな小さかったチンチンが今ではズボンから出すごとにボロンと音が出るような大きさに成長していた

 

 白人だから深ピンク色? みたいな色のチンチンなってるけど……

 

 ゆっさゆっさと勃起しなくてもそこそこデカイから今年からは海とかプールに行くときはサポーターが必要かもしれないな

 

 成長促進剤は筋肉を付けたり、体を丈夫にしたり、身長を伸ばしたりするのには良いけどこういう副作用があるからなぁ

 

 皆胸が大きくなったりお尻が大きくなったりしてるしなぁ

 

 エヴァ師匠は変わらないけど

 

 よいしょっと

 

 大きな風呂場では既に皆がお湯に浸かっていた

 

「よっこいしょっと」

 

「やっぱりネギ君のチンチン大きいよな!」

 

「まぁ1年で10センチ近く大きくなりましたからね」

 

「……長すぎ」

 

「コラコラ、小学生がまじまじ見るものではありません」

 

「「えー!」」

 

「大友先生も慣れましたね」

 

「ま、まーね。最初は驚いたけど、慣れてしまえばね」

 

「胸が大きくなったなぁ肉付きも良くなったけど」

 

「ベータさんは2カップアップみたいな感じでしょうかね?」

 

「下着がピチピチになって取っ替えよ。まーたいらない出費が」

 

「あははは、私も少し大きくなったかな」

 

「西さんも少し膨らんだんじゃないですか?」

 

「妊婦経験すると大きくなるのよね? 母乳で更に膨らんでるから? ライザどうなの?」

 

「ん? んー、まぁ確かにバストサイズ……だけじゃなくて全体的には妊婦になってから大きくなったね。尻や太ももとかも……文華さんもそうでしょ?」

 

「そうですね。全体的にふっくらしたかもしれません」

 

「妊娠といえば……ライザも文華さんも妊娠線消えてない? お腹とかも皮あまりみたいなのも無さそうだし……」

 

「そう言えばそうね?」

 

「そういうのを治すクリームを毎日塗ってるからね。エヴァさんから譲ってもらったんだー。錬金術で量産できるようにするから皆が必要になる頃には量産できているとおもうよ」

 

「あと黒乳首というか真っ黒になってしまった乳輪とかも治すことができますが、授乳中に治すと母乳の出が悪くなるからやってませんが、治せるらしいですよ」

 

「魔法って本当に便利だよねー」

 

 わいわい雑談しながらお風呂に浸かるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

『ピカピカチュー!』

 

「おお電子精霊ってこんなに便利なのか……ワードの打ち込みが凄い楽に……」

 

 新学期には新しいクラスの担任をしなければならないので、生徒達の種類を作成している大友里見であるが、クラス40名の名前と顔を一致させ、新学期の教育プログラムを作ったりと忙しかった

 

「電子精霊1997年式だっけ? 私はピカチュウって言ってるけど」

 

『ピチャー』

 

「いやぁ魔法使いの先生方が早く仕事を終わらせられるのはこういう電子精霊のバックアップがあるとわかると納得がいくな……お? コスプレ仲間からメールだ……ゴールデンウィークのイベント出ないかか……」

 

 大友は携帯を取り出してネギに電話をする

 

『はい! ネギです』

 

「あ、ネギ君、ゴールデンウィークって部で用事有ったりする?」

 

『いえ、特にありませんが』

 

「そしたらゴールデンウィークの○日出掛けて1日居ないけど良いよね?」

 

『もちろん。他のメンバーには言っておきますね』

 

「よろしく! それだけ。じゃあね」

 

『お疲れ様です!』

 

「よしよし、それじゃあ友達に参加希望っと返信……よし! 仕事もここら辺に! さて副業しますか!」

 

 この電子精霊を使うことで私は新しいネットサイトを立ち上げた

 

 そこでライザさんやネギ君が作った商品を纏めて魔法使いに売ることで利益を得ていた

 

 ネット通販のことは知っていたので、理事長の許可を取り、副業として始めてみたところ、電子精霊を使っている者に商品販売のメールを送ったところ少しだけ反響があり、細々と商品を送っている

 

 まずネギ君やライザさんが商品を作り、それをバイトできないアスナさんや木乃香さん、特にバイトをしていないベータさん、西さん、魔導人形達に商品を詰めてもらい、それを1万、10万、50万の福袋形式にして売り払う

 

 魔法使いの銀行口座に振り込んでもらい、振り込みが確認できたら商品を転送屋で指定の場所に転送する

 

 なお中に入っているかもしれない物はネットのホームページに書いてあり、定期的にラインナップを交換したり、確率アップしたり、値下げしたりしている

 

 思い付きで始めたのだが、これがプチヒットして毎日商品が無くなるくらいは完売する

 

 私は闇鍋とか闇ガチャと呼んでいるが、低確率ながら珍しい物が手に入る、ハズレでも高品質な回復薬が手に入るなら嬉しい

 

 良心的と書き込みがあるので好評のようだ

 

 更に商品レビューをするために掲示板形式のサイトも付属して作ると、商品に関係なくても愚痴だったり魔法使いあるあるとかを書き込む憩いの場が出来上がった

 

 利用者はまだ200人もいかないが……

 

 で、この掲示板は独立させた方がよいのではないかと私はネギ君と相談の上で匠君に管理を依頼した

 

 匠君も利用者の1人だったこともあり、これを快諾

 

 魔法使いの掲示板……魔法板が誕生したのだった

 

 魔法板にも収益が出るように麻帆良の地下通路のお店に広告を出さないかと話したら麻帆良新聞が食いついて……あれよあれよと話が大きくなり、副業で始めたのと殆ど魔法世界について知らないのになんか魔法ネット産業についての専門家扱いされたり……

 

 そこでとりあえず私は旧世界の魔法使い達のネットを管理する麻帆良ネットワークというかプラットフォームを開設しようと奮闘しているのがいまここ

 

 というか本当に電子精霊のピカチュウが居なければサイト立ち上げすらもできてないから本当に凄いことなんだけどね

 

 本当は趣味のコスプレの画像を貼ったり、日記を書いたりするサイトを作りたかったんだけど……魔法使いの住民少ないし、日本は麻帆良に集中してるから身バレが怖くてできなくてね

 

「よいしょっと今日発注は1万円パックが5個と10万円パックが20個、50万円パックが3個か……魔法使いは本当に皆金持ちだなぁ」

 

 ライザさん的には失敗作や効能が微妙なのでもハズレ商品で捌けるから万々歳なのだとか

 

 ……その失敗作でも普通の回復薬並みだったり、滋養剤にはなるのですがね

 

 あんまり教師だからそういう副業はどうなのかと思ったが、理事長は

 

「ホッホッホッ、別に公務員じゃないから自由にやって良いぞ。魔法使い同士の繋がりが増えることは喜ばしいし、科学と魔法の融合はどんどん行いなさい。何かあれば儂がカバーすればよいからのぉ」

 

 とありがたい言葉を……お陰で部内でお金を回すことができています

 

 アスナさんやベータさんは孤児なのでお小遣いができるのは心理的な余裕も生まれますし、小さい時から金銭感覚は身に付けておいた方が良いと私は思いますので……

 

「よいしょっと、四次元ポケットはやっぱり便利ですね。後はこれを発送するだけですね」

 

 時間を確認すると夜の10時になっていた

 

「お店が23時までだから急がないと」

 

 私は商品を今日も送るのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いえーい! 跳満12000!」

 

「あちゃー、トンだ」

 

「海ちゃん相変わらず強いね」

 

「でしょでしょ! しっかしネギーよくプラスで残ったね」

 

 はい、麻雀部に時間があったので来て金星海の好感度を稼ぐついでにミニゲームで遊んでいましたが、異能麻雀展開されて勝てません

 

 金星とやると配牌がとにかく悪くなります

 

 そして金星はダブリー(1順目からリーチ)してくることがあるのでまず勝てない

 

 1順目リーチだと何が安牌かわからないまま振り込んでしまいますからね

 

「ネギーまた来てね!」

 

「ええまた来ますね」

 

 さてさて麻雀も遊んだので探索をしているとベンチに見覚えのある女の子が居ますね……話しかけてみましょう

 

「大丈夫ですか?」

 

「……ん? なんだお前」

 

「いや、なんか絶望しているように見えたので……負のオーラと言いましょうか……」

 

「あぁ、まぁ何て言うかさ……お前に言っても無駄だと思うけどよ……世界樹を見てどう思うよ」

 

「どうですか……」

 

 選択肢が出てきました

 

 大きいですね

 

 いつも通りの世界樹ですが

 

 あれほどの木は世界中探してもないでしょうね

 

 さぁ三択だ

 

 ここは一番下を選択します

 

「あれほどの木は世界中探してもないでしょうね」

 

「!? 異常だよな。あんな木があったらギネスに乗るよな!」

 

「そうですねぇ」

 

 まさかここで出会うか……長谷川千雨

 

 はい、ネギま屈指の人気キャラで原作者一番のお気に入りにしてネットでは異世界転移させられたり、宇宙人にされたり、妖怪にされたりといじくり回されましたね

 

 彼女は世界樹の認知阻害を受け付けない体質らしく麻帆良の超常現象やおかしい部分をしっかりと異常だと認知してしまっています

 

 それを幼いながらに突っ込んでいたら変な子として周りとの価値観の違いで浮いてしまっていました

 

 彼女は友達と遊ぶ時間をインターネットに費やし、最終的にYouTuberの走りとなるブログの女王に中学生ながらなるのですがね……

 

 なお正史だとヒキニート→ネギの奥さんになる模様

 

 で、気を付けなければいけないのがこの子精神干渉系に異常な耐性があることになっており、Modの催眠術も例外なく効きません

 

 ムード等の好感度補正も効きません

 

 なのでこのゲームにより付いた渾名はRTA殺し

 

 長谷川千雨を仲間にするはネギ生存フラグの1つなのですが仲間にするための好感度稼ぎにやたらと時間がかかる

 

 一定値好感度を稼がないと現実逃避して出現率がガクッと下がる

 

 魔法が嫌いになる

 

 最悪麻帆良から居なくなります

 

 怖いですねぇ

 

 ただ逆に何人も挑んできた先駆者が大量に居るため攻略wikiには長谷川千雨単独の攻略ページがあるくらいには攻略情報があります

 

 ちなみに一番出会いやすいのがコスプレ大会

 

 中学生になったら麻帆良祭のコスプレ大会に必ず居ます

 

 ネットサーフィンして千雨のネットを見ている熱心なファンと装い近づくのがオリキャラだと理想的なムーブです

 

 ただ先ほど言いましたが今回の実績だと催眠が効かない千雨は攻略難易度がオリキャラでエヴァ攻略するよりも3段階くらい難しいです

 

 好感度低下が抑えられない為、恋愛関係を上手いこと隠しながら小出ししていかないと好感度低下→人間不信→麻帆良から居なくなるという最悪なことになります

 

 ただ恋人には時間がかかりますが親友くらいにするのはそこまでは難しくはありません

 

 こうしている間にも正解の選択肢を選び続け

 

「やっぱり麻帆良っておかしいよな! ……良かった私だけがおかしいんじゃなくて……周りがおかしいんだって……」

 

 とりあえず今回の接触ではネギ君の自己紹介ともし何か不安があったら話を聞くから気軽に電話してきて良いよと電話番号を教えます

 

「僕これでもイギリスで飛び級してここでは高校生なんだ。だから外に居たから麻帆良の不思議を調べてるし、教師を目指しているから困っている人が居たら助けるようにしているんだ。気軽に電話してきて良いよ」

 

「……はい!」

 

 とりあえずファーストコンタクトは良好ですね

 

 いやー、まさか図書館組とかよりも早く長谷川と出会うとは……

 

 まぁ良いや

 

 早いに越したことないし

 

 ただ、長谷川は電脳系には強いですが魔法の才能、戦闘の才能は殆ど無いので注意です

 

 つまり? →母体としても微妙ってこった

 

 正史のネギ君の息子ってどんな感じの性能になるんだろうね? 

 

 性能だけなら木乃香とくっついたら化物が産まれるのが確定していたのに

 

 まぁそこら辺はネギ君が選んだことだし(というか長谷川が良い女過ぎた)

 

 さてさてでは時間飛ばします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いけー猛虎イエローズ!」

 

「ん? 野球ですか? 木乃香さん」

 

「せや! うち猛虎のファンやねん」

 

「そうだったのですか……猛虎イエローズは強いのですか?」

 

「んー2年連続最下位や」

 

「それは……」

 

「でもでも今年は前の優勝監督を招集できたから建て直しや!」

 

「ちなみにどこのチームが一番強いんですか?」

 

「東京ペンギンズやな。球界最強の捕手に球界の頭脳と呼ばれていた監督、麻帆良出身の四天王って言われる先発投手3人と守護神がとにかく強いんやな」

 

「へぇー麻帆良出身のプロ野球選手は多いんですか?」

 

「多いで! 東の麻帆良西のKKって言われるくらい強いんやで麻帆良は」

 

「そうなのですね」

 

 プロ野球ですか

 

 ネギ君は野球にそこまで興味がありませんが麻帆良の野球のサクセスモードはパワプ○にも引けを取らないできですからね

 

 まぁプロモードがないのが残念だと言う方がいますがこれ野球ゲームじゃなくてネギまですからね

 

 さてさてゲーム内でプロ野球のペナントが始まりましたが、これくらいで春休みは終わりにしたいと思います

 

 次回はそろそろ大友を仮契約結びたいのでそこら辺をやっていきましょうかね

 

 それではご視聴ありがとうございました

 




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