皆さんこんにちはうp主です
いま緊急で動画を回しています
なんかゴールデンウィークに入るのにネギ君達律儀に修行修行と見ていて悲しくなるイベントしか無かったので仕方がないうp主が一肌脱ぐかぁと、ゴールデンウィーク前の警備任務で今回も何も無いだろうと思っていたらなんか起きました
「なんでユダがこんなところにいるのよ!!」
「なんで天使がこんなところにいるのですか!」
なんか結界の近くの森をパトロールしていたらヤバい雰囲気の女性が2人ほど
片方はハンマーを持ち
片方は槍を持ってますね
「ネギ君、これやばくない?」
「ヤバいかヤバくないかだとヤバいですね」
「わ、私応援呼びますね」
「とりあえずタカミチに連絡してください」
ネギ君達が慌てていますが目の前の女性2人は戦闘を開始してしまいそうです
「邪魔をするな天使、私は私の愛するあのお方を数年ぶりに見つけ出したのだ……」
「ち、違う! 私は堕天使だ! ……が、恩師を売り払った過ちを犯したお前がまた同じことをしないとはかぎりません!」
「そうか邪魔をするのだな」
「話聞いてた? 私は貴女が敬愛する人物に忠告したいだけよ」
「お節介だ! 失せろ!」
「いやよ! というよりも私は麻帆良に用事があるの」
「人を惑わす天使が用事? どうせろくでも無いことであろう」
「失礼な! あと私は堕天使だって!」
「聖なるオーラを振り撒いて嘘を付くか天使が」
「だぁぁ! 訳あって天使じゃないのよ! 私は!」
なんか噛み合っているようで話が全く噛み合ってないぞ……
「よし!」
ネギ君が覚悟を決めました
「あのー、ここでの戦闘は麻帆良へ被害がでてしまうので遠慮してもらいたいのですが」
「あ、すみません……あの~私堕天使なのですがこの学園のとある生徒に用事が有って来たのですが」
「私もだ……長年探し回ったあのお方が討伐されたと聞いて絶望していたが……生きているかもしれないと真偽を確かめるために来た!」
「とりあえず争いは止めてもらえますかね……」
「「……わかった」」
催眠術等をフルに使い争いを治めました
はい、状況がわかりづらいので整理しましょう
まずハンマーを持ったユダと言われた少女は結城夏凜でしょう
UQ HOLDER(以後UQ)のキャラクターで、エヴァちゃんに溺愛しているやベー女です
ちなみに当時の読者のあだ名は無能先輩
UQという作品はネギまの世界の未来の1つのお話ですが、不死身の者達にスポットが当たっており、結城夏凜も不死身なのですが、その中でも年長者であり、エヴァを慕っているのにエヴァより1300年近く歳上なのにエヴァより弱く、作中の任務やミッションでポカをする
単独任務で任務未達成
あと精神攻撃に弱く、それで苦戦する等々……ね、無能でしょ?
決定的なのはネギま時間軸に登場していないことで、エヴァLOVEな割にエヴァが学園に封印されているのに姿が無いことが一番のポンではないだろうか
まぁパッと見は完璧超人エヴァLOVEのヤベー奴と思ってください
続いて天使と言われて真っ白な翼を出した女性……知らん
見たこと無い
うp主の知識にはありませんね
とりあえず両者の話を聞きましょうか
「私は麻帆良にとある人物が捕らわれているという情報を耳にしたから、その人物との接触及び救出が目的だ」
「……もしかしてエヴァンジェリン師匠のことだったりします?」
「そ、そうだ! 知っているのか!!」
「ええ、僕の師匠です。お会いすることは可能でしょう」
「はぁぁ、良かった……ん? 師匠」
「はい!」
「……エヴァンジェリン様が弟子をお取りになっただと……つ、つまりこの男は私が必死にエヴァンジェリン様を思っている間にあんなことやこんなことを……」
「あの~大丈夫ですか?」
「……よし! 殺そう」
「はい?」
バリンバリンと魔法障壁が割れました
誰だよ実力あんまり無いって言った奴
うp主が緊急回避しなければネギ君がネ/ギになっていましたよ!
「少年加勢します! 一緒にこの女を止めますよ」
「いや、あ、はい……あのー、こちらとしてはあなたも十分に怪しいのですが」
「なな!」
うわ! ハンマー攻撃が来た
強制バトルかよやってやんよ!
コンテンツを追加したそばからこれかよ
ネギ君側の勝ちの条件は援軍が来るまで死なないこと
死んだらゲームオーバーです
まさかエヴァの弟子入りにこんなデメリットが追加コンテンツでは仕込まれてるとはね
「魔法の射手、連撃! 雷の500矢」
ちなみに今いる仲間はライザと文華、そして謎の天使? です
前衛が欲しい!
ここは
「西さん! 緊急事態です! 近くにエヴァ師匠は居ますか!」
『え? ネギ君!? あ、はい! 近くに居るよ!』
「エヴァ師匠に伝言をお願いします! あなたに会いに来ている女性から攻撃を受けている! そして西さん悪いですが来て前衛をお願いします!」
『わかりました!』
「召喚美浦西!」
パクティオカードの効果で呼び寄せました
さて、西はすぐにアーティファクトを出して臨戦態勢に移行しました
この間もネギ君が避けながら時間を稼いでいます
「なんで僕を狙うのですか!」
「エヴァンジェリン様を師とするなら私を倒してみろ!!」
「ネギ君! アスト・ラル・スフィア! 魔法の射手! 炎の500矢」
「援護します! スターリー・スカイ・ブライト魔法の剣士! 光の精霊15柱! 闇の精霊15柱」
パリーン
「「な!?」」
「魔法が効かない!!」
魔法による攻撃をものともせずに突っ込んできます
ただ攻撃にはガードしないのに魔法障壁はハンマーで割って近づきます
「! 攻撃ではなく捕縛です!」
「お姉さんに任せなさい!」
「どけ! 天使!」
「だから私は堕天使だって! ホーリーゾーン」
翼の羽が向かってくる結城夏凜を囲むように地面に突き刺さると地面が光出して結界が展開されました
「よし! 決まった!」
「……すみません嫌な予感が止まりません……西さん!」
「わかってます!」
「いやいや私の結界を突破できるのは上位天使でも数人しか」
パリ……ピシッ
「うそうそうそ!」
パリーン
ホーリーゾーン(笑)簡単に突破されてんじゃねーよ!
西が前衛に入りました
ハンマーの攻撃をシュルツェンで受け流したりしています
いやー強くなっなぁ
覚えたての幻術の魔法で位置情報を誤認させて攻撃を当ててますが
「私には効きません」
はい、チートスキル【唯一神の莫大な祝福】でダメージ無効です! ふざけんな
しかしホーリーゾーンで時間が稼げたので盤面は整えられました
「西さん!」
「よし!」
西は結城夏凜の懐に入り込むと服の袖を掴みそのまま背負い投げをし
「武装解除!」
西含めて武装解除で武器を吹き飛ばします
よし! ハンマーを吹き飛ばして真っ裸にさせた!
「アスト・ラル・スフィア!」
「スターリー・スカイ・ブライト!」
「「魔法の射手! 捕縛光の300矢」」
「遅延解除! 捕縛の蔓」
そこを全方位からの捕縛攻撃が叩き込まれます
「すみません西さんも巻き込んでしまって……召喚」
西を救出して、巻き込まれて真っ裸になってしまった西にネギ君はローブをかけます
「く!」
はい、援軍のタカミチとエヴァちゃんが到着したので戦闘終了です
お疲れ様でした
「坊やから緊急連絡が入ったと思ったら……なーにやってるんだ? 夏凜。ずいぶんと情けない姿じゃないか」
「エヴァンジェリン様! よく……よく御無事で」
「アホ! 呪いで大幅弱体化中だ……ずいぶんと遅いじゃないか? ああん」
「すみません討ち取られたという情報を鵜呑みにしてしまい……」
「ククク、相変わらず抜けているなお前は昔から」
とりあえず暴走モードの結城夏凜を止めることに成功しました
ふうー、本気モードに移行する前に足止めできて良かったぁ
さて、こっちは片付いた
もう一方はなんだ?
「天使とは長年世界を旅してきたけど見たこと無かったねぇ……何か用かい?」
「えっとその……実は……新しいマリア様をお産みになられる方が麻帆良にいらっしゃると出たので……その顔繋ぎに」
「それだけかい?」
「そのーできればその下で働かせてもらえれば嬉しいなぁって……堕天してから毎日残飯漁りや炊き出しで食い繋いで来ましたが、ホームレスと同様の生活はもう嫌なの……なのでどうかどうか……あ、私の名前は」
知ったこっちゃねーよ!
マジで誰だよとwiki確認してきたらおそらくコイツかなーってのが居ました
パロディ元の作品は実は私はという作品の堕天使ですね
天使の輪っかを無くして堕天したことになってますが
「天使の輪っか無くした?」
「はい……天使は本来下界だと一部の適性がある人物以外見えないのですが、輪っかが無いと天界に戻れず、天使として神の声も聞こえず……仕方がなく次のメシアの母体となるマリアの更に母となる女性をたどったらここに……むむ! 改めて見ると君! そう君だ! 救世主の相がでてるよ! こう天使の部分にビビッと来た」
ポンコツしか居ねーのか?
まぁ言いたいことはわかりました
ネギ君も何もしなかったらネギまルートに行こうとUQルートにいこうと英雄ですからねぇ
とりあえず理解しました
それと同時に誰がマリア候補なんだ?
仮契約メンバーにそれらしいのは居ないが?
うーんわからん
ちょっと検証の時間をください
天使襲来イベントとかレアすぎてデータ全然無いぞ
とりあえず短いですが今回はここまでにしたいと思います
ご視聴ありがとうございました
短いですが許してぐたさい
次の肉便器候補 下2つは当てられる人居たらスゲーよ(というかなんでこんなネームドモブいるねん枠)
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金星 海 中等部
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下山田 桜 中等部
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宇佐美 ナナ 金星人
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日高 黒 高等部
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白川 花怜 人外