※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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18万再生ありがとうございます


43・地下探索

 前回のあらすじ

 

 乱行をした

 

 木乃香が孕んだ

 

 ベータが孕んだ

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第43回ネギま実況プレイ始めていきたいと思います

 

 前回はネギ君が超えてはいけない一線を超えてしまいましたね

 

 これ下手すると近衛詠春と戦争になるんじゃねーかな

 

 しらんけど

 

 まぁいいや、そこら辺は後々のプレイヤーことうp主がなんとかするでしょう

 

 ちなみに乱行に参加しなかった大友先生は麻帆良の外でコスプレイベントに参加していた様ですね

 

 さてさてそれではゴールデンウィークですし、図書館島の探検をしましょうか

 

 DLCのUQパッチを追加したことにより行ける場所が増えましたのでね

 

 今回はそれの下見に行こうと思います

 

 それではどうぞ

 

 

 

 

 

 

「図書館島ってやっぱり大きえぇなぁ」

 

「……広すぎでしょ」

 

 今回のメンバーはライザ、文華、西、ベータ、木乃香、アスナにネギ君の7名パーティです

 

 白川は現在学園への編入手続きやらで書類と格闘しているのでね

 

 ……はい、12階へとやって来ました

 

 北と南の正規ルートはもう何度か行き来していますので今回は別の道

 

 滝壺の下から行くルートか排水溝から下に行くルートですね

 

 とさてでは、DLCで拡張された場所に行くルートを見つけます

 

「ねぇネギ君……ここに通路なんて有ったかしら」

 

「……いや、前回のマップを見る限りここは本棚だったハズですが……」

 

「行ってみますか?」

 

「そうですね……皆さん! 文華さんが別のルートを見つけましたので今回はこちらを行ってみますよ」

 

 はい、行ってみると最初は本棚が並んでいましたが真っ直ぐな通路となりました

 

「暗くなって来ましたね……暗視の魔法を皆さんお願いします」

 

 初級の魔法の全員できる暗視の魔法を使い、更に奥へと進んでいくこと30分

 

「巨大な空洞でしょうか?」

 

「位置からして埼玉県だよね? 埼玉県の地下にこんなに広い空間が有ったの?」

 

「うーん、謎ですね……とりあえずもう少し進んでみますか」

 

「何か有るかな?」

 

「化物とか出そうな雰囲気だな」

 

「怖いこと言わないでくださいよベータさん」

 

 現在橋みたいな場所で空洞の出入口付近ですが、下からザバンと何か音がしました

 

「下に何か居ますね」

 

 キシャァァァァァ! 

 

 なんか黒いキングギドラ擬きが大量にびちゃびちゃしてますね

 

 他にはワームみたいなのも居ます

 

「どう見ます?」

 

「ヤバイよね?」

 

「ヤバイんちゃう」

 

「ヤバイですね」

 

「ヤバイわね」

 

「……ヤバイ」

 

「絶対にヤバイですって!」

 

 とりあえず見た感じ飛べそうなのは居ないのでもう少し先に進んでみます

 

 進むこと10分

 

 中継地点みたいな地下へと続く階段と休憩スペースを発見しました

 

 ゲーム的にはセーフティエリアですね

 

「なんか図鑑みたいなのが置いてありますよ!」

 

 文華が本を見つけましたね

 

 どれどれ……下に居る怪物の生態について書いてありますね

 

 簡単に言うと食べられたら最後30年かけてゆっくり消化されます

 

 あとそこそこ強いこと、倒し損ねると仲間を呼びます

 

 ただ錬金術の素材としては一級品の物が手に入ります

 

 さてどうするか……

 

 ライザは1体だけでも倒して持って帰りたい

 

 他は微妙な顔していますね

 

「1体だけですよ」

 

「それでこそネギ君!」

 

 今のネギ君がどれぐらいの強さかわかるのでちょうど良いか

 

 ネギ君の孫? に当たる人物は序盤でバカスカ退治していましたが……

 

「全くライザさんらしいというか……」

 

「そうですね。錬金術馬鹿ですから」

 

「むう! 皆の生計を立ててるのに酷い!」

 

「私も行きますよ」

 

「私も」

 

「西、文華さん!」

 

「実力的に僕、ライザさん、西さん、文華さんで倒せなかったらアウトです。ベータさん、アスナさん、木乃香さんは悪いですが待機で」

 

「「「はーい」」」

 

 それでは出撃です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「投擲! 雷の槍」

 

 ギシヤァァァァァ

 

「一撃じゃあ無理でしたか! 白き雷」

 

「あたしも行っちゃうよー! 魔法の射手貫通光の100矢」

 

「無詠唱は散々練習しましたよ……」

 

 文華はグリモワールを開くとそこから光のビームが発射される

 

「魔導砲発射!」

 

 ギシヤァァァァァ

 

 よし倒しきった

 

「風花旋風!」

 

 ネギ君が風による障壁を作りました

 

「よし! 5分は持ちます! 解体して帰りますよ!」

 

「「「ラジャ!」」」

 

 キングギドラ擬きの名前は……地面ズメイですか

 

 死んだら目玉が深海魚みたいに飛び出していますね

 

 目玉、舌、鱗、しっぽ、内臓、生殖器、よし、解体完了

 

「おほぉ!? 大量大量!」

 

「ライザしまいましたね」

 

「OKネギ君!」

 

「ではそのまま空に飛んで逃げますよ」

 

 竜巻の目の中を飛んで逃げている最中に竜巻は消え、下では残ったズメイの亡骸に怪物達が食い有っています

 

 おぉこえー

 

 でもこれでハッキリしました

 

 ネギ君強くなっていますが……そうですねえ……ONE PIECE世界観だと頂上戦争時のルフィ位の強さでしょうか

 

 原作ネギ君だと学園祭時よりは少し強いくらいですね

 

 ふむふむ強さの指標がなんとなくわかって良かったわ

 

 うん、弱い

 

 更なるパワーレベリングが必要ですぬ

 

 ネギ君だけでなく全体の

 

「収穫としては十分ですか? ライザさん」

 

「OKOK! 色々な薬品が作れるよこれで!」

 

「では今回は撤退しましょうか……ここにいる怪物を余裕で倒せるようになりたいですね」

 

「そうだね~」

 

「ライザさん今頭の中では錬金術のことで一杯でしょうね」

 

「もっと強くならなくちゃ」

 

 はい、撤収撤収

 

 ベータ達とも合流して今回の探索は終了です

 

 ……もっと強くならなければハッピーエンドは程遠いですからなぁ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せーかいせーんりゃーく! せーいぞんせーんりゃく!」

 

「国家ゲルマニア~白黄青赤綺麗だぁなあ!」

 

「……総統ここに居られましたか」

 

「ん? ロートか……ごめんごめんここは凄く星が良く見えるからさ……」

 

「……地球を観ておられたのですか?」

 

「ああ……半世紀が過ぎたか」

 

「そうですね。二次大戦より50年以上が経過し、ナチス月面計画でヒムラー親衛隊長官により行われた大魔術、二重世界により生存可能な空間が出来上がりましたが、本国が崩壊し……ヒトラー総統の血縁であり、魔法使いであったペルツル総統が引き継ぎ、そして唯一のお子様である貴女……第四代目ナチス総統、デイン・ペルツル総統! 私達をお導きください」

 

「……といってもプロイセン本国位の大きさしかなく、悲しいくらい資源が無いかならなぁ……裏社会に派遣して出稼ぎして食い繋ぐしかないとは悲しいねぇ」

 

「しかし、世界でも半世紀に渡り力を蓄えてきた第四帝国の精鋭5000名ならば!」

 

「全国民だろうが! 兵士でない赤子も含めるんじゃない! ……せいぜい1000名だろうが使えるのは……はぁ全くお父様も難儀な国家を私に継がせたものだ」

 

「しかし、この国土も徐々に縮小が始まっております。あと15年持てばよろしいかと」

 

「あー、無理に生物の居ない月面に国なんか作るから……南極計画はどう?」

 

「先遣隊によれば新生存圏確立は可能だと」

 

「全く、国家の魔法使いの殆どを使って新生存圏確立という奴隷労働がようやく終わるか……欧州だと私達はアレルギー起こす位に嫌われてるからなぁ。魔法世界でも悪魔扱いだし……全く全人類が敵だと辛いなぁ」

 

「しかしヒムラー様の残された二重世界の魔法は画期的でしたが人の命を大量に消費しましたからな」

 

「色々な人が大量に消費されてできた血まみれた月面帝国も終わりだ。南極計画をフェイズ3に移行させよ」

 

「は!」

 

「私は魔法世界へ出稼ぎに行ってくる」

 

「ご武運を」

 

「なーに、せいぜい物資をかっぱらってくるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんかまた変な勢力が生えた気がしますが気にしなーい気にしなーい

 

 ……プレイヤーだからイベントで知ることができましたが南極ナチス(笑)とか月面ナチス(笑)とかヤバすぎー

 

 とりあえず今回のはここまでにしたいと思います

 

 次回は中間テストの結果からかな

 

 麻帆良祭もそろそろ始まるのでよろしくお願いします

 




短くてすみません

明日はもう少し動画長くしますので許してください

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