前回のあらすじ
図書館島から東京地下大洞窟を探索した
はい、皆さんこんにちはうp主です
第44回ネギま実況始めていこうと思います
まず補足を1点……結城夏凜についてですが、UQのDLCを後から追加したため一部の物語が変更されています
例えば夏凜がエヴァちゃんにUQだと未来まで出会えなかったのが数年前まで共に行動していたことになっていたり
細かな差違はこれはあくまでもゲームであるから楽しんでいきましょう(まぁ軸はネギまであることには変わりませんがね)
というかネギ君に実の子供ができている時点でこの世界はUQ世界の主人公が産まれる可能性がグッと低くなりましたからねぇ……
まぁその話は置いておいて
ゴールデンウィークも終わり中間テストとなりました
今回もネギ君が満点
織田も満点ですが、匠君が2点落として498点で3位でしたね
クラス順位は1位をキープしております
他のメンバーは文華が本校女子高等部2学年で1位、ライザが女子中等部3学年で1位、ベータが5位、西が2学年で2位だった様です
2年生になってもビッグ3は健在ですね
木乃香は現在中1の勉強を始めていてアスナは6年生のところまで上げてきています
この調子ならアスナの馬鹿も解除イベント来るかもしれませんね
そして妊娠の発覚イベントです……どうぞ!
「え! 私妊娠してる!?」
「ウチも妊娠しとるん? エヴァちゃん」
「ああ本当だ」
きっかけは些細な体調不良だった
朝起きたら腹痛と微熱が出るような感覚で、木乃香も似たような症状だった
「ま、まさかあの時の大乱行で!」
「だろうな日数を逆算して……ほら」
エヴァンジェリンさんが魔法で私達の胎内を映すと、そこには小さな小さな胎児が居た
「そうだな……出産予定日は夏休み前半といったところか?」
「夏休み……前半……私! インターハイなんだけど」
「まぁ出ないことをお勧めするがな。幻影の魔法でいくら表面上隠しても肉体は変化している。それに全国大会のインターハイは数日ここから離れる必要がある。その間に産気付いたら取り返しのつかないことになるぞ」
「……」
「降ろすというのも今ならできるが、あの乱行に参加したということはこういうリスクもあると思っていての行動だろう」
「でもエヴァンジェリンさんのゲームって……知ったのは途中からだし……」
「どのみちネギの坊やのハーレムの一員なんだから遅かれ早かれこうなるだろうと思っていたんじゃないのか? ん? 覚悟を決めろよベータ」
「……」
「ウチお母さんか~! エヴァちゃん私幼いけど妊娠しても大丈夫なん? 死なない?」
「死なん死なん。魔法使いはそこら辺はしっかりしているからな。私も居るのだぞ」
「せやったわ! 赤ちゃんかぁ! 楽しみやわ!」
うーん、対比が凄い
最後のインターハイですから出たいのはわかりますが安全もありますからね
それにゲーム的に降ろすという選択肢は無いのでグッとこらえてもらいましょう
「ええ!? ベータレギュラー辞退するの!?」
「どうして急に!?」
「重くは無いけど軽くも無い病気が見つかったから……インターハイ期間は闘病生活になりそうだから……」
「病気って!」
「マジ!?」
「マジ、なーに、死ぬようなものじゃ無いから安心して……ただ夏休みに集中治療して二学期には復帰よ」
「それなら良かった……」
「冬の大会はどうするの?」
「……チームに迷惑かけちゃうし、1学期でスパッと辞めることにするわ」
「ええ! 最後までやろうよ!」
「再発しないかわからないし……ごめんね■■■」
「ベータ……高校はどうするの?」
「サッカー辞めて勉強に打ち込むことになるかな……ごめんね」
「ベータ頭良いからね……わかった」
「私もベータが早く元気になることを祈っているね!」
「ありがとう」
こうしてベータはサッカー部から退部し、妊娠生活及び出産後の子育てを見据えた行動をするのだった
「ライザさんどうですか?」
「あ、ネギ君! ズメイの素材凄いよ! 例えばこれ!」
「単眼境ですか?」
「ズメイの眼球を抽出して、それを魔法の筒に組み込んだの! そしたら暗所でも長距離が見えるし、これに魔力を組み込むと」
バシュン
「拡散した!?」
「そう魔力によって拡散弾として機能するよ! 詠唱も必要ないし、瞬時に撃てるから便利でしょ」
「凄いです! 流石ライザさん!」
「他の素材でも色々作っていくよ……あともしかしたら老化減速薬できるかも」
「おお!」
「そ、それは!」
「ただし、1本で1ヵ月くらいしか効かないし、継続的に飲み続けないといけないとか、成長促進剤とは相性最悪だから同時摂取はダメとか色々あるよ」
「なるほど……」
「地面ズメイは長い時間をかけて物を消化するって図鑑に載っていたからね。もしかしたらと思ったらビンゴよ」
「おお!」
「後は……エヴァちゃんが高い高いといっていた魔法の粉ミルクを解析したら普通に他の素材で代用品ができそうってのもわかったよ! 理論上これを飲み続ければ高身長、スタイル抜群、肉付きも良くて超健康優良児ができあがるよ!」
「おお!」
「後天的に魔法使いとしての素質も上げれると思うよ。まぁもう少し研究が必要だけどね」
「僕も手伝いますね」
「じゃあごめん、この錬金術の解読お願い」
「了解しました」
なーんだかんだライザと一緒に錬金術をネギ君していますね
もう錬金術の技術はライザが何歩も先に行ってますが、ネギ君も一緒になって探求することが楽しいみたいです
「文華さん」
「あ、ネギ君」
「子育てお疲れ様です」
「ふふ、皆疲れて寝ちゃってるわ」
「産まれて2ヵ月でハイハイですか」
「このエヴァさんの別荘の効果とライザさんの成長促進剤とか……魔法ってやっぱり凄いわね」
「全員すくすく育っていますからねぇ……この子達が最初に話す言葉は何になるのですかね」
「皆が言っているからネギ君になりそうですね」
「……絵本も一杯揃えましたね」
「読めなくて、言葉がわからなくても読み聞かせてあげれば早く言葉を覚えてくれるかもしれませんし……ね」
「不思議の国のアリスですか……僕も子供の頃におじいちゃんに読んでもらいましたっけ」
「……ネギ君のお爺さんは」
「今なお石化が解けずに眠っています……生き残った僕の手で必ず救いだしてみせます」
「……私も微力ながら手伝うわ」
「ありがとうございます文華さん」
「はい! はい! はい!」
「精が出ますね! 西さん」
「ネギ君……強くなりたいから」
「西さんは何を目的に強くなりたいのですか?」
「……ネギ君の横に立っていたいから……ネギ君は多分これから前の悪魔みたいなのと戦うことが多々あると思うの……だから」
パパン
「おお! 音を置き去りに」
「まだ腕の範囲でしかできないけれど……魔法格闘術を必ず身に付けてみせる!」
「僕に何かできることはありますか?」
「……うん、もう少ししたらさ……私も子供が欲しいな。ダメかな?」
「全然ダメではありませんよ」
「……もう少し自分で悩んで行動してみるよ。秋の体育祭……必ずエヴァンジェリンさんに勝つから」
「頑張ってください! 西さん」
「うん!」
「……ねぇネギ」
「何ですかアスナさん」
「昨日不思議な夢を見た……大きな塔の上の魔法陣で何か儀式をしていて、それをネギをもっと大きくした……年齢詐称薬のあんたに似た男に助けられた……」
「私はここ麻帆良に来るまでの記憶が無い……ねぇネギ、何か知らない?」
「少しなら知っていますが理事長に口止めされています。ただ少し思い出してきたのでは?」
「……私の本当の名前がアスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシアてことは思い出した……でも何で記憶が消されているのかはわからないし……」
「……鍵はタカミチです。僕からは何も言えません」
「……そう。ありがとう」
「すみません」
「……いや、大丈夫。高畑さんに後で聞いてくる」
「それで僕に話を聞きに来たと」
「記憶が消されたではなく封印されていることはわかった。今後の為に色々知りたい」
「知ったら元には戻れないよ」
「悪魔に襲われている時点でもう遅い」
「そうか……」
タカミチとアスナのイベント入りました
「記憶を封印したのは僕だ」
「やっぱり」
「もう少し大きくなってからだと思ったけど……ネギ君との関わりかな」
「アスナ君との出会いは魔法世界での大戦中だった。君は鍵だ。魔法世界を終わらせることも、始めさせることもできる……もう少し詳しく話そうか」
「まず君を助けたのはナギさん達であり、僕はそのあとを継いだ感じだ。なぜ君の記憶を封印しなければならなかったか……アスナ君には幸せになって欲しかったからだね」
「ふぅ……まず僕でも君の記憶を全て解放するつもりは無い。君が君でなくなってしまうからね。それを踏まえて……アスナ君に僕らの敵について話さないとね……完全なる世界という秘密結社だ。魔法世界の大国の中枢に浸透して戦争を扇動した。その組織を壊滅させたのが紅き翼……ナギ達だった」
「組織の中枢は壊滅させたが末端によりガトウ師匠は戦争終結から数年後に亡くなり、そして君を麻帆良に逃がした」
「……それが今話せることかな」
「じゃあ私は魔法世界出身てこと?」
「そうだね」
「ガトウという人を私は思い出せないけど……どんな人だったの?」
「真面目なイケオジって感じだったよ……アスナ君がおじさんが好きなのは多分そういうところを深層心理で求めてしまっているからじゃないかな? 本来の好みはナギさんだったから」
「……そう……そう。ありがとう高畑さん」
「……記憶の解除はお勧めしない。確かに紅き翼について思い出せるかもしれないけど……君が君で無くなってしまうから」
「うん……ありがとう」
はい、出てきましたネギまの本来の敵対組織『完全なる世界』
マジで強いですが、バッドエンドにしないためには複数のフラグがあります
まず最悪の未来は何か
完全なる世界が世界を終わらせること?
違います
完全なる世界が未完成状態で魔法世界が崩壊することです
前のイベントでありましたが月面ナチスの話です
偉大な魔法使いが大魔術で生存圏を作ったとしても植物が無いと魔力は次第に底をつきて崩壊が発生します
まぁ月は衛星なのでその物に魔力が無いので崩壊が早いですが……火星や金星などの惑星は星に莫大な魔力がありましたので崩壊が発生するのが遅れました
その火星世界を作ったのが完全なる世界のボスであるヨルダ・バオトという人物です
作った世界の魔力が枯渇しそうなのでその前に世界を終わらせて救済しましょうねーというのが簡単な完全なる世界の目的であり
馬鹿野郎俺達は生きてるんだから勝手に終わらせるなと反発したのが紅き翼です
で、この戦いは紅き翼の勝利となり、世界はとりあえずは救われましたが、魔力枯渇をなんとかしないといけない事実は変わりません
それをなんとかするのがネギ君達でありハッピーエンドの条件はネギ君が生存していること
アスナが生存していること
超のバッドエンドの世界を知ること
完全なる世界残党を撃破することでとりあえずハッピーエンドに行くための条件が揃います
まぁ後はアスナの子供がアスナの体質を遺伝すれば完璧です
アスナが人柱になることで火星の崩壊を100年単位で遅らせることができるのでアスナが死ぬと詰みます
遅らせた100年で火星をテラフォーミングできれば表世界が植物由来の魔力が満ちるので火星は崩壊することは無くなります
あ、ちなみにですが文化レベルだと金星>火星>地球となります
金星は超古代文明が崩壊して魔界となりましたがね
火星は魔法技術により繁栄
地球が取り残される結果になりましたが、地球は科学技術で猛追することになります
2200年代になると科学が魔法に追い付きますのでね
まー、うp主はネギまで終わらせる予定なのでUQまでやってたらいつまでたってもゲームが終わらないから仕方ないね
ただ火星テラフォーミングのアイテムとして世界樹の種を手に入れておく必要がありますので今後はそれも探さないといけませんね
うp主情報でわかっているのは麻帆良の世界樹から1つとフランスのどこかに1つあるらしいことくらいですか
麻帆良の世界樹が種を実らせるのはゲームだと世界樹大発光の数日後地下になります
まあわかる人はわかりますがクウネルサンダースがいるあそこに実ります
まぁ今できることは強くなることくらいですがね
戦力を増やす
子供作って更に戦力を増やす
ベリーハードの超とラスボス戦を物量で潰す
これがうp主の考える攻略法です
エロMod入れないとできないもんですがね! ガハハ
とりあえず目下の問題は救国会議なる組織の襲撃イベントを乗り切ることでしょうかね?
たぶん狙いは木乃香なので木乃香を守り抜けば勝ちになりそうですが
おや、もうこんな時間ですが
これで今回の動画は終わりにしたいと思います
ご視聴ありがとうございました
次回麻帆良祭かな?