※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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45・麻帆良前祭

 前回のあらすじ

 

 中間テスト

 

 イベント集

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第45回ネギま実況プレイ始めたいと思います

 

 今年も始まります麻帆良祭の時期が

 

 不思議研究倶楽部としても何か出し物をしなければいけません

 

 色々選択肢はありますが成果物を売り出すことに今回はしましょう

 

 薬を売り出すのはあれなので今回は傘、文房具、コイン、指輪、人形等の一見すると骨董品や芸術品に見えるが、実は魔法の加護がついているみたいな物を売り出します

 

 ライザや木乃香、ネギ君が色々試しているとこういうのが溜まっていくのでちょうど良いでしょう

 

 さて、ではクラスの方は……

 

 ・フリーマーケット

 ・B級グルメ

 ・演劇

 

 フリーマーケットは不思議研究倶楽部と被るから無し

 

 演劇も長時間拘束されるので今回はパス

 

 となるとB級グルメですか

 

 よし、B級グルメを選択します

 

 ……はい、無事に可決されました

 

 ではどんなB級グルメを提供するかになります

 

 ・1品に絞って特化させる 50%

 ・3品にして各自分担してやる 75%

 ・5品にして幅広くやる 60%

 ・利益重視 20%

 

 そうですねここは3品にしましょうかね

 

 ……はい、3品に決定しました

 

 ではどこの県のB級グルメをするかになりますが

 

 羽根つき餃子、みそポテト、さんが焼きにしましょうかね

 

 生物でないので食中毒の確率も大幅に減りますし、織田が魚釣りが好きなので魚物も入れてはと提案してさんが焼きが通りました

 

 羽根つき餃子は説明不要でしょう

 

 みそポテトは蒸かしたじゃがいもの天ぷらに甘味噌をかけた一品ですね

 

 秩父の郷土料理らしいです

 

 さんが焼きはアジを3枚におろして中骨を抜き、長ネギや生姜、味噌と一緒に包丁で叩いてよく混ぜる

 

 それをオーブン(フライパンでも可)で焼いた物ですね

 

 よくこんなマイナーなの収録されてるな

 

 絶対作った奴に千葉県民が居たろ

 

 はい、ということで家庭科室を借りて放課後作ってみます

 

「織田やっぱり料理上手いな」

 

「そうか?」

 

「魚三枚におろせたら普通にできる部類だろ。うちのクラスで魚おろせるの織田含めて3人しかいねーぞ」

 

「でも以外だなネギが料理できるの」

 

「まぁ時間みて料理教室に通っていたので」

 

「俺達だと匠だけか? 料理苦手なの」

 

「苦手って言ってもおろせないだけで他はできるから」

 

「料理完全にダメって奴はうちのクラス居ないからよかったな」

 

「まぁなんだかんだ家庭科の点数高いからなうちのクラス」

 

「音楽くらいじゃないですか? 良くないの」

 

「うちのクラスでバンドとか上がらないの絶対それが原因だよな……よっと! ほら焼けた」

 

「おお!」

 

「これあれだなさんが焼きはタマゴ焼きの四角いフライパンで作った方が良いか? いや、大葉でくるむのも良いか」

 

「大葉の方が良いのでは? 形がしっかりしますし、ひっくり返すのが楽でしょうし」

 

「そうだな。3枚におろすのはできる奴で事前にやっておけば良いか」

 

「というか叩いて大葉に乗せて焼くだけの状態を大きなタッパーに入れておけば良いのでは?」

 

「天才! それだ!」

 

「餃子とかもみそポテトも事前に準備できますからね」

 

「そうだな……とりあえずネギ1日目頼めるか? 最終日俺が見るから」

 

「了解しました。2日目は■■さん(モブ)でよろしいでしょうか」

 

「そうだな。声かけてくるか」

 

 とりあえず初日は潰れます

 

 あと図書館探検部の案内で2日目の半分も潰れます

 

 不思議研究倶楽部の出し物でも2日目の半分が潰れるので今回自由に使えるのは1日だけでしょうか

 

 来年からは不思議研究倶楽部の出し物は麻帆良祭前の準備期間にして本祭は出し物出さないでも良いかもしれませんね

 

 麻帆良祭は新規ネームドモブ開拓に最適なのに……

 

 まぁええわ

 

 皆とのデートも前祭でやって、最終日は自由行動にするぞ!! 

 

 今回も匠君にお勧めスポットとかを買いますか

 

「毎度! いやぁ今年も稼ぎ時だからいっぱい稼いじゃうぞ! あ、そういえば地下通路でアーティファクトが売ってるらしいから見に行けば?」

 

 お! 良い情報貰いました

 

 来週から始まる前祭期間中に見に行きますか

 

 それでは少しカットです

 

 

 

 

 

「今年はなんだかんだ麻帆良祭忙しくなりそうだね」

 

「そうですね。皆さんもクラスの出し物とか色々あるのでしょ?」

 

「そうだね。ただ時間が被ってたりしてちょっと見に行くのは厳しそうかもね」

 

「私くらい? 暇なの」

 

「すみませんベータさん、そのサッカー部の件は」

 

「しゃーない。流された私が悪いから。裏で働くって決めたし、遅かれ早かれよ」

 

「店番はローテーションで、品が売りきれたら終わりでお願いします」

 

「でもこれ全部売れるかね? 微妙なの混じってるけど」

 

「魔法使いには不要でも一般人からしたら良いかもしれませんよ? デザインは良いので」

 

「でもこうしてみると白き翼としてのネット販売の品以外でこんなにあったんやな」

 

「エヴァ師匠の不要な人形とかもありますからね」

 

「エヴァンジェリンさんの人形は愛好家からは高値で売買されてますからね」

 

「そりゃ人形使いの人形が駄作では困るだろうに」

 

「シャミ子さん、夏凜さん、白川さんすみませんがメインの店番お願いします」

 

「お任せを!」

 

「このポンコツ悪魔よりは任せてください」

 

「何を! 天使め!」

 

「私は堕天使だ!」

 

「はいはい、雑魚悪魔と雑魚天使が争ってるんじゃないの」

 

「「むきー!」」

 

「私は時間外はエヴァンジェリン様の所に居るが良いな」

 

「はい!」

 

「いや、別の所も行けよ。ずっと茶を立てる羽目になるだろ。適度にサボりたいんだが」

 

「エヴァンジェリン様、じゃあデートしましょう! 麻帆良を案内してください」

 

「お、おう」

 

 あ、ちなみにですがシャミ子は本校女子高等部1年生に入学で、夏凜と白川は麻帆良学園聖ウルスラ女子高等学校に編入予定(2学期から)です

 

 理事長としては

 

「昨今の情勢から戦える戦力は少しでも多い方が良いからのぉ」

 

 とのことで裏工作して戸籍だの色々と調達してくれた

 

 なお3名とも住むところはエヴァちゃんの家である(拡張したので部屋数が足りないということは無いが)

 

 3名とも(白川は一応ネギの配下だが)エヴァちゃんの小間使いとして子守りや雑務をしている

 

 あと白川は翼の抜け毛をライザの錬金術の素材にされたりしている

 

 他には赤ん坊が喋り始めましたがやはりというか最初の言葉はネギでした

 

 というかシャミ子悪魔なのに赤ん坊達に懐かれており、白川がグヌヌと嫉妬している光景が良く見られます

 

 ……3名学業壊滅しているのでネギ君が叩き込む光景も広がっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなで麻帆良祭の前祭期間となりました

 

 ライザ、文華、西、ベータ、大友先生、木乃香、アスナを連れて裏通りや地下通路で掘り出し物探しをします

 

「ほーへー、サッカーボールの魔導具なんかあるのねー」

 

「お、嬢ちゃん良いものに目をつけたね。フランスの魔法使いが作った逸品だよ。厳重な保護の魔法がつけられているから壊れないし、数秒後に蹴ったボールが登録者に戻ってくる、浮遊させて空中に待機させることもできるよ」

 

「1ついくらですか?」

 

「せっかくの麻帆良祭だ赤字覚悟の1つ5万でどうだ!」

 

「ネギ君これ安いの?」

 

「安いですね買い得だと思いますよ」

 

「じゃあおじさん5個ちょうだい」

 

「まいど!」

 

 早速ベータがサッカーボールの魔導具を買いましたね

 

 浮かしていると体の周りをくるくると衛星の様に回っています

 

「うん、良い買い物したかも」

 

「ネギ先生ネギ先生これなんや?」

 

「ん? 楽器でしょうか?」

 

 すると横に居た女性が話しかけてきました

 

「カズーだよ。アフリカの楽器でこれは魔法媒体として改良された奴だね。こういうのは魔法の術名を言わなくても音楽で詠唱するからばれにくいんだよね」

 

 と教えてくれました

 

「へぇ! 面白そうやな」

 

「お、音楽で魔法に興味がある感じかな?」

 

「んー、琴とか琵琶とかの和楽器ならできるんやけど……そういうの合ったりします?」

 

「お! 良いね良いね。お姉さんが教えてあげよう」

 

 どうやらこの露店の店主の様ですね

 

「これなんかどうよ」

 

「おお! 琵琶やね! 薩摩琵琶か?」

 

「筑前もあるけどね」

 

 楽器を浮かせて見せてくれました

 

 音魔法は強力ですが、一定の才能が無いと辛いですからね

 

 原作だと和泉、椎名、釘宮、柿崎の4名が適性が高いですね

 

 バンド組んでたりしますし

 

「ネギ先生この筑前琵琶買ってもええ?」

 

「どれどれ……結構値段するのですね」

 

「まぁ魔法媒体だからね。ただ値が張る分性能は良いよ。保護の魔法もしっかりかけてるから。チューニングはできる?」

 

「できるよ!」

 

「だったらそうだね……他に必要な道具もセットで50万で良いよ」

 

「じゃあ僕が半分持つので木乃香さん半分出せますか?」

 

「出せるよ!」

 

「じゃあ折半で買います」

 

「まいど! あ、せっかくだしライブやるから見に来てよ。私ベースやってんだ~。これチケット……ひーふーみー……8枚でいいのかな? 少年のこれ?」

 

「はい!」

 

「おお! スゲーな! ロックだ……」

 

「あ、オカリナだお姉さんこれも買っても良いですか?」

 

「じゃんじゃん買ってくれ~お姉さんの懐が潤うから」

 

「これお姉さん何ですか?」

 

「んー? 魔法世界の楽器だよ」

 

 初音ミクのあの楽器やん

 

 電子音がするんかなこれ? 

 

「まいどありー」

 

 とりあえず他もみてみましょう

 

「へえー、魔法の杖も色々あるのね」

 

「大友先生とベータにしっかりとした杖を買わないといけませんね」

 

「え!? ……50万くらいするけど」

 

「でも2人とも今の練習用の魔法の杖というわけにもいかないでしょうに……例えばこれですかね」

 

 ネギ君が手に取ったのは麻帆良の世界樹の枝で作られた杖ですね

 

「2、200万」

 

「世界樹の杖はこれでも安いくらいですよ。それが200万は安いですね。これください」

 

「あいよ」

 

「とりあえず大友先生はこれですね」

 

「ひえ!? こここ、こんな高価な物を!?」

 

「大友先生は自衛用になるべく良い物を持っておいた方が良いですよ。ベータはこれと……この指輪が良いですね」

 

「あら私の杖は安くないかしら?」

 

「これはあくまで移動用の杖ですよ。本命はこの指輪」

 

「なんの石かしら?」

 

「月の石ですね。しっかりと加工されていて魔法媒体になってます」

 

「ふーん、まぁ良いわありがとうネギ君」

 

 さて地下通路に移動しますと……おお! やってるやってる武器の売買が

 

 アリアドネーの魔法甲冑から魔法の弓、槍、銃、剣等々

 

 麻帆良ではなかなか買うことのできないラインナップが並んでいますね

 

 西さん用にグローブとベータ用にシューズがありましたから購入してっと(炎のグローブ 風のシューズ)

 

 あとは魔法の銃を幾らか購入しましょうかね

 

「ね、ネギ君これ」

 

 お、西が何か見つけましたね

 

 空中固定式MG13魔法機関銃ですか

 

 お値段……500万……

 

 ええい! 買ってしまいましょう! 

 

 ついでに小銃タイプも買いましょう西の強化のための先行投資だ

 

「あ、ありがとうネギ君」

 

 これで西のアイテム欄がこうなりました

 

 メイン 安物の魔法の指輪

 サブ 常闇のナイフ

 服装 麻帆良学園本校女子中等部の制服

 アイテム 四次元ポケット

 アイテム 移動用魔法の杖

 アイテム 炎のグローブ

 アイテム 大戦式魔法小銃

 特殊 空中固定式MG13魔法機関銃

 

 これにアーティファクトの

 空中固定式48口径75mm魔導砲

 シュルツェン魔法装甲

 近代式魔導ヘッドセット

 

 が加わるので人間戦車だな

 

 西は近距離は格闘と魔導具でガチガチに固めた方が良いな

 

 いやー、ネギ君これで1000万の散財です

 

 またチビチビ金を貯めないと

 

 あとは子供用の魔法のおもちゃを幾つか買いますか

 

 光るステッキとか形の変わる積み木とかガラガラとか人形とかおしゃぶりとか

 

 値は張りましたが良い買い物できましたね

 

 それでは夜のお姉さんのライブに行って終わりにしますか

 

 

 

 

 

 

 

 

「楽器屋のお姉さん源って言うんですね」

 

「結構人居ますね」

 

『イエーイ! 盛り上がってるか!!』

 

「「「イエーイ!」」」

 

『じゃあ1曲名いくよ! 無限の城!』

 

 ♪ ~

 

 なかなか良い曲ですね

 

 めっちゃロックですが

 

 ……さてさてでは音楽をバックに今日はここまでにしたいと思います

 

 それでは第71回麻帆良祭でお会いしましょうバイバイ! 

 




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