前回のあらすじ
援交3人娘とデートからのホテルへGO
はい、皆さんこんにちはうp主です
この動画シリーズも50本の大台に乗りましたありがとうございます
50本でまだ1年半くらいしか進んでいない恐怖
さて今回は3人娘をエヴァちゃんの家こと白き翼のホームへ連れていきましょう
ちなみに麻帆良祭の後は2日間の振り替え休日となっています
なので昼まで時間を潰します
カラオケで良いでしょう
「いらっしゃいませ」
「学生4人で」
この時のネギ君の姿は11歳(12歳)に戻っています
「さてと、何か歌います?」
「いやなんか」
「そんな気分じゃ……」
「じゃあそうですねぇ魔法についてもう少し詳しく話しましょうか……まず特殊な技というか不思議な現象が起きる時は空気中の魔力……自然のエネルギーを体内に取り込み、それを燃料に魔法を発動します」
ネギ君が魔法で空中に文字を書き始めました
「他には気という体力だったり精神力だったりを消費して術を発動する事もあります。魔法は日本だと西洋魔術、日本古来の陰陽道だったり呪術や中国の仙道等は東洋魔術と呼ばれ、前者が魔力、後者が気を使います」
「魔法は才能と言ったのは魔力を蓄えられる体内タンクの大きさが違ってきます。洗面器、風呂、プールの水が魔力の総量と考えるとわかりやすいですかね。これはほぼ産まれ持った才能です。バカでかい人も居ればそうでない人も居ます」
ネギ君はコトンとコップみたいな魔導具を起きました
「僕の師匠の倉庫に転がっていた魔力測定器です。許可を取って借りています。これを握ってみてください」
言われるがまま、とりあえず立花が握ってみる
コップから光が飛び出しキューブみたいなのが出てきました
イメージワールドトリガーのトリオン測定みたいですね
というかそれの方がわかりやすいと思うのでうp主が勝手に皆の魔力の総量をMP方式ではなく固定値で考えた表がこちらになります
魔力総量表(固定値)
一般人1~2
魔法世界の一般人5~25
エヴァンジェリン 6000
細川 ライザ 15
鷲巣 文華 150
美浦 西 10
紅菊 高美(ベータ) 15
神楽坂 明日菜 1000
近衛 木乃香 7500
白川 花怜 1000
宝塚 立花 75
赤石 理穂 10
ソニア・ブラッシー 50
坂城 匠 25
織田 康明 30
結城 夏凜 2500
シャード・ミストレル・ユーコ 50
弐集院 光 50
タカミチ・T・高畑 250
近衛 近右衛門 3500
大友 里見 10
ネギ 5000
こんな感じですかね
白川が高いのは種族が違うからって言うのが大きいです
シャミ子は逆に悪魔なのに一般人とさして変わらないのでヤバいですね
ネギ君とエヴァちゃんは総量的にはエヴァちゃんがこんぐらいかなぁって感じ
あくまでうp主が作った表なので参考程度に
まぁゲームだとMP計算なので原作と少し違いますがね
原作と同じだと魔力は全然成長しない設定になるので、それこそオリキャラでやる場合魔力総量ガチャになりますから……
それはそれで面白いかもしれませんが
「私が一番大きくて赤石が一番小さい感じ? ネギはどれくらいなの?」
「僕ですか」
ネギ君が握ると先ほどは大きくてもルービックキューブを2回りくらい大きくしたくらいだったのが部屋のほとんどを埋め尽くすくらい馬鹿デカイキューブが出現しました
「うわ、ヤバ」
「才能オバケじゃん」
「ちょっと萎えた」
「それでも一般人からしたら、皆さんの方が多い部類ですからね」
「後天的に増やせないの?」
「簡単なのが人間を辞めればできますが……」
「うん、やっぱ無し」
「ですよねー……まぁ魔力の総量がこれだからといって弱い強いは決まりません。高畑先生……タカミチは僕の20分の1くらいの魔力量しかありませんが僕の何倍も強いのでね」
「ちなみにこの麻帆良で魔力が一番多いのはやっぱりネギ君?」
「いえ、近衛理事長の孫の近衛木乃香さんですね」
「ネギ君を100としたらどれくらい?」
「うーん150くらいですかね」
「うわ……」
「ちなみに稼ぎ頭の子は魔力総量は0.6とか0.7くらいですね」
「え?」
「魔力ではなく、魔法関連を知ること自体によって大きく変わるってことですよ。まぁ彼女は魔法ではなく錬金術に突出していましたが……僕の見立てでは、皆さんにも何かしらの才能があると思っています……こうビビッと来まして……まぁそれは今は良いか。続けますね」
ここから長々とネギ君による魔法についての説明が入りますのでカットしまーす
はい、昼になり移動します
エヴァちゃんの家ですね
「おお、木造だけど立派なお屋敷」
「ここがネギ君の拠点?」
「はい……といっても師匠の家ですけどね……ただいま戻りました」
ガチャリ
「お、お邪魔します」
「失礼します」
「こんにちは……」
中に入ると皆居ますね
で夏凜さんが
「女の敵」
と初っぱな暴言吐いてきました
「あははは」
「まぁよせ夏凜」
「失礼しましたエヴァンジェリン様」
「さて、小娘どもようこそ魔法の世界へ」
「……何このガキんちょ」
「僕の師匠のエヴァンジェリンさんです。10歳くらいに真祖の吸血鬼にされたので外見年齢止まってますけど、600年生きる伝説の人物です」
「「「うそ!」」」
「ククク、まぁそういうことだ」
「でこちらから稼ぎ頭の細川ライザさん」
「あたしライザ! よろしくね!」
「本を読むのが好きで、皆さんと同じ年の鷲巣文華さん」
「よろしくお願いします」
「初等部で理事長のお孫さんの近衛木乃香さんに友達の神楽坂明日菜さん」
「木乃香やて~よろしゅうなお姉さん達」
「……アスナ。よろしく」
「武道家の美浦西さん。僕のパーティーの前衛を担当しています」
「に、西です。よろしくお願いします!」
「こちらが紅菊高美さんで皆からベータと呼ばれています」
「ベータで~す。よろしくお姉さん方」
「天使の白川花怜です」
「堕天使だって! 白川です。よろしくお願いしますね」
「で、大友里見先生です」
「大友です……今年から高等部1年の教員をしています。一応不思議研究倶楽部の顧問です。はい」
「ここまでが僕のパートナーで、こちらの2人がエヴァンジェリン師匠の従者で」
「結城夏凜だ。不死身だ。エヴァンジェリン様とは数百年主従関係を結んでいる……こんなガキと年季が違う」
「と、マウント取ってきますが流しましょう」
「おい! 死にたいようだな」
「まぁまぁ今は落ち着いてください……こほん、私はシャード・ミストレル・ユーコ! 偉大な悪魔だ!」
「下位悪魔で麻帆良を襲撃した際に捕らえられて、エヴァ師匠の下僕です。シャミ子って言ってあげてください」
「グヌヌ……」
「よ、よろしくお願いします」
「見事に女性ばっかり」
「ハーレムここにありだね……天使さん的にはいいんすか? ハーレム」
「だから堕天使だ! ……でも主的には特に言及はしてないんですよねぇ……」
「ククク、神など私を助けてはくれなかったから信じるに値しないがな」
「……」
夏凜が凄い複雑な顔してる……まぁユダだからなぁ彼女
ただ今はエヴァンジェリンを崇拝してるし……
「質問良いですか? 誰が正妻なのですか?」
「り、立花それはまずいって」
「だって知っておかないと」
「「「「「「エヴァンジェリンさん」」」」やね」
「私!?」
「だってエヴァちゃんが一番子供産んでるし、ネギ君との付き合いも一番長いし、師匠やし、一番強いしなぁ」
「うんうん! 名誉顧問だし、年齢的にも威厳的にもエヴァさんが正妻! 後は側室」
「お前達が良いならそれで良いのか?」
「僕的には上下は無いと……」
「「「「「ネギ君は黙ってて」」」」」
「はい……」
「リーダーは勿論ネギ君だけど室はエヴァンジェリンさんがトップで後は横並びです。よろしいですね3人とも」
「「「はい」」」
「あ、え? 子供居るの?」
「居るよこっち」
ドアを開けると玩具で遊ぶ子供達が魔導人形にあやされながら居た
「お、おお!?」
「子供多すぎない!?」
「マジかぁ」
「金髪の顔の似ている子供達5人がエヴァさんの子供達で男の子がディオ、女の子がマラーカ、ミラーカ、メラーカ、ララーカで、あたしの子がこの子……ネギ君のお母さんの髪に似たらしくて金髪なんだー……マリーっていって」
「私の黒髪の双子が武とありすです」
「マッマ! マッマ!」
「ネギー」
「「キャッキャ」」
「ちなみに木乃香とベータも子供孕んでるよ」
「ええ! こんな小さい子も孕ませたのネギ君!」
「ヤバいじゃん」
「幻術で隠してまーす。ほらポッコリ」
「ウチもほら」
2人が幻術を消すと膨らんだお腹が出てきました
「あ、ちなみにですが3人とも孕んでますよ」
「「「え……ええ!?」」」
「聞いてないんですけど!?」
「言ってませんもん」
「どうしようどうしよう! バレたら退学処分じゃん!」
「まぁ理事長に許可を貰ってますし、幻術の魔法を教えますので大丈夫ですよ」
「うう、でも嫌な気分じゃないのがなんかムカつく」
「私も」
「……私達3人ともネギ君の魅力に落ちてるってことかぁ」
「子供のバックアップは任せてください。色々書類をごまかしますが、麻帆良で生活する分には理事長とズブズブなので問題はありません」
「あはは、なんか深く考えていたのが馬鹿馬鹿しく思ってきたわ……もうどうにでもなれ~」
「ああ、赤石壊れちゃった……でも子供8人居るとかヤバすぎ」
「もっと増えるけどね」
その後皆と雑談を挟み、仮契約の話になる
「「「仮契約?」」」
「そう。アーティファクトが貰えるし、念話ができる、ネギ君から魔力の供給があるからから便利よ」
「へぇーどうやるの?」
「ディープキス」
「魔法陣の上でね」
「なーんだそんなんで良いの?」
「じゃあ余裕じゃん」
「……あんたらさぁ恥じらいが無いの?」
「別にもう生娘って訳じゃないんだから。遊んでる女よ私達。キスの1つ2つくらいでアーティファクト貰えるんならやり特じゃん」
「まあそうだけど」
「……こういう反応の子は初めてですね」
「確かに」
ということで仮契約を結びました
はい、3人のステータスを公開します
【宝塚立花】
レベル5
次のレベルまで■■■
体50(スタミナ150)(体力450)
筋50
防50
魔1(MP2)
気1
速45
技65
知120
運80
魔法認知度G
プラススキル
【成長大】【美人】【クール】【母体◎】【料理◎】【魔力中】
マイナススキル
所属
麻帆良学園本校女子高等部2-D
アーティファクト
光龍砲(ライトボウガン)
称号
背中で語る銃手
【クール】混乱状態を早く回復する
【赤石理穂】
レベル5
次のレベルまで■■■
体170(スタミナ270)(体力810)
筋50
防50
魔1(MP1)
気1
速50
技75
知145
運80
魔法認知度G
プラススキル
【成長大】【好奇心】【潜在能力☆】【料理☆】【サポーター】【家政☆】【鍛冶センス☆】
マイナススキル
【戦闘センス△】
所属
麻帆良学園本校女子高等部2-D
料理研究部
アーティファクト
移動式魔導工廠
称号
移動する兵站拠点
【ソニア・ブラッシー】
レベル5
次のレベルまで■■■
体50(スタミナ150)(体力450)
筋50
防50
魔1(MP2)
気1
速60
技50
知140
運80
魔法認知度G
プラススキル
【成長大】【努力家】【社会得意】【母体○】【歴史好き】【魔力中】
マイナススキル
【スロースターター】
所属
麻帆良学園本校女子高等部2-D
アーティファクト
博士の白衣
称号
探求する者
まず立花から
マイナススキルが無く扱いやすい感じの銃手ですが、ライトボウガンなので小銃の様に運用できます
魔法媒体にもなるので当たりのアーティファクトですね
ただやっぱりステータスが低い
こればっかりは鍛えていくしかありません
赤石は裏方ですが、アーティファクトが大当たり
ランクにするとSクラス(原作3-A並み)ですね
待望の鍛冶屋キャラ
【鍛冶センス☆】とライザほどではないですが鍛冶屋の適性が高い
ライザが素材を作り、赤石がアーティファクトを作るという流れが出来上がってしまう
資金繰りがよくなりますよー!
【戦闘センス△】なのでベンチウォーマーになるでしょうが、育つまでは大友先生と一緒にエヴァちゃんの別荘に籠って貰うことになるでしょうか
そしてソニア
【スロースターター】が痛いですが戦えなくはないって感じか?
アーティファクトは知識やスキル習得関連に成長補正の物ですね
うーん、前線でばりばりやるイメージは無いなぁ
研究者って感じかぁ?
「これが仮契約で、パクティオカード?」
「はい、来たれと言えばアーティファクトが出ますよ」
「「「……来たれ!」」」
するとライトボウガン、白衣に歪んだ空間の裂目が出てきました(イメージ Apexのレイスのワープのあれみたいなの)
「何これ? 銃?」
「うわ、白衣だ!」
「ん? なんだこれ?」
エヴァちゃんが解説してくれます
「銃は魔法の武器だな。これでも魔法媒体になる。白衣は着ていると頭が良くなりやすい補助アイテムだ。そして空間のは中に入ってみればわかる」
「お、お邪魔しまーす」
中に入ると巨大な工房となっていた
「お、おお! 凄い凄い」
「ほぉ……大当たりだな」
工房というより工廠だが溶接炉とかの機械だったりが並ぶ
空から見てみるとその広さがわかる
島1つが工廠になっていたのだ
「良かったな。パクティオはその者の才能を現す。赤石だったか……お前さんは鍛冶屋というか技師の才能があるみたいだぞ」
「ほへぇー……私に技師の才能かぁ……」
地上に降りると巨大なクリスタルが鎮座しており、それに触れるとこの施設の説明が頭に流れ込んでくる
「ふむふむ……鍛冶については色々学ばないとかぁまずはゴーレムの作り方から学びたいなぁ」
工廠の施設はいっちょ前ですが、他はなんも無かったりするのでカスタムのやりがいがありますねぇ
島1つを自由にカスタマイズできると考えればなんか別ゲー感がありますが、これはこれで楽しいので良いですね
艦これみたいな感じで時間経過で基礎資材は貯まるみたいですね
他は外部から持ってくるか施設を作るかですか……あれ? 箱庭内政ゲーム始まった?
まぁええわ
とりあえず顔合わせと仮契約ができたのでここまでにしたいと思います
ご視聴ありがとうございました
投稿頻度が不安定で申し訳ない
うp主も職業訓練学校に入校する関係で来週から2日~3日に1動画になりそうです
申し訳ない