※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

52 / 65
51・夏休み開始 アスナ1段階リミッター解除

 前回のあらすじ

 

 麻帆良祭終了

 

 3人娘が新加入

 

 3人と仮契約をした

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第51回ネギま実況始めていきたいと思います

 

 いやー、Sランクアーティファクト移動式魔導工廠……大当たりでした

 

 ……それでは3人娘の新たな日常をどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

「いやー、最初疑ってたけど魔法スゲーわ、魔法万歳だわ」

 

「本当それねー」

 

「もう、赤石もソニアもどっぷり浸かったね……魔法に」

 

 麻帆良祭から2週間が経過し、テスト勉強も高2の中だと1位のネギ君や大友先生に教えて貰いながら勉強しているので良い点数が取れそうだ

 

 何よりエヴァンジェリンちゃんの別荘のダイオラマ魔法球が便利すぎる

 

 1日が増えるは学生にとってとんでもなく魅力的

 

 言うならば1日学校に行けば1日休みになるのと同意義だし、別荘には広いお風呂、魔導人形によるエステに食事も美味しいのが出てくる

 

 それに魔法について学んでみると最初は教科書とにらめっこだったけど、1つの魔法が出来るようになるとどんどん魔法が出来るようになる

 

 覚えれば覚えるほど自身が成長しているのがわかってとても楽しい

 

 それに、ライザから貰える成長促進剤を飲んでからトレーニングをすると凄く力が湧いてきます

 

 というかお腹が膨らんでるベータと木乃香を除いて皆筋肉が凄い

 

 大友先生は鍛え方が甘いからまだまだだけど西とかアスナは腹筋6つに割れてるし、文華は胸大きいし、ライザは足がパンパンだし……

 

 というか文華とライザは経産婦らしいが全然そんな風に見えない

 

 ……そしてネギ君は色んな意味で規格外だった

 

 最初は魔法世界の王子とか英雄の息子とか嘘臭い感じだったけど、エヴァンジェリンちゃんとの戦闘訓練で雷落とすわ、竜巻起こすわ、元気玉みたいな巨大な魔法を発射するわと凄まじい攻防をしていたり、夏凜さんや白川さんの神々しい光の魔法でネギ君と戦っていたり……レベルが凄かった

 

「いやでも皆良い子で良かったわ。女間の嫌な感じも無いし」

 

「同じ年の文華とも仲良くなれたし、ライザは錬金術が凄いからね~」

 

「そういえば赤石、なんか工房? 工廠? に妖精が湧くようになったんでしょ」

 

「そうそう2頭身くらいの小人ちゃん達喋れないぽいんだけど言ったことは理解しているポイし、文字は書けるから意志疎通は可能だし……料理の練習をしてると喜んで食べてくれるからありがたいんだよねー」

 

「赤石の料理は美味しいからなぁ」

 

「ライザちゃんと薬系の味付け考えてるんでしょ?」

 

「そうそう。ライザの薬美味しいんだけど味が単調だから別の味も試そうと思ってね。色々改良してるよ」

 

「回復カレーは驚いたわ」

 

「回復の薬をカレー味にして食材を漬け込んでレトルトカレーにしたやつね。我ながら会心のできだよ」

 

「具材を変えれば効能も上がったり別の回復効果付くんでしょ」

 

「そう、面白いよねー」

 

 援交については辞めた

 

 私達3人とも本当に妊娠が発覚したってのもあるし、本当に軽作業で月30万貰えるからだ

 

 しかも軽作業といっても2時間ほど段ボールに保護の魔法をかけた物に送り先の住所を書いて商品を入れてガムテープでとめるだけ

 

 誰にでも簡単にできる作業だし、木乃香とかベータとかは魔法でガムテープを浮かしてほぼ自動で何個もやっていたり……

 

 今白き翼では毎日200箱の商品を売っている

 

 魔法使いのネットワークで通販サイトをしているのだとか

 

 1万、10万、50万の福袋形式で売っているらしいが、大友先生がサイト運営をして、ライザと木乃香とネギ君が商品を作って価値に見合う物を販売する形式とオークション形式でも販売している

 

 高くても確実に手に入れたいって層は居るらしい

 

 登録者は約600人で、ダンジョンアタックとかで薬やアクセサリーが必要なのだとか

 

 需要が大きい割に供給がまだまだなので儲かるらしい

 

 福袋は実験的な商品も入れられるから無駄が全く無い

 

 赤石が作ったレトルトカレーも福袋に混入されているし……

 

「でも魔法覚えてお金稼げて、エステとか毎日受けれるとか天国じゃない?」

 

「マジでそれ! あーあ、もっと早くに知りたかったわ」

 

 私達は駄弁りながらも魔法の教科書を読みながら、わからないところは文華やネギ君に聞いて魔法の勉強をしたり、テスト勉強をするのだった

 

 

 

 

 

 

 

 はい、期末テストになりました

 

 ネギ君が満点、ライザ、文華が各々の学校で学年1位を獲得

 

 匠君と織田は498点で2位ですね

 

 西、ベータが3位と着々に順位を上げています

 

 立花が152位、赤石が80位、ソニアが70位にランクイン

 

 全体が1000名なので良い方です

 

 お、ネギ君の【教え上手◎】が【教え上手☆】になりました

 

 教えている人数も増えてきましたからね

 

 次は【教育○】を取れるように頑張りましょう

 

 さてさて、高校2年生ということでテストが終わってもテスト……大学模試があります

 

 麻帆良にある大学通称麻帆良6大学

 

 麻帆良大学

 

 麻帆良工科大学

 

 麻帆良芸術大学

 

 麻帆良国際大学

 

 麻帆良体育大学

 

 麻帆良農業大学

 

 の模擬試験を受けることができます

 

 麻帆良の外の大学に進学するとゲームオーバーなので、ゲームを続けるならこの6大学に進学する必要があります

 

 ちなみに原作だと体育大学と農業大学以外は有ることが明言されていたり

 

 頭の良さだと麻帆良大学の医学部がトップで次点が麻帆良大学の工学部と麻帆良工科大の工学部と続きます

 

 医学部は偏差値マックスが75、一番下は芸術大学の43となります

 

 ネギ君が行く予定の教育学部は一応6大学全部にあります

 

 ただ英語とかの言語学の教師の場合は麻帆良大学と国際大学がやや有利かな? 

 

 まー、結局3-Aに収まりますがね

 

 さてさてネギ君の模試の結果は……

 

 麻帆良大学教育学部 A

 

 麻帆良工科大学教育学部 A

 

 麻帆良芸術大学教育学部 A

 

 麻帆良国際大学教育学部 A

 

 麻帆良体育大学教育学部 A

 

 麻帆良農業大学教育学部 A

 

 偏差値78

 

 全国順位3位

 

 はい、化物

 

 3年生も混じってある模試で全国3位は化け物なんよ

 

 ちなみに文華もネギ君と一緒に教師を目指すらしく教育学部を取りましたね

 

 匠君は麻帆良大学の社会学部進学予定、織田は文学部に進学予定なので科が違うのでバラバラになりそうですね

 

 大学になると住む場所も寮でもアパートでも自由になりますので2人との付き合いがどうなるのか……なんだかんだ続きそうですがね

 

「ネギ模試どうだった?」

 

「匠さん、こんな感じです」

 

「うひゃー、相変わらず化け物だな。全国模試で3位ってなんだよ……」

 

「たまたまですよ」

 

「たまたまでこんなの取れないんだよなぁ……」

 

「匠さんも判定Aですか」

 

「まーな、ここで躓くわけにはいかないからな……織田どうだった?」

 

「まー、ぼちぼち。Aだがやっぱりまだまだ勉強しないとな」

 

「しっかし今年就職の人は地獄ですね」

 

「この不景気いつまで続くのかねぇ」

 

「魔法世界でもまだボレアリス戦争が続いてますからねぇ」

 

「僕らが就職する2003年には落ち着いていると良いのですがね」

 

「だなー」

 

 就職氷河期はまだまだ続くんだよなぁ2003年がピークだし

 

 まぁネギ君には関係無いことですね

 

 というかゲーム期間殆ど不景気とか終わってるからなぁ

 

 はい、テストが終われば夏休みになります

 

 1学期が終わります

 

 研究している偵察機ですが難航しています

 

 ネギ君が買った魔法世界の偵察機と現実の機械の偵察機の性能が違いすぎてね

 

 ドローンが黎明期ですからね

 

 まぁ電子精霊を接続して自由に動かすというのはできましたから、魔導バッテリーの現実のバッテリーとの互換作業とか形の改良とか色々あります

 

 まぁどんなに頑張っても超が飛び越えていくんですけどね

 

 あくまで納得できる物ができれば今回は良いのでね

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆さん今日から夏休みが始まりますが事故や喧嘩等に巻き込まれないように注意してください。それ以外は自由に過ごしてください! それでは解散!」

 

「起立、礼」

 

 はい、夏休み開始です

 

 夏休みの予定としましては7月中はベータと木乃香の出産、8月5日から12日まで京都、3人組の出産が8月25~28くらいでしょう

 

 大友先生夏コミ行けますよ! 良かったですね

 

 子供達と新加入の3人組は京都には行かないでお留守番となります

 

 まぁ出産近いし我慢してねー

 

 ちなみに木乃香とベータはそれぞれ1人ずつなのが判明しています

 

 お腹も大きくなり幻術を使って隠していますがね

 

 木乃香とかロリボディーにボテ腹とかヤバいですね

 

「夏休み始まりましたね」

 

「だなー」

 

「宿題やらねーと」

 

 夜まで時間があるので匠君と織田と一緒にファミレスで宿題を終わらせていきます

 

「自由研究何にしましょうか」

 

「俺電子精霊についてのレポートにするわ」

 

「織田さんは?」

 

「魔力と気が反発する原理についてのレポート」

 

「むむ、決まってないのは僕だけですか」

 

「錬金術についてのレポートで良いんじゃねーか? ライザちゃんも居るんだし」

 

「それでも良いですが……うーん、複合魔法についてのレポートでも出しましょうかね」

 

「複合魔法というと」

 

「氷魔法でも良いですが、水魔法と風魔法で擬似的な氷魔法を作る魔法ですね」

 

「おいおいそれってあくまで代用魔法じゃないのか?」

 

「いえ、風と炎で火力を上げたり、水と炎で打ち消しあっても水蒸気みたいに何かしらの現象が残ったりしますから完全に無駄ではありませんよ。こういった現象から新しい魔法ができるのですよ……というより新しい魔法の開発の方が楽かもしれませんね」

 

「新しい魔法か……どんなの?」

 

「魔法の矢とか槍とか良いんですがもっと初心者でも扱いやすくて威力があるのが欲しくないですか」

 

「十分魔法の射手の矢は初心者に優しいと思うがな」

 

 お、ネギ君が新しい魔法開発計画を出しました

 

 魔法の射手は傑作魔法ですが、もっと弾幕をばらまける様な魔法が欲しいですね

 

 魔法の射手の連射だと魔力量が多くないとガス欠しますし

 

 このゲーム既存の魔法だけでなくネギ君が魔法を改良したように、類似性があれば魔法を作ることもできるんですよね

 

 敵は使ってくることはありませんし、大半が基礎的な魔法の方が良いっていうのが多いですが、幾つかは有用なオリジナル? 魔法もあったりします

 

 オリジナルといっても攻略wikiとかに載っている奴ですが弾丸の魔法です

 

 ネギまだとなぜか無いんですよね

 

 普通の実物の弾丸に魔法を付与した方が手っ取り早いのはわかりますが、攻略wikiに書いている説明をみるとざっくりいうとワールドトリガーの射手(シューター)トリガーのあれ

 

 確かに魔法の射手は爆発、貫通、追尾、捕縛と便利なので弾丸魔法が普及しないのもわかります

 

 ただ(ワートリでは)バイパーと呼ばれる事前に射線を描きそれに沿ってプログラムされた動きをするという特殊弾だったり、東方の弾幕みたいなのをするのには低威力弾が便利なのですよね

 

 魔力が多めの魔法世界出身者は魔法の射手で良くね? となるのですが、魔力少なめの旧世界人はこの魔法が生命線となることも

 

 あとwikiみる感じ有効そうなのがまんまワールドトリガーのレイガスト(wikiだと矛盾の魔法と書いてありました)の魔法で、魔法の盾を展開してそれをブレードとして変更して扱うみたいなの……レイガストにしか見えねぇ

 

 矛盾の魔法は魔法障壁よりも展開範囲が狭く、防御力がやや高い、矛モードだとブレードで斬ることもできる……のですが、魔力が有り余って無いと強度が弱くなったり、切れ味が実物の刀等の物質ではないので劣るのがネック

 

 ネギ君なら開発して覚えても良いかな~という魔法ですね

 

 まぁまだ他にも有用そうな魔法は有りますがそれは追々

 

 とりあえず弾丸の魔法の開発を夏休み期間進めようと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夏休みやな~アスナ!」

 

「……そうだね。お腹大丈夫木乃香」

 

「大丈夫やよ」

 

 高畑さんから真実の一部を聞いた私はたまに神楽坂明日菜ではなくアスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシアの記憶を夢という形で見るようになっていた

 

 見える場面はランダムでネギの父親のナギと呼ばれた人物に助け出される場面が多いが、今朝ある夢を見た

 

 若い高畑さんと恐らく高畑さんが言っていたガトウさんと思われるおじさんに何かを習っていた……

 

「アスナ?」

 

「……ごめん、考え事していた」

 

「そうか? なーんか深刻そうな顔やったよ」

 

「……うん。昔の話」

 

「お? アスナ昔の事思い出してきたん?」

 

「少しだけ……決定的ではないけど」

 

「?」

 

「えっと……左手に魔力、右手に気……」

 

 全身がほのかに暖かく感じる……

 

「アスナ! アスナ凄い! いつ覚えたん!?」

 

「わからない。昔私はこれが使えていたと思い出して……」

 

「エヴァちゃんに聞いてみようよ!」

 

「あれー」

 

 私は木乃香に引っ張られてエヴァちゃんの家に連れてかれた

 

「エヴァちゃん!」

 

「なんだ木乃香か、どうしたそんなに慌てて」

 

「アスナが凄いんや! アスナもう一回! もう一回!」

 

「……うん……左手に魔力、右手に気……融合」

 

 再び私の全身をオーラが包み込む

 

「な!? それは気と魔力の合一……別名咸卦法……そんな高等技法どこで覚えた」

 

「……覚えていたの……体が……封印されている記憶の中に」

 

「封印? どういうことだ」

 

「詳しくはわからない。けれど私は鍵らしい。世界を始めることも終わらせることもできる鍵」

 

「鍵? ……鍵……お前本当に神楽坂明日菜という名か?」

 

「アスナ・ウェスペリーナ・テオタナシア・エンテオフュシア……これが本当の名前らしい。封印されていてよく思い出すことはできないけれど」

 

「エンテオフュシア……ククク、なるほどそうか、そういうことか」

 

「エヴァ?」

 

「昔……約10年前か、魔法世界の大戦の時代にエンテオフュシア……ウェスペルタティア王国の王族の名前であり、遥か昔に神と名乗った魔法使いの末裔の直系の名だ。私もネギも、そしてアスナ、お前もその神の関係者ということになるな」

 

「エヴァも?」

 

「私は奴によって真祖の吸血鬼へと変えられた。ネギの母親はウェスペルタティア王国最後の王女アリカ・アナルキア・エンテオフュシア、そしてアスナは今代の黄昏の姫御子というわけか……確かに鍵だな。あのジジイこんな重要人物をのうのうとほっぽりだしていたのか? いや、孫娘と一緒にしてガードしていたのか」

 

「黄昏の姫御子ってのがよくわからないのだけど」

 

「完全魔法無効化能力を持つ神と相反する者の事だ。神は魔法により魔法の世界を作り、何の因果か神の子孫は神とは逆の能力に目覚めた……と私も聞いた話だがな。この力を世界規模に増幅すれば世界は終わるがな」

 

「……私危ない人?」

 

「危ないと言えばそうだが、力を身に付ければ魔法使いにとってはカウンターになりうる強力な存在になれるだろう」

 

「……咸卦法だっけ……私が身を守る為に身に付けた物なのかも」

 

「しかし、それが扱えるのであれば後は練度を上げれば良いからな。ククク、本当にお前達は鍛えがいがあるよ」

 

「ええな~アスナ」

 

「木乃香はその莫大な魔力を使えるようにしろ! それだけで全然違うのだぞ。私よりも膨大な魔力なんて本当に希少なのだぞわかっているのか!」

 

「あぅ~頑張ります」

 

 

 

 

 

 

 アスナの記憶が一段階解除されたところで今回はここまで

 

 ご視聴ありがとうございました




チャンネル登録 高評価 コメントいただけるとうp主が喜びます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。