※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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6・細川ライザ テスト勉強 契約について

 前回のあらすじ

 

 織田康明と出会った

 

 麻帆良学園本校男子高等部1-Bに組分けられた

 

 ダイオラマ魔法球解禁

 

 図書館探検部に所属した

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 えー、今回は図書館島を探検するためのパーティーを作ってい……きません! 

 

 ああ、暴言コメントや低評価爆弾投下しないで! 

 

 順番! 順番に片付けていくので! 

 

 図書館島だけでなく夏休みや冬休みには魔法世界や日本の高難易度ダンジョンに挑むパーティーメンバーを集め、育成していきたいと思っています

 

 つまりどういうことだってばよ? という視聴者の為に……才能ある一般人をこちらに引き込んで肉便器やメス奴隷にしつつ、ネギ君のパーティーを作っていこうということです

 

 お待たせしました! これ見たかったんだろ! 

 

 タグにもモブ姦タグついているからね! 

 

 やらないと詐欺だがらね

 

 まあでもその為には色々と準備が必要です

 

 今のままではエヴァちゃんに搾り取られるみたいに体格差もありセックスバトルに負けてしまいます

 

 その為の錬金術! 

 

 その為の筋肉! 

 

 体力と筋肉とセックスの技術、残りは錬金術の薬物パワーで何とかします

 

 ただスキルや技術が上がるにはどうしても時間がかかります

 

 なのでエヴァちゃんに許可を取り、錬金術関連の施設をダイオラマ魔法球内の別荘(以後エヴァちゃんの別荘と言います)に増築させて貰います

 

 エヴァちゃんの別荘の地下空間は物置になっていましたので使わせて貰います

 

「錬金術? まぁ私も少しはできるがそんなもの極めても戦闘能力の足しにはならんぞ」

 

 増血剤や精力剤等を自前で作りたいと説得します

 

「……まぁ何気に高いからなあの薬……良いだろう。許可する。広さはどれぐらい欲しい? ……教室2個分? 良いだろう。ろくに使ってない部屋が幾つかあるから使うと良い」

 

 エヴァちゃんの許可が出たので物置をとりあえず整理します

 

 運の値が高いと有益な物がこういう時に見つかるのですが……おおお! 

 

【飛龍の灯籠】!! 

 

「ん? それか? あぁ懐かしいな飛龍を倒した時に火炎袋をえぐって加工した物だったな……私には必要ないし、埃被ってた物だから貸そう」

 

 ありがとうエヴァちゃん! 

 

 これ魔法薬や錬金術の調合をするときの火種としては不死鳥の火の次に効率が良いアイテムです

 

 効果は錬金術のアイテムのレアリティを2段階上げる

 

 という物でとんでもなく強力です

 

 例えば普通の錬金だと砂鉄から鉄屑しかできないところを飛龍の火を使うことにより玉鋼に変化させることができるのです

 

 銅をオリハルコンに、銀をミスリルにすることだって可能! 

 

 通常プレイだと魔法世界か図書館島最新部のドラゴンを倒さないと手に入れられないアイテムです

 

 流石幸運100! 

 

 これでプレイがぐっと楽になる

 

 部屋を片付けると教室2部屋分の空間と換気の魔方陣を天井に描き、空気の入れ替えを行えるようにし、部屋から持ってきた錬金釜をセット、下には飛龍の灯籠を置き、錬金釜に地下で買ったスライムの死骸を入れていく

 

 グツグツと煮込まれると青から紫色に変色し、セッティング完了

 

 この前ランニングで地面にめり込んでいた世界樹の倒れ木(太い折れた枝)をナイフで削り、大きな木ベラに加工して、それを錬金釜にポイ! 

 

 グツグツと煮込まれている間にエヴァちゃんと修行を行い、10時間後……トングで木ベラを掬い上げると……おお! 

 

【聖木の木ベラ】

 

 これは錬金術の大成功率を25%上げてくれるアイテムで、錬金術はこうしたアイテムの組み合わせでどんどんランクの高いアイテムが連鎖的にできていきます

 

 えへ、えへへへ……

 

 おっとっとあまりの幸運に錬金術関連が大きく前進しましたが、レシピが無いと作れる物も限られるので、レシピは図書館島で見つけることができるので頑張りましょう

 

 ちょっと整理しますね

 

 短期目標 肉便器(裏切らない仲間)が欲しい

 

 その為には時間的余裕を作るために体(スタミナ)、ガンガン攻めていける筋力、セックスの技術、それを補助する薬(錬金術)が欲しい

 

 錬金術はレシピが足りない

 

 体、筋、技術は時間が足りない

 

 うーん、当分エヴァちゃんに絞られるしかないのか

 

 ちょっと攻略本見ますね

 

 ……体と筋を上げる方法っと……あ! 水泳か! 

 

 あとは重りを着けて運動すれば筋も増えるらしいな

 

 水泳はエヴァちゃんの別荘でできるし、重りは買えるな

 

 ついでに錬金術のスペースが寮空いたから筋トレアイテムを買うか

 

 重力魔法が使えれば良いけどネギ君適性無いからなぁ

 

 エヴァちゃんにも聞いてみるか

 

「なに? 筋肉も鍛えたい……ふむ、まぁ魔法使いも肉体強化にも最低限の筋肉は必要だからな……筋トレもトレーニングに組み込むか。肉体強化を行った状態で筋トレをすれば魔力も鍛えられて一石二鳥だろう」

 

 とのこと

 

 よしよしこれでエヴァちゃんの修行でも魔法だけでなく筋も鍛えられる

 

 とりあえず時間を進めて次は狙うターゲットを探していきます

 

 まぁ最初はガチモブじゃなくてネームドモブにしましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ネギまの世界では色々なパロディネタのキャラが結構な数いるのですが、このゲームでも他の漫画やゲームのキャラのパロディキャラが居たりして、コイツらをネームドモブと私は言っています

 

 で、今回は事前にすれ違ったりしたネームドモブの中からライザのアトリエでお馴染みのライザリン・シュタウトに似たキャラをターゲットにしていきたいと思います

 

 匠君に町で見かけた記憶とオナホ、幾らかのお金を渡して調べて貰いました

 

「ネギ調べてきたよ」

 

 [細川ライザ

 

 ・麻帆良本校女子中等部2-E所属

 ・散歩部、水泳部

 ・バイト していない

 ・魔法関連 知らない

 ・特筆事項 新しい物が好き ■■のサンドイッチ屋で朝によく出没する]

 

 流石匠君、仕事が早いですね

 

「ネギも好きだねぇ! そういうところお兄さん素敵だと思うよ!」

 

 茶化されましたがよしよしこれで攻略がスタートできる

 

 町ですれ違ったりしただけで名前がわからないランダムエンカウントのキャラは匠君に記憶の魔法で見せることと幾らかのお金を渡すことで調べて貰い、どこにいるかわかったりします

 

 今回の場合は散歩部、水泳部、サンドイッチ屋の3ヵ所に出没することになります

 

 サンドイッチ屋に朝出没することがわかっているので朝練を数日やめてサンドイッチ屋で当分朝食を取ることにしましょうか

 

 ……初日は空振りしましたが2日目に遭遇しました

 

 近くの席に座り、催眠術を仕掛けます

 

 通常プレイだときっかけ(同じ部活やバイトが同じ等)が必要なのですが催眠をかけることできっかけを省略できますが、距離の関係で薄い好感度上昇の催眠術しかかけられないので、何回か術をかける必要があります

 

 そうですね1回20%の確率で声をかけられるようになります

 

 5回目で確実に声がかけられるでしょう

 

 声がかけられるまで日数飛ばします……カット

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここのサンドイッチ屋の朝食メニュー(ハムサンドとタマゴサンド、日替わりスープとコーヒー 300円)にハマり、通うこと数日

 

 この日は混んでいた為相席することになった

 

「すみません相席よろしいですか?」

 

「ん! 大丈夫ですよ!」

 

「良かったぁ……あれ? 君ここ最近良くこのお店に来てるよね……あ、え!? 高校の制服? 高校生!?」

 

「あぁ、大丈夫ですよ。見た目通りの年齢なので。イギリス出身で飛び級して日本の高校に通ってます。ネギ・スプリングフィールドです」

 

「細川ライザ! 私も生まれは海外なんだ! 育ちは日本だけどね」

 

「ライザさんは……中等部ですか?」

 

「そう! 本校の2年生なんだ! ネギ君は何歳なの?」

 

「10歳ですね」

 

「へえ! 10歳なんだ! 確かに幼い感じはあるけど、話してみると大人びてるね」

 

「そうでしょうか?」

 

「うんうん! 私散歩部に所属してるんだけど初等部の男の子なんかはもっとこう……やんちゃだったら幼く感じるんだけど、ネギ君は大人……というよりただ者じゃない! て感じがビビっとするな!」

 

「そう言われると少し照れますが、大物ではないですよ。勉強のできるガキんちょですから」

 

「そういうところが大人びてるって感じかな! ねえねえ! ここで会ったのも何かの縁だし、放課後散歩部でイベントがあるんだけど参加しない?」

 

「良いんですか?」

 

「うん! 16時半から1時間各自がコースを決めて誰かを案内するって企画なんだけど、友達が皆今日は都合が悪くって」

 

「良いですよ。僕で良ければ」

 

「やり!」

 

「とと、そろそろ行かないと」

 

「おりょ? まだ始業には早くないかな?」

 

「友達に勉強を教えることになってるんですよ。そろそろ中間テストも近いでしょ?」

 

「そういえばそうだね。来週から2週間前か……うへぇ、やだなぁ」

 

「ライザさん、じゃあ僕はこれで! 放課後楽しみにしてますね」

 

「おう! ネギ君またね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 よしよし、友好度が知り合いの85まで伸びました

 

 好意を持ちやすい催眠をしていましたので、放課後の散歩で友人にはいきそうです

 

 さらに2人きりになれば強い催眠もかけられますからね

 

 ライザちゃんとの会話でもありましたが最初の中間テストが近づいてきました

 

 このテストイベント……オリキャラだと最初は準備時間が少なくてなかなか苦戦するのですが、知の値が1600近くある現在のネギ君は知÷3の高校用基礎学力でも100点満点を大きく超えているので自動で100点となります

 

 ネギ君は授業がある日は自動で36上がりますが、通常プレイだと日に5~11までしか上がらないことが多いので最初のテストは赤点にはならなくても50点前後になることもザラです

 

 最初のテストは簡単というつくりになっている設定なので、65点以下だと【○○苦手】というバッドスキルが身に付きます

 

 これが身に付くと固定値で毎回30点減点してくるというとんでもないデバフスキルなので取らないように注意しましょう

 

※苦手系は特殊イベントが無いと取れません

 

 ネギ君の治癒魔法苦手の勉強バージョンだと思えばわかりやすいですかね

 

 

 

 

 

 

 

 さて話している間に授業が終わり、放課後です

 

 18時半からエヴァちゃんとの修行があるので自由時間は約2時間

 

 頑張って落とすまでいかなくても次に繋げるくらいはしたい

 

「あ! ネギ君来た来た!」

 

 すみません遅くなりましたっと

 

「まだ10分前だから大丈夫だよ!」

 

 周りを見るとそこそこ人数が居ますね

 

 ざっと300人くらいでしょうか

 

 あ、鳴滝姉妹(原作キャラ 身長が128までしか伸びないロリ……いや今はペドか)だ

 

 今原作のヒロイン達は小2だから……うん、考えるのやめよう

 

 流石に7歳を落とす気はしません

 

 さてさてライザと散歩をしますがお姉ちゃんと弟の構図ですね

 

 ネギ君身長が足りてない

 

 16時半となり散歩がスタート

 

 どうやら部活動エリアを回るようです

 

 中等部専用体育館ではバスケットコートが4面にドッチボールコート2面、新体操のコート2面と広いですね

 

 室内競技で強いのはここには居ないですがバレーボール部、ドッチボール部、新体操が強いと原作の描写でありました

 

 ゲームでもそれが反映されており、バスケ部に入れば弱小から這い上がるのを経験できるでしょう

 

 続いて屋内プールです

 

「私も水泳部だから所属してるんだけどあんまり速くはないんだ」

 

 そりゃ中学生に似合わぬボンキュボンのムチムチ体型では泳ぎづらいでしょう

 

 屋内プールも確か3ヵ所あり、1ヵ所は遊び等に使える温水プールだったりします

 

 なので水泳部に所属してないけどプールトレーニングしたい場合はこことは別のプールにいく必要があります

 

 続いて外に出ると屋外練習場ですね

 

 人が多すぎてコートの争奪戦を良く繰り広げられているらしいです

 

 そして食堂棟です

 

 様々な料理店がフードコートみたく出店しており、地下から屋上まで食い物屋で埋まっています

 

 流行り廃りでお店が変わることもあり、プレイヤーが年に10回通った店は残るようになっています

 

 フードファイト提供店も多く、特盛に挑んだりもできます

 

 さてさてここまで色々とめぐってきましたが話している間にも少しずつ催眠を仕掛けてきました

 

 好感度がみるみる上がっていきます

 

 最後に訪れたのは世界樹で周りには誰も居ません

 

「ねえネギ君はさ、彼女とか居たりする?」

 

「いえ、居ませんよ」

 

「そ、そっか……もしよかったらあたしに勉強とか教えてくれないかな? ネギ君特進クラスなんでしょ?」

 

「ええ、良いですよ!」

 

「じゃ、じゃあさ! 連絡先交換しよっか」

 

 連絡先ゲット! これでデートに行けるようになりました

 

 しかも世界樹に来たということは! 

 

「この世界樹には伝説があるんだ……片想いの人に告白すると想いが叶うっていう……ねぇネギ君……実はネギ君を少し前からサンドイッチ屋で見るようになってから片想いって奴かな……見る度に胸がドキドキしてね……友達からでも良いので付き合ってくれませんか!!」

 

 展開はやーい! 

 

 まぁ催眠術で好感度を上げていたのでもう友情100を超えているのですが、OKしたら恋人になります

 

 答えは勿論OKです

 

「へ……いいの? 本当に?」

 

「ええ、ライザさんみたいな魅力的な人に告白されたら断れませんよ」

 

「……やった! やった! これからよろしくね! ネギ君!!」

 

 はいカキタレ1号ご案内

 

 ここから勉強デートを繰り返せばすぐに好感度をカンストすることができるでしょう

 

 さてでは細川ライザのステータスを確認しましょう

 

【細川ライザ】

 

 レベル5

 次のレベルまで■■■

 体150(スタミナ250)(体力750)

 筋60

 防30

 魔1 (MP1)

 気1

 速35

 技50

 知100

 運85

 

 魔法認知度G

 

 プラススキル

【成長大】【努力家】【好奇心】【潜在能力☆】【覚醒型】

 マイナススキル

【気 コントロール×】【無知】

 

 所属

 麻帆良学園本校女子中等部2-E

 散歩部 水泳部

 

 スキルを解説していきます

 

【成長大】ヒロインやネームドモブはだいたい付いている天才の下位互換 上昇ステータス2倍、経験値2倍

 

【努力家】獲得経験値1.5倍

 

【好奇心】興味を有る物の習得スキルポイント半減

 興味が全く無いものの習得スキルポイント倍増

 

【潜在能力】どこかで秘められた潜在能力が開花する

 ○→◎→☆の順で大きくなる

 

【覚醒型】パワプロの天才型 学生期間のどこかで能力が大きく伸びる

 

【気 コントロール×】気の関連スキルが覚えられない

 気が成長しない

 

【無知】裏世界を全く知らない

 

 ……つっよ

 

 えぇ、実質2段階覚醒とかやばすぎ……

 

 水泳部+努力家+好奇心持ちなのに水泳○がついてないから本当に泳ぎはあんまり得意じゃないんだろうな

 

 これ好感度MAXにして誘えば水泳部や散歩部辞めそう

 

 魔法にどれだけ興味あるかだけど……こえぇ、絶対化けるぞこれ

 

 と、とりあえず早速勉強デートを入れましょうか

 

 ……はい、すぐにOK出ました

 

 明日は特に予定も無いようなのでこちらも修行の時間を2時間ずらして20時半から21時半にして時間を作ります

 

 場所は……せっかくですしカラオケの中にしますか

 

 お金は勿論ネギ君が出します

 

 

 

 

 

 

 

「凄いネギ君の勉強わかりやすい!」

 

 僕は催眠と魔法で物覚えが良くなる術かけているお陰でライザさんはみるみる勉強を覚えていきます

 

 ライザさんは学力は中間やや上くらいらしく、毎回平均70から80を取るらしいが、僕が教えて上げると社会や理科、国語の漢字や英語の単語などの暗記系は2時間で殆ど覚えてしまった

 

「あれだけ苦労したのに嘘みたい! ネギ君先生の才能あるよ!」

 

「僕なんかまだまだですよ」

 

 16時半からしていた勉強も気がつけば18時半になり

 

「せっかくですし食事にしませんか?」

 

 と食事に誘う

 

「年下に奢られるのなんか新鮮」

 

「まぁまぁ」

 

「……ネギ君のお金って仕送り?」

 

「いえ、自分で稼いでます」

 

「え! 凄い!」

 

「最近は年齢不問の内職(錬金術や魔法薬の調合)がありましてね」

 

「……もしかして片親だったり?」

 

「いえ、両親共事故で小さい時に亡くなったと聞かされています。まぁとある学校の校長に拾われてこうして生きてきましたが」

 

「ご、ごめんなさい……暗いことを聞いちゃってあたし……」

 

「あぁ、別に気にしてませんよ。もしかしたら父親は生きてるかもしれませんし」

 

「え?」

 

「そう簡単に亡くなるような人じゃなかったのでね。お! 来た来た」

 

「おお! 立派なステーキ」

 

「ライザさんはレアでも大丈夫な人ですか?」

 

「うん! 柔らかいからレアの方が好きかな」

 

「良かった……最初に聞くべきでした反省反省」

 

「クスクス、可愛いな本当」

 

 ライザさんと楽しく食事を取ることができた

 

 

 

 

 

 お、スキル【教え上手○】が付きました

 

 NPCに教える行為をするとNPCの成長を促す(効果量1.5倍増)ことができます

 

 このスキルは☆を過ぎると【教育○】というスキルに進化します

 

 教え上手は1対1で効果を発揮しますが、【教育○】になると全体に効果を付与することができます

 

【教え上手☆】はエヴァちゃんが持っていたりして、それでネギ君の能力がガンガン上がっていますが、逆に【教育△】のキャラも居たりします

 

 タカミチです

 

 1対1だと教育は効果無いので関係ないですが、教師としてタカミチはあんまり能力は高くなく、担当クラスの原作クラスをずっと学年ビリのクラスにし続けてしまったのでゲームではバッドスキルを習得してしまっています

 

 さて、ではテストまで残り2週間恐らく進展が無いので36倍速で垂れ流します

 

 やることがエヴァちゃんと修行、ライザと勉強デート、匠君と織田と勉強会、早朝のランニング、余った時間で錬金術の修行くらいしかやることが無いのでね

 

 ・

 ・

 ・

 

 お、イベントです

 

 匠君と織田との3人での会話ですね

 

 

 

 

 

 

「ネギ、情報渡した女の子と付き合い始めたんだって?」

 

「なに! 本当か!!」

 

「はい、相手も好意を持っていたらしく付き合うことにしました」

 

「流石イギリス紳士! 手が早い」

 

「匠さん、それだとイギリス人が皆手が早いみたいに聞こえますが」

 

「おっとっとそりゃイギリス人に失礼だな。ネギの手が早い」

 

「ド直球な……」

 

「俺も混ぜろ! どんな子なんだ記憶を見せろ」

 

「はいはい見せますから」

 

 僕は記憶の共有の魔法で織田さんにもライザを見せる

 

「制服からして中学生か、ずいぶんと発育が良いな! 特に下半身が素晴らしい」

 

「あ、ネギ、織田は下半身フェチだから」

 

「胸は無くても下半身がしっかりしていた方が良いだろ!」

 

「そういうことを言うから織田は彼女ができないんだぞ」

 

「何を! 匠だって居ないじゃないか!」

 

「居ないじゃなくて作らないの! これでも結構モテるんだから俺は」

 

「グヌヌ」

 

「織田は歳上好きや筋肉フェチにはたまらない顔や体してるんだからもっと言動が落ち着けば直ぐに彼女くらいできるって! なんなら調べてやろうか」

 

「情報料1回5万だろお前……友情割りをしろ」

 

「ネギ君みたいに有用なアイテムくれるんなら割引してやるよ」

 

「グヌヌ……」

 

「まぁ本気で恋をしたら探ってやるからお前は釣りや研究ばかりしてないでもっと行動範囲を広げろよ」

 

「ういー」

 

「で、ネギは彼女と仮契約するのか?」

 

「仮契約?」

 

「……おい匠、ネギはパクティオの魔法を知らないんじゃないか?」

 

「あー、確かに10歳は知らねーよな」

 

「何ですか教えてくださいよ」

 

「織田教えてやれよ」

 

「そうだな。ネギに誕生日プレゼント贈ってなかったしプレゼント代わりに教えてやるよ」

 

 織田さんは紙を取り出しペンで魔方陣を書き始めた

 

「今普通のマジックペンで書いたこの魔方陣を特殊なチョークを使って地面に書いておき、契約(パクティオ)と唱える。すると魔方陣が光りだして契約準備状態になる」

 

「その状態で体液の交換を行うことで仮契約を行うことができるぞ……異性との場合はキス、男性との場合は血の交換だな」

 

「仮契約と言っているが本契約もある。仮契約と本契約は効果が変わってくる。まず共通点からだな……契約をすると魔法使いと魔法使いの従者(ミニステル・マギ)の2つに別れる。契約者と従者の間にはパクティオカードと呼ばれる物が1枚出てくる。魔法使いはパクティオカードの本物に複製の魔法を使うとコピーカードが出てくる」

 

「このパクティオカードを送信側は額に当てることで念話を従者に飛ばすことが可能だ。そしてパクティオカードは本物でもコピーでも従者は固有のアーティファクトを出すことができる」

 

「なるほど……確かにキスをするとなると恋人である必要がありますね」

 

「で、本契約と仮契約の違いだ。仮契約は本契約と違い何人でも契約をすることができる……が、仮契約は従者を強化できるのに時間制限がつく」

 

「魔力総量にもよるがだいたい2分から10分程度だろう」

 

「逆に本契約は強化時間は永続となる。が、常時魔力を取られることになるから普通は1人だけとなる」

 

「まぁ魔力の効率や技量、そもそもの魔力総量が多ければ3人、4人と増やせるらしいがな」

 

「なるほど、だから仮契約なのですね」

 

「ああ、まー、仮契約はデメリットが無いからな。寧ろ念話や居場所の特定なんかのメリットが沢山あり、更に従者はアーティファクトまで手に入れられる。魔法世界だと気軽に仮契約を結んで多重契約まみれになった……なんて話だってある。もっともアーティファクトは才能に比例する。凄い才能がある奴のアーティファクトは古代魔法兵器にも匹敵するとも言われてるからな」

 

「それは凄い夢がありますね」

 

「だろ? ただ仮契約をする場合相手に魔法をバラす必要がある。口が軽くて不用意に魔法を広めるような奴と組んだら魔法使い側が全責任を負うことになる。従者も記憶を消され、魔法使いはオコジョ刑務所に送還だ。だからネギもライザちゃんの性格がわかるまでは保留にして、大丈夫だと思ったら契約を結ぶと良い」

 

「なるほど……わかりました! 気を付けます」

 

「あともし結んだ後にヤバイと思ったら近衛理事長に直ぐに相談しろ。記憶操作に関しては魔法使い全体でも5本の指に入る化物で、政治手腕も高いから厳重注意で済むかもしれない。一応俺もネギに契約の事を教えたって書類を提出するから、ネギもライザちゃんに魔法を教えたら理事長に報告するんだぞ」

 

「細かくありがとうございます」

 

「ほら、魔法のチョーク1箱だ。契約の他にも魔方陣を書くのには必要だろ? やるよ。誕生日プレゼントだ」

 

「あ、ありがとうございます」

 

 こうして僕は【契約の魔法】を覚えた

 

 

 

 

 

 

 

 よし、契約の魔法を覚えました

 

 やっぱりオコジョのカモなんて要らなかったんや

 

 これでライザと仮契約を結べるようになりましたので……とりあえずテスト後かな? 

 

 こっちには催眠術があるので魔法を広めてはいけないと暗示をかければ大丈夫です

 

 動画も長くなってしまったので今回はここまでにしたいと思います

 

 次回はテスト返却くらいから再開したいと思います

 

 ご視聴ありがとうございました




【持続剤】スタミナを一時的に増やす

レベル20
次のレベルまで■■■■
体351(スタミナ最大値450)(体力1350)
筋100
防31
魔500(MP2500)
気181
速120
技250
知1632
運100(MAX)

スキルポイント
0ポイント

プラススキル
【天才】【膨大な魔力】【魔力制御○】【速読】【暗記術】【熟睡体質】【調合○】【反復学習】【採取☆】【剥ぎ取り○】【交渉術】【話術】【錬金術】【初級冒険者】【高速詠唱】【探求者◎】【読解◎】【日本式生活スタイル】【ラジオ体操】【柔軟☆】【現代式魔法トレーニング】【教え上手○】

マイナススキル
【未熟】【治癒苦手】

R18スキル
【絶倫】【催眠】

魔法技術
【雷 300レベル】
【風 300レベル】
【水 200レベル】
【炎 150レベル】
【薬品調合 15レベル】
【飛行 100レベル】
【占い 15レベル】
【治癒 25レベル】
【錬金術 10レベル】
【魔法精神力 30レベル】
【魔力効率 30レベル】
【魔力出力 30レベル】
【肉体強化 30レベル】
【生活魔法】
【契約魔法】
R18
【変態 25レベル】
【技術 15レベル】
【経験 15レベル】

錬金術
【成長促進剤(弱)】
【高性能オナホ作成】
【体力回復薬】
【増血剤】
【性活性剤】
【バイアグラ】
【持続剤】

所属
麻帆良学園本校男子高等部1-B

装備
メイン ナギの杖(魔法威力3倍)
サブ 子供用の杖
服装 麻帆良学園本校男子高等部の制服
アイテム 参考書
アイテム 四次元ポケット
アイテム フリー
アイテム フリー

錬金術の設備
火 【飛龍の灯籠】
水 【高純度のスライムの亡骸】
かき回し棒 【聖木の木ベラ】
吊り下げ機 【市販の吊り下げ機】
錬金釜 【普通の錬金釜】
付属 無し
付属 無し
付属 無し
付属 無し

現金
12■■万■■■■円

関係
女性
エヴァンジェリン 師弟・セフレ
細川ライザ 恋人
男性
坂城 匠 友人 魔法使い
織田 康明 友人 魔法使い

教員
弐集院 光 担任 魔法先生
タカミチ・T・高畑 知り合い 魔法先生
近衛 近右衛門 理事長先生 魔法先生
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