はい、皆さんこんにちはうp主です
第59回ネギま実況始めたいと思います
前回はネギ君の性欲が暴走してセックスしまくりでしたね
さて、出産イベントの前に別のイベントが入ります
それではどうぞ
「なに? ナギの手がかりが見つかっただと」
「はい、どうやら図書館島の様で……僕も見落としていた場所に隠し通路が有るようで」
「ふむ……私も行きたい所だが、魔力が抑えられている現状足手まといにしかならんからな……そうか、図書館島に何かあるのか」
「エヴァ師匠は図書館島には?」
「正直探索できん。魔力が制限されている以上、不死ではあるが、遭難した場合のリスクを考えるのと、他の魔法先生方の目もある。迂闊には手出しできんかった」
ネギ君は地図を広げ
「ちなみにですがこの犬みたいなの何か知ってますか?」
原作にもありましたがナギが書いたドラゴンの絵ですね
下手くそで犬っぽく見えます
「なんだこれは? 番犬でも居るんじゃないのか?」
「やっぱり一筋縄にはいきませんか」
「まぁ今の坊やならば何とかなるんではないか? 番犬といってもケルベロスが居るわけでもあるまい」
「うーん、犬の魔獣でもいるのですかね?」
ネギ君が思い付く犬の魔獣をあげていきますが、残念、それはドラゴンなんよ
「とりあえず本気のメンバーで行きましょうかね」
「ライザ、文華、西は確定か、他はどうする?」
「ベータさん、アスナさん、木乃香さん、白川さんも連れていきます。この8名ですね」
「……一応夏凜を着けるか」
「夏凜さんですか?」
「あぁ、戦闘能力が高く信用もできるからな。お前達が足りていない経験値は豊富だからな……良いな夏凜」
いつの間にか居た夏凛さん
「はい、エヴァンジェリン様のご命令とあらば」
「だ、そうだ。突入は何時にする?」
「夏休み中……といきたいですが、3人組の出産もありますのでシルバーウィークに突入しようと思います」
「なるほど……まぁ頑張れ。何か有れば報告しろ」
「はい!」
さてさて皆さんお待ちかね出産シーンになります
8月の26日少し早いですが、子供が十分に成長していることが確認できましたので3名出産となります
3人同時ではなく少しずつずらしますが連続出産には変わりません
「「「最初はグー! じゃんけんぽん!」」」
「……じゃあ私からね」
順番は立花、赤石、ソニアの順番に出産するようです
今回は補助の魔導人形2体にライザと文華が勉強の為立会人に
お産はネギ君、エヴァちゃん、木乃香の3名が中心に行います
ぬるま湯を沸かし、赤ちゃん用のカプセル、へその緒を切るメスも用意しまして準備完了
立花を分娩台に寝かせます
「じゃあ立花さん、まずこの薬を飲んでください」
「これは?」
「出産薬になります。これを飲むことによって赤ん坊の体位が逆子から正常になったり、出産を人工的に始まったりします」
「なるほど……あれ? 確か私逆子って言われてたよね」
「そうだな。見た感じ逆子になっているな」
エヴァちゃんが胎内を魔法で映し出しています
「エヴァちゃんの5つ子でも大丈夫だったので100%は言い過ぎかもしれませんが99%安全です。立花さんの場合胎盤も広がりやすい安産体型ですし」
「下半身ばかり肉付きが良くなって困っちゃうんだけどね……じゃあ飲むよ」
「いつでもええで」
ごくごくと出産薬を飲み干します
「……いちごミルク味か」
「元が結構苦いからでライザの奴が改良してたな」
「苦いよりは良いけど甘過ぎない? ……うっ! ぐ!」
「痛覚遮断するよ」
「流動の魔法かけますね」
流石に何回も見てきたり体験したことでネギ君と木乃香も慣れましたね
「はっ♡ふぐ♡痛みが無い分快楽と出てくる感覚が♡」
「お、坊やも木乃香も上手くなったな。上手くなると患者に快楽しか与えないようになるぞ。まぁそれで出産中毒になる馬鹿もたまに居るが」
「ひっ♡ひっ♡ふー♡ひっ♡ひっ♡ふー♡」
いぎ♡とか、ん♡ん♡とか喘ぎ声が漏れます
ライザと文華はメモを取っ手ますね
他のメンバーは立花の許可を取ってエヴァちゃんの魔法で室内の映像を他の部屋で見守っていますね
「なんか凄いスムーズ」
「ベータの時もそうだった?」
「確かに早かったし、気持ち良かった」
「なんか妊婦さんの本とか読んだけど股が裂ける程痛いとか聞いたけど」
「痛覚遮断の魔法が良いのでしょうね」
「夏凜さんも出産の立会人を?」
「ええ、何度か」
「人間ってこうやって産まれるんですね」
「魔族も似たようなもんでしょうに」
「天使はどう産まれるの?」
「いつの間にか居る……ですね。概念的存在が肉体を持つと言えば良いでしょうか」
「でも天使の輪っか無くして堕天とか(笑)」
「……しゅん」
「あぁ、すねちゃった。ベータ言いすぎ」
「こんなんですねんなよ白川さんよ……」
視点を外から中に戻します
「あぐっ♡ふーふーふー♡んぐ♡」
一気に踏ん張りズルンと頭が抜けて体まで出ました
「元気な男の子ですよ!」
「ふーふーふー! よ、良かった」
「木乃香さんへその緒を」
「はーい、切断しますよー」
「もう少し踏ん張れ、胎盤を出すぞ」
「赤ちゃんは僕がやりますね」
ネギ君が赤ん坊をぬるま湯で洗うとゴホゴホと咳き込み、オギャーオギャーと鳴き始めました
「どこも異常ありませんね。ふふ、赤ん坊なのに僕に似たのか少しチンチン大きめですね……よいしょっと」
赤ん坊をカプセルに寝かせ、立花の方を見るとずるりと胎盤がちょうど出たところのようですね
羊水や胎盤が出たことで少しお腹がへこんでいる
「ふー♡ふー♡ふー♡」
「お疲れさんやで立花さん、無事に終わりや」
「終わった……よかったぁ……」
「坊や、立花を隣のベッドに運んでくれ。私達は掃除して次のお産の準備に取りかかる」
「わかりました」
元気な男の子が産まれましたね
立花を隣の部屋のベッドに寝かせ、全身をタオルで拭きます
「痛みは大丈夫ですか?」
「うん、痛覚遮断の魔法が効いているのか大丈夫。でも体が少し痺れてるかも」
「麻痺って感じではないので、徐々に魔法の効果が切れてくれば自然と治りますよ。どうしますか? 睡眠の魔法で少し眠りますか? 赤石とソニアのお産で時間がかかると思うので」
「そうね……ネギ君お願い」
「わかりました」
立花に睡眠の魔法をかけます
するとうとうとと眠りにつきました
ネギ君が分娩室に戻ると掃除が終わっており、赤石がベッドに寝そべっていました
「へへ、なんだか緊張する」
「大丈夫ですよ。すぐに終わりますからね」
赤石も出産薬を飲みお産が始まります
「うぅ……はぁはぁ……う、産まれる!」
ドバッと破水して羊水が溢れ出す
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
「はい、呼吸を整えて……痛覚遮断しますね」
「腹部に力を入れろ赤石」
「うぐ♡……ふぅ♡ひっひっふー♡」
「良いですよ。頭見えましたよ」
「くっ♡……ふぅ……ふぅ♡」
少しずつ胎児の頭が見え始めましたね
「もうちょっとやで! 頑張れ!!」
「ふっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡あぁ!」
ズルンと赤ん坊が体の半分まで出たのでネギ君が赤ん坊を抱えます
「オギャアオギャア!」
「元気な女の子ですよ!」
「ふーふー♡よかった」
ガックリと赤石は緊張が解けたのか気絶してしまいました
へその緒を切断して赤ちゃんを洗い、カプセルに移動させます
赤石と同じピンク色の髪をしていますね
「胎盤摘出完了やで」
「お疲れです」
「早かったな。10分もかかってないんじゃないか?」
「薬の効果もあるんでしょうね」
「逆子から正常に戻るのに時間がかかった立花さんが30分……やからだいぶ早いな」
「クリーニング、ほらちゃっちゃと片付けるぞ。ソニアが残っているからな」
「「はい!」」
最後ソニアになります
「ヤバい、緊張してきた」
「大丈夫ですよ。立花さんも赤石さんも無事に終わりましたからね」
「そ、そうだよね」
「はい、では出産薬を飲んでください」
「……うぐ」
ソニアが一気に出産薬の飲み干します
数秒後にビシャァァァと破水し
「う、産まれる!」
ネギ君は手際良く痛覚遮断と押し出しの魔法をかける
「ゆっくり息を吐くんやで」
「はぁぁぁぁ」
「吸って」
「ふぅぅぅぅ」
「吐いて」
「はぁぁぁぁ」
「いきんで」
「はふぅうううう!」
全身汗だくになりならがらソニアはいきむ
ネギ君は汗を拭きながら頑張れ頑張れと声をかける
羊水がドロリドロリと溢れ出して胎児が移動している
「頭見えましたからもう少しですよ」
「あと少しだ気張れ!」
「はい! ふーふー! ふーふー!」
ズルン
「オギャアオギャア」
「産まれましたよ! 元気な女の子です」
「よ、よかったぁ」
はい、3名の出産が無事に終わりました
ソニアだけ胎盤を取り出すのに時間が少しかかりましたがね
出産した3人は約4時間ほど眠った後、ベッドの上で雑談を始めました
「いやぁ怖かったけど全然痛くなくでよかった」
「逆子だったから不安だった。私も」
「でも皆無事に産まれてよかったよ本当に」
「私達これからママか」
「高校生のお母さんとか」
「でもこれで学校でも幻術の魔法を解除できるね」
「他の魔法の覚える優先順位を上げられるね」
「子育てもあるけど少し楽しみかも」
「だね。立花赤ちゃんの名前何にするの?」
「男の子だから裕太(ゆうた)にする予定。赤石は?」
「不知火(しらぬい)って名前にする。ソニアは?」
「女の子だしなぁ。ユウリにしようかな」
「皆良い名前じゃん」
「でしょー」
「元気に育ってくれれば良いや」
はい、それぞれのステータスがこちらになります
【宝塚裕太】
レベル1
次のレベルまで■
体1(スタミナ1)(体力1)
筋1
防1
魔1(MP5)
気1
速1
技1
知1
運85
魔法認知度G
プラススキル
【イケメン】【膨大な魔力】【秀才】【成長大】
マイナススキル
親
宝塚立花
ネギ・スプリングフィールド
【赤石不知火】
レベル1
次のレベルまで■
体1(スタミナ1)(体力1)
筋1
防1
魔1(MP3)
気1
速1
技1
知1
運50
魔法認知度G
プラススキル
【魔力大】【秀才】【成長大】【筋成長大】
マイナススキル
【戦闘狂】
親
赤石理穂
ネギ・スプリングフィールド
【ユウリ・ブラッシー】
レベル1
次のレベルまで■
体1(スタミナ1)(体力1)
筋1
防1
魔1(MP5)
気1
速1
技1
知1
運50
魔法認知度G
プラススキル
【膨大な魔力】【天才】【成長大】【不屈】【カリスマ】【生き物に愛されし者】
マイナススキル
【魔法苦手】
親
ソニア・ブラッシー
ネギ・スプリングフィールド
なかなか強いですね
それでは新たな子供達が産まれたところで今回はここまでにしたいと思います
ご視聴ありがとうございました
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