前回のあらすじ
夏休みの成果の確認をした
はい、皆さんこんにちはうp主です
第61回ネギま実況始めたいと思います
それではどうぞ
「久しぶりネギ」
「オッス!」
「あ、匠さん、織田さん!」
「夏休みどうだった? 楽しかったか? 殆ど寮に帰って無かったな」
「あはは、エヴァ師匠のところでみっちりしごかれまして」
「流石! 何か進展あった?」
「はい、新しく弾丸の魔法を作りました。自信作ですよ」
「今度教えてくれよ。代わりに何か教えてほしい魔法とかあるか?」
「そうですねぇ……妖怪とかに特効の魔法とかあります?」
「あるにはあるが何か有ったか?」
「京都に行ったら妖怪に襲撃されまして」
「大事じゃん」
「無事で良かったな」
「後から聞いたのですが数人死者も出てたので退魔的な魔法とか教えていただけると助かるのですが」
「ネギなら魔法のごり押しでも大丈夫な気がするけどなぁ」
「いやいや、僕が良くても他の人がやられる可能性もありますし、近衛理事長の孫を預かってますから……」
「あー、そっちね。良いぜ、そしたら呪符の方が良いかもな」
「呪符ですか?」
「魔除けの札とか言うだろ。基礎覚えれば簡易な結界くらいはできると思うぞ」
「織田さんありがたいです」
キーンコーンカーンコーン
「出席取るから着席ー」
弐集院先生が来た
「あれ? 先生太った?」
「本当だ」
「あ、弐集院先生付き合ってた彼女と結婚したらしいぞ」
「「マジ」」
「こらビッグ3、早く席つけ」
「「「はーい」」」
無事に夏休みの課題の新しい魔法の開発をクリアーしました
弐集院先生と理事長から流石ネギ君とお褒めの言葉をいただきます
使い勝手が良いですからね魔法の弾丸
魔力総量が少なくても使えるし
9月は特に大きなイベントも無いのでシルバーウィークまで飛ばさせて貰います
それではカット!!
「じゅっぷ♡じゅっぷ♡じゅっぷ♡」
「良いですベータさん!」
グポグポ、ジュルジュルとバキュームフェラをするベータ
「ジュポッ♡……ネギ君さぁポコポコ子供産んでるけどどうするつもり?」
「どうするとは?」
「理事長に言われてとか血統的にとか色々と要因があるのはわかるけど、ただエロいことが好きなだけなんじゃないかと思ってね」
「いやいや、確かに僕の3割……4割くらいはエロが好きって理由もありますが、エヴァ師匠もそうですが才能がある人ってのがなんとなくわかるのですよ」
「私も?」
「勿論ベータさんもですよ。……大友先生はだいぶ怪しかったのですが、電子精霊やインターネットという分野に特化していて正直驚きましたがね」
「ふーん」
「あいた! 歯を立てないでくださいよ」
「本音で語って欲しいなぁ。ネギ君の根本は父親を探したいじゃないの? 今のネギ君を見ていると子供のことが第一になってるから……変化したのかなぁって思ったけど」
「……良く見ていますね」
「こんな濃いメンツだからね。冷静に見るブレーンが居ないとダメでしょ」
「……確かにお父さんのナギについて今後もずっと調べると思います。本当にあの強かったお父さんが死ぬなんてよっぽどのことです。そこが何か引っ掛かるのです」
「引っ掛かる?」
「もしかしたら僕らは何か大きな流れの中に居るような感覚があるのですよ。魔法世界の歴史の本を読む機会がありました。完全なる世界……魔法世界の裏を何百年もかけて浸透した組織が戦争という異常事態とはいえ、ボスを失っただけで瓦解するのですかね。ボスはエヴァ師匠みたいに不老不死ではないのか等色々あります……情報がまだまだ足りませんがね」
「で、私達には何を求めるの? 癒し? 戦力? サポート?」
「全部です。僕達魔法使い……いや、人類は次なるステージに行くべきです。未来は宇宙にある……僕はそう思います。魔法世界が火星であるとわかりました。月面にナチスの残党が居ました。魔法は居住空間を変える! 作れる! 僕はお父さんという過去を精算することにより未来を作れると考えています! ベータさんは宇宙に行ってみたくはないですか?」
「……クフフ、そうだね。宇宙かぁ……行ってみたいかもね」
「……あっ!」
「過去と未来に夢があるんなら今も楽しまないとね♡」
2人はキスをしてそのままセックスを始めてしまいました
今回は避妊魔法をしっかりしているようですね
ネギ君の夢に【ナギの行方】と【宇宙】が追加されました
【教師】も合わせれば3つですね
ナギの行方はストーリーを進めていけばわかるでしょう
教師も今のまま進めば大丈夫です
問題は宇宙です……鍵はやっぱり未来人の超でしょう
彼女がどれくらい技術を吐き出すかにより宇宙進出の難易度が変わりますし、月面ナチス……今は南極ナチスか? の残党の技術を吸収しなければなりません
やることはいっぱいです
うp主の腕の見せ所……ですかね
「へくちっ!」
「総統閣下風邪ですか?」
「問題ない」
総統……デイン・ペルツルは自慢の黒髪の長い髪の毛を先の方で束ねながらロートと呼ばれる青年に語りかける
「南極基地の現状は?」
「欧州魔法協会の連合軍の攻撃は弾き返しました。ヴァイス将軍とブラオ将軍の運用によるものかと」
「まあ良い。時間は私達の味方だ。出血をさせて交渉のテーブルにさえ着ければ御の字だな」
デインは女性用戦闘服に身を包む
「物資は?」
「月面工場が生きているのと南極基地の地下工場が稼働すれば問題ありません」
「死傷者は?」
「死者は50名ほど。負傷者は即死でなければ治癒魔法で前線に立たせています」
「やはりなかなかに厳しいなぁ」
「キルレが1:5ですし、南極故に距離の壁があります。大規模転移も南極の自然環境では座標の固定に苦労しますからねぇ」
「こればっかりは月面という過酷な環境では生活してきた私達に分があるか……しかし、表の世界の魔法使い達はだいぶ平和ボケしているようで何よりだよ」
「英雄クラスは大半が魔法世界の独立戦争に駆り出されていますからなぁ」
「案の定泥沼化したし……シュヴァルツ! シュヴァルツは居ないか」
「ここに」
「7つめの大陸はどうだ?」
「あることは確認できました。現在その行き方を探索中です」
「そうか……ままならんな」
「閣下気を落とさずに……」
「これはなかなかに酷いことになっているね」
タカミチは魔法世界の絶賛内戦中のボレアリスに降り立っていた
かつて栄えた港町は町中が戦場となっており、見るも無惨な様相となっていた
転がっている事切れた亡骸、頭の無い子供、シミだけとなった死体、壊れた武器や残骸があちらこちらに散らばっている
「ふぅー、全く戦争は悲劇しか生まないじゃないか」
タカミチは瓦礫をどけてまだ生きている人を救助していく
ただ救助して安心したのも束の間、翌日にはベースキャンプに戦艦の流れ弾が直撃して半数以上が亡くなるなんて悲劇が起こっている
タカミチは不条理と戦争の愚かさに嘆きながら今日も戦場を歩く
この戦争ですでに3隻もの魔導戦艦を撃沈させながら
パン!
「お見事……まさか1年で私にしっかり攻撃を当てられるようになるとは……成長したね西」
「は、はい! 師匠!」
「免許皆伝だ。後は自分で高めていきなさい」
「はい!」
9月の中頃、西の武術の修行が完了したようですね
武術の総合ランクがSになっています
気の扱い方も見違えるほど良くなり、いっぱしの格闘家になれたようですね
「もし、もっと自身を高めたければ魔法世界に行ってみると良いよ。様々な生き物や強き存在が西を更に強くしてくれるだろう」
「はい!」
「よし、じゃあ今日は卒業祝いだ。すき焼きだ! 皆で食うぞ」
野茂の号令で食事の準備に取りかかる
西は約1年の修行で大きく成長したのでした
はい、シルバーウィークになりましたので図書館島に潜ります
メンバーはネギ君、ライザ、文華、西、ベータ、アスナ、木乃香、白川に夏凜の9名で突入します
今のネギ君達ならどうでしょう?
ドラゴンに勝てると思いますが戦ってみないことにはなんとも
【オレの手がかり】に書いてある裏道から図書館島に侵入します
「図書館島の裏にこんな場所あったんやね!」
「……遺跡跡地?」
ワイワイと騒ぎながらも侵入していきます
杖に股がり(アスナだけは空飛ぶシューズで)飛行しながら進んでいきます
分岐点はまず地下8階
ここの中央部に特殊エリアに行くための直通の吹き抜けがあります
ここを通って先に進みます
「うわ! クモの巣凄いね」
「気を付けてくださいね皆さん」
この吹き抜けには本棚がありません
原作だと最初の頃のバカレンジャー(3-Aのバカ集団5名+α)が地下に魔導書を取りに行った帰りに使ったあの場所です
ちなみに吹き抜けの一番奥には非常用の古いエレベーターがあるのですが、普段は使うことができません
理事長がそこら辺は管理しているので今回のような場合はエレベーターが起動していないので飛行の魔法じゃないと大きく遠回りする必要があります
というか魔法使いじゃないと行けないんですよね
エリアが分離しているので……
あ、今回行く場所は世界樹の深部ではありますが原作の麻帆良祭後半に行った最深部とは別なので悪しからず
さぁやって来ました幻の16.5階
別名竜の巣
「凄い広いですね」
「地下なのに明るい」
「天井が見えない」
「ここ本当に地下?」
等々口々に呟きます
「……何か居る」
アスナの直感が働きました
うp主は画面を見ていますがこの時点ではわかりませんでしたが、アスナの言葉に皆戦闘モードに入りました
「「「来たれ!」」」
アーティファクトを展開して準備万端です
米粒みたいなのが複数個近づいてきます
「皆さん下がって! 多重障壁!」
ネギ君が前面に20枚、側面に5枚の魔法の障壁を展開します
30秒もすると空から火球が飛んできました
ブワッと熱風が少し感じましたが皆無傷です
バサバサっと火球の後に空から羽ばたきながら降りてきました
GRAAAAAAAAAA
白い体以外は殆どリオレウスみたいな感じですね
火龍と出てます
体長は約20メートル……翼を広げれば35メートルにもなる巨体
ギロリとした目
ドロリドロリと口から出るよだれ
咆哮は体を硬直させます
「先制!」
咆哮で硬直しなかった西がバゴンとドラゴンの顔面に鬼の手を叩き込みます
GRAAAAAAAAAA
顔面が地面にめり込みますがまだ戦闘可能のようです
体力ゲージが1万ありますが、今の攻撃で500削れました
最低でもあと19発叩き込む必要があります
「ていやー!」
バゴン
夏凜がすかさず追撃し、腹部にハンマーを叩き込みます
火龍の体勢が崩れるがブンと倒れながらも尻尾を振り、夏凜を牽制する
「「「魔法の投擲光の50槍」」」
咆哮の衝撃から立ち直ったネギ君、ライザ、文華は魔法の槍で攻撃します
ただ流石ドラゴン
魔法の槍程度ではレジストしてあまりダメージが入っていませんね
「魔法が効いてない!?」
「いえ、効いてはいます! ダメージが少ないだけです! 白川さんは木乃香さんを守ってください!」
「わかったわ!」
「なら俺らの出番だぜ! アスナ」
「……ん!」
アスナは咸卦法を発動し、ネギ君は魔法の攻撃ではダメージが出ないことを理解し
「契約執行! 600秒! 紅菊高美(ベータ)、神楽坂 明日菜、美浦西!」
ネギ君の魔力を送ることでバフを掛けます
「アスト・ラル・スフィア! 魔法の念力! 物達よ動きたまえ!」
ライザがすかさずベータとアスナのサポートとして念魔法で爆弾を動かし投擲します
GRAAAAAAAAAA!!
爆弾を至近距離で受けたドラゴンは苦痛の鳴き声を放ちます
「首肉シュート」
「……えい!」
右からベータがドラゴンの顔面に強烈な蹴りを、アスナは自慢の破魔の剣で斬りかかります
ベータの一撃で、火龍は再び地面に倒れ、アスナの破魔の剣による攻撃は火龍自慢の強硬な鱗と肉体をバターのように簡単に切断し、尻尾を根元から切り落とします
GRAAAAAAAAAAR!!
ブシャァァァと尻尾から大量の血液が噴出します
そのままアスナは剣の腹でベチンとドラゴンを張り倒します
そこに西と夏凜が再び強烈な一撃を背中に叩き込み
「雷の斧!」
ズバンとネギ君の膨大な魔力で作った雷の斧で倒れて踠く火龍に突き刺します
いくらレジストできるとはいえネギ君の膨大な魔力には勝てません
ビクビクと痙攣した後に火龍はプスプスと煙を立てて死亡しました
「……ふぅー……勝った」
「ねえねえドラゴンだよネギ君! 私達ドラゴンスレイヤーになった感じ!」
ライザ以外は緊張が解けたのかへたりこんでしまいました
どれどれ
【火龍の死体】年齢150歳
150歳か……若いな
「錬金術の良い素材になるよ! 解体して全て持ち帰るよ!」
ライザはお宝お宝と言いながら魔法のナイフで鱗を剥がし始めました
流石ライザですね
ネギ君達も遅れながら火龍の解体を始めます
このゲーム良心的なのは素材採掘や解体中には【モンスターは】襲ってこないのですよね
NPCによる襲撃はありますが、この場では横槍を入れるような人は居ないので安心して解体することができます
はい、解体完了しました
火龍の鱗平均直径約7センチが5000枚、約5センチが4000枚、約3センチが6000枚、血液30L、火龍の心臓、火炎袋、脊髄、羽、火龍の可食肉200キロとなりました
解体作業で約1時間にもかかってしまいましたが収穫は上々です
ちなみにこの竜の巣と呼ばれる16.5階のエリアのドラゴンはゲームだと無限湧きしてきます
つまり……レベリングが可能ってことだよ!
だいたい火龍1体倒すと1人1万近くの経験値が入ります
ここでレベルを上げることでステータスを底上げして、なおかつ火龍の素材をガンガン集めましょう!
とと、動画時間が伸びてきましたので今回はここまでにしたいと思います
ご視聴ありがとうございました
チャンネル登録者 高評価 コメントお待ちしております