※この作品はR-18です。

魔法先生ネギま!実況プレイ   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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字幕の誤字指摘ありがとうございます

また3万再生ありがとうございます


7・テスト返却

 前回のあらすじ

 

 うp主が錬金術関連で興奮した

 

 細川ライザと恋人となった

 

 契約(パクティオ)について学んだ

 

 はい、皆さんこんにちはうp主です

 

 第七回ネギま実況始めていきたいと思います

 

 前回言った通りテスト期間をすっ飛ばしてテストを終わらせておきました

 

 それまでに起こったことは特に無く、5月下旬のテスト返却となりました

 

 エヴァちゃんとの修行をしていますが、勉強も手を抜かないようにスタミナ管理を頑張りました

 

 エヴァちゃんの修行で体力付けてなかったら……ネギ君が錬金術で体力回復薬を作れなかったら……そう思うとゾッとします

 

 次スキルポイント手に入れたら絶対スタミナ自動回復かスタミナ消費ダウン系を取ろう(鋼の意思)

 

 さてさてテスト結果と行く前に

 

 このネギまの世界では頻繁に食券を使って賭けが行われる描写がありました

 

 それがゲームにも反映されており【麻帆良ポイント】で賭け事ができます

 

 このポイントは1円=1ポイントとなっており、表世界の麻帆良での買い物に使うことができます

 

 じゃあ現金で良いんじゃないか? と思う方も居るでしょうがこのポイントでしか買えない物が存在します

 

 大学で売り出されている物です

 

 設定集によると研究費や部費として作っているため個人での現金売買は色々と問題が有るため麻帆良ポイントというワンクッションを挟む事で実験機材の売買が行われている

 

 とのことです

 

 麻帆良でこの前買ったTRON95は麻帆良大学工学部が作ったことになっていますが、大学では既にプレステ3レベルのこの時代だとスパコンだったり、2000年式、2005年式、2010年式、2015年式までの家電製品を買うことができたりします

 

 ……ちなみに超鈴音がこの工学部に参加するようになると2020年式をすっ飛ばして2035年式、2040年式、2045年式がアンロックされ、ロボット工学の進捗度が技術的特異点を起こしてはね上がります

 

 恐ろしいのはそのロボット技術が後々ネギ君に襲いかかることですが……リミッターを外して今回の中ボス超鈴音は開発を行うと思うので茶々丸式の第3世代型ではなく……別作品となりますがドールズフロントラインの戦術人形みたいなのからターミネーター擬きのT-ANK-α3通称田中さんのバージョンがT-ANK-β5までアップデートされていますので戦闘力が2倍になる鬼畜仕様に……とと、未来の事はいいんだ

 

 麻帆良ポイントでの賭け事として盛り上がるのはクラス別テストのトトカルチョです

 

 ……このシステム作った奴は競馬オタクでしょう

 

 学年別でクラス単位の単勝、連単、連複、3連単、3連複が賭けられており、それぞれオッズが付けられています

 

 今は特進クラスのAとBの2強ですが、どちらが総合順位が高いか賭けられています

 

 更に今回はありませんが次回から学年総合順位上位100名による個人戦も有ったりします

 

 学年クラス1位でトロフィーと称号が貰え、それを3年間続けることで【無敗のクラス】が貰えます

 

 特に今回は狙いませんが、狙う場合はクラス全員の学力が重要になってきますのでクラス全体で自習会を開いたり、頭が悪いメンバーと仲良くなり個人補習を行う必要がありますが今回は狙わないので別に気にしません

 

 まぁネギ君の場合ちゃんとスキルを整えておけばオートで1位取れるのでね

 

 さて、今回の順位は

 

【総合順位】

 

 1位 ネギ・スプリングフィールド 500点

 ・

 ・

 ・

 5位 織田康明 493点

 ・

 ・

 ・

 7位 坂城匠 490点

 

 流石ですね

 

 まぁネギ君と暇な時勉強会していましたからね

 

 さて、ライザはどうなったかな? 

 

 

 

 

 

 

 

「見てみてネギ君! 総合順位4位! 495点! 夢みたい!!」

 

「おめでとうございますライザさん」

 

「えへへ! ネギ君の勉強がわかりやすかったお陰だよ!」

 

「そういって貰えると僕的にも不安が取れました。僕の教えでライザさんを混乱させたらどうしようって思いましたので」

 

「もう大丈夫だって! ネギ君のお陰で範囲外も復習予習できたからね!」

 

 カラオケにて祝会が行われた

 

 ネギ君の歌は80点くらい、ライザも80点くらいで凄い上手いわけではないが盛り上がった

 

「ライザさん!」

 

「ん? どうしたのネギ君改まって」

 

「前に内職が気になるって言ってましたよね?」

 

「あ……そう言えば言ってたね。なに? 教えてくれるの?」

 

「教えようと思うのですが、他言無用でお願いします」

 

「え……もしかして裏バイト?」

 

「裏と言えば裏ですね……ライザさん。魔法をあなたは信じますか?」

 

「魔法? ……え? おとぎ話とかファンタジーのあの魔法?」

 

「……はい。実は僕魔法使いの修行としてこの日本に来ていまして……」

 

「まってまって……えぇ、ネギ君そういうの信じるお年頃だったかぁ……」

 

 僕は信じて貰えないので下着に身に付けた四次元ポケットからお父さんの杖を取り出した

 

「……ん!? 何もないところから杖が?」

 

「黙って着いてきて貰えますか?」

 

 混乱するライザさんの手を掴み、カラオケの会計を済ませて外に出る

 

 杖に跨ぐとライザを乗せて空を飛ぶ

 

「えええ!! 飛んでる!! 飛んでるよネギ君!!」

 

「これで信じてくれますか」

 

「信じる! 信じるよ! え! でもバレたら不味いんじゃないの? 下に居る人にバレるよ」

 

「大丈夫です。認識阻害の魔法を使っているので……ライザさん。恋人として信用できると思いましたので話ました。もし誰かに話したらあなたの記憶を消さなければなりません」

 

「……わかったよ。でも幾つか質問させて」

 

「はい」

 

「もしかして麻帆良ってネギ君以外にも魔法使いが居るの」

 

「はい。1%未満でしょうが結構の数の魔法使い及び関係者が居ます。理事長先生や中等部ならタカミチ先生も魔法使いです」

 

「ええ! 高畑先生魔法使いなの!?」

 

「魔法使いでも英雄と呼ばれるくらい凄い人物です」

 

「嘘……確かに生徒指導員にしては強いって噂を聞いたこと有るけど……」

 

「他にはありますか?」

 

「もしかして私も魔法を使えたりする?」

 

「魔法は学問です。しっかり勉強すれば殆どの人が魔法を使うことができるでしょう……そうだ」

 

 僕はポケットを漁り石を出す

 

「魔法の石です。玩具ですが、魔力が有る者が持つと光るようになでてます……ほら」

 

 僕が触ると赤く光だした

 

 恐る恐るライザさんも触ってみるとうっすら赤く光った

 

「……光った!」

 

「ライザさんも才能があるのですよ。まだ磨かれてないからうっすらしか赤くなりませんが、磨けばちゃんと魔法使いになれますよ」

 

「ねぇネギ君は魔法使いの修行で日本に来たって言ってたよね? 魔法使いの仕事に着くためだったり?」

 

「そうですね……立派な魔法使い(マギステル・マギ)は世のため人のために陰ながらその力を使います。過去の歴史では異端扱いされて魔女狩り等が行われましたが、魔法使いは基本的に困って居る人を助け、弱き者を助け、災害を沈め、戦争を起こさないように尽力し、人間社会の発展に昔から貢献してきました。僕の家系……お父さんは魔法使いの世界で起きた戦争の英雄だったので、僕も父のように立派な魔法使いになりたいと思い修行をしています」

 

「なるほど……やっと落ち着いてきた……凄いね杖に座ってるのに椅子に座ってるみたいに痛くなくて安定してる……魔法か……ねぇネギ君、もしよかったら私も魔法の勉強をしても良いかな?」

 

「勿論良いですよ。半人前の自分でよければ教えます……ただ、1つしておきたいことが」

 

「なに?」

 

「着陸してから言いますね」

 

 僕はスピードを上げて世界樹の下に着地した

 

「僕と仮契約をしてくれませんか」

 

「仮契約?」

 

「パクティオという魔法です。魔法使いと従者の魔法で……契約すると従者側がアーティファクトを手に入れることができますので……魔法を知るということは裏の世界を知るということです……身を守る術を一緒に学んでいきましょう」

 

「……一緒に?」

 

「はい、僕も修行中で師匠に学んでいる最中なのですよ。師匠は闇の魔法使いと言われていますが偉大な魔法使いです」

 

「……それって大丈夫なの?」

 

「はい! 偉大な師匠です」

 

「ふーん、なら契約を結ぶから私も師匠とやらに会わせてよ」

 

「わかりました。少し待っていてください」

 

 僕はチョークで地面に魔方陣を書き、活性化させる

 

「おお! 光った! 魔法っぽい」

 

「魔法なのですがね……」

 

「で契約ってなにするの?」

 

「……キスです」

 

「え?」

 

「体液の交換なのでキスをお願いします」

 

「な~んだそんなんで良いんだ。もっと血を垂らすとかかと思ったよ……恋人だからキスくらいどんとこいだよ! ネギ君!」

 

「……ライザさん。では円に入ってください」

 

 ライザさんは円に入る

 

 僕も円に入り見つめ合う

 

 そして僕がライザさんの顔を触り、顔を近づけてキスをする

 

『仮契約』

 

 光が収まるとカードが1枚現れる

 

 僕はカードを手に取り、複製の魔法でコピーする

 

「はい、ライザさん。契約完了です」

 

「おお、ドキドキした! ……これがアーティファクト?」

 

「いえ、これはパクティオカード……契約を表す証明書みたいなもので、例えばこれをおでこに当てると」

 

『聞こえますか?』

 

「うわ! ネギ君の言葉が頭に直接!」

 

「こうやって念話をすることができます」

 

「おお!」

 

『こう! できてる?』

 

「はい! できてますよ……ではカードを見てください」

 

「……お? なんか……杖みたいなのを持ってるよ」

 

「セレスティアシーカー……天空の探索者ですか……カードに強く願いながら来たれセレスティアシーカーと言ってみてください」

 

「……来たれセレスティアシーカー!」

 

 カードが光輝き、それが杖へと変化する

 

「お、おお!」

 

「どうやら僕の杖みたいな魔法媒体のようですね!」

 

「魔法使いっぽい! 空飛べたりするのかな?」

 

「アーティファクトは固有の能力を有していますので魔法媒体だけじゃなく、何かしらの能力があると思いますが……」

 

「ネギ君、これ戻すときはどうするの?」

 

「戻れで戻りますよ」

 

「戻れ! わ!」

 

 パクティオカードに戻った

 

「凄い凄い!」

 

「では師匠の所に向かいますのでまた杖に乗ってください」

 

「はーい!」

 

 

 

 

 

 

 

 ネギ君の単勝とクラス1位の単勝が当たりですが倍率1.5倍と1.9倍だからポイントぜんぜん増えねぇ……

 

 とと、ストーリーが進みましたね

 

 ライザと仮契約もできましたし、エヴァちゃんの家に移動しました

 

 お、イベントですね

 

 

 

 

 

「へぇ、こんなところに家なんてあったんだ……あれ? なんだかこの先に行きたくないような」

 

「あぁ、まだ魔法に慣れてなくて人払いの魔法に引っ掛かってしまいましたね。僕の手を握ってください」

 

「うん……あれ? モヤモヤした気持ちが消えた」

 

「師匠、お邪魔します」

 

「お、お邪魔しまーす」

 

 部屋は相変わらず人形だらけ

 

「ず、ずいぶんとメルヘンチックなんだね」

 

「師匠は人形使いでもありますから……この時間に居ないってことは地下かな」

 

「全く、私が搾り取っているというのに……」

 

「あ、2階でしたか」

 

「え……ええ!? エヴァンジェリンさん!? え! ネギ君の師匠ってエヴァンジェリンさんだったの!!」

 

「え、あ、はい。お知り合いで」

 

「同じクラス!」

 

「ほお、ライザだったな。どうやら仮契約までしたらしいな。坊やのキスは上手かったか? ククク」

 

「エヴァンジェリンさん魔法使いだったんだ……」

 

「改めて紹介しますね。こちらが僕の師匠にして魔王とも言われた闇の魔法使いのエヴァ師匠です」

 

「クク、死にたくなければ生き血を寄越せ」

 

「ちなみに真祖の吸血鬼で、吸血鬼の弱点はほぼ克服しています。ニンニクと玉ねぎが嫌いくらいですか」

 

「おい、余計な事を言うな! 威厳が削がれる」

 

「凄いんだろうけどいまいちピンと来ないなぁ……」

 

「うーん、日本の鬼やなまはげみたいな? いや、それ以上だよなぁ……6億円の賞金首、ゲームの裏ボス? でしょうか」

 

「あー、なんとなく凄さが伝わってきた。6億円の賞金首かぁ……6億!?」

 

「ククク、お前の40倍は長く生きているよ小娘」

 

「……うーん、でもネギ君と同じくらいの少女にしか見えないけど……」

 

「なら来い、凄さを見せてやる」

 

 地下に移動し、別荘に飛ぶ

 

 ライザは異空間に大興奮

 

「す! 凄い! 凄い! 一瞬でジオラマの中に移動した! え? 体が縮んでるのこれ?」

 

「縮んでいるな。異空間の一種だ。ここは外の世界の1時間が24時間に引き伸ばされる空間だ」

 

「え! ということはここで24日過ごさないと外では1日経過しないってこと?」

 

「まあな。ただそれだと外との時間の違いが起きるからな。1回20時間のクールタイムが必要だ」

 

「なるほど連続使用はできないと」

 

「クク、賢いガキは嫌いじゃない……よくみておけ小娘、これが魔法世界の上澄みだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 おおすげぇ、フィールド全面に巨大氷山が出来上がった

 

 ライザ絶句してるやん

 

 ネギ君も流石師匠とキラキラしていますね

 

 誉める選択肢しか出てこないや

 

「まぁ私はお前らの関係にとやかく言うつもりは無い」

 

「ケケケ、拗ネテルゼゴ主人」

 

「拗ねてなどいない!」

 

 まぁ好意を持っていた可愛い可愛い弟子がどこの馬の骨ともわからない小娘にかっさらわれたら拗ねるよな……エヴァちゃんの性格なら

 

「ほら坊や、修行をするぞ! 小娘はチャチャゼロとでも遊んでおれ」

 

「エヴァンジェリンさん、私はライザだよ!! 名前で呼んで!!」

 

「だー、煩い、ライザで良いんだろ! 修行の邪魔だ。チャチャゼロ遊んでやれ」

 

「オウゴ主人、ライザダッタナイクゾ」

 

「むう! ……またねネギ君」

 

 まぁライザも恋人が同級生の女の子に師事を受けてますってならったらエヴァちゃんに嫉妬するか

 

 とりあえず修行メニューを行います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、10時間が経過しました

 

「アハハハハ! チャチャゼロは可愛いなぁ」

 

「コイツ酒飲ムトダルイ奴ダッタカ! タスケロネギ」

 

 ああ、チャチャゼロ酒飲ませたな

 

 まぁこの空間は色々有るとはいえ、10時間もほったらかしにされたらそりゃ拗ねるし、やけ酒でもしたくなるか

 

 酔い醒ましの魔法をかけましょう

 

「はれ? 私は何を?」

 

「お酒飲んで潰れてましたよ。気を付けてくださいね」

 

「ごめんなさい」

 

「修行が一段落しましたのでライザさんに色々教えようと思います」

 

 はい、ライザの興味の有ることを探します

 

 まぁ魔法には興味有るでしょうが、錬金術に触れさせてみたい

 

 アーティファクトが魔法の杖であると同時に錬金術の杖でもありますから……

 

 錬金術を見せます

 

 ……お、おお! 食い付いた

 

 レシピを見せると食い入るように読んでいきます

 

「魔法の教科書とか無いかなネギ君」

 

 教科書か、そう言えばメルディアナ魔法学校の効率の悪い教科書が確かありましたな……仲間もこれから増えていくでしょうし教科書を作ってみますか

 

 それまでは錬金術は技術書が幾つかありますのでそれで勉強して時間を潰してもらいましょうか

 

「おお! 錬金術……なんかこうビビっときたよ!」

 

 それは良かった

 

 ライザに杖を出した状態で簡単な物を錬金してもらうと最初は失敗を繰り返していましたがコツを掴むと回復薬を作れるようになりました

 

 早い、早すぎるぞ……ネギ君でも習得に1日かかったのに失敗作を量産したとはいえ2時間で覚えるとは

 

 錬金術の成功率や成長速度が上がる【錬金術○】のスキルも覚えてるし……

 

 材料を渡して自由に作ってよいと言うと目をキラキラさせてレシピを読み漁り始めました

 

 様子を見に来たエヴァちゃんも

 

「これ……ライザが作ったのか? ……錬金術に関しては天賦の才を持っているかも知れんぞ……よくこんな逸材を見つけてきたな」

 

 との評価

 

 エヴァちゃんがこう言うということは……もう一度ステータスを確認します

 

【天賦の才 錬金術】

 

 うおお! 最上位スキル【天賦の才】だ! ゲームやっててザジさんとナギ以外で初めて見た

 

 攻略本には少数のNPCがごく稀に持つことがあり、遺伝しない固有スキルと書いてありました

 

 これ原作クラスだとザジさんが【天賦の才 金星の魔術】を、過去モードの主人公ナギことネギの父親が【天賦の才 西洋魔法】を持っており、ザジさんが仲間になる内部データはあるのですが、バグを使わないとできないポケモンのアルセウスみたいな扱いです

 

 ナギはバグっているのでね……

 

【天賦の才 錬金術】きっかけを掴めば自ずと頂へと進むだろう

 

 やベーことが書いてあるんですけど……

 

 攻略サイトちょっと見てきますね

 

 ・

 ・

 ・

 

 はい、細川ライザについて見てきましたが天賦の才が付きやすいキャラではあるらしいのですが、確率5%らしいです

 

 配信でSSR引いたわ! 

 

 ちなみにNPC生成時点……ネギ君が麻帆良に来た時に生成されるのでリセマラは非推奨となっています

 

【天賦の才】のスキルは同時代に同じ物……今回は錬金術は存在しません

 

 なのでナギが生きていれば西洋魔術、ザジがいれば金星の魔術の天賦の才は出てきません

 

 うおおお! 興奮してヤバイ、手が震える

 

 あ、ネギ君がエヴァちゃんに今日の吸血と精液採取に連れていかれました

 

 ライザは……あ、気がつきましたね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あれ? ネギ君とエヴァンジェリンさんがさっきまで居たけど……どこ行ったんだろう

 

 あたしはレシピを読むのをやめて2人を探しに行く

 

 お腹が空いたし、何かしら欲しいな

 

「あ♡あ♡エヴァ師匠!」

 

「もっと激しく腰を振れ! そんなんで女は満足しないぞ」

 

 パンパンとなにかが打ち付け合う音が聞こえる

 

「え……まさかね……」

 

 そっと音が聞こえる部屋を見るとエヴァンジェリンさんとネギ君が裸でまぐわっていた

 

 私も年頃の女の子だからこの行為が何かわかる

 

「せ、せ、せ……SEXしてる!?」

 

 え、彼女の私が居るのにそういうことする? 

 

 でも……どうしよう目が離せない……

 

「師匠♡師匠♡」

 

「良いぞ坊や、そうだ自分が気持ちよくなるだけでなく相手のことも考えろ……んん、そうだ胸の触り方は大分よくなったぞ」

 

 ハァハァ……ダメ、あそこが疼く……

 

 私はパンツ越しにあそこを触れるとパンツがびしょびしょに濡れていた

 

「はあ、アハハ、私って自身か思っているよりエッチかも……」

 

 もう役にたたなくなったパンツを脱ぎ捨て、素股になり、あそこ……まんこを触る

 

 グチュグチュといやらしい音をたてて指が吸い込まれる

 

 過去一私は興奮してしまっている

 

 中の行為を覗きながらするオナニーは背徳感がスパイスになって頭がチカチカする

 

「エヴァ師匠! イキます♡」

 

「よし、中に出せ♡」

 

 嘘、中だししてる……

 

「あたしもイク!」

 

 プシャっと愛液が股から飛び散る

 

「気持ち良かったかな? ライザ」

 

「へ……うわぁ! エヴァンジェリンさん!?」

 

「ククク、私と坊やの行為でずいぶんと気持ち良さそうだったな……私はシャワーを浴びてくるが……坊やはまだヤり足りないようだぞ」

 

「え!」

 

「……ライザさん」

 

「……ネギ君」

 

 エヴァンジェリンさんが指を弾くとシーツが新しくなり

 

「私は悪い魔法使いでな。わざわざ一夫一妻にこだわる現代の魔法使いの考えには肯定しかねる。優秀な雄から優秀な子を沢山生むのが自然の摂理だと思わないか?」

 

 エヴァンジェリンさんの目を見ればハートマークが浮かんでいるようにも思えた

 

 私はそのままネギ君の上に覆い被さるとキスをして、濡れぬれのおまんこにネギ君のちんちんをいれる

 

 ぶちと破けるような感覚が一瞬した後、じんわりとした痛みが少し来たものの快感の方が大きく、あたしとネギ君はバカみたいに腰を振り続けた

 

 体位を変えながら抜かずに7連発

 

 それだけ注ぎ込まれればお腹がポカポカして満足感と幸福感がヤバイ

 

 行為中の快楽も凄いが、あたしは今とても充実していると感じられる

 

「おうおう、猿みたいに盛りおって……」

 

「はぁ……はぁ……エヴァ師匠」

 

「エヴァンジェリンさん……」

 

「ライザ、言っておくがネギの坊やは1人の妻で満足できるような下半身はしていないぞ。まだ精通したての10だから私達が優位だが、あと2年もしないうちに立場が逆転するだろうな」

 

「……他の奥さんも認めろって言いたいのですね……確かに……1人じゃ無理だ」

 

「もっと楽しみたければライザの錬金術が色々役に立つだろう。励め」

 

「はい!!」

 

 ネギ君は寝息をたてて眠ってしまった

 

 あたしも裸で密着して一緒に眠るのだった

 

 

 

 

 

 

 はい、ライザ攻略完了

 

 エヴァちゃんにも催眠をしているので一夫多妻を認めさせますし、ライザも一夫多妻を認めるように誘導します

 

 いやー、今回も夜の大運動会は激しかったですね

 

 動画的にも区切りが良いのでここまでにしておきましょうか

 

 それでは皆さん、ご視聴ありがとうございました!




レベル20
次のレベルまで■■■■
体401(スタミナ最大値500)(体力1500)
筋150
防31
魔600(MP3000)
気201
速150
技300
知1800
運100(MAX)

スキルポイント
0ポイント

プラススキル
【天才】【膨大な魔力】【魔力制御○】【速読】【暗記術】【熟睡体質】【調合○】【反復学習】【採取☆】【剥ぎ取り○】【交渉術】【話術】【錬金術】【初級冒険者】【高速詠唱】【探求者◎】【読解◎】【日本式生活スタイル】【ラジオ体操】【柔軟☆】【現代式魔法トレーニング】【教え上手○】

マイナススキル
【未熟】【治癒苦手】

R18スキル
【絶倫】【催眠】

魔法技術
【雷 500レベル】
【風 500レベル】
【水 250レベル】
【炎 200レベル】
【薬品調合 45レベル】
【飛行 250レベル】
【占い 30レベル】
【治癒 30レベル】
【錬金術 20レベル】
【魔法精神力 50レベル】
【魔力効率 50レベル】
【魔力出力 50レベル】
【肉体強化 50レベル】
【生活魔法】
【契約魔法】
R18
【変態 40レベル】
【技術 25レベル】
【経験 25レベル】

錬金術
【成長促進剤(弱)】【高性能オナホ作成】【体力回復薬】【増血剤】【性活性剤】【バイアグラ】【持続剤】

所属
麻帆良学園本校男子高等部1-B

装備
メイン ナギの杖(魔法威力3倍)
サブ 子供用の杖
服装 麻帆良学園本校男子高等部の制服
アイテム 参考書
アイテム 四次元ポケット
アイテム 重り
アイテム フリー

錬金術の設備
火 【飛龍の灯籠】
水 【高純度のスライムの亡骸】
かき回し棒 【聖木の木ベラ】
吊り下げ機 【市販の吊り下げ機】
錬金釜 【普通の錬金釜】
付属 無し
付属 無し
付属 無し
付属 無し

現金
12■■万■■■■円
麻帆良ポイント
■万ポイント

関係
女性
エヴァンジェリン 師弟・セフレ
細川ライザ 恋人
男性
坂城 匠 友人 魔法使い
織田 康明 友人 魔法使い

教員
弐集院 光 担任 魔法先生
タカミチ・T・高畑 知り合い 魔法先生
近衛 近右衛門 理事長先生 魔法先生
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