仰向けに寝そべるカビゴンの股座で──三人の少年達は彼女の膣を舐め貪る行為に夢中となっていた。
ジュキが膣口に舌を挿入し、レーヤが陰唇を噛みほくしてはイチオがクリトリスを咥える……三人が三人とも夢中になるあまり、時折り互いの唇が合わさり舌先同士が触れてもお構いなしカビゴンへの奉仕を続けた。
一方でそれを受けるカビゴンもまた満悦の様子で、奉仕をしている最中のイチオを摘まみ上げると自身の腹の上へと跨がせた。
突然のお呼びに怯えたような上目遣いを向けてくる表情が、元のヤンチャ盛りの性格とギャップになっては、なおさらカビゴンにイチオへの愛情を募らせる。
カビゴンは自身の巨乳を両脇から内へ凝縮させては──そんなイチオの勃起して屹立したペニスをその中に挟み込む。
そして脇から支える両手を前後に押し付けるようにして捏ねくると、その乳圧を以てイチオのペニスをパイズリに扱き上げた。
「んひぃ! オッパイに擦られるッ……チンポ、オッパイに挟まれてイクよぉッ!」
シルクのようにさらつく毛並みの肌触りと自身から滲み出た腺液で、ペニスを包み込むカビゴンの乳房の中は今までに感じたこともないような摩擦感とそしてそれに伴う感触とを生み出していた。
そのまとわりつき、さらには締め上げてくる快感へたちどころに溶かされてしまうと──イチオはカビゴンの乳房の中で再び大量の射精を果たす。
挟み込む乳房の肉の中で生じるイチオの体温にカビゴンもまた妖艶に微笑んだ。
そして挟み込んでいた拘束を解くと、左右の乳房の間には今しがた吐き出されたイチオの精液が糸を引いては橋を掛け、まとまった雫はカビゴンの胸元を辿ってアゴ下まで流れ落ちてくるのだった。
大きな舌を伸ばしてそれをすくい上げると、存分の口中で転がしてはイチオの精液のテイスティングをするカビゴン。
やや青臭さの強いイチオの味わいはこのガビゴンにとっては好みのそれだと言えた。
同時に今の射精で右乳房へ抱き着くようにしてもたれかかっているイチオを掻い繰ると、カビゴンはそんなイチオの顔へと愛情たっぷりのキスもする。
体躯差もあってかカビゴンの口づけは、優にイチオの右頬を丸々と包み込んでしまう。
さらに伸ばされた舌先がその顔面へと万遍なく這わされ、加えてイチオの口中にも侵入しては舌同士によるディープキスをもまた敢行すると──イチオは絶頂後の脱力も相成っては、酸欠状態に陥ってなおさらにカビゴンへと身を委ねた。
一方で股座の二人においても動きがあった。
射精の瞬間のイチオの声に触発されたのか、やおら立ち上がったジュキがペニスの先端を膣口へと宛がう。
そして次の瞬間には──ジュキは無遠慮にそこへの挿入を果たしてしまうのだった。
「あ、ああッ……オマンコ気持ちいい……カビゴンのオマンコでまたセーシ出したい……!」
一度そこでの快感を知っているだけに、二度目となるジュキのピストンはスムーズな物だった。
二人との体格差とあってはもはや交尾というよりは、カビゴンの膣を使ったオナニーの様相すら呈していたが……カビゴンはそんな自身の体に夢中になっている子供の姿が純粋に愛しくて仕方がない。
狂おしいまでに母性を刺激されては、幾度となく膣壁を収縮させてはジュキのペニスを絞り上げてやる。
「んわああぁ! あああああッッ!」
もはや泣きじゃくるように声を上げるそんなジュキの隣に、
「ジュキ君ばっかりズルいよ……」
ふとレーヤも並び立つ。
そして彼もまたジュキのペニスが挿入されている膣口へと亀頭を誘導すると、
「僕にもカビゴンのオマンコちょうだい」
レーヤもまた無理矢理に、依然としてジュキのペニスが留まる膣口へと自身のペニスを挿入してしまうのだった。
そこからは二人、快楽に我を忘れては腰を打ち付け続けた。
快感はペニスの背にまとわりつく膣壁のみに留まらず、互いのペニス同士が腺液を交えてはこすれ合う感覚にも生じていた。
弾力の中に互いのペニスの芯の硬さを感じる感触に忘我するあまり、いつしか二人のピストンは息を揃えては同時に突き出されるを繰り返す。
互いの腰に手を回しあっては強く抱き寄せあい、男子でありながらも乳房然としたレーヤの肥満体に痩躯のジュキが体を埋めさせるように密着すると、いつしか二人は頬すらも擦り付けては自然とディープキスにまで展開して、互いの唾液を交換し合う。
斯様にしてシンクロした肉体はその絶頂も時期を同じくし、どちらともなくペニスに強い痛痒感を覚えた次の瞬間には──
「んんぅッ! んぅ~~~~……ッ!」
「んぐぅッ!? んぅ……んんん………」
キスで繋がったまま二人は、同時の射精をカビゴンの膣内に果たしていた。
一時、硬度を失くして萎えたペニスがずり落ちると、膣からは二人分の大量の精液が流れ出してくる。
それを目の当たりにすると、レーヤとジュキは示し合わせたかのようその元に跪いては、膣からあふれ出るミックスザーメンを舐め取り口に含む。
そして口中にそれを収めたまま二人はカビゴンの枕頭まで歩み寄ると──彼女に口づけをしては、今しがた膣を使わせてもらったことへの礼とばかりに、自身達の精液を口移しでカビゴンへと与えるのだった。
それを受け、カビゴンもまた二人を抱き上げては交互にキスや舌で舐め上げるなどして存分に愛撫する。
腹の上にはイチオ・ジュキ・レーヤの三人が射精後の忘我の中で、そんなカビゴンからの愛を受け続けるばかりだ。
二次性徴すら満足に迎えていない幼体を度の過ぎる快感に晒されては、もはや表情すらも保てずに呻きを漏らすばかりの三人ではあったが、今この身を包む多幸感は今日までの短い人生の中においても他に比べようもないほどに大きいものだった。
やがてはカビゴンのキスに自分達もまた舐め返しては愛撫を返すと、再び三人の体は昂っていく。
そして後は体力と精液の尽きるまでカビゴンとまぐわい続ける三人──秘密基地で行われる秘密の行為は、いつ果てるともなく続いていくのだった……。