※この作品はR-18です。

三擦り半のマス☆カーニャ   作:たつおか

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第4話・メスガキ☆ナカヌチャン

 

 

 集落を散策中、ナカヌチャン達に絡まれた。

 

 3人組の彼女達は何やら抗議するよう声を高くして突っ掛かってきたかと思うと、俺の尻を押しては近くの路地裏へと誘導していく。

 そうされてしまうことの心当たりは十分にあった……おそらくはあのカヌチャン達の一件だ。

 

 いくら勢いに流されてしまったとはいえ、我ながらあんな幼児に手を出してしまったことの自己嫌悪は感じていた。

 命まではやれないが、多少なりともケジメがつけられるのであれば私刑とあれどやぶさかでなく受けるつもりでいた。

 

 つもりでいたが……物陰に入るなり、スラックスのジッパーからペニスを取り出されてしゃぶられた。

 一連の抗議は俺に猛省を促すものではなく、『自分達にも施せ』という意図だったらしい。

 ただ、このナカヌチャン達の『遊び』はカヌチャン達とはまた別物であった。

 

 激しくペニスをしゃぶられる傍らでもう一人が背をこちらに向け、お辞儀をするように身を折るとその尻を俺の前に突き出した。

 目の前に晒されるそんなナカヌチャンの尻に、俺は違和感を覚えて目を凝らす。

 目の前にあるナカヌチャンの尻の中央には、なにやら金属片のような丸い物体が窺えた。

 

 何かと思いさらにそこへ目を凝らすと、傍らにいたもう一人が片手でナカヌチャンの尻を押し開いては、残る右手でその金属片を摘まみ上げる。

 それを左右へ揺らし、次の瞬間にはそこから長く引き抜き始めた。

 

 どうやら鉄の棒が直腸の中に埋め込まれていたらしく、それが肛門の淵を盛り上げながら引き抜かれる感触にナカヌチャンも声を長く上げては身悶える。

 ほどなくしてその鉄棒の全てが完全に引き抜かれると──俺の目の前には今しがたまでハマっていた棒の径そのままにポッカリと穴を広げたナカヌチャンのアナルが露となっていた。

 

 その眺めに思わず俺のペニスにも血流が巡ってしまう。

 いかにポケモンとはいえ、アナルの形状には人との大差もない。

 いつか見たAVのアナル物と変わることのない眺めに、つい体は反応してしまっていた。

 

 そうして硬度を以て天を突くペニスを、件のナカヌチャンも肩越しに振り返っては確認し……熱に浮かれたその顔を妖艶にほころばせる。

 やがて腰にスナップを利かせながら、こちらへと向けていた尻肉を揺らしては近づくとそのアナルをペニスの前へと誘導する。

 フェラをしてくれていたナカヌチャンが手にしたペニスをアナルの間口に宛がい、僅かに亀頭の先が埋まるや次の瞬間──彼女は勢いをつけて、自ら俺のペニスをアナルへと迎え入れた。

 

「うおッ……熱ッ……!」

 

 一息にペニス全体が飲み込まれると、その背に感じる直腸の体温に思わず俺もうめきを上げては、彼女の尻を両手でワシ掴んで姿勢を保つ。

 そんな灼熱感はナカヌチャンもまた同じだったらしく、先の鉄ディルドを抜き出した時以上の高い声を上げた。

 あの時の排泄を伴う低い声とは違い、今のものは明らかに鋭い痛みとそして快感を感じさせる声だった。

 

 もはやどちらが始めるでもなく、俺は本能に促されるまま後背位に彼女のアナルへとピストンを開始する。

 いかに事前に拡張が為されていたとはいえ、小柄なナカヌチャンの直腸内は弾けんばかりの肉圧を以て俺のペニスを刺激してくる。

 そして肉の密着が強いということは、粘液を帯びてそこを潤滑するペニスの摩擦もまた、これ以上にないダイレクトさでナカヌチャンへと快感を与えていた。

 

 最初の数突きで既に彼女は膝がしらに両手をつき、頭をうなだれては快感に身悶える。

 そして連続したピストンの一区切りとばかりに一際強く腰を打ち付けるや──彼女は大きく頭を振り乱しては咆え、そして絶頂した。

 

 荒い呼吸のまま膝からくずおれると、ナカヌチャンはペニスから解放されて地に両手をついてはうずくまる。

 そうして一人目がリタイヤするのもつかの間、次なる一人が同じくに尻をつきだして進み出ると、まだ先の彼女の粘液で濡れたペニスを今度は自分のアナルへと迎え入れてしまうのだった。

 

 新たな挿入もしかし、その直腸の感触は先のナカヌチャンとは全く違った。

 この子のものは奥行きが浅く、八分も挿入すると奥底の腸壁に亀頭が突き当たっては止まった。

 しかしながらその奥底のざらつくような粘膜の感触が亀頭を刺激し、俺もまたその感覚から我を忘れては激しいピストンをしてしまう。

 

 明らかに最初の一人とは違うそのハードピストンに対し、今度のナカヌチャンは咳をするよう小刻みに声を上げる。

 亀頭の先端が腸壁を激しく穿つたびに呼吸が止まり、連動してアナルの淵がそのたびに締め付けと弛緩を繰り返す感触は新しい快感であった。

 

 そうして今度も我を忘れて突き崩していると……またもナカヌチャンは数刻後には浅ましく絶頂しては果てた。

 今度はその絶頂から瞬間的に気を失ったらしく、完全に脱力しては前方へと倒れこみ、顔面から地面へと突っ伏しては、突き出した尻から俺の腺液と腸液の泡を放屁と共に泡立ててはひり出す。

 

 そんな2人目の様子に思わず駆け寄ろうとする俺を遮っては、最後の尻が立ちふさがった。

 3人目のナカヌチャンもまた、反らせた背の肩越しに俺を見据えては哂いの形に歪めた流し目で挑発的に低い声を上げる。

 この段に至りようやく俺にも腹立たしい感情が芽生えた。

 

「この野郎……俺のことをオナニーのオモチャ程度にしか思ってねーだろッ!!」

 

 先ほどから幾度となく快感に晒されながらもあと一歩でお預けを食っていた苛立ちから、完全に俺も熱し上がってしまう。

 激しく尻の右へ掌を打ち付けると、そのふくよかな尻肉を潰さんばかりに握りしめる。

 そうしてそこから俺は、我も忘れてただ自分の快楽を慰めるだけの責めを開始した。

 

 根元まで突き入れ、今度が亀頭だけが残るばかりにまで長く抜き出しては再び根元までぶち込むというピストン……そんな攻撃的な責めに晒され、小柄なナカヌチャンは胎内から突き上げてくるペニスに吊られるような形で両足を地から浮かせる。

 大きく開け放ってはいっぱいに舌を吐き出した口中から漏れる声は、喘ぎなどではなくもはや断末魔を思わせるような苦しげなものだった。

 

 それでもしかし、苦痛に歪められたナカヌチャンの顔は──哂っていた。

 小柄とはいえもとより頑強な体躯を持つナカヌチャンには、少しばかり痛みや苦しみを伴った行為の方が強く快感を感じるらしい。

 一方で俺もまた、射精を予期してはそんな彼女を責め立てるピストンをさらに激しくさせていく。

 

 そして一足先にナカヌチャンが絶頂を迎え、それに反応して肛門が収縮と締め付けをより強くした瞬間──

 

「うおぉ……ッ、中にぶちまけるぞ……!」

 

 俺もまた彼女の中で射精しては果てた。

 

 興が乗っていたこともあり、通常以上の量の精液が彼女の中に吐き出されてしまう……ナカヌチャンもまた密着する直腸の奥深くで生じる灼熱の奔流を感じ取っては、俺のペニスが波打つたびにくぐもった呻きを漏らすのであった。

 

 やがて勃起していたペニスも僅かに硬度を失い、ゆっくりと直腸の中からそれを抜き取っていくと……すぐ傍らには、彼女の尻の左右に先のデカヌチャン達が陣取っては俺のペニスが引き抜かれる様を熱心に見つめる。

 

 やがて完全にペニスが抜かれ、ナカヌチャンのアナルが圧縮されていた空気を押し出しては内部の精液を撹拌させながら排泄しようとすると──そのアナル丸々を、傍らの一人がキッスで塞いでは直腸内の精液を吸いだす。

 さらに残る一人は、3人の直腸を掘り尽くし存分に汚れてしまった俺のペニスを咥え込むや、それを丁寧にしゃぶりつくしてはお掃除を施してくれるのだった。

 

 見れば、アナルの中から全ての精液を吸いだしたナカヌチャンとそれを受けた彼女とが濃厚にディープキスなどを交わしながら口中の精液を交換し合っては味わっている。

 そこへ更に今しがた俺のお掃除をしてくれていたナカヌチャンもまた参加すると、3人は互いに俺の精液を残らずに分け合っては全て飲み干してしまうのだった。

 

 そんな彼女達の様子を、俺もまだ疲労と荒い呼吸の中で見守り続けていると、俺の視線に気付いたのかナカヌチャン達は揃って俺へと振り返る。

 

 そうして互いの視線が合うや、すっかり疲れ果てた俺をからかうかのよう──粘液が糸を引くベロを大きく吐き出しては、揃って小生意気なウィンクをしてみせるのだった。

 

 

 

 

 

 

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