依然として尿道を跳ね上がらせながら送精を続ける俺のペニスをポニータは咥え続けていた。
どこか眠たげに瞼を下ろしては鼻息を荒らげて口中の射精を一身に受ける恍惚の表情たるや、もはや完全に子供が見せていいものではない。
そしてそんな顔を目の当たりにすると俺の興奮もまた煽られてはなおさらに、送り出す精液の量を増してしまうのだった。
口唇を吸い付けさせ、馬ポケモン特有の面長な鼻筋をさらに窄めさせては伸ばすポニータは、口内射精される精液を一滴も漏らさじと受け止め続ける。
やがては口中が精液に満たされ、それでもなお送り続けるそれが行き場を失くして飽和状態となったその瞬間──小さく咳き込むと同時に、彼女の右の鼻腔から逆流した精液が洟さながらに漏れ垂れた。
その異変にポニータはどこか苦し気な呻き声を牛のように長く漏らす。
呼吸器を塞がれることによる息苦しさも然ることながら、鼻腔内に逆流したことによりもはや、ポニータの脳は精液の海で溺れるが如く感覚を味わっているだろうことが察せられた。
そしてそんな姉の窮状を救うべくに行動したのは──傍らのシママであった。
ポニータへ鼻先を寄せるや、その鼻孔から漏れていた精液をシママは舐め取った。
そうして彼女もまた口中において俺の精液を吟味しそれを飲み下すや──次の瞬間には再びポニータの鼻孔へと口元を寄せてそこを咥え込むようにして塞ぐと、後はそこから授乳を受ける仔馬のよう次なる精液を吸い出しにかかる。
そんな妹からの仕打ちにいっそうポニータの悲痛な声は高くなる。
もはやこの時のポニータは、精液(ドリンク)を飲む為の歪なストローとしてシママに使用されていたと言ってもいい。
彼女が強くすすり上げるごとに口中の精液は鼻腔内を激しく摩擦しながら吸い上げられていく訳だが、同時にそこへ覚える匂いの擦り付けと粘液の流動感は、まるで自分の呼吸器が俺のペニスの尿道に変わったが如く感触をポニータへと覚えさせていた。
いわばポニータの鼻を介した間接的なシママからのフェラチオに想像した俺は、それへ発奮するあまり更なる事態の展開をそこに画策してしまう。
斯様な姉達の行為を垂涎しながらに見守っていた傍らのドロバンコへと……
「ほら、ドロバンコもお裾分けしてもらえ……左の鼻が残ってるぞ?」
それはそんな後ろ押しをする。
俺からの提案にドロバンコの顔が輝く。そうしておずおずと残るポニータの鼻孔へ舌先を伸ばすや──そこから垂れる洟と精液をすくい上げるよう、その太い舌先をドロバンコが挿入してしまう。
そんな妹達からの愛撫に挟まれ、依然ペニスを咥え込んだままのポニータはくぐもった絶叫を上げる。
今や喉には俺のペニスと精液が充満し、そして左右の鼻腔からはシママとドロバンコの舌先が侵入してきては容赦なく内部で蠢き、一切の呼吸器を塞いでしまっているのだ。
酸欠に伴って脳内に充満する俺の精液とそして妹達の唾液の匂いに晒され、もはやその苦しみに身悶えるポニータは滂沱の涙をその面長の鼻先に伝わらせながら、僅かな救いの目で俺を見上げる。
しかしながら──普段の凛とした美しさなど微塵も残っていないその表情はより一層に俺を興奮させては、更に彼女を苦しめてやりたいというサディステックな感情を俺の中に呼び起させる結果にしかならなかった。
そして俺はおおよそ最悪の企みを思い付いては、それを実行すべくにポニータの頭を両手でワシ掴む。
「鼻の中に俺のザーメンが絡まって苦しいか……? じゃあ、いま洗い流してやるからな」
俺からの語り掛けにその一瞬、朦朧とさせていた意識を取り戻した彼女はそれでも不穏な気配を感じ取っては怯えた表情を俺へ向ける。
そんな怯えた視線が次の瞬間、驚愕に見開かれた。
事もあろう俺は──……依然として彼女の口中にペニスを納めたまま、そこにて放尿を敢行したのだ。
今までの精液とは明らかに粘度の違うその液体の噴出に、最初彼女は疑惑に眉をひそめた。
しかしそれが再び鼻腔内へと逆流し、そこへ染み入るような激しい痛みとそして尿素の突き刺すような刺激臭とをそこに爆発させた瞬間──ポニータは大きく身を跳ね上がらせるや、尻を突っ張らせては後ろ足で立ち上がる。
突然のそれを振りほどこうにも頭部は既に俺と妹達によってしっかりとホールドされてしまっている。
さらにはそのシママとドロバンコもまた、鼻腔内の精液を洗い流しながら逆流してくる俺の尿を新たな味わいの液体として享受し、そこからも吸い出し上げる。
激しく噴出する俺からの排尿と、更には強く吸い上げてくる妹達からの鼻孔吸飲に晒され、ポニータは苦しみとも快感ともつかないその感触に晒されては幾度となく硬直させて突っ張らせた後ろ足とその小ぶりな尻を痙攣させた。
やがては彼女自身もまた激しく失禁をして、性的快感に由来する絶頂から膣口を痙攣させては派手に潮もまた拭きあげて床にぶちまけると次の瞬間──まるで糸が切れた人形のよう失心してはその場に頽れた。
その段になりようやく口中から俺のペニスが外れると、後はか細い呼吸の中、時折り訪れる絶頂の余韻に対して体を痙攣させながら、後は力なく横たわるばかりのポニータ……。
それを目の当たりにしようやく俺も我に返る。
大変なことをしてしまったと後悔もしきりにポニータを抱き上げると、幾度となく謝りながらその容態を確認したりもした。
そんな俺からの声掛けに反応し、僅かに意識を呼び起こされたのかか細い声を笛の音のように上げては見上げる瞼を震わせるポニータは──俺を見て微笑んだ。
その心底に安堵と喜びを反映させた表情に酷く罪悪感を覚えるもしかし、俺は言いようもない切なさと愛しさを感じ取ってはポニータの唇を深く塞いでしまう。
そうして互いの舌先同士を触れ合わせると、その後戯に感じ入ったようポニータも応えてきては、俺達は全てを忘れで濃厚なキスを繰り返した。
そんな折り、不思議な掛け声が掛けられる。
濃厚なまぐわいの場には似つかわしくもない軽く明るいその声の音はシママのものであったが、まるで普段一緒にトレーニングや遊びに興じる時のようなその天真爛漫な響きに、俺は思わず困惑しては顔を上げた。
そうして顔を上げた視線の先には……なおも俺の困惑を深めるような予想外の事態が待ち受けていた。
そのにあったものは体を重ねたシママとドロバンコの尻であった。
前足を折って床に着き、後ろ足を立てては尻を突き出すドロバンコの局部は先の愛撫の時以上に濡れ咲いてはもはや褐色に近い愛液を流しながら巨乳の乳首の先へとをそれを滴らせている。
そんなドロバンコの尻の上へ重なるよう積み上がったそこには、同じくに大股を開いたシママが乗り上げては、姉妹中においても一番グロテクスに陰唇を開かさせ、さらには盛り上がった肛門の淵を海洋動物さながらに引くつかせた局部を俺の前へと晒してた。
そんな二匹はそこから首を振り返らせると肩越しに俺へ視線など送ってくる。
戸惑いつつもどこか期待を含んだ微笑みのドロバンコと、そしてイタズラっ気たっぷりにウインクなどしては挑発的な笑みを向けてくるシママ。
それら姉妹の折り重なる淫靡なトーテムポールを目の当たりにし──俺は再び、ペニスに熱い血流が巡るのを感じた。