このエピソードにはレイプを想起させる暴力的な表現が含まれます。
騎乗位に跨り、本日最初の交尾(セックス)一匹目となったのはミチだった。
ガニ股に股間を展開させては、前傾姿勢に背を丸めて股下のペニスを手に取る。
根元に添えた手で小刻みにその先端をシェイクさせると、亀頭を自身の膣口に擦り付けては溢れ出る愛液を茎全体が煌めくほどに塗り付けた。
斯様にしてミチは愛液で濡れそぼったペニスを握り直し、そうして誘導したその先は──……
「一発目でそこか? ……そういや、そこで遊ぶのを約束してたっけな」
何処でもない肛門のその真下だった。
そんなミチの選択に、たちどころに俺の胸にも興奮を伴った性的衝動が湧き上がる。
そして見守り続ける中──不意に亀頭に弾力の締め付けが感じられると同時、ミチもまた艶やかな声を上げた。
亀頭の先端丸々はすんなりとミチのアナルへと飲み込まれた。
しかしながらそこにて感じられる締め付けと熱は生半なものではない。
膣とは違い本来、排泄物排出を担当する直腸はどこまでも頑強で、内面に隆起する肉襞の感触はもはや、ゴリゴリと飲み込むペニス全体を削り取るかのような感触すらあった。
しかしながらその感触の荒々しさは手淫に通じる快感もまたそこに感じさせ、俺からも両手を伸ばしてミチの腰元を左右からしっかりワシ掴むと──半分を残していた挿入を俺は、一息に根元までぶち込んでしまうのだった。
その一突きで亀頭の先端は結腸の突き当りまで届いてはそこを激しく突きえぐり、それによってもたらされる激痛にミチもまた舌を吐き出しては身を仰け反らせ、吼えるようにして短く喘ぐ。
今その矮躯に感じているだろう感覚を思うと、俺もまた興奮から来る動悸に目眩すら覚える気がした。
言わずもがな規格外のペニスを直腸へと打ち込まれるミチの知覚するものは『痛み』以外の何物でも無い。
それでもしかし、依然鼻先を天に向け吊るされるようにして舌先を突き上げるその反応は、彼女が激しい快感を得た時に見せるそれにも間違いは無かった。
Mっ気が強いミチは殊更、痛みを伴うハードプレイを好む……そして俺もまたそれを知るからこそ、その責めにさらなる激しさを加えたのだ。
斯様にして俺の体の上で全身を反らせるミチの胸元へと両腕を伸ばすと、まさぐったそこにおいて俺は毛並みの下に隠れた彼女の乳首二つを両手それぞれで摘まみ上げた。
人差し指の脇と親指の腹において強く握りつぶすと、乳首に覚えるその激痛に気付いてはミチもまた我に返る。
涙に濡れた顔を俺に向け、鼻息も荒く苦悶に眉元を歪めては見つめてくるその視線に──遂に俺の辛抱は限界を迎えた。
依然として彼女の両乳首をねじり上げたまま、俺は一際強く腰を打ち上げては容赦のない一撃を以て突き上げる。
瞬間ミチの小さな体もその衝撃に跳ね上げられるも、上昇した体は依然として捻り上げられた乳首に引き戻されてはガクガクと頭を後方に揺らせた。
直後、ミチは激痛に由来する叫び声を発したがそれが直腸から来るものか、はたまた激しく捻り上げられる乳首から来るものかは分からない。
もっとも直後には、のっけから全力でのハードピストンを敢行する俺にとっては、どうでもいいことと言えた。
さながら暴れ馬の手綱を繰るよう、俺は依然ミチの乳首を捻り上げたままに激しいピストンを敢行する。
最初こそはすぐに引き戻されていたミチの体が、徐々に背を仰け反らせる動きにしなりを見せ始める。
それこそはこの過剰な衝撃に、引き絞られたミチの乳房が引き伸ばされているに他ならなかった。
当然ピンポイントに乳首そこに激痛を覚えては、ミチもまた俺の手を振りほどこうと捻り上げている俺の手に自身の指先も添えては必死にその拘束を解こうとする。
渦巻き紋様の瞳がぐしゃぐしゃに歪みほど涙を溜めてはこの痛みから逃れようとするミチにもしかし、この時の俺には怒りにも近い衝動が胸に湧き上がった。
そしてそれを発散するよう、
「なに、逃げようとしてんだッッ‼」
俺は手綱を打ちしならせる様、僅かに両手を浮かせてはミチの乳首に弛みを持たせると次の瞬間──再び下方へと力の限りに引き下ろした。
摘まみ上げる指先に、明らかに何らかの筋や繊維が引きちぎられる感触が伝わると、再びミチは頭を仰け反らせては絶叫する。
「自分からこの形でケツマンコ決めてきたのはテメーだろうが! 苦しめスケベパッチールッッ! 乳首ちぎれて死ねッッ‼」
もはや俺自身もまた制御のつかない状態へと完全に頭が熱し上がっていた。
捻り上げた乳首を引き寄せながら、下から突き上げる俺の容赦のないピストンはミチの小振りな下腹を無秩序に突き上げては、その下に大蛇がのたうつような陰影を幾筋も浮かび上がらせる。
この段に至ってはもはや道からももはや一切の抵抗の気概は失せていた。
依然として鼻先を天に上げたまま、既に両腕もまた脱力させては垂らしてと、俺からの暴力に対し為されるがままにその体を売り動かし続けていた。
それでもしかし意識だけはハッキリとしているようで、俺が激しくペニスを突き上げるたびに、ミチは押し込まれることで音を漏らす楽器のよう譫言を絞り上げた。
その様子こそは、この痛みと暴力の状況にこれ以上に無い快感をミチが覚えている瞬間でもあった。
そして半ばまで閉じた瞼の下で、光の消えた瞳孔を震わせ続けミチの表情に突如として動きが戻る。
前触れもなく金切声を絞り出すと同時、開け放った口中の喉奥底からは嘔吐の際に鳴らされような空気の撹拌される連続音が漏れだす。
同時に口の端から胃の内容物が嘔吐で漏れだすと同時、直腸全体もまた不規則に蠕動を始めてはそこに包みこんだ俺のペニスを排泄しようと激しく絞り上げる。
その感触に俺もまた一気に絶頂へと導かれてしまう。
そして一切の心構えも出来ないまま俺は──……半ば強制的にミチの中で射精を果たしてしまうのだった。
「うおッ……ぐおぉう………ポケモンのクソ穴で、イグ……ッッ‼」
息を止め、痛みを覚えるほどに腹腔を引き絞って尿道への圧を高めると、そこから打ち出される送精に合わせてミチもまた仰け反らせていた体を大きく痙攣させた。
まるで彼女自身が俺のペニスになってしまったかのよう、陰茎が射精に合わせ跳ね上がるに連動して、ミチもまた体を激しく打ち震わせる。
やがて全ての精液を打ち出し終え、俺もまた捻り上げていた乳首を解放すると──ミチは一切の支えを失くしては前のめりに倒れ込み、俺の胸板に鼻先を横たえた。
同時に椀の中の水が溢れるよう、傾けられたミチの口中に溜められていた吐瀉物が溢れると同時、そこに消化器を逆流してきたであろう精液もまた混ざっているのを確認しては、如何に吐きだした精液が大量であり、そして彼女への責めがハードだったかを俺を改めて思い知るのだった。
依然として俺の上でうつぶせたまま微動だにもしないミチは完全に意識を失っている様子であった。
微動だにしない死体然とした虚ろな表情と、貝の呼吸管のよう伸び切ったまま戻らなくなってしまった両乳首の光景は、我に返った時に何とも俺の心を痛ませたが同時に……
「お前……最高に可愛いなあ」
そんなミチに本心からの愛しさもまた感じると、俺は胸掻き毟らんばかりの衝動に駆られるまま──排泄物だらけの彼女の唇を、無遠慮に吸い上げては舐り尽くすのだった。