※ 注意!
この章には 夜這い や レイプ といった表現が多く含まれます。
これらの描写等が苦手な方はご注意ください。
第1話・00:00 ── 夜這い
とあるポケモンファッカー・A──Aは友人の持つミルタンクをかねがね狙っていた。
そしてその友人宅にて家吞みが開催された際、ついにその欲望を実行に移す。
時間は深夜2時・場所はリビング──既に友人はすっかり酔いつぶれては深く寝入っている。そしてその隣には、かのミルタンクもまた静かな寝息を立てていた。
この仕込みの為にあらかじめ、適当な理由を付けてミルタンクを出してもらいそのまま友人には酔いつぶれてもらった。
既に照明の消された暗闇の中を這いながらAはミルタンクへと迫る。
そうして無防備に眠る彼女を目下に捉え、改めてAは生唾を飲み込んだ。
件のミルタンクは他の個体達と比べても特別に魅力的だった。
このポケモンの代名詞でもある4連の乳首も、いま目の前にいるミルタンクのそれは特別に巨大で肉圧だ。
しかしながらこのミルタンク独自の特徴はその根元ととなる乳房本体もまた、この乳首に負けじ劣らずの大爆乳……否、超乳であったことだった。
斯様なミルタンクの元へと辿り着いたAはさっそくそんな超乳を両手に収める。
すくい上げるように持ち上げると、まるで吸い付くかのよう乳房は手の平の隙間を余すことなく埋めた。柔らかさといい質感といい想像していた以上だ。
そして彼女の代名詞たる乳首にもまた握るように手を添えると、Aはそれを口に含む。
親指の腹で、先端へ押し上げるように愛撫しながら吸い上げると、すぐに口中には彼女のミルクが溢れた。
練乳さながらの甘さを覚える第一印象と、舌の根に絡みついては『飲む』というよりも体に『染み込んでくる』かのような滋養を実感させる味わいは、毎日これを飲むだけで健康を維持できると確信するほどに美味で、かつ滋味あふれるミルクであった。
我を忘れてそれを飲み続けていると、思わず当初の目的すら忘れそうになって、男は名残り惜し気にそこから口を離した。
そうして次なるは眠るミルタンクの枕元まで移動すると、Aは履いていたジーンズを脱ぎ捨てて、すっかり勃起したペニスを暗闇に露とさせる。
そうして仰向けになる彼女の顔の上へ跨ると、扱き続けていたペニスの根を押さえては……その亀頭の先端を彼女の口元へと運んだ。
肉厚の上唇へ亀頭の裏筋を着地させると、その刺激だけで艶やかな唇が艶めかしく震える。その瑞々しい弾力になおさらAの期待は膨らんだ。
しばしその唇の感触を堪能すべく、Aは彼女の唇の上で裏筋を前後させる動きを繰り返す。
その柔らかい感触に刺激されては、快感に震える鈴口から腺液が漏れだすと、やがてそれは裏筋を伝わってミルタンクの口へと流れていく。
そして口中に生じたその塩気にミルタンクも無意識で上唇を舐めようとすると──自然、その舌先はAのペニスを裏から舐め上げる形となった。
肉厚の彼女の舌先が、ざらついた感触の中に唾液の滑りと帯びてはペニスを舐め上げてくる感触にその一瞬、Aは危うく達しそうにまでなった。予想外の動きであったということもポイントが高い。
これではこのまま唇だけで絶頂してしまう……それもまた悪くは無いと思えたが、今回の目的はこのミルタンクへの夜這いである。
その本懐を果たすべく、名残惜し気に彼女の顔へペニスの裏筋を二度三度と叩きつけるとAは再び立ち上がった。
そうして彼女の足元へとつけると、そこに屈みこんではミルタンクの体を正面から見据える。
先述の豊満な乳房や乳首に限らず、彼女の恵体ぶりはその下半身にもまた現れている。
仰向けに寝そべるとひしゃげた臀部の肉が両脇へはみ出すほどの豊満な腰つきと、膝頭の上へ僅かに乗り上げた肉付き良い腿……そしてふくよかな下腹のその下には、これまた脂肪を蓄えた恥丘が卵型にその身を盛り上がらせていた。
静かに彼女の両ひざを曲げて立てさせると、産婦人科の分娩台よろしくにミルタンクの股間を開かせて奥底の秘所を目の前に露とさせる。
斯様に豊満な彼女の股間は、恥丘の中央から生じたクレバスと尻の割れ目とが繋がって会陰に一本の溝を描き出している。
そしてその中央溝の対岸に両手の親指を添わせると……Aは左右にミルタンクの膣を展開させた。
途端──潮を思わせる香りと共に、フェロモンを含んだ膣の芳香がAの鼻腔をくすぐった。
押し開かれた膣内は、潤沢な体液が膣壁同士に糸を引いては粘液の幕を張るという絶景をAの前に晒していた。
そして何よりも眼を引くのは、自慢の乳首に引けを取らない巨大なクリトリスの存在だ。
閉じ合わさったクレバスの下、恥丘の中に隠されていたそれはAの手によって押し開かれることで、外部へとその身をそそり立たせたのであった。
常人の親指ほどはあろうかと思われるそれを、Aは試しに舐め上げてみる。
途端に眠っているはずのミルタンクの体が跳ね上がり、膣口からは潮吹きさながらに愛液が上がった。
同時、ミルタンクの口から無意識に漏れ出した喘ぎ声が寝息を乱す様は、『夜這い』というこのシチュエーションをなおさらにAへ意識させては興奮の度合い高めてくれる。
もはやこれ以上の愛撫は不要とみなし、Aもまた開かれたミルタンクの股座へにじり寄ると、屹立した亀頭の先端をその膣口へと定める。
まだ男など微塵も知らないであろう小さな間口を亀頭で塞いでしまうと次の瞬間──一息にAは、その根元まで彼女の膣(なか)に挿入を果たしてしまうのだった。
その刺激に激しく身を跳ね上がらせると同時、ミルタンクもまた覚醒する。
そして自分の上に乗り上げる男の存在と、さらには膣へのペニス挿入をされてしまっている現状もまた確認しては悲鳴を上げそうになるその口を、
『静かにしろ………こんな姿を、トレーナーに見られてぇのか?』
Aはとっさに手の平平で塞ぐと同時、顔を寄せてはその耳元で囁いてみせるのだった。
そんなAの言葉に息を飲んではミルタンクも眼を見開く。
そして困惑に眉元をしかめたかと思うと、その瞳は自然とすぐ傍らで眠る自身のトレーナへと動かされた。
トレーナーを引き合いに出したのは想像していた以上の効果をもたらせた。
途端にミルタンクの体から硬直が解けたかと思うと、あとは息を殺すようにしてか細い呼吸をAの掌の下で繰り返す。
『分かりゃいいんだよ……大人しくしてればすぐ終わるから、黙ってやられとけよ?』
抵抗が無いことを改めて確認してゆっくり手を下ろすと、口角を下げた口元と不安げに眉をこわばらせたミルタンクの表情とが合わさって、途端にAの加虐心を刺激した。
そしてミルタンクが自発的に声を押さえてくれる現状に便乗しては、Aはそこから力の限りのピストンを敢行した。
暗がりの中、行為によって軋む床鳴りとそして息を殺すミルタンクのくぐもった声だけが響く。
これこそは夜這いの、そしてレイプの醍醐味をこれ以上になく堪能させてくれる状況にAの興奮はこれ以上になく昂っていく。
やがては斯様に高揚した脳との同調も果たすと、途端に肉体(ペニス)には射精の衝動が込み上がるのをAは感じた。
そしてミルタンクの上へと覆い被さり、一際強く抱きしめては拘束するとその耳元にて──
『中に出すぞ……!』
膣内射精を宣告する。
それを受け、苦痛に歪んでいたミルタンクの眉元が驚きに跳ね上がった。
瞼を剥いては目を見開き、それだけは受け入れられぬと抵抗の声を上げようとしたその時──傍らのトレーナーが騒動に反応してか、小さく呻きを上げては身を捩じらせる。
それに気付いてはミルタンクもトレーナーへ傾注しては息を殺した。
ここで激しい抵抗をしてはトレーナーを起こしてしまう。もはやは八方塞がりとなった状況にただ当惑するばかりのミルタンクへと……
『お、おぉ……イクッ………お、おおおぉ………ッッ!』
一際低く声を絞り出してはAが身を密着させるや、腹腔には跳ね上がるペニスの振動とそして染み入るような高温の感覚が生じた。
それに驚いて、ミルタンクの視線は己の下半身へと向けられた。
せめてもの抵抗とばかりに、腰をくねらせてはペニスを抜こうと躍起になるもそれが藪蛇──纏わりついていた膣壁はそこへ更なる腰のうねりを咥えることになっては、より一層にペニスと快感を、そしてその射精を促してしまうのだった。
屠殺される家畜の断末魔よろしくにAは耳ざわりな呻きを漏らしながら、忌むべき射精を続ける。そこに感じるミルタンクの感覚は、さながら巨大な蟲に卵を植え付けられているかの如き嫌悪感を覚えては背を粟立たせた。
永遠にも思えるその儀式もやがては終わりを迎え、Aは名残惜し気に身を離してはペニスも抜いた。
栓となっていたそれが抜けるや、空気を含んだ精液が粘着質な水音を奏でてはそこから会陰を伝い、肛門へと垂れていくのが分かった。
全ての抵抗が無駄であったことの無力感と、そしてレイプの既成事実を作ってしまったことの嫌悪と罪悪感に苛まれ、ミルタンクは声を殺して泣いた。
しかしながら、これこそが始まりであった──
更なる凌辱と冷酷の仕打ちが未来に待ち構えることを……この時のミルタンクはまだ知る由も無かったのである。