夕食はキャンプ場備え付けのペンションの中で取った。
しかし食事が始まって1時間も経った頃──ミルタンクのトレーナーが突如にテーブルへ突っ伏したかと思うと、彼はそのまま寝入ってしまう。
突然のそれに心配しては寄り添うミルタンクであったが、
『心配ねぇよ……薬で眠ってるだけだ』
傍らからのAの声に振り返ると──そこにはAを始め、着ている物を脱ぎだしている男達の姿があった。
そうして一糸纏わぬ姿の中に、ただ一点だけペニスを勃起させた男達にミルタンクはたちどころに囲まれる。
彼らが何を求めているのかその意図は分かっている。それでもしかし、すぐ隣にはトレーナーが居るのだ。こんな場所で始めてしまっては、このただれた関係がバレてしまう……。
それを危惧するミルタンクの心情を見透かすよう、
『強力な奴飲ませたからな。耳元で大声出したって、朝まで起きやしねーよ』
Aの下卑た笑いが蔑む視線と共にミルタンクを見下ろす。
『初めてお前に夜這い掛けた時もこの薬を使わせてもらったからなあ』
そして告げられるその事実にミルタンクは愕然とした。
今日(こんにち)の輪姦キャンプに至るまで、全てはAの計画であったのだ。そして今さらそれを糾弾し、或いは逃げ出そうにも、既に彼の手元には今日まで撮影されてしまったミルタンクの痴態の映像が残ってしまっている。
『それをバラ撒かれたら、お前だけじゃなくてトレーナーにも被害がいくぞ? なんてったって、こんなスケベな乳してるミルタンクなんてお前くらいしかいないからなあ』
言いながら、すくい上げるようにしてAの手がミルタンクの乳房をワシ掴んだ。
『何も考えずにお前も楽しめばいいんだよ……今日はチンポも山ほどあるから楽しい夜になるぜ?』
そんなAの言葉をきっかけに、他の男達もまたミルタンクに群がった。
乳房を揉みしだかれ、舌を挿入されては唇を奪われ、背後に回った者は無遠慮にアナルへと指も入れてきた。
やがてはその場に跪かされると、そこからは全員のペニスへの奉仕会が始まった。
正面のペニス二本を交互に舐めては咥えつつも、両手の蹄に挟み込んだ二本を扱きあげる。
それでも我慢の出来ない連中は、背後からミルタンクの額にペニスを乗せては小鉢を鳴らすようにそこを打ち、さらに割り込んできたペニスが鼻頭に押し付けてはミルタンクの鼻孔を広げるように持ち上げると──場からは彼女を『豚』と呼んで嘲笑が上がった。
そんな中において、
『うお、イキそうだ……ホラ、口開けろ! ミルクご馳走してやるから口開けてベロ出せ!』
男の一人が前へ出てきたかと思うと、ミルタンクの眼前にて激しくぺニスを扱き始めた。
突然のそれに間に合わず、そこへ振り向いた瞬間に──男は暴発した。
打ち出された精液は勢いよくミルタンクの額に当たっては弾け、続く第二射も彼女の頬へとこびり付く。
『ほらぁ、何やってんだよクソ豚ァ! せっかくの精子こぼしやがってよぉ』
言いながらも興奮しきりな様子で押し付けてくるペニスを、ミルタンクもまた慌てて咥えては残りの射精を全て口で受け止めた。
それを皮切りに──他の男達もまた一斉に射精を始めた。
『口開けろ!』
その声に反応して口角を広げるミルタンクの下唇に亀頭の裏筋を乗せると、そこから激しい射精をミルタンクの喉奥めがけて打ち放つ。
その射精の最中さらに左右から二人が迫り、ミルタンクの口に都合三本のペニスが集結するとそれらはそれぞれに射精を果たしては、またたく間にミルタンクの口中を白濁液で満たしていくのだった。
陣取っていたその三人と入れ替わるようさらに後続に控えていた二人が歩み出てくる。
しかしこの二人は事前に何か打ち合わせをしていたものか、開け放たれたミルタンクの口ではなく、鼻孔左右に亀頭の先端を宛がうやその中への射精を果たした。
鼻から逆流してくる異物に反応して目頭には鋭い衝撃が走る。
思わず目をきつく閉じて顔をそむけてしまいそうになるミルタンクの頭を押さえつけると、
『オラ、鼻からも吸え! 鼻の中のザーメン吸うんだよ!』
激しいその怒声に煽られては、ミルタンクも反射的にその言いつけ通りに鼻をすする。
一同が見守る中、鼻腔を経由して口中に新たな精液が湧き上がってくる様子に場からは感嘆と、そしてその様を蔑む嘲笑とが沸き上がった。
その様子の一部始終をビデオに収めているA以外の全員が射精を果たすと、ミルタンクの口中は今にも口角の端から溢れ出しそうなほどの精液が溜められた。
『見せつけなながら舌動かせ……』
それを見下ろすよう撮影するAの指示に従いミルタンクは口中にて舌を泳がせては、濃度の違う精液をそこにて撹拌してみせる。
そして、
『飲め』
その命令に口を閉じて、一息に口中の全てを飲み下すと……再び唇を開け放っては、すっかり空になった口中を見せつけてはそこにて舌先を左右に動かせてみせるのだった。
ここまでの一連の動作は、その全てが今日にいたるまでAによって仕込まれた調教の賜物であった。
そんなミルタンクの痴態に今しがた射精したばかりにも拘らず、見守る男達のペニスには再び血流が巡り初めていた。
やがてAはカメラを三脚に固定して一同全員が画角に収まるよう調整すると──自身は床に寝そべっては屹立したペニスを天に向けた。
そのAの行動に対しミルタンクが取る動作もまた決まっていた。
彼女はAのペニスの上へ体を移動させると──そこからゆっくりと屈みこんでは、Aのペニスを騎乗位に膣へと迎える。
こんなレイプの場であっても、体に馴染みのあるAのペニスの感触に安らぎを覚えるミルタンクはもう、身も心も完全にAの所有物へと成り果てていた。
そうして自ずから腰を振りピストンを始めること数分、見守っていた男達二人が前後からミルタンクを挟み込むように立ちふさがる。
前面の一人はフェラチオを求めては彼女の口をふさぎ、そしてもう一人が無遠慮にミルタンクのアナルへと挿入をした瞬間──その身を裂く痛みにミルタンクは絶叫を上げた。
『? ……うわ、くせぇ! コイツ漏らしやがった! どういう調教してんだ、A?』
痛みから直腸内のペニスを排泄しようと息ばむあまり、広がり切った肛門の淵からは排泄物を含んだ腸液が泡を立てて滲みだしていた。
『ハハ、アナルはあえていじってねーんだわ。今日のお楽しみのためにな』
『ふざけんなよ、チンポが糞まみれじゃねぇか……どうすんだコレ?』
『終わった後にしゃぶらせて綺麗にしてもらえよ。遠慮することはねぇぞ』
『クソッ……このクソ豚がふざけやがって‼ 病気にでもなったらどうしてくれんだよ、クソがァ‼』
怒りと興奮とに発奮し、そこから狂ったように腰を動かし始める男に連動してミルタンクが悲鳴を上げると、場からは盛大に笑い声が上がった。
そして控える残りの男達もまた彼女の体へと、己の欲望の発散を求めては群がる。
そこにて男達が快感のはけ口として見出したものは──その腹部に実る乳首であった。
四人全員が彼女の乳首を握りしめるや、それぞれにその乳口へ指を突き立てる。
既に調教が為されている乳首とあっては、これからを期待しては母乳を滲ませ、自ら男の指先を咥えるようにその蒸れた乳口を開かせた。
唇の様に吸い付いてくるその感触に限界を迎えた男の一人がそこへと亀頭の先端を宛がう。
やがて乳口はじわりと拡張し……ついにはその乳管内へと男のペニスを全て飲みこんでしまうのだった。
それを皮切りに他の男達もまた挿入を果たしていく。
ペニスが各乳管を埋め尽くすたびに、ミルタンクは次々に乳首へ生じてくるその快感に煽られては、依然ペニスをしゃぶり続けたまま野太い声を上げた。
口唇、膣、肛門、そして四連の乳首……おおよそ思い付く限りの穴にペニスを挿入され、その各所で派生する快感と熱とにミルタンクは完全に脳を焼かれた。
瞼を見開いては上目を剥き上げ、これ以上になく尊顔を崩してはペニスに吸い付いて洟と涙の境も無く体液をまき散らすミルタンクは、もはや『ミルタンク』という種とは別物のポケモンですらあった。
そんな嵐のような輪姦の中において、遂には終わりの瞬間が訪れる。
『うおぉ……イクぞぉ……このまま中に出すからな!』
その先駆けとして膣に挿入していたAが果てた。
子宮口がひしゃげるほどに亀頭を押し付けての射精は、さながら爆発するかのような熱の出現をミルタンクの胎内に感じさせた。
その感覚に彼女もまた絶頂を迎えようとした刹那、
『イクッ……イク、イグぅぅぅ……あッ、ああああ~………ッッ!』
アナルへと挿入していた男も果てた。
この時初めて体験する直腸への熱源は、一瞬絶頂に傾きかけていたミルタンクの意識を強制的に引き戻した。
再度快感の波に晒されていると矢継ぎ早に口唇を犯していた男もまた果てては彼女の口中へと射精の限りを尽くす。
喉に絡みつくほどの粘度を持った精液には味に身覚えがあった。先ほどの大量精飲の中においても一際に香りが強く、そして深い苦みの味わいを感じさせる精液があったが、その持ち主こそがこの男のようであった。
そしてミルタンクを今生においては最高の絶頂へと導く瞬間こそは──その四連の乳首への同時射精であった。
図ったかのよう期せずして四人全員が絶頂を迎えた。
射精のごとに跳ね上がる男達のペニスを飲み込んだ乳首はもはや鎌首をしならせた蛇のように肥大化し、そして乳腺を逆流した精液を受け止める乳房もまた、大きく波打っては今まで以上の大きさへと肥大していった。
それらすべての絶頂を受け、ミルタンクは声の限りに咆哮した──。
その声はペンションを突き抜けては、夜の静寂(しじま)にこだまして……周辺にいる全てのポケモンの性衝動を刺激したほどであった。
やがて、自分を貫いていた全てのペニスから解放されると──ミルタンクは自身の体すら支えられなくなり、その場に仰向けで寝そべった。
光が消えた瞳からは溢れた涙は絶え間なく目尻を伝い、口角の端からも男の腺液とも唾液ともつかない透明な筋がきらめいている。
さらに肉体においては……すっかり乳口が開け放たれて洞と化したそこからは、自身の物とそして男達の精液とをブレンドしたミルクとが止めどなく溢れ出しては、瞬く間にミルタンクを白濁液の底へと沈めた。
そんな茫然自失の彼女を、Aを始めとした男達が取り囲む。
そして……──
『ほらクソ豚ぁ……家畜らしく洗ってやるよ』
Aの声掛けと同時、萎えた男達のペニスからは一斉に放尿の飛沫が上がってはミルタンクの顔を体を問わず、余るところなく彼女を汚し尽くした。
その中においても、無意識に口を開いては口中に男達の尿を溜めては嚥下するミルタンクの浅ましさを見るに、男達は声を揃えては激しく嘲笑するのだった。
しかしながらこれはまだ始まりでしかない。
このキャンプの残り数日も……そして未来永劫に至るまで、彼女は想像を絶する凌辱と虐待の中に身を捧げていくのであった。
【 メチャシコな友達のミルタンクを林間輪姦しちゃいました♡ ・ 完 】
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