※このお話は前作カドケウスの後編となっております。
あれからも僕とカドケウスは仲良しだった。毎日一緒に過ごしお風呂も一緒だし寝る場所も一緒。もちろん毎日の様に行為をしていた。
「じゃあ、挿入れるね♡」
「あっあっ…」
「あっ」
そんな僕たちだが一つだけ大きな悩みがある。前回のお話で改善された僕の早漏はなぜが悪化してしまい以前は10擦りは耐えられていたのだが現在は一擦りで発射してしまうようになっていたのだ。
「本当に射精すの早くなっちゃったよね」
「うん…」
「でもまだ元気だからこのままもう一回だよ♡」
そう言ってべったりと下ろした腰をゆっくりと上げてゆくのだが。
「あふん」
「あっ」
ただそれだけの動作で急激な射精感に襲われ情けない声と共に2回目の射精。
「本気?」
「本気…みたい…」
申し訳なさと情けなさと射精を終えた事により肉棒は硬さを失いぬるんっとカドケウスの膣内から抜け落ちその後に吐精した精液が滴り落ちてゆく。
「……まぁ、私が魅力的だから仕方ないよね♪」
気不味い沈黙を破り明るく言うカドケウスに心がチクリと痛んだ。
ちなみにだが早漏と分かっているので挿入る前には沢山の愛撫をしている。の、だけども寂しそうにティッシュで肉棒を拭いてくれているカドケウスを見るとやはり胸が痛む。
「じゃあ寝よっかマスター」
「そうだね。おやすみカドケウス」
そんなカドケウスを抱きしめながら眠りへと。
そんな次の日、僕は仕事の休憩時間にスマホで早漏対策を検索していた。調べたところ厚めのコンドームを使用したり刺激の少ない体位でしたらいいとの事。
「何ニヤニヤしてるの?」
「ちょっと調べ物しててさ」
「ふぅーん?ちょっとスマホ見せてよね♪」
あっと言う間もなく手に持っていたスマホはカドケウスに取られ、画面を落とす間もなかったので調べているページはもちろんそのまま。
「あははw真剣に考えててウケるw」
「それはそうだよ」
「なら私も真剣に考えてあげよっかなーw」
カドケウスはニヤニヤしながら僕にスマホを返すと自分のスマホを見ていた。とても不安な笑顔の横顔を見ていると休憩時間は終わり仕事へと戻る事に。
それから淡々と仕事をこなし業務終了の時間になると僕とカドケウスは家へと帰ってゆく。
「その前に薬局寄ろうよ」
「いいよザコマスターw」
前回のコンセプトであるメスガキが出始めているがまぁいいだろう。そんなメスガキと共に近所の薬局へと行き、お目当ての物を探していた。
「へぇーコンドームってこんなに種類があるんだ」
避妊具コーナーへと行くと沢山の種類のコンドームがずらりと並んでいた。『0.01』だったり『薄々』だったりとそのほとんどは薄さを全面に押す商品。そんな中『極厚』と書かれた目的のコンドームを見つけ悩む事なくカゴの中へと入れた。
「あとこれもお願いね♪」
そう言ってカドケウスがカゴに入れたのは亜鉛のサプリメント。商品を見た後にカドケウスの顔を見るともちろんニヤニヤしていた。しかしニヤニヤしているのはカドケウスだけではなく僕もだ。この極厚のコンドームを使用すれば20秒、いや、一分は持つだろうと。
今夜の行為を思い浮かべればニヤニヤするのも仕方のない事だろう。
そんなわけで時間は流れ家へと帰りご飯を食べてお風呂に入り僕たちは寝室へと来ていた。
「今日は大丈夫なのかなー?」
「これ付ければ大丈夫でしょ」
「だと良いけど。ってもうこんなに硬くしてるじゃんw期待しすぎだってばw」
今夜こそはカドケウスをヒイヒイ言わせると鼻息荒い本人の意思を表す様に肉棒も硬く勃っている。
「ふぅ〜ん?じゃあ私がコンドーム付けてあげるね♡」
そう言ってカドケウスは箱の包装を破ると箱から連なったコンドームを取り出しニヤニヤと僕を見た。
そしてコンドームを一つ切り離すと口に端を咥え包装を破り中身を取り出した。
「うわ硬ったw期待しすぎだってばw」
返事をすると肉棒を持ちローションにまみれたコンドームを鈴口に付けくるくると巻き付けてゆく。
「おっ!」
「えぇーー」
コンドームのロールが幹の半分を巻いたぐらいの時、突如射精感に襲われそのまま射精してしまった。まだ半分しか被っていないコンドームの先端には吐精された精液が溜まっている。
「本気?」
「本気です…」
「もうこれコンドーム以前の問題じゃん」
「おっしゃる通りです…」
「でもまだ硬いからコンドーム変えてもう一回しよ♡」
そう言って付けかけていたコンドームを取ってくれた。
「うわっ♡コンドームのゴム臭よりマスターのせーえきの匂いの方が臭いんだけどwなんか舐めたくなってきちゃった♡」
カドケウスはあーんっと口を開くとそのまま肉棒を咥え込んだ。
「ん〜〜♡濃いせーえきの味がする♡」
上目遣いのニヤけた瞳で僕を見ながら尿道に残った精液を指で扱き押し出しじゅるじゅると吸い出してゆく。
「おっ!」
「んんんっ!!」
その刺激に肉棒は敏感に反応しフェラチオをしてくれている口の中へと吐精をしていた。急な射精に驚く声が聞こえたが口の中へと受け入れてくれた。
「ご、ごめんっ」
「ぷはぁっ♡2回目なのに濃いせーえきだったよマスター♡」
ごっくんっと喉を鳴らすとケラケラとカドケウスは笑う。
「こっちにも欲しくなっちゃった♡まだ硬いしこのまま襲っちゃお♡」
ベッドへと僕を押し倒すとそのままカドケウスは腰の上へとまたがり肉棒を持つと腰を沈めてゆく。
「んん〜〜っ♡きもちいいっ♡」
一気に腰を下ろし根本まで咥え込むと肉棒の先にこつんっと硬いものが当たる感触が。
「奥まで届いちゃってる♡じゃあ動くからね♡」
そう言ってゆっくりと腰を上げてゆき抜けそうになるとまた腰を下へと下ろす。
「おおっ!」
「あっ」
再び鈴口が奥に当たった時、急激に射精感が込み上げ逆らう事はできずカドケウスの奥へと吐精をしていた。
「…射精た?」
「うん…」
「…やっぱりまた手コキチャレンジしないといけないね」
「そうだね…」
「ほんとに大きさと硬さと元気だけは良いのになー」
そうしているうちに肉棒は硬さを失いぬるりと膣から抜け落ち、後に精液がとろりと垂れてきた。それをカドケウスは指ですくうと口へと運んでいた。
「あーんっ♡ふふっ3回目なのにまだ濃い味がするよ♡」
「妊娠したらどうしよっか。引っ越した方が良いよね」
現在僕たちが住んでいるのは教会で借りている寮である。ここでは子育てするのには狭いだろう。
「あっ、それなら大丈夫だよwマスターの早漏ザコちんぽから出る精子は絶対弱々だから卵子にたどり着けないってw」
ケラケラと笑いながら言われた言葉は結構胸に刺さった。それはもう男としてではなく生物的に、雄として否定された気がして。
「今日はもう寝よっか」
「そだね。おやすみマスターw」
僕の気を全く知らないカドケウスは僕の腕を枕に健やかに眠りについていたが、僕はまだ眠れずにいた。どうにかしてこのメスガキを分らせねば気が済まないと。
右手は枕にされているので不慣れな左手でスマホを操作し強強な男になる方法をひたすらに検索してゆく。
「これだ」
ネットの海を漂いようやく見つけた有益な情報。それに伴う必要な事を調べある程度調べ終えた頃、僕も寝る事に。
次の日仕事を終え教会から家に帰ると僕はランニングウエアに着替えこないだ買ったイヤホンを耳へと付けた。
「じゃあちょっとランニングしてくるね」
「いってらっしゃいザコマスターw」
煽りながら見送られ玄関のドアを閉めるとスマホでヒメチューブを開き『ロンギーのテーマ』を無限再生しランニングを始めた。
とりあえず十キロは走ろうと心に決めラグナ大陸中央に聳え立つユグドラシルの周りを一周して疲れ果て泣きべそをかきながら家へと帰ってきた。
「あんよ痛いよ…」
「はいはい。いきなり走るからだよ」
家に帰るとカドケウスが氷水を用意してくれていてその中に足を入れ冷やしていた。
「回復魔法かけてよ」
「えぇー本気?」
「だってあんよ痛いもん」
「分かったよ。それでなんでランニングなんてしようとしたの?」
「鍛えて強強になろうと思って…」
「ぷっw良い事だと思うよマスターw」
「…」
口では煽っているが氷水を用意してくれたりと献身的なカドケウス。あれだ、世間で言うデレメスガキみたいなやつ。
「でも、期待してるよマスター♡………………w」
「………………」
多分そんな事ないかもしれない。それより回復魔法をかけてもらったおかげで身体は楽になっていた。ヒーラー万歳である。
「んひぃ」
「ザコすぎだってばw」
その後、手コキで3回程精液を搾り出され燃えかすになった僕は泥のように眠っていた。
それから一ヶ月ほどランニングを続け良い感じに身体は仕上がり相棒の勃ちも以前よりよくなった気がする。
「よし、勝負だカドケウス!今日こそヒイヒイ言わせてやる!」
「おーおーえらく強気だねwそんなマスターに良い事を教えてあげるよw」
「命乞いかい?」
「違うよw知ってる?筋肉って筋肉を使って痛め付けるから筋肉が増えるんだよw」
「うんうん?」
「マスターは毎日頑張ってランニングしてたけど私に回復魔法を毎回頼んでたじゃんか?」
「うん?」
「回復魔法は身体を元の状態へと戻す魔法。つまりマスターが必死にランニングして痛め付けた筋肉は元の状態に戻ってたんだよw」
「つまり?」
「全部無意味だったって事だよwさ、今夜も弱々精子無駄打ちぴゅっぴゅっしちゃおっかw」
「んひぃ」
その後、背後から手コキをされ4回ほど精液を搾り出され、床に飛び散った精液をティッシュで拭かされていた。
「あははw情けな〜wでもお似合いだよマスターw」
「………………」
なんと情けない姿であろうか。射精後の気だるさの中、床に這いつくばり掃除をする姿は。きっと虚しく床に飛んだ精子達も悲しんでいる事だろう。
この恨みはカドケウスの卵子に着床させボテ腹にしなければ晴らされない。
ケラケラと笑うカドケウスの姿とこの屈辱を心に刻み付ける。自身の糧にするために。
次の日、仕事を終え家に帰るとランニングウエアに着替えイヤホンを付けランニングへと向かう。
「いってきます」
「いってら〜w」
煽られながら家を出ると再び『ロンギーのテーマ』を流しながらランニング。以前は一周で疲れ果てやめていたのだが悔しさをバネに半周の距離を伸ばし、帰り道にある公園で筋トレ。
ブランコの上にぶら下がり懸垂をし、椅子みたいなやつで腹筋をしてスクワットを。
筋トレとは無縁の生活をしていた為全身の筋肉が悲鳴を上げ全身が痛む身体を引きずるように家へと帰ってゆく。
「ただいま…」
「おかえりザコマスターwご飯できてるよ」
「ありがとね…」
「回復魔法はいる?」
「やめてくよ…」
「だよねwそう言うと思ってこれを作っておいたよw」
そう言ってカドケウスが出してくれたのはレモンのハチミツ漬け。ハチミツの中に沈むレモンを一つとって口へと運んだ。
「んっ!美味しい!」
「でしょ?運動して疲れた身体にちょうどいいでしょw」
甘くすっぱい味はまるで青春の1ページのようだ。
そんなわけでご飯を食べお風呂に入り寝る前に生卵をコップに二つ落としそれを飲み寝る事に。
「おやすみカドケウス」
「おやすみwザコマスターw」
そんな生活が一ヶ月続いた。毎日欠かさずトレーニングをし、ランニングの距離は伸び筋トレの数も増え。それに伴い身体には筋肉が付き仕上がっていた。
「ふんっ!!」
以前はできなかった握力で林檎を潰す事も今では容易くできるほどに。これはもう強強男になったと言っても過言ではないだろう。
「おぉ〜仕上がってるねマスター」
「カドケウスをヒイヒイ言わせるためにここまで鍛えたんだ…勝負だ!カドケウス!」
本人の意思を感じ取り相棒はバキバキにそそり勃っている。これはもうエロマンガなら「ビキビキ」という効果音が付くほどに。
「ふぅ〜ん?えらく強気だねwいいよ、相手になってあげるよ♪」
「んひぃーーー」
「あははwザコすぎて大草原だよwww」
結論から言うと僕はカドケウスに背後を取られ乳首を弄りながら手コキをされ五回射精させられ燃えかすのように床に這いつくばっていた。
「身体は鍛えられてもちんぽは鍛えられなかったねw」
「う、うぅ、、」
「さてと、仕上げにイキ癖でも付けちゃおっかなw」
そう言うとカドケウスは肉棒についた精液を指に絡めアナルへと挿入した。
「ほらw前立腺ホジってあげるからせーえき全部出しちゃえw」
「おっ、、おっ!!」
アナルに挿入された指は中を弄り前立腺を見つけ出すと執拗に弄る。それにより肉棒から押し出された精液がどろどろとこぼれ落ちてゆく。
「ほらw出せw出せw」
最後にびゅっと精液が飛び出すのを見て僕はそのまま意識を失っていた。
次の日、目を覚ますと僕はベッドの上にいた。記憶では床に這いつくばっていたはずなのに。
「…」
きっとカドケウスがベッドに乗せてくれたのだろう。
「う、うぅ、、」
そんな事よりもカドケウスに手も足も出せず完敗させられた自分が情けなくて涙が出る。この一ヶ月悔しさをバネに己を鍛えたのに一矢報いる事もできなかった自分に。
しかしこれ以上自分を強強にする方法は思い付かない。そして何より自分自身を鍛えても相棒は鍛える事はできないのだ。
伸び悩む本人の意思とは裏腹に相棒は朝勃ちをし布団を押し上げている。
「んん、、おはよマスター」
「おはよカドケウス。起こしちゃった?」
「目が覚めちゃった…」
そう言うと僕に抱き付きまた眠りの世界へと。そんなカドケウスの頭を撫でながら僕ももう一度寝る事に。
その日の昼頃に目を覚ますと隣でカドケウスがスマホを触っているのが見えた。
「おはよザコマスターw」
「おはよカドケウス」
「良く眠ってたねw」
「おかげさまでね」
「こっちにもおはよっていわないとだねw」
そう言ってカドケウスは布団を押し上げる肉棒を撫でていた。
「やっぱり布団越しだとイカないねw」
「流石に大丈夫なはず」
「へぇー?」
撫でる手が止まるとその手は布団の中へと潜り込みズボン越しに肉棒を撫でる。
「朝から元気だよねw私もムラついてきたから襲っちゃおっとw」
布団を跳ね除けるとカドケウスは自身のズボンと下着を下ろす。その後、僕のも同じように脱がせ腰の上にまたがっていた。
「ほら、久しぶりのおまんこだよ♡」
既にカドケウスの秘部は濡れていて膣口に当てがわれた肉棒はぬるりと膣内へと入ってゆく。
「やばっ、、気持ちいいっ、、♡」
射精させないように小刻みに腰を揺らし子宮をとんとんと肉棒でノックする。
「まだダメだからねっ…♡」
「でもっ!」
そんな刺激にも肉棒は反応し射精感が込み上げてくる。
「もぉ、、だったらこのまま絞り出してあげる…♡」
「あっ!」
一度深く腰を下ろすと肉棒は反応し膣奥に向かい精を放つ。それでもカドケウスの腰は止まらない。
「あは♡もっと、もっとだよマスター♡」
気が付けば腰の振り幅は広くなり肉棒はきつく膣に締め付けられる。
「イッてる!イッてるって!!」
「私ももうすぐだから…♡つぅ、、熱っ♡」
3度目の射精をした頃にようやくカドケウスの腰の動きは止まり僕の元へと倒れてきた。
「んんーっ♡やっとザコちんぽでイケた♡私がイクまでにザコマスターは何回イッたかな?」
「3回ほど…」
「知ってるよw奥にせーえきかかってたもん♡まだムラムラ収まらないからこのままもう一回だよ♡」
「ひい」
結局また3回ほど精液を搾り取られようやく肉棒が抜かれた頃には寝起きとは思えない程の疲労感が募る。
「ふふ♡やっぱり指よりこのちんぽだね♡」
「……」
「んっ垂れてきてる…♡」
僕の視線の方へ腰を下ろすと両足を開き膣口を指で開いて見せた。
「あは♡すごくいっぱい出したね♡まだ奥から出てくるよ♡」
ピンク色の膣口は逆流する精液により白く染まっていた。
「っておまんこ見ただけで勃ってるじゃんwお掃除ついでに抜いてあげるよw」
その後、お掃除フェラをしてくれてついでのように射精させられていた。
「うーん?流石にこれだけ出すと薄味かな?」
口に吐精された精液をごくんと飲み干すと味の感想を述べお昼ご飯を食べに何処かへと出かけて行った。息絶え絶えの僕を残して。
「はい、ザコマスターの分も買ってきてあげたよw」
それから一時間ぐらい経った後にカドケウスは帰ってきて僕にお持ち帰りの牛丼を渡してくれた。
「あ、ありがとう…」
気怠い身体を起こし牛丼をいただく事に。
「やっぱりマスターの早漏は治らないね」
「そうだね…」
「そんなザコマスターに私から提案があるんだけどどうかな?」
「聞こうじゃないか」
「読者のみんなはタイトルを見て分かっていると思うけど、私のお姉ちゃんに手伝ってもらおってさ♪」
読者のみんなとはなんのことだろうか?そんな疑問よりもカドケウスの姉の話をしよう。
カドケウスの姉はケーリュケイオンというキル姫で、双子の姉である。僕も何回か会った事はあるのだけどケーリュの方がやや大人びている印象があるが性格の根本は変わらない気がする。
見分け方としてカドケウスの右の瞳は紫、左は赤のオッドアイ。ケーリュはその逆のオッドアイだ。共に小柄でスリーサイズは同じである。
「それでケーリュに何を頼むの?」
「私とお姉ちゃんの二人がかりでザコちんぽをイジメたら早漏治りそうじゃん?」
「いやぁ、、、?ってかケーリュは良いって言わないでしょ」
「前話した時にはノリノリだったけどなー?ほら、今お姉ちゃん奏官に仕えてないし」
「それはそうかもしれないけど」
「まっ、私ももう一回聞いてみるけどお姉ちゃんの返事次第ではハーレムだよwって何大きくしてんのさw」
「お、おっす」
なんて姉妹の説明をしていたがとりあえず二人とも可愛いのは間違いない。そんな二人から攻められる事を想像してしまうのは男として仕方ない事だと思う。
「じゃあちょっと電話するから待っててね」
そう言ってケーリュに電話をかけスマホを耳に当てながら僕の隣に座ると左手で手コキを始めた。
『もしもしお姉ちゃん?うん、そうそうこないだの話なんだけどさ』
「おっ!!」
『いつ頃ならできそう?うん、あーね?うんうん』
「んひぃ」
『おっけ了解。うん、マスターには伝えておくね。うん、じゃあよろしく〜』
「おほっ」
「来週の土曜日の夕方なら良いってさ。ってイキすぎだってばw」
「………」
「手くっさw洗ってこよーっと」
短時間で何度も射精させられた僕には返事をする元気も残っていなかった。
そんなわけで時間は過ぎ、現在の日付は水曜日となっていた。あれからも僕のトレーニングは引き続き行われていたのだけど。
「カドケウス」
「どうしたのザコ?」
「……」
ついに名前ですら呼ばれなくなってしまった僕である。
「こういう日付が飛んだ時ってその目的の日付に話って飛ばない?」
「あーね。それは私がザコに土曜日まで射精禁止って伝える為だよw」
「それだけの為に?」
「そうそう。だって私たちを相手にするんだからいっぱい貯めとかないとねw」
ただこれだけを書くだけの水曜日であった。そして時間は過ぎ土曜日となる。
「お邪魔するよ」
「おかえりお姉ちゃん」
「久しぶりだねケーリュ」
土曜日の夕方に本当にケーリュは家へと来ていた。玄関で立ち話もなんなので自室へとご招待し僕とカドケウスはベッドに座りケーリュは椅子に座っていた。
とりあえずカドケウスとは違う女の人の匂いに人知れず相棒は勃ち上がっている。
「おひさ〜♪カドケから話は聞いてるけどそんなに早漏なの?」
「ほんとだってば。じゃないとお姉ちゃん呼ばないよ」
「それもそうだね。ふぅーん?」
そう言って姉妹は妖しい目線を僕へと向ける。
「水曜日から射精禁止にさせてあるからいつもより早く出しちゃうかもねw」
「なにそれウケるwでもまぁ、そういう楽しそうな事は私も大好きだよ♪」
ケーリュからもメスガキ臭が漂うのだけど僕は大丈夫なのだろうか?
「それでなんだけど。この行為への対価はあるのかなー?」
「そうくると思ってこれを用意しておいたよ」
そう言ってカドケウスがケーリュに渡したのは一枚のカード。それには『無料射精券』と書かれているのだが?
「お姉ちゃんがムラムラした時に私のマスターを貸し出してあげるよ」
「ふぅーん?まっ、妹のマスターを寝取るのも悪くないかもね♪」
そんな感じに交渉は本人の意思など無いかのように進み成立していた。
「でもこっちが私好みだったらだけどねっ♡」
すっと椅子から立ち上がると僕の前へと来て立てと言う。言われた通りに立ち上がるとなんの躊躇いも無くズボンとパンツを下ろした。
「へぇ〜?結構好みかも♡」
まるで値踏みをするように肉棒を眺めちらりと横目でカドケウスを見る。するとカドケウスは頷きケーリュは手を肉棒へと伸ばした。
「硬っ♡もう我慢汁出てるし…♡」
小さな手で肉棒を握り上下へとゆっくりと動かしてゆく。
「おっ!!」
「きゃっ!」
その瞬間、肉棒は吐精しケーリュの顔へ精液が飛んだ。一瞬の射精に反応が追い付かず顔は精液でべたべたに染められていた。
「……早過ぎだってw」
「でしょ?ほんと早いんだよw」
あまりにも早い射精に思わずケーリュは笑っていた。
「でもまだ硬いし…♡この濃い精液の匂いひさびさ♡」
顔に飛んだ精液を指ですくい口へと運ぶその顔はもう紅潮していた。
「すっごく濃い♡こんなの中出しされたら絶対妊娠しちゃうって♡」
「でも絶対弱々精子だから卵子にたどり着けないってw」
「あははw確かにw」
「お姉ちゃんまだ顔にせーえき付いてるよ」
そう言うとカドケウスはケーリュの顔へと顔を近づけ付着する精液を舐め取り口の中で味わい飲み込んだ。
「やっぱり射精禁止にしてたらいつもより濃いね♡これなら弱々精子でも妊娠させれるかもw」
「なら次はーこっちに出してもらおっかな♡」
ケーリュはそのまま肉棒へと顔を近づけ口を開くとそのまま口内へと深く肉棒を咥え込む。
「あっ良いなーなら私はこっち、だね♡」
肉棒を咥え込む顔の下へと行くとぶら下がる玉玉を口に含みころころと玉を転がす。
そして二人同時に僕を見上げ流し目を送る。
「お!!」
「んんんっ!」
肉棒と玉玉から伝わる快感に精液は吐き出され肉棒を咥えているケーリュの口内へと流れ込む。
「うわっ…だしすぎだよ♡」
口に吐き出された精液の量は多くまだ飲み込めずに口内に溜まっている。
「じゃあ私にも分けてよ♡」
そんなケーリュの口にカドケウスはキスをし精液を口内から舌でかき出し自身の口へと流し込む。
「ダメだって♡私の精液なんだから♡」
「いいじゃんか♡」
「………………」
僕の肉棒から搾り出した精液を分け合うレズキッスが目の前で行われ興奮は萎える事なく沸る。
「じゃあもう一回出してもらおっと♡」
「そうだね♡」
ニヤニヤする目線を向けると二人は肉棒の左右へと顔を置き同時に幹へと吸い付く。
「えへへ〜♡」
「どっちが気持ちいいかな?♡」
二人同時に肉棒を舐めてもらうという男の夢が叶った瞬間。
「次は私の口にちょうだいね♡」
「あっ!私にちょうだいよ♡」
そして鈴口を奪い合うように舐め精液をねだられ射精感が込み上がる。
「おっ!!」
「「きゃ♡」」
込み上がる射精感に逆らう事はできず吐精。飛び出した精液はカドケウスの顔をべっとりと汚し、垂れる精液はケーリュが舐め取りまたカドケウスとキスをし精液を分け合う。
「あーもう我慢できないって…♡先に挿入させてもらうからね…♡」
ワンピースの裾を捲り上げケーリュは服を脱ぎ去り下着姿に。そのまま赤色の下着を脱ぐと僕を押し倒し腰の上へ。
「カドケお先〜♡」
腰を上げ肉棒を片手で支えながらカドケウスへと流し目を送りそのまま腰を下ろし肉棒を咥え込む。
「んんんっ♡やばっ♡めっちゃ気持ちいいところに当たってる…♡」
根本まで腰を下ろすと歓喜の声を上げる。
体型の変わらない二人だが最近していないケーリュの膣内はカドケウスよりもきつく締まる。
「じゃあ私は舐めてもらおっかな♡」
快感に悶えるケーリュの姿が見なくなった。それは顔の上にカドケウスが乗ったから。
「ほらほら♡しっかり舐めてよね♡」
「んっ!」
「えっもう射精ちゃたの?早過ぎだって♡」
「射精ちゃってても硬いからそのまま搾り取っていいよ♡」
「ほんとだ♡このちんこ全然萎えないね♡」
射精してもケーリュの腰の動きは止まる事は無くカドケウスに口は塞がれ何が何だが全く分からないが二人の淫声が止むこと無く聞こえ興奮は沸るばかり。
「あぁっ♡射精させながら腰振るのクセになりそっ♡」
「いいでしょ〜♡これで早漏じゃなければいいのにな〜♡」
「ほんとそれ♡やばっイっちゃうっ……♡」
「私も…♡」
ケーリュの声と共に膣は締まり何度目か分からない射精。それと同時にカドケウスもイッたようだ。
「うわっ…♡射精しすぎだってば……♡」
カドケウスと変わる為に腰を上げ肉棒を抜くとどろりと精液が垂れ落ちてゆく。
「これだけ出して萎えないってヤバすぎだってw」
「お姉ちゃん早く退いてってば♡私も欲しくなってる♡」
「はいよ〜♡じゃあお掃除クンニよろしくね♡」
そして二人は位置を入れ替えた。ぬるんと肉棒を咥え込むカドケウスに精液が垂れる秘部を顔に押し付けるケーリュ。
「んーー♡これだよこれ♡このちんぽ♡」
「ほらっ♡自分で出したの全部綺麗にしてよね♡」
人の身体を好きなように使い性欲を満たす二人に僕はそのための道具なんだと思い始めていた。
「ほら♡もっと出せ♡弱々精子全部出しちゃえ♡」
「舌伸ばして奥まで…♡そうそう♡上手じょうず♡♡」
もう何回射精したか分からなくなった頃にカドケウスは絶頂を迎え腰の上から降り、ケーリュも顔から退いていた。
「んんーっ。カドケは満足した?」
「私はまだまだだよ。お姉ちゃんは?」
「やっと前戯が終わったかなーってとこ♡」
「だよね〜♡じゃあやっちゃいますか♡」
そんな話が聞こえてきたけど精魂尽き果てた僕の相棒は力無く横たわっている。
「キュア!」
そんな僕に回復魔法がかけられると力尽きていた相棒は硬さを取り戻しまた上を向いた。
「ふふ〜ん♡成功だね♡」
「いったい何をしたんだ…」
「何って回復魔法だよw」
「これなら何回でも精液搾り取れるね♡」
「じゃあ私たちが満足するまでちんぽしっかり勃てておいてねw」
「ひぃ」
「ふぅ、あはwイキ癖つけられちゃったねw」
「ふぅ…♡あーーっつーかれた♡」
結局その後肉棒が勃たなくなったら回復魔法をかけるを3回ほど繰り返され僕は一年分ぐらいの精液を搾り出されていた。
その頃には二人も満足したようで汗ばむ身体で僕を挟むようにベッドに寝転がる。
「この部屋精液の匂いヤバいってw臭すぎw」
「分かるw身体中べったべただけど動きたくなーい」
目だけを動かして時計を見ると時刻は午前六時。それだけ見て目を瞑る。
「後は起きてからしよっか」
「そだね。じゃあおやすみ〜」
二人は僕に抱き付いて目を閉じていた。それに相棒が反応したが勃ちかけて萎えていった。
その日の夕方頃に目を覚ますと部屋は片付いていて換気の為に窓が開いていた。そして二人の姿はなかった。
ものすごく気怠い身体を起こしシャワーを浴びようと壁を伝いながらお風呂場へと向かってゆく。
「おはよ〜」
「起きたんだ。ご飯食べる?」
その途中リビングを通るとご飯を食べる二人の姿が見え誘われたけどシャワーを浴びてから食べると言いお風呂場へと。
シャワーからお湯を出ししばらく床に座ったまま浴びて少し体力が回復したら身体を洗い外へ。そして身体を拭き適当な服を着てリビングへと。
「お疲れ様。好きなの食べなよ」
「ありがと…」
「お茶いるよね。持ってきてあげるよ」
行為中とは違い優しい二人に感動しながらご飯を食べケーリュが持ってきてくれたお茶を飲んでいた。
「良いなーカドケは。こんな絶倫マスターといれて」
「良いでしょ〜♪ほんとにこれで早漏じゃなかったら良いんだけどなー」
「確かに早いけど回数こなせるし、私たちなら回復させれば問題ないじゃんか」
「そうだけどさー?」
「そうだ、これ返すね」
そう言ってケーリュは『無料射精券』をカドケウスへと返していた。
「ザコのちんぽ気に入らなかったの?」
「私的には大満足だったよ?だ・か・ら。毎週金曜日の夜はここに遊びに来るね♪」
「私はおっけーだしそうしよっか♪」
そんな訳で僕の意見など一度も求められないままそんな約束が交わされていた。
もちろん期待してしまい肉棒は硬くなり始めているのだけど。
そんな感じで話はまとまりその後部屋の片付けをしてこの場は解散となった。
「じゃあまたねお姉ちゃん」
「うん、また来るからね〜」
奏官寮の入り口までケーリュを見送り家へと帰る事に。
そんな訳で寝る為に僕たちは部屋に居た。
「なんか楽しかったね♪」
「………………」
色々複雑な心境であるがなんだかんだ楽しかった事には変わりない。
「でも、あんな約束して良かったの?」
「んーー本当はちょっとだけ嫌な気持ちもあるけれど思ってたよりも楽しかったし。こんな私のわがままにも付き合ってくれるマスターだから普段はもう少しだけ優しくしてあげよっかなーなんてね♪」
いたずらに笑うカドケウスの本音は分からないけれど手を伸ばし頭を撫でると心地良さそうな顔をして僕に身体を預けていた。
「ってかマスターのザコちんぽが早漏だからこんな事になってるんじゃんか」
「えぇーー」
「あぁもうなんかムラついてきたから襲っちゃおっと♡」
「んひぃ」
その後、2回ほど搾り取られ意識を失うように眠りに落ちていた。
「お邪魔しまーす♪」
「おかえりお姉ちゃん」
その次の週の金曜日に本当にケーリュはうちへと遊びに来ていた。
「それじゃあ、今日も全部搾り出してあげるからねw」
「そうだカドケ。良い事思い付いたんだけどどうかな?」
「んー?なーにお姉ちゃん?」
何やら嫌な予感がするがその予感は当たり僕は全裸にされベッドに四肢を固定され大の字にされていた。
「うわっ♡こんな恥ずかしい格好させられてるのに勃起しちゃってるじゃん♡」
「ほんと哀れだよね〜wイかされ過ぎて負け癖つけられたんじゃないw」
「なら今日はもっと負け癖つけて私たち見たら勃起するぐらいにしないとね♡」
そう言ってケーリュはカバンからボトルを取り出し肉棒へと向かい中身をかけてゆく。
「それってローション?」
「そだよ♪カドケは前立腺攻めってした事ある?」
「それはもちろんあるよ♪」
「なら話は早いね♪じゃあ前立腺ホジってメスイキさせちゃおっか♡」
ケーリュは垂れるローションを指に塗るとアナルへと挿入し、中を弄る。
「じゃあ私は乳首いじってあげるねw」
カドケウスも乳首にローションを垂らしぬりゅぬりゅとイジり始めた。
「おっ!!」
「あははw出た出たw」
「精液満タンだと出るの早いね♡」
前立腺をホジられた瞬間、肉棒は勢いよく吐精し僕の顔まで精液が飛んできた。
「くっさwマジで濃くてくっさいせーえきw」
「ほらほら♡もっとホジるから覚悟しててよね♡」
「おっ!おっっ!!」
それからも前立腺はホジられ続けおへそには飛び立った精液が溜まっている。
「あははwほんと情けな〜w」
「この精液全部自力じゃなくて押し出されてるんだもんね♡」
「う、うぅ、。。」
「もう雄として情けないよねw自分に向かって射精しても妊娠しないってばw」
「確かにwでもそれは精子が可哀想だから助けてあげよっかな♡」
そう言うとケーリュは服と下着を脱ぎ布団の上に座ると目の前で脚を開いた。
「ほら♡卵子に辿りつけるかな〜♡」
ケーリュは身体に飛んでいる精液を指にすくうとそのまま膣へと運びくちゅくちゅと弄り出した。
「お姉ちゃんエロすぎだって。ふふ、なら私も♡」
そしてカドケウスも同じように精液をすくい膣へと運ぶ。
「見て♡精液でおまんことろとろ♡」
「中出しされちゃったみたいだよ♡」
二人の膣は愛液と精液でぐちょぐちょに。しかも僕が出した精液で。
「見てみてまた元気になってる♡」
「こんなエッチな光景見て勃たない方がおかしいってw」
「どうしよっか?♡」
「でもまだ我慢だよマスター♡」
「・・・」
「やばっ♡お姉ちゃんの指気持ち良すぎ♡」
「カドケも上手っ♡そこきもちいいっ♡」
そして姉妹はお互いに精液を指ですくい膣を弄り合い始めた。
「そんな指奥まで入れたらデきちゃうよ♡」
「でも奥まで弄って欲しいんでしょ♡」
「やん♡きもちいいっ…♡」
突如始まったレズプレイに興奮が沸き立ち肉棒はそそり立ち我慢汁を垂らす。
たち、ねこなどなくお互いが攻め合う濃厚なレズプレイを目の前で見せつけられ今すぐにでも肉棒を触りたいのにそれは縛られできずもどかしい。
「おっ!」
そんな本人の意思を代弁するかの様に肉棒は精液を吹き上げ僕の身体へと飛んだ。
「へぇ〜♡私たちのエッチを見ただけで射精しちゃったんだ♡」
「じゃあこのまま空打ちするまで見せてあげるよ♡」
キュアで僕を回復させると姉妹はまたレズプレイを始めた。
「それ気持ちいいって♡」
「マスターとお姉ちゃんの味がする♡」
カドケウスにクンニをされ喘ぐ声を耳元で聞かされ。
「カドケ濡らしすぎだよ♡マスターに見られて喜んでるんだ♡」
「やん♡恥ずかしっ…見ないでマスター……♡」
僕の顔の前でカドケウスが膣をホジられて。
「お姉ちゃん・・・♡」
「カドケ・・・♡」
キスをしながら膣を弄り合う姿を見せられ何度も肉棒は触られる事なく精液を飛ばし続けた。
「はぁっ・・・♡」
「疲れた〜♡」
それから何時間もレズプレイは続き何度射精したか分からなくなった頃に行為は終わりを迎えた。
「そうだ、最後に二人で搾り出しちゃおっか♡」
「そうだね♡ずっと一人で射精してたんだし♡」
そう言って姉妹は萎える肉棒へと顔を近づけ肉棒を咥えた。
「はむっ♡」
「んっ♡ちゅるじゅる♡」
交代で肉棒を咥え勃起させると二人の唇は肉棒を左右から挟みはむはむと刺激する。
「おっ・・・」
「あは♡出た♡出た♡」
「情けない射精〜♡」
精巣に残っていた精液が搾り出され精液を奪い合うように舐める二人を見ながら僕は気を失った。
そんな金曜日が何度も続き一晩で一年分の精液を吐精させられる生活が始まった。
この二人はありとあらゆる方法で毎回精巣が空っぽになるまで搾り出し、また回復させ搾り取るを何度も繰り返した。
正直、快感の極みだし悪くない、ってか最高である。
そしてケーリュが帰った後にカドケウスは僕を慰めるように優しくエッチをしてくれて。
「お姉ちゃんとエッチするのは楽しいけどちょっと複雑な気分」
「おっ!!」
デレデレなカドケウスとのエッチは食後のデザートのように優しかった。
そんな日々が続き僕の中である変化が起きていた。以前は五秒で射精していたのだが10秒、20秒と射精するまでの時間が伸びていたのだ。
ほぼ片手間に射精させる二人はこの事にまだ気が付いてはいなさそう。
「どうせ妊娠させれないんだからコレ買ってきたよw」
「おっ!おっ!!」
「あはは♡情けない弱々精子にはオナホの中がお似合いだよ♡」
そんな今日は姉妹が握るオナホで何度も射精をさせられていた。
「うわぁ、、、♡精液の量ヤバすぎ♡」
「こんなに射精したってオナホは妊娠しないよw」
「ほら、足でされて情けなく射精しちゃえ♡」
「目の前におまんこがあるのにねw」
「おっ!!」
二人に肉棒を踏まれ膣を見上げながら射精したり。
「どっちがどっちのおまんこか分かるかな♡」
「・・・ケーリュ」
「残念カドケウスのおまんこでした♡間違えたから射精10回プラスだよ♡」
「間違えるなんてひどいよ…なら間違えないように私のおまんこの形をちんぽに教えてあげないとね♡」
目隠しをされ騎乗位で搾り取られたり。なんて天国のような金曜を心待ちにする日々が続いた。
だが、男のしてのプライドは毎回ズタズタにされ続け心の奥底には復讐心が渦巻く。
そんな日々が続いたある日の火曜日にカドケウスが寝た後に一人でシコシコをしていた。
「・・・?」
普段なら即射精するはずなのだが全く射精する気配が無い。試しに強く握りシコシコしても射精感は無い。
「おっ」
結構出すまでに10分ほどの時間がかかっていた。きっとこれは二人にありとあらゆる方法で射精、しかも毎回一年分の射精をさせられたため耐性が付いたのだろうと一人納得をしていた。
なら、いつも散々馬鹿にしながら射精させていただいた二人へ復讐をするしか無い。
本人の意思を感じ取り再び勃ち上がった相棒をしこしこしながら安らかに眠るカドケウスを見ていた。
「おっ!!」
「お邪魔しま〜す♪」
「おかえりお姉ちゃん♪」
「いらっしゃいケーリュ」
そして迎えた金曜日。何も知らない二人に連れられ寝室へと来ていた。
「今日はどうやって射精させよっか?w」
「んーローション手コキ?それとも足でしてあげよっかな♡」
そんな事を話しながら二人は服を脱ぎ全裸となっていた。それを見て僕も服を脱ぎ全裸へと。
「うわっ♡もう硬くしてるじゃん♡期待し過ぎだって♡」
「今日も弱々精子無駄打ちするだけなのにw」
力強く勃つ相棒を見て二人は笑う。そんな中、カドケウスを押し倒し膣へと肉棒を擦る。
「ちょっwいきなりどうしたの…んっ♡」
膣は既に濡れていてすんなりと膣内へと這入り込み鈴口は子宮を押し上げた。
「今日は強気だね♡すぐ射精しちゃうクセにw」
ひくひくと肉棒を締め付ける膣内を感じるが射精感はまだ無い。
「えっなんで射精てないっ…」
「何言ってんのw射精しながら腰振ってるだけだってw」
そう言ってケーリュが結合部を覗くが垂れているのは愛液だけ。
「潰れちゃう♡奥潰れ…おっ♡♡」
そして顔を蕩けさせながら淫声を叫ぶ妹を見てぞくりと身体を震わせていた。
「おっ♡イクイクイク♡♡♡」
何度目か分からない絶頂を叫んだ頃、ようやく射精感を感じ腰を上げさせ両脚を抱え込むように掴む。
「ダ…ダメ…っ♡い、今射精されたら…絶対妊娠しちゃう…♡」
身をよじり逃げようとするが仕上げた筋肉に押さえ込まれカドケウスは逃げる事はできなかった。
「出すよ!」
叫ぶと同時に根本まで膣に押し込み子宮に向かい吐精。そして吐精しながら腰を押し子宮を精液で満たす。
「あっ…♡だめっ…♡」
全身を痙攣させるカドケウスの膣から肉棒を抜くと膣口はぽっかりと肉棒の形に穴が開き、そこから精液の塊がどろどろと垂れ落ちていた。
それでもまだ肉棒は萎える事はなく、愛液と精液に濡れる聳り立つ肉棒をケーリュへと向けた。
「寝転がって」
「う、うん…」
絶頂の余韻でひくひくと身体を震わせる妹の横へと寝転がったが顔は怯え両脚は硬く閉じられている。
「開いて」
「いやっ…」
近づくと後ろへと逃げるように下がってゆき、やがて背は壁へとぶつかり逃げ場を失った。
「ほら、逃げなかったら乱暴にはしないから」
「…」
短い沈黙の後にケーリュは観念したように両脚をゆっくりと広げるが開脚と同時に守るように秘部の前に両手を置く。
「退けて」
「……」
「いい子だよ」
手を退けるのを見るとケーリュへと覆い被さり秘部に肉棒を擦り付け膣口を探し、やがて膣内へと挿入する。
「硬っ♡つぅ、、、♡」
先ほどの行為を見ていて興奮していたのか膣はすんなりと肉棒を受け入れる。
「やばっ♡気持ちよすぎ…♡」
先ほどの抵抗など無かったかのようにケーリュは膣を突かれる快感に淫声をあげ膣内を痙攣させる。
「まってっ♡イッたからとまっ…♡」
膣内がキツく締まりケーリュは止まるように手を突き出すが腰の動きは止まる事無く膣内を擦る。
「いッ……♡イグっ♡♡」
何度ケーリュを絶頂させたか分からない頃に射精感を感じカドケウスと同じように逃げられない様に押さえつけ子宮を押し潰すように腰を打ち下す。
「ま、待って!ダメっ…膣内はダメっ……!絶対…だめっ…!!」
ケーリュが叫び逃げようとするが叫び声はただ加虐心を煽るだけ。
「出すよ!」
叫ぶとケーリュの子宮に向かい沸る精液を注ぎ込む。
「あっ……射精ちゃってる…」
射精が終わるまで腰を揺らし子宮を染め上げ口をぱくぱくさせ放心するケーリュから肉棒を抜き、次はカドケウスへと向ける。
「ほら、カドケウス」
「いやっ、、もう無理だよ…」
放心状態から回復したカドケウスは肉棒を向けると逃げようとするが足取りはおぼつかず、すぐに捕まえベッドに手を付かせお尻を向けさせる。
「おっ♡」
腰を掴み小ぶりなお尻の奥にある膣へと挿入すると乱暴に腰を打ち付けてゆく。
「ダメっ♡深いとこキちゃってる♡♡」
細い腰を掴みカドケウスの身体を固定し膣内を深く突き刺す。
「イクイク…イグっ♡♡おっ♡」
後背位でレイプのようにカドケウスを犯すシチュエーションは興奮を煽り、逃げようとする身体を押さえ込むのはクセになりそうだ。
「もうダメっ♡壊れちゃうっ♡♡」
何度も締まる膣に射精感が込み上げラストスパートをかけ音がなるほどに腰を打ち付け膣奥めがけ吐精。
「あっ、、あぁっ……」
吐精し、腰を掴む手を離すと両脚を震わせ膝を付き上半身をベッドに預けたがそのまま滑り落ちていった。
「・・・」
そして目線は不安そうに膣から精液を掻き出すケーリュへと向いた。ケーリュは僕の視線に気がつくと短く悲鳴を漏らす。
「もうやめて・・・膣内には射精さないで…」
目に涙を溜めながら悲願され良心が少し痛みちょっと考える。
「じゃあ5分フェラしてそれまでに射精させれたらいいよ」
「…分かったよ」
壁にかかる時計を見上げると時刻はもうすぐ11時になろうとしている。それまでにケーリュを呼び寄せ口元へと肉棒を持ってゆく。
「お願いね」
そう言うとケーリュは口を開き肉棒を咥え込んだ。
「じゅるじゅる…じゅぽじゅぽ…じゅじゅずずず」
余程中出しされたく無いのかケーリュは必死に肉棒をしゃぶり射精させようとする。
しかし全く射精感は込み上げず吸い付く唇やカリ首をくすぐる舌の感触を楽しむ余裕まである。
少し前はすぐに射精してしまっていたのに。
「後2分だよ」
「ぐぽっぐぽっじゅぢゅるーじゅるるる〜ぐぽっぐぽっぐぽっ」
残り時間を伝えると喉奥まで咥え込み唾液たっぷりの口でしゃぶりつき唾液に濡れる肉棒を扱く。
「残念でした。時間切れだよ」
「そんな…」
ケーリュの健闘虚しく射精させる事はできなかった。それにより口から肉棒を引き抜くとベッドへと引き倒し仰向けにさせる。
「いや…やめてっ…」
「いやだよ」
挿入されまいと暴れるケーリュを抑え込み閉じる脚をこじ開け膣へと肉棒を押し付けるが、力を込め締まる膣は肉棒の侵入を拒むかのようにキツい。
「いやぁ・・・!ぬいて抜いて!おっ!!」
しかし硬い肉棒は垂れる愛液と精液を潤滑油にぬるりとケーリュの膣内へと這入り込む。
「気持ち良いよケーリュ」
「いやぁ・・・」
妹のそばで姉を犯すというシチュエーションは踏み躙られていた男としてのプライドを甦らせ、それにより肉棒はいつもよりも硬く膣内を進み子宮を抉る。
「本当にやめてっ…デキちゃう、デキちゃうからっ!!」
「弱々精子だと妊娠しないんでしょ。また膣内に出すからね」
「いやぁ〜〜〜っ!!」
中出しを宣言すると抵抗は一層強くなるが膣内を擦られる快感により抵抗の力は弱く僕のされるがままに。
加虐心と種付けの欲求が膨らみ射精感となり腰を動かす速度は上がってゆく。
「おっ、、出すからね…」
「やだやだやだっ!、やめ……っ!あぁ…射精てる……」
最後まで抵抗していたケーリュだが膣奥に向かい射精すると抵抗をやめ、放心しながら天井を見上げていた。
「んっ…」
4回目の射精でようやく肉棒は萎え縮み、この場で起きた事を視界にいれる。過去に散々僕を馬鹿にしていた二人を肉棒でひいひいとよがらせ気を失わせる事ができたのは男として冥利に尽きる。
「ふぅ、、、」
一つため息を吐くと部屋を出てキッチンへと行き三本のお茶のペットボトルを持ち部屋へと戻るとベッドに座り二人が回復するのを待つ。
「う、うーん…」
「おはよカドケウス」
「おはよマスター…なんかすごい夢を見たの。マスターにお姉ちゃんと一緒に犯される夢…」
このまで言って垂れる精液に気付き言葉を止め、右手で秘部を触る。その指にはべったりと精液が付いていて僕と指を交互に何度も見ていた。
「じゃあ…夢じゃなかったんだ…お姉ちゃんは…?」
ベッドの奥を指さすと目線を向ける。そこには横たわり膣から精液を垂れ流したまま放心する姿があった。
「あはは…」
乾いた笑い声を漏らすカドケウスにお茶のペットボトルを渡した。
その後、ケーリュも目を覚ましお茶を渡していた。
「んん〜〜♪久しぶりに気持ち良いエッチして満足だよ♪」
「私も♪気を失うなんて初めてだし」
「あれ?」
カドケウスはともかくケーリュは結構嫌がっていたような気がするのだけど。
「ん?私はキル姫だよ?いくら鍛えてるっていったって人間の力なら簡単に振り解けるし」
「だったら嫌じゃなかったんだ?」
「嫌がってた方が興奮するでしょ?私の演技が見抜けないなんて君もまだまだだね♪」
「ってかこれ絶対妊娠してるでしょ。まだ奥から垂れてくるんだけど」
「私もだよ。あ〜あっ。これはきちんと責任をとってもらわないとね♪」
「あはは…」
「まぁでも早漏が克服できて良かったじゃん♪」
「早漏が治ったからって私はお役御免は嫌だからね?二人にはちゃーんと責任を取ってもらうからね♡」
そんなわけで僕は二人に挟まれベッドに押し倒されていた。
「じゃあどうやってイジめてあげよっか♡」
「騎乗位しながら前立腺ホジるのもいいかなーって♡」
「んひぃ」
その後、本気を出した二人に残りの精液を搾り出され燃えカスになった僕は床に寝転がっていた。
「あはは〜w情けな〜w」
「やっぱりこの姿の方がお似合いだよね♡」
「う、うぅ…」
やはり僕はこの二人に勝つ事はできないのだろうか?せっかくの勝利の余韻は敗北の苦汁に染まってゆく。
その後の後日談。
それからいつものように二人で教会へと仕事に行こうとしたのだがその日、カドケウスは休むと言い一人で行く事に。
その日の夕方に仕事を終え帰宅すると玄関にはカドケウスの靴とケーリュの靴があった。
「ただいまーケーリュ来てるの?」
そう言いながら部屋を覗くと姿は無く、リビングに行くと二人の姿があった。
「ただいまーどうしたの?」
意味深に椅子に座っている二人に話しかけると二人は同時にカバンを開けなんか棒みたいなのを取り出し僕へと見せた。
「えっと?」
「まだ分かんないの?」
「マスターが私たちを妊娠させたんだよ」
「!?」
その棒をよく見ると赤い線が二本あった。
「これはきちんと責任を取ってもらわないとね♪」
「そうそう♪しっかり頼むよマスター♪」
席を立ち僕へと詰め寄る二人を同時に抱きしめていた。
「じゃあ二人は弱々精子で受精したんだから二人の卵子はもっと弱々って事にだよね?」
「あっ!言ったな〜?」
「今から精巣空っぽにしてあげるから覚悟しててよね♪」
「おっ!!!」
そうして僕は二人に精巣を空っぽにされリビングの床に倒れていた。
「あははw情けな〜w」
「じゃあ私たちはご飯でも食べに行こっか♪」
「そだね♪私たちが帰ってくるまでにちゃんと掃除しておくんだよw」
「う…うぅ…」
床に這いつくばりながら去ってゆく二人の後ろ姿を恨めしく見ていた。
ここまで目を通していただきありがとうございました!
今回は前作カドケウスの追加分なので姉のケーリュケイオンにも登場してもらいました。
メスガキがコンセプトにあるので最後はきちんと分からせるというお馴染みのオチとなりましたが二人が本当に分かったのかは謎のまま。そして検査薬ですら自前の物なのか借り物なのかも謎のまま。
いつか種が明かされる日は来るのでしょうか?
そんな訳で次作にも是非目を通してください!