※この作品はR-18です。

裏キル姫日記   作:やす、

8 / 44
シタ

 

僕とシタの付き合いは長くシタとは僕が奏官になる前からの付き合いがある。

 

僕の家は農家を営んでおり家庭菜園が趣味であるシタが農作物の育成に付いて悩み相談に来たのが始まりだった。

 

その当時ガキンチョであった僕は度々うちに来るシタに懐き実の姉の様に慕う様になったのだ。事実シタには妹であるミトゥムがいるので実際に姉なのだが。

 

 

「シタお姉ちゃん、、、」

 

「あらあら、本当に甘えん坊さんですね♪」

 

 

両親に怒られる度にシタに泣き付き頭を撫でてもらう。そんな日常を送りながら僕は成長しやがて奏官を志し実の姉と慕うシタと共鳴を果たし今ではミトゥムと三人で暮らしている。

 

 

「なぁマスター!明日一緒に遊ぼうぜ!」

 

 

シタの妹であるミトゥムとは共鳴していないのだが姉の奏官という事で僕の事をマスターと呼んでくれるミトゥム。ちょっとやんちゃな一面もあるけど可愛らしいキル姫である。

 

 

「あーっと、、」

 

「ミトゥムちゃん。明日マスターは私と農園で野菜の収穫があるのでダメです。でも明後日なら良いですよ」

 

「分かったぜ!じゃあ明後日だなマスター」

 

 

姉と慕うシタと妹の様なミトゥムと暮らす生活はとても楽しいもので一つの不満を残し順調な毎日である。

 

その不満とは、、、、。

 

 

「じゃあおやすみなさい」

 

「おやすみ」

 

「おやすみ」

 

 

僕達は三人でアパートに暮らしているので部屋がキッチンとリビング、寝室しかなく三人で寝ているのだ。その為夜の行為はミトゥムが寝入った後リビングのソファーで行われている。

 

妹であるミトゥムに気づかれない様に行為は声を抑えながらする為この事がちょっと不満なのである。それでも。

 

 

「〜〜♡〜〜〜♡」

 

 

必死に声を手で押し殺すシタの表情と仕草はとても可愛いのでアリなのかもしれない。

 

 

ちなみに今夜したい時の合図は夕ご飯を食べている時に僕の目を見ながら左手の人差し指を唇に当てるのが合図である。この合図を受けると家事を二人でこなしミトゥムを早く寝かせるのが任務となる。

 

 

「もう寝ちまうのか?まだ八時だぜ!?」

 

「良い子は早く寝ないといけないのです」

 

「そうだよミトゥム」

 

「まだミトゥム様テレビ見てたいぜ。マスターだって見たい番組があるってい、、」

 

「ミトゥムちゃん、、、?」

 

「な、なんだか急に眠くなってきたぜ。は、早く寝ようぜ」

 

 

やんちゃなミトゥムを声だけで黙らせる事ができるのは姉のシタだけである。普段は温厚で優しいお姉さんなのだが怒らせるととんでもなく怖い。一度シタと営んでいる農園に異族が入り込んだのだが異族の姿を見た瞬間に般若の顔となったシタによりミンチの様にされていたのだ。

 

 

「ふぅ。あっ、まだ形が残ってましたね」

 

 

僅かに残った肉片ですら許さず残忍に攻撃を仕掛けてゆくシタさん。返り血を浴びながら斧を振るう姿を見てから僕はシタを怒らせてはいけないと心に硬く誓っている。

 

 

「マスターは私のものですからね♪」

 

 

そして残忍な性格の裏側は甘えん坊であり以前は姉と慕っていたシタから甘えられるのはなんとなく複雑な心境である。

 

 

そんな僕達にあるチャンスが巡って来たのだ。シタとミトゥムは共にイナンナと呼ばれる女神が持つ双斧がキラーズとなっており同じシュメール神話の武器であるシャルウルと仲が良いのだ。そんなシャルウルがうちに遊びに来た時ミトゥムに泊まりに来ないかと声をかけてくれたのだ。

 

 

「おっしゃ!じゃあいっぱい遊ぼうぜシャルウル♪」

 

「シャルウルさん、ほんとうによろしいのですか?」

 

「はい、たまにはこうするのも良いかと思いまして」

 

「〜〜♪」

 

 

僕達に向かいウインクをしてくれるシャルウル。それを見ててれてれと笑うシタが可愛らしい。

 

 

「じゃ、行ってくるぜ姉ちゃん、マスター!」

 

「ありがとねシャルウル」

 

「二人の時間を楽しんで下さいね」

 

 

こうして僕とシタの初めて過ごす日が始まったのだ。期待に心躍るのはシタだけでなく僕もなのだけど。

 

 

ドアが閉まるまで見送りドアが完全に閉じた瞬間からシタは僕の側を離れようとせず甘えた気分。

 

 

「今日はマスターを私が独り占めしちゃいますからね♪私から離れたらいけませんよ?」

 

「うん、今日は何しよっか?」

 

「えへへへっ♪何しましょっか♡」

 

 

僕の目を見ながら笑顔で左手の人差し指を唇に当てるシタ。普段ならミトゥムが寝静まるのを待つのだがミトゥムが居ない今日は気にする事なく行為を行う事ができる。

 

 

早速シタに連れられて寝室へと来ていた。

 

 

「マスター来て下さい♪」

 

 

ベッドの淵に座り僕を呼びながら両手を広げてくれる。そのシタの抱擁を受けるためにシタに身を預けてゆく。

 

 

「まだ明るいので少し恥ずかしいですね、、」

 

 

時刻はまだ午後15時を指し部屋のカーテンを閉めても日が差し込み部屋は明るいまま。それでも昂った気持ちは抑える事はできず抱き締め合った後唇を重ね合わせてゆく。

 

お互いが貪る様に唇を求め合い何度もリップ音が響いた後シタの口の中へ舌を挿入し口内で舌と舌を絡み合わせる。

 

 

「んっ♡んんっ♡」

 

 

舌を絡み合わせるだけでシタの口からは喘ぐ様な声を出し長いキスの後見た顔は赤く染まりなんともいえない色気を醸し出す。

 

 

「今日はシタの声たくさん聞かせてね」

 

「んもぉ、、そうやって言われるとなんだか恥ずかしいですね、、」

 

 

普段着ている服の背にあるリボンを解くと服が緩み隙間を生む。その隙間から手を入れてシタの乳房へと手を進めてゆく。

 

そして手のひらから少しはみ出す乳房の柔らかさとツンっと硬い乳首の感触を楽しんでゆく。

 

 

「今日はやけに積極的ですね、、、♪」

 

 

そう言いながらもシタの手はズボン越しに肉棒を撫でながら笑顔を浮かべている。

 

 

「おやおや、もう硬くなってますね♪マスターも興奮しているのですか?」

 

「もちろんだよ。そう言うシタは?」

 

「どーでしょうか?まだ恥ずかしいので内緒です♪」

 

 

そう言いながらもズボンのボタンを外しチャックを下ろしてゆく。今シタの手はパンツ越しに肉棒を撫でまわし先端を指先で擦る。

 

 

「この中では苦しそうですね。出しても良いですか?」

 

「まだ恥ずかしいからダメだよ」

 

「んもぉ、、マスターは意地悪ですね」

 

 

そう言いながら僕の手はシタの着ているワンピースの上半身を脱がせシタの身体はカーテンに遮られた日光に照らされている。

 

普段暗闇の中で行われる行為。その為初めてシタの裸体を見るのだが透き通る様な白い肌が羞恥により赤らみ微笑んでくれている顔も赤みを帯びる。

 

 

「私だけ、ですか?」

 

 

肉棒を撫でる手を止めてシタは僕のシャツを脱がしてくれた。

 

これでお互い上半身は裸となり再び抱き合いベッドへと倒れてゆく。

 

 

「こうやって肌と肌を重ね合わせるのって良いですね♪なんだかクセになっちゃいそう、、♡」

 

 

少し高い室温に体の芯から熱を出し肌には薄らと汗が浮かぶ。二人の汗と汗、肌と肌がしっとりと密着し心地良さを感じさせる。

 

 

「残りも脱ごっか」

 

「そうですねっ」

 

 

僕の手によりシタのワンピースは足を通り抜けベッドへと落ち秘部を隠すのは薄緑の下着と股の間に置かれた両手。

 

 

「ほら、もっとよく見せて」

 

「恥ずかしいです、、」

 

「ほら」

 

 

顔を赤め、背けながら手を退けると真ん中が濡れ色を変えた下着が。

 

 

「シタの下着濡れてるけど」

 

「それは、、。マスターのパンツだってここだけ濡れちゃってますよ?後でしっかり洗っておかないといけませんね」

 

 

シタに言われパンツを見るとパンツを押し上げている場所に小さな染みが。

 

 

「もっと汚れてしまう前に脱いでもらいますからね」

 

 

手慣れた手付きでズボンを脱がしパンツを流しあっという間に裸にされてしまっていた。

 

そんなシタの下着も脱がされお互いが初めて生まれたままの姿を見せ合う。

 

暗闇の中では慣れた姿だけどこうして明るいところだとやはり羞恥を感じてしまう。

 

それでもお互いのものを見たいと言う欲求はお互いにあり悩んだ末に順番に見るという事に。

 

 

「じゃあ私から見せてもらいますね♪」

 

 

先に見る事となったシタは笑顔で僕のモノを見ている。その顔は愛おしいそうで。

 

 

「えへへへっ♪このマスターのおちんちんがいつも私を気持ち良くさせてくれているのですね♪」

 

 

興味深そうに硬くなった男根を触り軽く扱きながら見つめている。

 

 

「へぇ、、先端はこんなに膨らんでいるのですね、、こうやって見ているとなんだか可愛いですね♪」

 

 

僕の羞恥など知らぬ顔で好きなように観察を続けている。

 

 

「マスター舐めても良いですか?」

 

 

肉棒を目の前にした彼女の問いに僕は素直に首を縦に振る。それを見た後シタは微笑み口を肉棒へ近づけてゆく。

 

 

「まずは、、キス。からですね♪」

 

 

先端へと軽くキスをしてくれた。それだけで肉棒がピクリと跳ねシタの顔が笑顔となる。

 

 

「男の人は、先端が弱いって聞いたのでマスターで試してみますね♪」

 

 

そういうと肉棒を手で押さえながら剥き出しとなった裏筋へと舌を這わせてゆく。

 

 

「レラレロレロ♡どうですか?マスター♪」

 

 

裏筋一本一本に丁寧に舌を這わせ僕を上目で見上げるシタ。気持ち良さとシタの可愛らしさが込み上げてゆく。

 

 

「次は咥えちゃいますね♪」

 

 

あーーーん♡っと小さく口を開けぱくりと先端だけを口の中へ。そして先端だけを顔を動かし唇で扱きその度に裏筋へと舌を絡めてくれる。

 

 

シタの顔が動くたびに、舌が絡む度に腰が引けてしまう程の快感が与えられ思わず喘ぐ声を漏らしシタの頭を押さえてしまう程。

 

 

「シ、シタ、、、」

 

「えへへへへっ♪どうでしたマスター?♡」

 

「めっちゃ気持ちよかった、、。」

 

「やっぱりそうでしたよね。マスターのおちんちん口の中でずっと跳ねてましたよ♡それに、とろとろの我慢汁も♡」

 

 

笑顔のシタの頭を撫でてあげて次は僕の番。

 

 

「じゃあ次は僕だね」

 

 

ベッドに寝転がり足を開いてもらうとシタの秘部が目の前に。普段は感触だけなのだが今は光に照らされ全てが目に見える。

 

呼吸をする度に別の生き物の様に蠢き愛液が奥から滲み出している。

 

 

「そんなに見ないでください、、はずかしいです、、」

 

「もう少しだけ見させてね」

 

 

恥ずかしがり早く舐める様に言うのだが僕はシタの秘部をもっと良く見てみたいという欲求のままに大陰唇を開くと愛液が糸を引きながら開かれいやらしい光景が僕の目の前に広がる。

 

 

「もぉぅ、、早く舐めて下さい、、」

 

 

ついに羞恥に耐えきれなくなったシタに催促をされ濡れそぼる秘部へ舌を伸ばす。

 

シャワーを浴びていないためかうっすらと蒸れた匂いがして熱気が湧き上がる秘部を丁寧に舌を這わせてゆく。

 

舌先にねっとりと絡み付く愛液を味わいながら舌は進みやがて硬くシコるクリトリスへとたどり着いた。

 

 

「あぁっ、、、♡」

 

 

舌先が触れただけで甘い声を漏らし太ももが跳ね快感から逃げようと腰を引く。それを逃さないために腰を両手で掴み口をクリトリスに密着させ舌先で舐め弄る。

 

 

「あっ、、♡そこばっかりダメです、、♡」

 

 

僕と同じく快感から逃げようと顔を押さたのでそっと秘部から離れてゆく。

 

 

「どうして止めたの?」

 

「イッてしまいそうだったので、、」

 

「イッても良いのに」

 

「イクならマスターのでイキたいじゃないですか♪」

 

 

和かに笑いがら言われその言葉にドキリと。そんな僕にシタはベッドに座る様に言う。

 

 

「こう?」

 

 

シタに言われた通りにベッドの真ん中に胡座をかき座る。

 

 

「はい♪じゃあ失礼しますね♡」

 

 

胡座をかく僕の肩を掴み両足を跨ぐとゆっくりと腰を下ろしてゆく。その下には隆起した肉棒が。それを右手で押さえ秘部の入り口へと導くと手を離しゆっくりと腰を沈めてゆく。

 

 

「えへへへへっ♡一度やってみたかったんですよね♡」

 

 

僕と向かい合いながらてれてれと笑う。そんなシタが愛おしくて頭をなでなで。

 

 

「こうやって密着できる体位ってやっぱり良いですね♡」

 

 

シタがしたかった体位とは対面座位。胡座をかいた僕の足元にシタがすっぽりと収まり肉棒を咥え込む。

 

初めて行う体位なのだけど密着する肌の面積はどの体位よりも多く肌と肌が触れ合う満足感と充実感に包まれる。

 

 

「私が動くのでマスターは私のおまんこで気持ち良くなって下さいね♡」

 

 

そしてシタに耳元で囁かれた甘美な言葉にゾクリと震える。そしてゆっくりと顔を離すと僕の唇を貪欲に求めてくれる。

 

唇の動きに合わせシタが腰を動かし快感を貪り唇は喰らう様に唇を合わせ口から漏れる声は熱く溢れる。

 

 

「すごく気持ち良いところにマスターのおちんちんが当っちゃってます♡それに全身でマスターを感じられますね♡」

 

 

普段なら聞く事ができない淫声を部屋に響せながら快感を貪るシタの姿と誰も気にする事なく行為ができる快適さに興奮は止まらずに漲ってゆく。それはシタも同じでもう何度も僕を強く抱きしめている。

 

 

「そうだ、良い事思いついたよ」

 

「なんですかー?」

 

「こうするんだよ」

 

 

伸ばした右手は結合部へと伸び肉棒を伝い落ちる愛液を指にまとわり付けると硬くシコるクリトリスへと伸ばされる。

 

 

「マスターっ、、、♡ダメですっ、、、♡」

 

「もっと気持ち良くなってね」

 

 

左手でシタの背を押さえながら腰を揺らしクリトリスを弄る。膣内とクリトリスを同時に刺激されるのは耐え切れない程の快感の様で。

 

 

「まっ、、、イッちゃ、、、うっ、、、♡」

 

 

ギュッと僕にしがみ付き身を震わせるとへとんと力を抜き満足気な顔を見せてくれた。それでもクリトリスを弄る指は止まらず子宮を叩く動きは止まらず二度目の絶頂へと導いてゆく。

 

 

「えへへへへへっ♡またマスターにイカされちゃいました♡もぉ、、私が気持ち良くするって言いましたよね?」

 

 

気持ち良くできない事が不満気なシタにゆっくりと押し倒され対面座位から騎乗位へと体位が変わる。見上げる視線には体勢を直すシタの姿。

 

 

「マスターのおちんちんから精液搾り取っちゃいますからね♪全部私の膣内に射精して下さいね♡」

 

 

淫らに笑った後腰を動かしてゆく。リズムカルにまるで杭を打つかの様にシタの腰が肉棒を上下する。

 

 

「これだけじゃないですよ?もっと気持ち良くなって貰いますからね♡」

 

 

僕の両脇に手を付き身を屈めると舌を伸ばし僕の乳首を舐めてくれる。この姿は獲物を逃さないとする蜘蛛の如く。

 

 

「れろれる♡ちゅ、ちゅぱっ♡れぇ、、、♡」

 

 

乳首から伝わる舐められる感触と肉棒を上下する膣内にとんとんと腰がぶつかる刺激が限界を迎えさせ射精へと誘ってゆく。それでもシタに気持ち良くなって欲しい理性が射精感を押さえ込む。

 

 

「マスターのおちんちん大きくなりましたね♡もう射精ちゃいそうですか?」

 

 

問いに頷くと腰の動きは勢いを増し見上げれば僕を見つめるシタの顔が。

 

 

「このまま私の顔を見ながら射精て下さいね♡」

 

 

この言葉に我慢が解け尿道を熱い液が駆け上がってゆく。

 

 

「シタ、、、!もう、、、!!」

 

 

コクリと頷くと同時に込み上げてきたものが鈴口を抜け膣内へと迸る。脈動する肉棒に合わせ膣内がきゅっと蠢き射精が終わるまで肉棒へ快感を与え続け射精を足し続ける。

 

 

意識が飛んでしまいそうな射精を終えぐったりとする僕に微笑むシタの顔が近づき唇に軽く触れた。

 

 

「あはは♡マスターのおちんちんいーーっぱい精液出してくれましたね♡すごい勢いで吹き出してましたよ?」

 

「すごく気持ちよかったから」

 

「私もです♡とっても満足してしまいました♡」

 

 

そう言って僕の胸に顔を預けるシタの頭をなでなで。心地良い倦怠感を感じながらまったりとした時間を過ごしてゆく。

 

 

「そうだマスター。私もう一つしてみたい事があるのですけど良いですか?」

 

「良いけど何がしてみたいの?」

 

「お掃除フェラです。これをすると男の人は喜ぶって聞いたので、、えへへへっ♡この言葉だけでマスターのおちんちん喜んじゃってますね♡」

 

 

シタに言われた言葉でまだ膣内にある肉棒がピクリと跳ねた。それをシタに感じられ微笑まれるのが少し恥ずかしい。

 

 

「じゃあ許可ももらったので早速してみますね♪」

 

 

ゆっくりと腰を上げるとそのまま下へと下がってゆき愛液と精液に塗れた肉棒に顔を近づけてゆく。

 

 

「私の愛液と、マスターの精液が混ざってすごくエッチな匂いがします♡それじゃあお掃除フェラ、しちゃいますね♡」

 

 

すんすんっと匂いを嗅いだ後力を失いかけている肉棒をパクリと口に含んだ。

 

 

「うーーん。私の味?マスターの精液の味?」

 

 

口の中に広がる未知の味を味わう様に丁寧に口を動かし肉棒に付着した液を舐め取ってくれる。

 

 

「あはは♡また元気になっちゃいましたね♪」

 

 

そんな刺激を受けて勃たないはずも無く再び隆起した肉棒を見ながらシタは満足気に笑う。

 

 

「でももう夕ご飯の支度をしないといけないので、、続きは夜に、ですね♡」

 

 

そう言われて時計を見るともう時刻は18時を回ろうとしている。

 

 

「その前にさ」

 

「どうしました?」

 

「僕もシタのお掃除してあげる」

 

「えっ、ちょっ、、、」

 

 

僕の言葉に驚くシタをベッドに引き倒すと足を大きく開かせる。そこには逆流した精液を垂らす秘部が。

 

 

「ダメで、、、♡」

 

 

シタの制止の声より先に僕の口は秘部へ。そして溢れてくる精液を舐め取り舌で膣内から精液を掻き出してゆく。

 

 

「やっ♡ダメで、、すっ、、、♡ま、、、たー♡」

 

 

ぴちゃぴちゃと音を立て舐め取りシタの欲情を煽る。最後にクリトリスにキスをするとピクンっと腰を震わせた。

 

 

「じゃあご飯の準備しよっか」

 

「もおぉ、、マスターの意地悪、、」

 

「よしよし。とりあえずお茶飲もお茶」

 

 

お掃除フェラはして欲しいけどお掃除クンニはしたくないと喉奥に張り付く精液を感じながら僕はそう強く心に誓った。

 

 

それからお茶を飲みのんびりと夕飯を作り二人してシャワーを浴びてから夕ご飯を頂く事に。

 

 

「「いただきます」」

 

 

二人だけで食卓を囲むのは初めてであり普段元気なミトゥムが居ない為静かに夕ご飯を食べてゆく。

 

 

「なんだかミトゥムちゃんが居ないと静かですね」

 

「そうだね。なんだか変な感じがするよ」

 

「でも私はこうしてマスターと二人っきりになれて凄く嬉しいです♪」

 

「僕もだよ。夜はどうする?」

 

「えへへへっ♪もちろん、、、♡」

 

 

はにかみながら左手の指を唇に当ててくれた。そんな仕草に興奮してしまう僕が居る。

 

 

「じゃあ、ご飯を食べたらお片付けをして一緒にお風呂に入りませんか?」

 

「うん、良いよ」

 

 

何処となく漂う無言の圧力を感じご飯を手早く食べるとそのまま洗い物を始めてゆく。その間にシタはお風呂のお湯を沸かしその後僕が洗った食器を布巾で拭き棚へと戻してゆく。

 

 

その後二人でお風呂場へと。

 

 

「ふぅ、、こうやって二人で入るには少し狭いですね」

 

 

やっぱりアパートということもあり二人で入るには狭い浴槽。だけどこうやってシタを後ろから抱き抱える事ができるのは良かったりする。

 

 

「家でも買う?」

 

「そうしたいのですがこうやって三人で寝るのも私好きなんですよね。お家を買ったら三人で寝る事も無くなってしまいそうですし」

 

 

なんだかんだで妹思いの良い姉なシタ。

 

 

「それにミトゥムに部屋あげたら散らかしそうだしね」

 

「そしたら毎日ミトゥムちゃんを叱らないといけませんね。でもそうしたら毎日マスターとエッチできる、、」

 

 

うーんっと悩んでいるフリをしている。そんなシタに手を伸ばし後ろから胸を揉んでゆく。

 

 

「わっ、、いきなり揉まないでくださいっ」

 

「こうやって背後から揉むの好きかも」

 

 

シタの背をピッタリと胸に付けて背後からおっぱいを揉むとなんだか悪い事をしている気がして気分が唆る。そしてお湯が波打つ音に紛れシタの吐息が浴室に響く。

 

 

「ダメで、、っすって、、」

 

「そう言うけど乳首硬くなってるよ」

 

 

おっぱいを揉みしだきながら指と指の間で硬くシコる乳首を挟み刺激する。少しだけぎゅっと挟むと淫声が響く。

 

 

「もぉっ、、マスターにはベッドの上でお仕置きが必要みたいですね♪」

 

 

しばらくシタのおっぱいを楽しんだ後逆上せる前にお風呂から出る事に。二人してスエットに着替えて今シタの髪をドライヤーで乾かしている。

 

 

「マスターって髪の毛乾かすの上手ですね」

 

「たまにミトゥムの頭乾かしてたからね。ミトゥム半乾きで寝ようとするから」

 

「確かに。私が言っても聞いてくれませんからねあの子」

 

 

そんな話をしながらドライヤーを止め頭を触るともう湿り気は無く。ペットボトルのお茶を一本持ち寝室へ向かう。

 

 

「こうして二人で寝るのも初めてですね」

 

「そうだね」

 

 

部屋の電気を消しベッドに寝転がる。普段はミトゥムが居るのでこうして二人っきりなのは初めての事。だから何だか新鮮で少しだけ照れくさい。

 

 

「じゃあミトゥムちゃんが帰ってるまだマスターを堪能しないといけませんね♪」

 

 

そう言って僕に抱きついてきてくれたシタの頭をなでなで。

 

 

「それと、いっぱいエッチをしておかないといけませんね♡」

 

 

体を起こし僕の上に乗ると顔を近づけてくれた。その唇に唇が重なると唇を開き柔らかな舌が。口を開くと僕の口内へとぬるりと忍び込む。

 

 

「ん、、、♡」

 

 

口内に忍び込んだ舌に舌を絡めて少しだけ吸うと驚いた顔をした後穏やかな顔へ。そして重ねた口からため息が漏れる。

 

 

「ふぅ、、えへへっ♡」

 

「どうしたの?」

 

「お昼にしたのにもう我慢できなくなってしまいました、、」

 

 

恥ずかしそうに告げる顔はオレンジのライトに照らされなんともいえない色気と幼さを照らし出す。

 

そんな姿を見ているだけで昼間に出したにも関わらずモノがズボンを押し上げてゆく。

 

 

「そうだ。マスターにはお仕置きをしないといけませんでしたね」

 

「本当にするの?」

 

「そうですよ?でも安心して下さい。痛い事はしませんから♪」

 

 

そう言いながら僕のズボンに手をかけると下へと下ろそうとする。少しだけお尻を浮かせると一気にズボンとパンツが引き抜かれた。

 

 

「えへへへへっ♡もう元気になってますね♡じゃあ、マスターにお願いがあります」

 

「どうしたの?」

 

「私のお口と、私のおまんこに精液を沢山出して下さいね♪じゃないと、うふふふふ♡」

 

 

これがシタの言うお仕置きのようだ。守れなかった時の事を考えるとモノが縮こまってしまいそうだけど縮こまるより先にシタの口は肉棒を咥えていた。

 

 

「あーーん♡凄く硬いです♡」

 

 

一度根元まで咥え口を離すと笑顔でそう言ってくれた。その後再び口を開き肉棒を咥えようとしてくれた。

 

 

「はむっ…じゅるるっ、、じゅっ、、じゅるるる…♡マスターのおちんちんからもう我慢汁が溢れちゃってますよ?しょっぱくて美味しいです♡」

 

 

やばい、肉棒を手で押さえながら上目遣いで僕を見上げるシタが可愛すぎる。天使の様な笑顔と生々しい肉棒とのアンパランスが興奮を駆り立ててゆく。

 

 

「じゃあ、射精させるフェラ。しちゃいますね♡」

 

 

小悪魔の様な笑顔を浮かべたあと再び肉棒へ口を近づけてゆく。

 

 

「あむっ♡んちゅ、、♡じゅ、じゅるるるっ♡ぢゅるっ、、ぢゅるるるっ♡」

 

 

口を萎めながら、舌を絡ませながら精液を搾り取る様な口技に僕は腰を跳ねさせながら耐える事しかできずあっという間に絶頂へと導かれてゆく。

 

 

「シタ、、、!」

 

 

快感を堪えながら出した言葉に頷くと一気に快感の波が押し寄せてきた。

 

 

 

「じゅるるるる♡じゃるるるる、♡、おふちにくだしゃいね♡」

 

 

この言葉を聞いた後精液が尿道を駆け上がる。そして。

 

 

「でるっ、、!」

 

 

シタの口内で肉棒が脈打ち鼓動しながら精液を放ってゆく。その度に口を動かし吐精を催促し残らず搾り取られる。

 

 

「ふぅ♪いっぱい出てましたよマスターの精液♡ごちそうさまでした♡」

 

 

大きく口を広げて空っぽになった口の中を見せてくれた。そんなシタの頭をなでなで。

 

 

「えへへへへっ♡次は、おまんこに沢山精液下さいね♡」

 

「ちょっと休憩、、。」

 

「もう疲れてしまったのですか?でも、マスターのおちんちんは元気いっぱいですよ?」

 

 

そう言われて見ると僕のモノは萎えることなく硬さを保っていた。

 

 

「じゃあ、おまんこで食べちゃいますね♡」

 

 

するするとズボンと下着を脱ぐと僕の上に跨り淫らな笑みを浮かべながら肉棒を右手で支えしゃがんでゆく。

 

 

鈴口にぬるりとした感触を感じた後一気に温かくぬるぬるとした膣内へ飲み込まれた。

 

 

「んーーっ♡我慢できなくて一気に挿れてしまいました♡」

 

 

ゆっくりと腰を上下させると結合部からくちゅくちゅと水音が響く。そしてきゅうきゅうと膣内が肉棒を締め上げてくれる。

 

 

「今マスターのおちんちんがどこにあるか分かりますか?」

 

「シタのおまんこの中、、」

 

「はい♡じゃあ、今からマスターのおちんちんをおまんこで気持ち良くしちゃいますね♡」

 

 

いやらしい笑顔で僕を見下ろすとゆっくりと腰を使い始めた。その度に肉棒に膣壁がぬるぬると引っかかりゆるゆると包み込む。

 

 

 

「はぁぁぁっ♡んっ♡んんっ♡気持ち良いです、、、♡」

 

 

そして淫声を堪える事なく溢し快感に顔を蕩けさせるシタ。

 

 

視覚と感覚から快感を与えられすぐに射精感が込み上げてしまう。

 

 

「シタ、、、」

 

「まだダメですっ、んっ♡もーすこし、、、だけ♡」

 

 

込み上げる射精感を堪える為にシタの腰を掴み動きを止めさせ抱き寄せた。

 

 

「あっ、、、」

 

「まだ射精したくないから、ね?」

 

「もぉぅ、、好きな時に射精して良いのですよ?」

 

 

この言葉はシタの本心なのだろう。この言葉通りに欲望を吐き出したい。けれど。

 

 

「シタも気持ち良くなってね」

 

 

抱き寄せ密着した肌に手を伸ばし伸ばした手は結合部へと。そこで滲み出ている愛液を指に取りクリトリスを弄ってゆく。

 

 

「あっ♡んんんんんんっっ〜♡」

 

 

目を閉じて快感に浸り淫声を漏らす。そして小刻みに腰を動かしシタの子宮をこんこんとつつく。

 

 

「それ気持ちぃっ♡すぐ、、イッ、、、」

 

 

身を強張らせた後荒く息を吐きながら僕を見下ろす。

 

 

「はぁ、、、えへへへへっ♡じゃあ次は、マスターの番ですからね?」

 

 

キスを一つした後シタは僕の手を解き身を起こしそれから僕を見て微笑んだ後腰を動かし始めた。

 

 

「もう我慢しなくても良いですからね?私のおまんこの中にいっぱい射精して気持ち良くなって下さいね♡」

 

 

先ほどよりもきゅうきゅうと膣が肉棒を締め上げ結合部から溢れた愛液が淫音を響かせる。そして何より搾り取るように腰をうねらせてくる。

 

 

「やば、、めっちゃ気持ちいい、、。」

 

「私の中でおちんちん膨らんじゃってますよ?いつでもマスターの好きな時に射精して下さいね♡」

 

 

もう僕には堪える事ができなかった。

 

 

「出るっ、、、!」

 

 

短く呻めきシタの子宮目掛けて精を搾り取られていた。

 

 

「ん、、、♡ん、、、♡」

 

 

肉棒が脈打つ度に声を漏らしながら腰を動かしゆっくりと僕の方へ。

 

 

「気持ちよかったですか?マスター♡」

 

「すごく良かった、、、シタは?」

 

「私も、すごく良かったです♡なんだか眠くなってきちゃいましたね、、」

 

「明日起きたら片付けよっか」

 

「そうですね♡じゃあ、、おやすみのキスをして下さい♪」

 

 

頭をなでなでしながら唇を重ね二人抱き合ったまま眠りへと落ちてゆく。

 

 

 

それからも僕とシタの夜の密会は続いていた。シタの妹であるミトゥムが寝た後にこっそりと寝室を抜け出しリビングのソファーが密会の会場である。

 

 

(マスターっ、、声が出てしまいます、、♡)

 

(我慢だよ)

 

 

時刻は午後10時を回った頃。静かなリビングにソファーに手を付き背後から肉棒を挿入され口に手を当て必死に声を我慢するシタの口から漏れる声と掻き回される膣口から立つ水音が響く。

 

 

(あぁっ、、♡)

 

 

両足がガクガクと震え腰を持つ手を離すとシタのお尻は肉棒をぬるんっと抜きその場にへたり込んだ。

 

 

(もぉっ、、激しすぎ、です♡)

 

(シタのおまんこが気持ちよかったから腰止まらなかったんだよ)

 

(お上手ですね♡じゃあ、、次は私がマスターを気持ち良くしますからね♡)

 

 

シタに言われソファーに座ると僕と向かい合うように座り肉棒を挿入した。

 

 

(これっ、、気持ち良いところに当たっちゃう、、♡)

 

 

根本まで挿入し気持ち良くて動けず身体を震わせるシタ。そんなシタを抱き寄せて首元に唇を付け吸い付いた。

 

 

(んっ、、もぉぉっ、、)

 

 

強く首元を吸い口を離すとそこには鬱血した跡がくっきりと付いてた。

 

 

(えへへ♡マスターにキスマーク付けられちゃいました♡じゃあ私も付けちゃいますね♪)

 

 

同じようにシタが僕の首元に吸い付きちゅっと吸い、顔を離すと優しい笑顔が暗闇に浮かぶ。

 

 

(じゃあマスターを気持ち良くしますからね♡)

 

 

肩を掴みながら腰を動かし僕にしか聞こえない吐息を漏らし始めた頃、寝室から何かが倒れた様な音が聞こえシタの動きは止まる。

 

 

(何があったのでしょう?)

 

(見に行こっか)

 

(・・そうですね)

 

 

にゅるんと肉棒を引き抜くと脱いでいた下着とズボンを履き寝室へと。

 

 

(もぉ、、本当に落ち着きのない子ですね)

 

 

音の正体はミトゥムがベッドで寝返りを打ち床に落ちた音だった。シタが持ち上げベッドへと戻し怪我がないかを見ていた。

 

 

(大丈夫?)

 

(はい、どこも怪我をしていませんしまだ眠ってます)

 

(ミトゥムらしいよ)

 

(なんだか気分が変わってしまいましたね、、私たちも寝ましょうか)

 

(そうだね)

 

 

ミトゥムをベッドの真ん中に置き2人で挟む様に眠りにつく事に。

 

 

次の日、目を覚ますとまだミトゥムは眠っていてその隣で寝ていたはずのシタの姿はない。その代わりキッチンから包丁を使う音と良い匂いがしてベッドから降りキッチンへと。

 

 

「おはよシタ」

 

「おはようございますマスター♪ミトゥムちゃんはまだ寝てましたか?」

 

「まだ寝てたよ」

 

「ふふ、本当にお寝坊さんですね♪ご飯を作り終わったら起こしてきます。それと」

 

「それと?」

 

「今夜もお願いしますね♡」

 

 

そう言って僕の目を見ながら左手の人差し指を唇に当てた。可愛らしい今夜欲しいの合図を受け僕は頷いていた。

 

 

「じゃあミトゥムちゃんを起こしてきますね。マスターはテーブルに料理を並べてもらっても良いですか?」

 

「うん、良いよ」

 

 

それからまだ眠たそうなミトゥムを見ながら朝ごはんを食べて僕たちは農場へと仕事に行く事に。

 

 

「じゃあミトゥム様も遊びに行ってくるぜ!」

 

 

僕たちと同時にミトゥムも家を出て行った。

 

 

「ミトゥムちゃーん?日が暮れる頃には帰ってくるんですよー」

 

「おぅ!」

 

 

僕たちを追い越し走ってゆくミトゥムにシタが叫ぶと元気の良い返事が返ってきた。

 

 

「もぅ、、行きましょうかマスター」

 

「元気で何よりだよ。行こっか」

 

「そうですね」

 

 

それから日が落ちる少し前まで畑仕事をし日が暮れる前には家へと帰ってきていた。

 

 

「ふぅ、私はご飯の支度をするのでマスターはゆっくりしていて下さいね」

 

「僕も手伝うよ。シタもつかれたでしょ?」

 

「ふふっ♪じゃあ、お風呂のお湯を沸かしてもらって、それから、、」

 

「とりあえずお湯入れてくるね。ついでに洗うよ」

 

「はいっ♪」

 

 

お風呂場へとゆき浴槽を洗いそれからお湯を張る。栓が閉まっているのを確認してからシタの元へ。

 

 

「終わったよ。次は何しようか?」

 

「うーん、、ご飯もできましたし、、ミトゥムちゃんが帰って来るまでゆっくりしましょうか♪」

 

「そうだね」

 

 

ソファーへとゆき窓から外を見るともうすぐ日が暮れる。もうすぐミトゥムが帰って来るだろう。

 

それは分かっているのにソファーに2人座った瞬間からキスをしていた。

 

 

「んっ、、マスター♡」

 

「昨日おあずけされたから」

 

「ふふっ♡もうこんなに硬くなってますよ♡ミトゥムちゃんが帰ってくる前に抜いてあげないといけませんね♡」

 

 

ズボンを押し上げる肉棒を撫でながら妖しい笑みを浮かべ。その瞬間に見計らった様に玄関が慌ただしく開き元気な声が響いた。

 

 

「ただいまー!ふぅ遊んだ遊んだ」

 

「お帰りなさいミトゥムちゃん。ご飯できてますよ」

 

「お帰りミトゥム」

 

 

女の顔から一転し姉の顔になるとご飯の準備にキッチンへと。僕も切り替えてキッチンへとゆく。

 

 

「「「いただきます」」」

 

「それでさ、シャルウルと異族倒しに行ってたんだぜ!シャルウルの奴いつの間にか奏官に支えてて」

 

「そうなのですね。どんな人でしたか?」

 

「なんか若いにーちゃんだったぜ?シャルウルが付きっきりだったからミトゥム様が異族全部倒しちまったよ」

 

 

あのシャルウルと共鳴した奏官とはどんなの人なのだろう?そんな興味が僕とシタの頭の中で浮かぶ。

 

 

「でも、シャルウルさんは面倒見も良いですしきっと良い奏官に会えたんだと思いますよ♪」

 

「確かにそうだね」

 

 

そう納得してご飯の続きを食べ始めた。

 

 

 

 

「へくちっ!」

 

「シャルウルさん風邪ですか?」

 

「いえ、誰かが私の噂をしています。きっとミトゥムの姉のシタとその奏官かと」

 

「あはは、、、」

 

 

 

 

「そういえばねぇちゃんもマスターも首赤いけど虫にでも刺されたのか?ム○とってくるぜ?」

 

「!」

 

「これは、、そうなんです。虫除けをするのを忘れちゃって、、」

 

「最近の蚊は刺されると赤いのがしばらく残るんだよね」

 

 

シタと顔を合わせながらそんな言い訳をしていた。咄嗟に言葉が出てくるのはさすがである。

 

 

不思議そうなミトゥムと共にご飯を食べ終わりシタがミトゥムとお風呂に入っている間に僕は食器を片付けていた。

 

3人分の食器を洗いタオルの上に置いて乾かしておく。

 

洗い物が終わりソファーでのんびりとしているとドライヤーの音が聞こえパジャマに着替えた2人が戻ってきた。

 

 

「んぅーーやっぱ風呂って良いな。今日の疲れも取れてミトゥム様元気いっぱいだせ!」

 

「夜更かししてはいけませんよミトゥムちゃん、明日もいっぱい遊ぶために早く寝ないとダメです」

 

「じゃあマスターが風呂から出るまでテレビでも見てよっと」

 

「お風呂行ってくるね」

 

 

姉妹と入れ替わりでお風呂へ。シタを待たせるわけにはいかないのでさくっとしっかり洗いお風呂を出てゆく。

 

 

「お待たせ」

 

「お帰りなさい。そろそろ寝ましょうか」

 

「はーい」

 

 

3人で寝室へとゆきベッドに寝転がると電気が消された。それからミトゥムが寝るのを待っていたのだが興奮冷めぬミトゥムはなかなか眠れずシタがお腹をぽんぽんと叩きながら子守唄を歌う。その優しい声に僕の方が先に眠りに堕ちていた。

 

 

次の日、目を覚ますとシタとミトゥムの姿はなくベッドから起き上がりリビングへと行くと食卓を囲む2人の姿が。

 

 

「おはよ」

 

「遅いぞマスター」

 

「おはようございますマスター♪起こそうとしたのですが気持ち良さそうに寝ていたので起こさなかったんですよ?」

 

「ありがとね。おかげでよく眠れたよ」

 

「今準備しますからね」

 

「僕がするからシタはご飯食べててよ」

 

 

椅子を立とうとするシタを止めてご飯の準備をして席へと。

 

 

のんびりと朝食を食べ僕とシタは畑へ。ミトゥムは何処かへ遊びに行くようだ。

 

元気よく玄関を出てゆくミトゥムを見送り畑へと歩いてゆく。

 

 

「昨日はごめんね。寝ちゃってたよ」

 

「私もミトゥムちゃんと一緒に寝ちゃったので大丈夫ですよ?じゃあ、今夜はお願いしますね♪」

 

 

てれてれと笑いながら左手の人差し指を口元に当てる仕草が可愛らしい。それから畑で収穫をしたり種を蒔いたりとしながらいつもと同じ時間には家へと帰ってゆく。

 

キッチンで料理を作るシタを見た後お風呂を掃除してお湯を貯める。それからリビングに新しくティッシュの箱を置いた。

 

 

「ふぅ、ご飯作り終わりましたよ♪」

 

「ありがとね」

 

 

ソファーに座ると手を広げ、それに呼ばれるようにシタの元へとゆくと抱きしめられ頭を撫でられていた。

 

 

「今日も頑張りましたね♪こっちには夜に頑張ってもらわないと♡」

 

 

右手は頭を撫で左手は股間を撫でる。二日間射精をしていない肉棒はそれだけでズボンを押し上げる。

 

 

「お元気ですね♡ちょっとだけ触っても良いですか?」

 

「うん、良いよ?」

 

「えっへへへ♪」

 

 

ズボンの中へとシタの手が入り込み肉棒を撫で、その手は下へと下がった。

 

 

「あらあら、こんなにも重たくなっちゃってますね?今夜全部搾り取ってスッキリさせないといけませんね♪」

 

 

玉を優しく揉みながらにっこりと笑う。

 

 

「シタも溜まってるでしょ?2日も我慢してるしさ」

 

 

スカートの中に手を入れ下着を触るとそこはもう熱くなっていて隙間から指を入れるとぬるりと膣内へ滑り込んだ。

 

 

「もぉっ、、我慢できなくなってしまいます、、♡」

 

「ミトゥムが帰って来る前に一回イこっか」

 

「まっ、、♡」

 

 

愛液でぬめる指でクリトリスをこりこりとイジくると肉棒を扱きながら喘ぎその手は快感で止まり悶えるだけに。

 

 

「あぁ、、イッちゃう、、♡」

 

 

僕にしがみ付きながらぶるりと身を震わせ顔を上げた。その顔は快感を欲しがる女の顔をしていて。

 

 

「もうダメですよ、、?欲しくなっちゃいます、、」

 

 

クリトリスをイジっていた指を膣内に入れるとキツく締め付けてくれて。

 

 

「こっちでもイってね」

 

「ダメです、、♡つぅ、、♡」

 

 

嫌がりながらも快感に悶え2回目の絶頂。

 

 

「もぉう、、これだけいじめて夜寝ちゃったら私許しませんからね?」

 

「大丈夫だよ。ちゃんと起きてるからね」

 

 

ぬるんっと指を引き抜くと指先は愛液でぬるぬるになっていてシタが見ている中で指に付いている愛液を舐めとった。

 

 

「もぉ、、じゃあ、、今のうちに私もマスターをいじめちゃいますね♡」

 

 

ズボンと下着を同時に引き下ろされ勃起する肉棒がシタの前に。それにはにかみながら顔を近づけてゆく。

 

 

「もう我慢汁が溢れちゃってますよ?これは舐めて綺麗にしてあげないといけませんね♪」

 

 

鈴口を咥えちゅーっと吸い取られた。

 

 

「えへへっ♡お口の中ぬるぬるになっちゃいました♡それに、、もう我慢できないかも、、」

 

「もうすぐ帰ってくるから我慢だよ?」

 

「むぅ、、じゃあマスターも我慢できなくしちゃいますね」

 

 

そう言ってシタは肉棒を根本まで咥え込み動かずに舌だけで肉棒を撫でてくれた。

 

 

「んーんんーんー♡」

 

 

くすぐったいような心地いいような絶妙な快感を与えながらの上目遣い。

 

しばらく咥えてくれて口を離した。口から抜いた肉棒の鈴口にキスをして可愛らしく笑う。

 

 

「えへへっ♪どうでしたマスター?」

 

「挿入れたくなっちゃった」

 

「私もです。でも、もうすぐミトゥムちゃんが帰って来るから夜まで我慢ですよ?」

 

 

そう言いながらも唾液で濡れた肉棒を扱き我慢させるつもりはなさそう。

 

 

「うーん、、でもマスターのおちんちん欲しいです、、」

 

「じゃあちょっとだけ挿入れよっか?」

 

「そうですね♪ミトゥムちゃんが帰って来るまで、、」

 

 

そう言って下着を抜き取りソファーに座る僕の上へと跨り笑顔のまま腰を下ろしてゆく。

 

 

「あっ、、♡」

 

 

肉棒の先が膣口に触りシタの体温を感じた瞬間、玄関が開く音がした。

 

 

「んもぉ、、夜まで我慢、ですね♡」

 

 

腰を上げ床に降りるとさっと下着を履き僕にウインクをしていた。頷き僕もズボンを履き直していた。

 

 

「ただいまー!腹へっちまったぜ」

 

「お帰りなさいミトゥムちゃん。ご飯今出しますからね」

 

 

そしてキッチンへと向かってゆくシタ。自分の事より妹のミトゥムを優先する流石なお姉さん。

 

 

「僕も手伝うよ」

 

 

少し遅れて僕もキッチンへと。

 

 

それからご飯を食べお風呂を済ませ3人で寝室でベッドに寝転がっていた。遊び疲れたのかミトゥムはすぐに眠りへと落ち寝息が聞こえてから僕たちはリビングで密会をしていた。

 

 

(やっとですね♡さっきの余韻でもう準備はできてますよ♡)

 

 

隣に座るシタはパジャマのズボンと下着を下ろしはにかむ。そんなシタの膣口に手を伸ばすともうとろとろになっていた。

 

 

(その前に、マスターのをお口でも味合わせて下さいね♡)

 

 

あやす様にズボンと下着が抜き取られシタの目の前に勃起した肉棒が飛び出す。それを見てシタは笑顔を見せてくれた。

 

 

(じゃあ、、フェラチオしちゃいますね♡)

 

 

暗がりに浮かぶシタは口をあーんっと開きぱくりと肉棒を咥えた。

 

 

(マスターのおちんちん硬くて熱くて、、美味しいです♡)

 

 

咥えていた肉棒を離し幹を扱きながら裏筋をれろれろと舐め上目遣いで僕を見上げる。肉棒から伝わる快感と可愛らしい姿に射精感が込み上げる。

 

が、それを見透かした様にシタは口と手を離した。

 

 

(ダメですよ?一番濃い精液は、ここに注いでもらいますからね♡)

 

 

ソファーに座る僕に跨り対面し腰を下ろしてゆく。

 

 

(んんっー♡硬いのが挿入ってきました♡奥まで届いて、、気持ち良いです♡)

 

 

根本まで挿入され肉棒はシタの膣内にきつきつと締め付けられる。2日ぶの精液が溜まりフェラチオで焦らされた肉棒はそれだけで射精感を伝える。

 

 

(マスターのおちんちんが私の膣内でぴくぴくってしちゃってますよ♡おまんこ気持ち良いですかー?)

 

(めっちゃ気持ちいい、、)

 

(まだ射精たらダメ、ですからね?私も気持ち良くさせてくださいね♡)

 

 

ゆっくりと腰を上下にさせ耳元で快感を囁く。それは徐々に速度が上がり声は喘ぐように。

 

 

(マスターの、、気持ち良いっ、。♡良いところに当たっちゃう♡)

 

(シタっ、、)

 

(一緒にっ、、マスターの濃い精液くださいっ、、♡)

 

 

快感へと向かい腰の動きを早めたシタに射精へと導かれてゆく。

 

後少しでお互いが絶頂を迎えるという時に部屋のライトが煌々と付けられた。

 

 

「喉乾いちまったな、、あ、、?ねぇちゃん!?マスター!?なにしてんだよ!?」

 

 

そこにはキッチンへ飲み物を飲みに行こうとしていたミトゥムの姿が。ライトで照らされ行為中、しかも繋がっているところが目撃され何かを言おうとするのだけど言葉はでない。それはシタも同じ様で悩ましい表情を浮かべていた。

 

 

「えっと、、これは、、、そうです。私とマスターは仲良しをしているのですよ」

 

「仲良し?仲良しってなんのことだよ」

 

「男の人と女の人がもっと仲良くなる為の運動です。私とマスターが仲良しなのはこれをしているからなのですよ」

 

 

さすがシタである。言葉を選びながらもしっかりと説明しミトゥムを納得させていた。

 

 

「仲良くなる運動なのにミトゥムに隠れてする必要あんのか?」

 

「えっと、、」

 

 

しかしミトゥムは無情である。無邪気に痛いところを突かれシタも言葉を失っていた。

 

 

「ミトゥムはまだ子供だからさ。まだ早いんだよ」

 

「そう、そうですよミトゥムちゃん。ミトゥムちゃんがマスターを見つけたらその人とするのです。マスターは私のマスターなので」

 

 

難しい顔をしながら僕たちを見ていた。

 

 

「ふぅーん?なぁなぁその仲良くなれる運動ってミトゥム様もできるのか?」

 

「そうですね、その時がくればできると思いますよ?」

 

「じゃあミトゥム様も仲良くなれる運動してみたいぜ!マスターの上に乗れば良いんだな?」

 

「えっと、、、」

 

 

ミトゥムがこちらへと近づいてくる。それも興味深々に。そして僕たちの前に立った。

 

 

(マスター、ミトゥムちゃんの相手もできますか?)

 

(!?)

 

(きっとミトゥムちゃんは一度すれば満足すると思うので。お願いします)

 

(まぁ、、でもミトゥム初めてでしょ?)

 

(そうですけど、、)

 

(初めてならちゃんとしてあげるべきだと思うよ?シタも手伝ってくれる?)

 

(そうですね。2人でいっぱいミトゥムちゃんをいじめちゃいましょっか♪)

 

「2人で何話してるんだ?」

 

「ミトゥムちゃん。ミトゥムちゃんはエッチをした事はありますか?」

 

「えっち?なんだそれ?食えるのか?」

 

「えっと、男の人と女の人が気持ち良くなれる事です。私とマスターは今エッチをしているのです。ほら、見えますか?」

 

 

シタが腰を上げた。それによりお尻に隠れていた結合部がミトゥムの目に晒される。

 

 

「・・・・?ど、どういう事なんだ、、?」

 

 

シタの大胆すぎる性教育にミトゥムは困惑の表情を浮かべていた。

 

 

「エッチは好きな人と気持ち良くなる為の運動なのですよ。ミトゥムちゃんもしてみますか?」

 

「・・・」

 

 

ミトゥムの返事はなかった。だけど顔を赤くしながらも結合部から目が離せず釘付けとなったように見ていた。

 

 

「んっ、、気持ちいいです、、♡」

 

 

そしてシタは妹に見られながらも腰を動かし淫声を溢す。姉の見た事もない姿にミトゥムの顔は真っ赤に染まっていた。

 

 

「ミトゥムちゃん見えますか?私のおまんこにマスターのおちんちんが挿入ってるところ♡」

 

「おまんこ、、?おちんちん、、?なんだそれ、、そんな事しらねーぞ、、」

 

「じゃあ、、お勉強しなくちゃ、ですね♪」

 

 

シタが腰を上げてゆくと膣から肉棒がぬるんと抜けた。きっとミトゥムの目には肉棒の形にぽっかりと穴を開け愛液を垂らす膣と愛液で濡れた肉棒が見えているのだろう。

 

 

「これがおまんこで、これがおちんちん。こうやっておまんこに挿入て、、んんっ♡」

 

 

肉棒が掴まれたと思ったらにゅるんとシタの膣内へと挿入り、シタの喘ぐ声が。

 

 

「んーっ気持ちいいっ、、♡」

 

 

ミトゥムの前でも構わずに腰を動かし快楽を得て。それでも気になるようで快感に溺れながらでもミトゥムへとたまに視線を送る。

 

 

「ミトゥムちゃんもしてみたくなりましたか♡」

 

「あたしは、、」

 

 

シタの蕩ける吐息とは違いミトゥムの声は強張り不安そのもの。

 

 

「ミトゥムもエッチしてみたい、、かも、、」

 

 

だけどそう小さな声で言いそれは僕たちにしっかりと聞こえていた。

 

 

「ベッドに行きましょうか」

 

 

腰の動きを止め肉棒を引き抜くとミトゥムに向かいにっこりと笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………

 

 

 

 

「ほら、ミトゥムちゃんも脱いでくださいね?」

 

「うぅ、、」

 

 

3人で寝室へと行くとシタはベッドに乗り残っていたパジャマの上を脱ぎ捨て全裸になり僕も習いベッドの上で全裸に。

 

ミトゥムは恥ずかしいようでベッドの下で俯いていた。

 

 

「大丈夫ですよ?私とマスターしか居ませんし、脱がないとエッチできませんよ?」

 

「分かったよ、、」

 

 

やや涙目になりながらも乱暴にパジャマを脱ぎ裸になるとベッドの上へと上がってきた。

 

ミトゥムの裸体はシタとそんなに変わらないが身体は締まりおっぱいはシタよりも少し小ぶり。

 

 

「ふふっ♪じゃあエッチする前にミトゥムちゃんに聞きますね?ミトゥムちゃんは私とマスターの事好きですか?」

 

「それは、、2人とも好きだぞ、、」

 

「はいっ♪じゃあ好きって気持ちをもっともーっと深めちゃいましょう♡」

 

 

「噛んだらダメですよ?」そう言ってシタはミトゥムの口に唇を重ねた。

 

 

「んー!?んんーー??んんんっ!?!?」

 

 

ミトゥムをベッドに押さえつけながらのキス。それをミトゥムは手足をバタバタさせながら受けていて次第に動きはおとなしくなってゆく。

 

 

「ん、、んん、、んんん、、、」

 

 

わんぱくな少女が姉のキスで少女から女へと目覚めてゆく瞬間。チェリーピンクの長髪の上でミトゥムは夢中にキスをしていた。姉妹のレズキッスを特等席で見ていると痛い程に肉棒が張り詰めるのを感じる。

 

 

「ふぅ、、♪どうでしたか?ミトゥムちゃん」

 

「なんか、、すごかった、、」

 

 

長いキスを終えシタが顔を離すとそこには蕩けそうなミトゥムの顔があった。

 

 

「次はマスターとしちゃいましょっか♪」

 

「よろしくねミトゥム」

 

「あぁ、、」

 

 

何処か上の空なミトゥムだけど顔を近づけると目をつむりキスを受け入れてくれた。

 

ミトゥムの唇はシタと同じでぷるんとしてて舌を入れるとぎこちなく舌を絡ませてくれた。

 

 

「見ていると我慢できなくなってしまいます、、私も混ぜてくださいね♪」

 

 

シタがミトゥムの身体を起こし3人顔を近づけ舌を伸ばし絡ませ合っていた。3人の吐息と舌が絡み合い気分は燃える。

 

 

「えへへっ♪3人でこんな事するなんて思いもしませんでしたけどなんだか良いですね♡」

 

 

ノリノリなシタだけどミトゥムはまだ困惑している。だけど顔はどこか紅潮していて。

 

 

「ねぇちゃん、、あたしなんか変だ、、」

 

「どうしました?」

 

「なんか、なんか身体が熱い、、」

 

「それはミトゥムちゃんが興奮してるからですよ?もっと熱くなっちゃいましょ♪」

 

 

そう言ってシタはミトゥムの乳首に吸い付いた。

 

 

「ちゅーちゅーちゅぢゅーー♡」

 

 

吸い付く口元から空気が漏れる音を立てながら瞳はミトゥムを見上げる。

 

 

「うぅ、、、くぅ、、んっ!」

 

 

控えめな反応を漏らす口は僕の唇に塞がれ口元から唸るような声が響く。

 

 

「んんんんっ、、」

 

 

キスをしながら乳首を吸われみるみるうちにミトゥムは大人しくなり次第に口は快感の声を上げた。

 

 

「ふぅ、、ふふっ♪ミトゥムちゃんすっかり蕩けてしまいましたね♡こっちも準備できたみたいですし♡」

 

 

シタの右手がミトゥムの膣口に触れその手を見ると指先は愛液で輝いていた。

 

 

「ねぇちゃん、、そこ、もっと、、」

 

「はいはい、今触ってあげますからね♡」

 

 

再びシタの手はミトゥムの膣口へ。指先でなぞるようにクリトリスを弄りながら乳首を吸い上げて。

 

 

「僕も隣吸うね」

 

 

シタと顔を並べてミトゥムの乳首を吸い上げてゆく。

 

 

「ああっ、、、んっ、、、」

 

「マスターも一緒に触りましょ♪」

 

 

シタに手を掴まれ左手は膣口へと。そしてシタと僕の指で挟むようにクリトリスが弄られてゆく。

 

 

「それ、、やめろっ!なんかくるっ!!」

 

 

そう叫ぶと快感から逃れるように身体をバタつかせる。が、シタと共に身体を押さえつけ容赦なくクリトリスが弄られる。

 

 

「くるっ、、きちまうって、、、あっ、くっうっ、、」

 

 

暴れていた手足がぴんっと伸び、すぐに力をなくしだらんとベッドに投げ出された。そこには息を切らすミトゥムが。

 

 

「ふふっ♡イッちゃいましたね♡」

 

「イッちゃう?どこにだ、、?」

 

「イクっていうのは、気持ち良くなれたって事ですよ?」

 

「そうなのか、、」

 

 

放心状態のミトゥムの頭をシタが優しく撫でていた。

 

 

「じゃあ次は、、ミトゥムちゃんおまんこで気持ち良くなりましょうね♡」

 

 

少し落ち着いたミトゥムが目を見開きシタを見た。それはミトゥムの膣内にシタの指が挿入り込んだから。

 

 

「ねぇちゃんっ、、」

 

「大丈夫ですよ?初めてだから、ちゃんとほぐしてあげますからね♡」

 

 

見るとシタの人差し指が根元までミトゥムの膣内に挿入っていてゆっくりと出入りしていて。

 

 

「マスターはミトゥムちゃんのクリトリスを弄って下さい♪」

 

 

シタに言われ左手の指はクリトリスをこりこりと弄る。そして開いている口は乳首を吸い上げた。

 

 

「じゃあ私も、、♡」

 

 

シタも同じように膣内を掻き回しながら乳首に吸い付いていた。性感帯を四箇所同時に弄られミトゥムの口は淫らな声を放つ。

 

 

「それっ、、またきちゃう、、!またイッく、、。」

 

 

またミトゥムは身体をぴんっと跳ねさせ絶頂を迎えた。それでも弄るのは止まらない。

 

 

「イッたからやめろっ、、!またいっちゃう、、イクっ、♡」

 

 

2回目の絶頂を迎えようやく弄る手と口の動きは止まった。

 

 

「ふぁあ、、、」

 

「ミトゥムちゃんすっかり蕩けてしまいましたね♡そろそろおまんこにおちんちん挿入ちゃいましょうか♡」

 

「ミトゥム大丈夫?」

 

 

虚な目は勃起する肉棒を見ると目を見開いた。

 

 

「それが、、入るのか、、?ミトゥムの中に、、」

 

「ほぐれてるから大丈夫だと思うけど」

 

「おちんちんが挿入ってくるととても気持ち良いんですよ?じゃあ、その前におちんちんに慣れちゃいましょうか♪」

 

 

ミトゥムの手を取り引き起こすと僕に寝転がれと言う。

 

 

「ほら、これがおちんちんですよ♪」

 

「これが、、」

 

 

寝転がると姉妹は勃起する肉棒を目の前で見ていた。姉妹の前には血管を浮かび上がらせ我慢汁を垂らす肉棒がある。

 

 

「ミトゥムちゃんの膣内に挿入る前にフェラチオをしましょうか♪」

 

「フェラチオってなんだ、、?」

 

「フェラチオは、こうやっておちんちんを咥える事ですよ♡」

 

 

ミトゥムが見ている前でシタは肉棒を根本まで咥え込みバキューム音を立てながら肉棒へしゃぶりつく。

 

その様子をミトゥムは顔を真っ赤にしながら見ていた。

 

 

「それ、美味しいのか、、?」

 

「ふふっ♡エッチな味がして美味しいですよ♡舐めてると、ここが疼いちゃうんです♡」

 

 

シタの手はおへその少し下を撫でる。

 

 

「ミトゥムちゃんもどうぞ♡」

 

「うん、、」

 

 

見ているとミトゥムは口を少し開き鈴口を咥え幹を少し咥え不思議そうな顔をした。

 

 

「どうですか?」

 

「なんか、変な味、、でも、嫌いじゃないかも、、」

 

「私も舐めたいので、2人で舐めちゃいましょう♡」

 

 

気が付けばミトゥムが鈴口を舐めシタが幹に舌を這わせ玉を口に含み転がして。姉妹によるダブルフェラが始まっていた。

 

可愛らしい2人がそそり立つ肉棒を舐めているというシチュエーションに射精感は限界へと。

 

 

「出るよっ、、!」

 

 

呻きながら伝えるとミトゥムの口の中へと精液が送り出されミトゥムは驚きながらも射精が終わるまで口を離さずにいてくれた。

 

 

「〜〜〜っ!!」

 

「私にも分けてくださいね♡」

 

 

口内に溜まった精液をどうしようか悩んでいるとシタがキスをして口内に溜まった精液を飲み込んでゆく。

 

 

「あっ、、垂れてしまいました、、」

 

 

2人の重なった口から一筋精液が垂れシーツへと落ちてゆく。エロ過ぎる光景に肉棒は萎える事なく硬さを保っていた。

 

 

「じゃあ、ミトゥムちゃんにおちんちん挿入ちゃいましょうか♡」

 

 

そんな僕とミトゥムを交互に見てシタは言った。僕は良いとしてミトゥムはどうなのだろう?

 

疑問を持ちながらミトゥムを見ると顔は赤く目はとろんとしていて。

 

 

「マスター、、」

 

 

甘えた声で僕の名を呼んだ。

 

 

「ミトゥムちゃん寝転がって下さいね」

 

「うん、、」

 

 

ミトゥムがベッドに寝転がりシタに言われ両足をMに開いた。そこには肉棒を受け入れた事のない膣口が愛液に濡れ光るのが見えた。

 

 

「ねぇちゃん、、」

 

「手を握っててあげますからね。力を抜いて下さい」

 

 

不安そうな顔で姉を見ると伸ばされた手をしっかりと握り僕を見て頷いた。

 

 

「じゃあ挿入るね」

 

 

両足の間に身体を入れ硬い肉棒を握りミトゥムの膣口へと近づけてゆく。鈴口が膣口に触れるとミトゥムは身を震わせ大きく息を吐いた。

 

 

「つぅ、。、」

 

 

シタの指にほぐされた膣はゆっくりと肉棒を受け入れてゆく。ほぐされたとしても痛む様で膣内は万力の様に肉棒を締め付けシタの手を握る手にも力が入る。

 

 

「全部挿入ったよ」

 

 

硬い締まりでも滲み出す愛液によってぬめり肉棒は処女膜を破り根元まで入り込んだ。

 

 

「おめでとうミトゥムちゃん♪今の気分はどうですか?」

 

「お股が破れたみたいに痛い、、けど、、なんだか不思議な感じ、、痛いんだけど痛くないんだ、、」

 

「マスターは動かずに馴染ませて下さいね?じゃあミトゥムちゃんは馴染むまでこっちで気持ち良くなりましょうね♡」

 

 

ミトゥムに抱き付きキスをしながら右手はクリトリスへと伸び撫でるように弄る。

 

その度にミトゥムは震え膣内もきゅっと締まる。

 

 

「マスター、ゆっくり動いてあげて下さいね?」

 

「うん、ミトゥム動くからね?」

 

 

ゆっくりと肉棒を抜いてゆくとカリ首に膣壁がこりこりと引っかかるのを感じる。そして、鈴口まで引き抜くとまた膣内へと。

 

 

「つぅ、、、」

 

 

挿入の時は包み込むようにきつきつと締まる。まだ痛む様で顔をしかめるがシタにクリトリスを弄られ痛いと気持ち良いの両方を味わっていた。

 

 

「ふぅ、、マスター私も欲しくなってしまいました、、」

 

「じゃあ隣に寝転がってよ」

 

 

ミトゥムの右側に寝転がると足の間へと手を伸ばしシタの膣内を指で掻き回す。

 

 

「あぁっ、、♡気持ち良いです♡」

 

 

膣を指でほじくられ喘ぐシタをミトゥムが羨ましそうな顔で眺めていた。

 

 

「ミトゥムも気持ち良くなろうね」

 

 

シタを掻き回しながらゆっくりと腰を動かしピストンを。先ほどと違い喘ぐ姉に感化されたのかミトゥムも声を漏らし始めて。

 

 

「なんか、、すごい、、声がでちまう、、」

 

「ミトゥムちゃんも気持ち良くなりましょうね♡」

 

 

手遊びに喘ぎながらもシタはミトゥムへとキスをしていて。妹に挿入し姉に手遊びをし目の前で行われる姉妹のキスを見て興奮は最高潮。

 

 

「ミトゥムの膣内に出すからね」

 

「出すって、、?」

 

「ミトゥムちゃんの膣内に精液をびゅってするんですよ♡」

 

「お、おいっ、、!」

 

「出るよっ!」

 

 

射精をする為に腰の動きを早め、少し困惑するミトゥムの膣内へと精液を注ぎ込んだ。

 

 

「っ、あつっ、、」

 

 

膣奥に吐精され悶えながら大きく呼吸をしているミトゥムの頭を撫でていた。

 

 

「抜くよ」

 

「おぅ、、」

 

 

肉棒を引き抜くとミトゥムの膣口は肉棒の形にぽっかりと穴が開いていて穴を伝い精液と血が混ざった液がどろりと垂れてきた。

 

 

「エッチな光景ですね♡」

 

 

呼吸の度に精液は中から溢れシーツを汚していた。しばらくそれを眺めティッシュで綺麗に拭いてあげていた。

 

 

「大丈夫?」

 

「なんとか、、」

 

「痛かったでしょ?」

 

「痛かったけどなんか良かったぜ。ねぇちゃん、お茶取ってくれ」

 

「持ってきますね♪」

 

 

シタが持ってきてくれたお茶を受け取ると一気に飲み干していた。

 

 

「ふぅ、、まだお腹の中に入ってる気がするぜ、、」

 

「初めてのエッチはどうでしたか?ミトゥムちゃん」

 

「ん、、まぁ、、悪くはなかった、、かも」

 

「ふふっ♡じゃあ次は、、私の番、ですね♡」

 

 

色々な液に濡れる肉棒に触れ物欲しそうな瞳で扱き勃起させると有無を言わさず腰の上へと跨り根元まで咥え込んだ。

 

 

「んんっ〜〜♡2回も射精したのにマスターのおちんちんは元気ですね♡」

 

「・・・」

 

 

腰を揺らすように動かし喘ぐ姉をミトゥムは見つめていた。

 

 

「ねぇちゃん気持ち良さそう、、」

 

「気持ち良いです、、♡声が我慢できません、、♡」

 

「ミトゥムも欲しくなってきちまった、、」

 

「ふふっ♡じゃあ順番に気持ち良くなりましょうか♡」

 

 

股座から抜け出すとベッドの上で四つん這いになりお尻を高くあげた。そんな姉を習いミトゥムも四つん這いになりお尻をあげる。

 

 

「じゃあ、、ミトゥムから挿入るね」

 

 

ミトゥムの腰を掴みそのまま膣奥に向かい肉棒を突き立てた。

 

 

「うぉっ、、きた、、入ってきたっ、、♡」

 

 

シタより少し細い腰を持ち乱暴に腰を打ちつけると羨むような視線が刺さる。

 

 

「良いなぁミトゥムちゃん、、そうだ。こっちも触ってあげますからね♡」

 

 

四つん這いの姿勢を崩すとお腹の下から手を伸ばしクリトリスを弄る。するとミトゥムの喘ぐ声が大きくなった。

 

 

「おぃっ、、同時は、、すぐきちゃうって、、♡くぅ、、イっちゃう、、♡」

 

 

絶頂を迎え身を震わせ膣内はキツく肉棒を締め付ける。少し余韻に浸った後に肉棒を引き抜き次はシタの膣内へ。

 

 

「んんっ♡挿入ってきました♡」

 

 

挿入を喜ぶ声と共に喘ぎもっとと言わんばかりに腰を上げる。そんな腰を掴み乱暴に打ち付ける。

 

シタの膣内は吸い付くように締まり、ミトゥムの膣内は押し返すように締まる。なんて姉妹の膣内を比べていた。

 

 

「お返しだねぇちゃん」

 

「んっ〜〜〜っ♡」

 

 

余韻から冷めたミトゥムがシタにされたようにクリトリスを弄り声は一層大きくなる。

 

 

「ダメっ、、すぐイッちゃう、、♡」

 

 

容赦のない腰使いと指使いにシタは絶頂を迎え上半身を支えていた腕は砕けベッドに横たわった。絶頂の余韻で締まる膣内から肉棒を引き抜くとミトゥムがねだるようにお尻を上げていて。

 

 

「うっ、、♡」

 

 

挿入の喜びに声を漏らした。

 

 

「そうだ、こうしましょう♡」

 

 

シタは四つん這いで挿入されるミトゥムとベッドの間に入りミトゥムの顔を寄せるとキスをしていた。

 

 

「ねぇちゃんっ、、イクイクイッちゃうっ、、♡」

 

 

姉に抱きつきながら絶頂を迎えるとあやすように背を撫でていた。

 

 

「あらあら♡じゃあ、次は私の番、ですよ♡」

 

 

引き抜かれた肉棒はそのまま下へ下がり待ち受けるシタの膣内へ。

 

 

「ねぇちゃん、、♡」

 

 

挿入され喘ぐ姉の口を妹の唇が塞いでいた。

 

 

「んっ♡んんっ♡んん〜〜っ♡」

 

 

シタの絶頂に膣内は締まり射精感が込み上げる。

 

 

「出すよっ」

 

「このまま私の膣内に下さいっ♡」

 

「あっ!ミトゥムの中に出せマスター♡」

 

 

姉妹のおねだりというなんとも贅沢な悩みに悩みながら僕は肉棒を引き抜き2人の顔の前へと持ってゆき幹を扱いた。

 

 

「はむっ♡じゅじゅじゅ〜〜♡」

 

「はぁっ、ぢゅぢゅぢゅ〜〜♡」

 

「出るっ!」

 

 

2人に鈴口を舐められながら吐精し吐き出された精液は2人の顔へと飛び散り、姉妹はお互いの顔にかかった精液を舐め取り合う。

 

 

「3回目なのに濃くて美味しいです♡」

 

「もっと出せよマスター♡」

 

「もう疲れちゃったよ、、」

 

「ダメです♡」

 

「ダメだマスター♡」

 

「あっ」

 

 

結局その後、2人に一発ずつ搾り取られ満足そうな2人を見て泥のように眠りに落ちていった。

 

 

それから僕たちの性活は変わった。行為をする時はミトゥムも交え3人でする事になり行為の頻度もほぼ毎日となっていた。

 

 

「じゃあ今夜もいっぱい仲良ししましょうね♡」

 

「ちんこ立たなくなるまで搾り取ってやるからな♡」

 

 

可愛い姉妹に搾り取られる毎日は過酷だけど楽しくて。ベッドの上で服を脱いでいる2人を見ているだけで肉棒は硬くなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁシャルウル」

 

「どうしました?」

 

「シャルウルとマスターもエッチしてんのか?」

 

「「!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は僕の推し姫であるシタでした。


お姉さん風に甘やかしてくれるシタを感じてもらえれば嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。