※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

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第1話。正義の変身ヒロイン華麗に降臨。

「はあ♡はあ♡だ、だめえぇ♡くふううん♡」

 

 

 

 月夜のビル街の谷間。怪人に破壊され燃え盛る炎の切れ目から少女の苦し気な呻きと喘ぎ声が聞こえる。

 

 

 

「はあああん♡だめ♡ボクイク♡イクんあっ♡イっちゃう!!」

 

 

 

 レッドメタリックのバイザーに隠れた普段は凛々しくも優しい瞳は快楽に蕩けきっていて、瞳からは心の底から悦ぶ随喜の涙を流している。

 

 大きく舌を出しながら喘ぐ美しく整った顔。

 

 ブラックのボディシャツは彼女の豊かなバストと括れたウエストとヒップをぴっちりとした布地で強調している。

 

 豊かな胸元を覆うレッドメタリックを強調した胸当てが覆うが、今は割れていてボディシャツに包まれた乳首の突起が押し上げて彼女が発情状態だという事を如実に表している。

 

 バストに負けず豊かなヒップもぴっちりとしたスーツで形の良さを際立たせている。ショートパンツの組み合わせが欲情を誘った。

 

 すらりと美しく伸びた脚はブラックのハイソックスに赤いレッドメタリックの装甲が施されたレースアップブーツの組み合わせ。

 

 しかし今の彼女は股間を守るショートパンツを脱ぎ棄てられ、股間を守るボディスーツと太ももの隙間に荒々しいケダモノのような怪人のペニスにヴァギナを無理やり割り開かれ、先ほどまで処女だった事を示す破瓜の血と何度も膣内に射精された証の精液が太ももから滴り落ちていた。

 

 白く美しい太ももに愛液と破瓜の血と精液がぬらつきながら流れ落ち、アスファルトに淫臭を漂わせる淫らな水たまりができている。

 

 

 

 「そら!!もう一度出すぞレッドバスター!!」

 

 

 

 人型をした狼の怪人バドルスがそう宣言すると蕩けきった表情をしたレッドバスターが弱々しく抵抗し、バドルスの獣毛に覆われた胸の筋肉を押し返そうと無駄な抵抗をする。

 

 

 

 「ああああ♡だめえ♡ボクもうおかしくなるぅぅ♡ナカにださないでええ♡」

 

 

 

 無論バドルスはそんな哀願を聞き入れる筈もない。

 

 彼は先ほどまで抵抗していた正義のヒロインレッドバスターの膣内に、熱い白濁とした精液を射精した。

 

 

 

 「いやいやいやああ♡お願いもうやめて許してぇぇっ♡ボク、ボクもう抵抗できないっ♡ザーメン絶頂に流されちゃう♡ああああっあ一♡!!」

 

 

 

 バドルスに射精されたレッドバスターカレンこと雛月カレンは何度目かわからない絶頂の叫び声をあげた。

 

 

 

 レッドバスターカレンは世界征服をたくらむ悪の組織ダークシャドーと戦う正義のヒロインだ。

 

 ダークネスシャドーの魔科学は人類の武器を無力化し彼らの怪人は人々を殺戮した。

 

 その絶望の瞬間現れたのがレッドバスターカレンだった。

 

 彼女は今は亡き雛月博士の一人娘で博士が死ぬ前に残した変身アイテム、ホープペンダントの力でレッドバスターカレンへと変身する。

 

 ダークネスシャドーに対抗できる人類最後の希望だった。

 

 彼女は普段学生をしながらダークネスシャドーが現れた時、颯爽と登場し幾多の怪人と戦闘員を倒してきた。

 

 その日も月夜のビル街を襲った戦闘員と怪人をいつものように颯爽と現れなぎ倒していく筈だった。

 

 

 

 「レッドバスターカレン降臨です」

 

 

 

 レッドバスターカレンはそう言って戦闘員が破壊を始めたビルの頂上から舞い降りる。

 

 それを見上げていた悪の戦闘員たちは一斉に銃を向けた。

 

 その銃口から弾丸が発射される。

 

 しかしレッドバスターカレンは空中で一回転して全ての銃弾をかわし、軽やかに地面に着地する。

 

 そしてすぐさま敵陣へと突入していく。

 

 戦闘員の持つマシンガンやバズーカといった重火器が一斉に火を噴く。

 

 だがレッドバスターはそれら全てを難なくかわし、一気に距離を詰めて跳躍すると戦闘員を赤いレーザーを発するレーザーブレードで斬り倒していく。

 

 そのまま戦闘員たちの中に入り込むと舞うように戦闘員たちを薙ぎ払っていく。

 

 カレンが舞うたびに戦闘員の絶叫が辺りに響き、断末魔の叫びを上げて倒れた戦闘員が消滅していった。

 

 戦闘員も銃撃で応戦するがレッドバスターカレンの着るレッドバスターのスーツは戦闘員の弾丸を容易く弾きまったくダメージを与えられない。

 

 まさに無敵の正義のヒロイン。

 

 それがレッドバスターカレンだった。

 

 

 

 「ほう。戦闘員を難なく倒すとは流石はレッドバスターカレン」

 

 

 

 その声に振り向くと股間から巨大なケダモノペニスを生やした獣毛に覆われた人型狼怪人バドルスは、邪悪な男なら誰でも犯したくなるレッドバスターカレンの魅力的な身体を見て舌なめずりをする。

 

 

 

 「しかし、まだ終わりではないぞ!!」

 

 

 

 そう言うや否や狼怪人バドルスは跳躍し一気にレッドバスターカレンの懐に飛び込んだ。

 

 カレンはレーザーブレードで迎撃する。

 

 颯爽と剣士のような無駄の無い動きでレーザーブレードを身構えたレッドバスターカレン。

 

 狼怪人バドルスはその狼の顔から涎を流しながら鋭い爪でレーザーブレードを押し返そうとする。

 

 お互いの攻防が限界を迎える前にカレンは後ろに飛び立ち距離をとる。

 

 

 

 「かかったなレッドバスターカレン!!」

 

 

 

 狼怪人バドルスが勝ち誇るとアスファルトの地面を突き破って太い触手が現れる。

 

 それは瞬く間に数を増し、巨大なイソギンチャクのような姿になった。そして無数の触手を蠢かせる。

 

 

 

 「さあ、この触手に絡め取られて悶え苦しむがいい!!」

 

 

 

 狼怪人バドルスが巨大イソギンチャクに命令するとイソギンチャクは粘液に覆われた太い触手をレッドバスターカレンに伸ばす。

 

 その触手を難なくかわしていくと勢い余った触手がビルの壁を粉砕する。

 

 バラバラと砕け落ちるガラス窓をみてレッドバスターカレンはその威力に戦慄するが、バスタースーツに守られた彼女はその触手の直撃をうけてもびくともしないはずだった。

 

 崩れ落ちるビルの外壁から新たな触手が飛び出す。

 

 

 

 「しまった!!」

 

 

 新たな触手の出現に驚いたがもう遅い。

 

 レッドバスターカレンは粘液にまみれた触手に手足を掴まれ磔にされたような恰好で両手両足を拘束されて空中に浮かされていた。

 

 

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