※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

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第13話。絶対ちんぽなんかに負けたりしない!!

第13話。絶対ちんぽなんかに負けたりしない!!

 

和美が入った化粧室の中から悲鳴があがる。

 

 「ダークネスシャドーの怪人の気配がする!!」

 

 ただの痴漢じゃない雰囲気を感じて雛月カレンは周りに人がいない事を確認してから亡父の残してくれたペンダントを天にかざす。

 レッドメタリックのバイザーに隠れた美しい少女はブラックのボディシャツを着用していて彼女の豊かなバストと括れたウエストとヒップをぴっちりとした布地でカバーしている。

 豊かな胸元を覆うレッドメタリックを強調した胸当てが覆いバストに負けず豊かなヒップもぴっちりとしたスーツで形の良さを際立たせている。ショートパンツの組み合わせが欲情を誘う。

 すらりと美しく伸びた脚はブラックのハイソックスに赤いレッドメタリックの装甲が施されたレースアップブーツの組み合わせ。

 

 「レッドバスターカレン参上」

 

 決め台詞まで言ってしまうのは変身ヒロインのお約束。

 この間わずか2秒。

 

 「和美!!」

 

 大慌てで化粧室の扉を開けて中に入ると周りがピンク色のブヨブヨとした空間だった。

 人間の腸内を思わせるぬるりとしたピンク色の空間に唖然としていると後ろのドアが閉まる。

 同時に触手がレッドバスターカレンを拘束しようと足元から伸びてきた。

 

 「ワンパターンな攻撃ね」

 

 その攻撃を難なくかわすと和美を救うべく和美の所へと走る。

 そこにいたのは天井にぶら下がり毛に覆われた外皮と膜の翼を持ったコウモリの怪人と触手に拘束されて持ち上げられている和美の姿だった。

 

 「キキキ。来たなレッドバスターカレン。今日こそ殺された仲間の仇を取らせてもらうキキキ」

 

 人間サイズのコウモリの外見をした怪人が舌を出して楽しそうに笑う。

 コウモリ怪人の実力は未知数だが毛深い外皮にレーザーブレードは効きにくく多分淫乱化する毒でも吐くのだろう。

 問題は和美だった。

 明らかに人質として扱う為に和美はコウモリ怪人の前に突き出されており、レッドバスターカレンが抵抗するなら和美に何をするかわからない。

 ダークネスシャドーの怪人は残酷な行為を好んで行う。

 抵抗できない市民を平気で焼き払ったり夫や子供の目の前で母親や娘をレイプするなんてざらだ。

 

 「お前が抵抗すればこの娘がどうなるかわかってるだろうキキキ」

 

 「卑怯者!!人質なんて使わず正々堂々と戦え!!」

 

 「キキキ。そうやって貴様を舐めて殺された仲間ばかりだからな。この怪人ケット様はそこらの怪人とは頭の出来が違うキキ。諦めてその物騒な剣を地面に降ろすキキ」

 

 「くっ」

 

 悔し気に地面にレーザーブレードを降ろすレッドバスターカレン。

 その様子に怪人ケットは楽し気に舌を伸ばして笑う。

 

 「これで文句ないだろ。その子を離せ」

 

 悔しげに言うレッドバスターカレン。

 今は黙って言う事を聞くしかない。

 いつかチャンスは来ると信じている。

 この怪人もボクを犯せば油断する筈だ。

 人間の為、まして大切な親友の為ならボクは凌辱もいとわない。

 

 「キキキ。その自己犠牲精神は立派だがいつも同じ手が通用すると思うなキキキ」

 

 「どういう意味?」

 

 「アスタロトが残したデータをもとに私は生まれたキキ。お前の能力はバスターエナジーを吸収する事で無力化できるキキキ」

 

 そう言ってコウモリ怪人ケットは長くぬらつく触手を召喚するとレッドバスターカレンの身体に巻き付かせた。

 触手はレッドバスターカレンの身体の動きを阻害する。

 そして動けなくなったレッドバスターカレンに向かって人間では聞こえない音波を発した。

 この音波攻撃がコウモリ怪人最大の武器だと知るよしもない。

 

 「お前の急所をさらけ出してやるキキキ」

 

 そう言ってコウモリ怪人ケットはレッドバスターカレンの股間を守るショートパンツとレオタードに触手から強力な酸の粘液を塗り付ける。

 するとショートパンツとレオタードスーツの股間を覆うバスタースーツが溶け出して、レッドバスターカレンの恥ずかしい場所がさらけ出されていく。

 

 「まさかボクのバスタースーツが!?」

 

 「キキキ。貴様のバスタースーツの素材は解析済みキキ。エナジーを吸い尽くし苦しめてから殺すキキ」

 

 今まで倒した怪人達が残したレッドバスターカレンのデータは新たな怪人達の製造に生かされているのだ。

 悪の組織ダークネスシャドーはこれまで以上にレッドバスターカレンの弱点を突いてくるだろう。

 このままではいつかエナジーを吸いつくされて殺されてしまうかもしれない。

 レッドバスターカレンはその恐怖におののいた。

 

 「キキキ。呆けている暇はないキキ!!」

 

 そう言ってコウモリ怪人ケットは露出されたレッドバスターカレンの秘所をさらけ出す。

 そこは散々凌辱されたのに綺麗な色と形をしていた。

 

 「キキキ。あれだけ犯されて喘いでいたから醜く変形して色も変わっているかと思ったが、綺麗なピンク色キキ。意外キキ」

 

 「くっ見るなあ」

 

 レッドバスターカレンの頬が赤く染まり屈辱で手が震える。

 しかし今は羞恥に耐えるしかない。

 なんとか和美を助ける隙を作るまで耐えなければならないのだ。

 そう思っていると太くて赤黒い触手が股間に伸びてくる。

 

 (ああ、ボクまた犯されちゃうんだ。あの触手でヴァギナのなかグチョグチョにされちゃうんだ)

 

 そう思っただけで子宮からキュンキュンとした反応がしてきて、自分の心にそれを待ちわびている気持ちがある事を自覚してしまう。

 今まで媚薬を使われたとはいえ、犯されて何度も絶頂させられて快楽に溺れたカレンの女の身体がペニスを欲しがっている。

 

 (違う違う!!ボクはそんなにいやらしくない!!)

 

 そう心で否定しても身体は別の生き物のように挿入を待ちわびてしまう。

 何度も男を知った身体はいつのまにか快楽漬けのSEX依存症のようになってしまったのだ。

 

 「んん?この雫は愛液キキ?キキキ!!恥丘を晒されて期待してるキキ!!レッドバスターカレンはもう正義のヒロインじゃなくて淫乱メスヒロインだキキ!!」

 

 「ちっ違う!!ボクは淫乱なんかじゃない!!」

 

 「ならなんで濡れてるキキ?これが何よりの証拠キキ。この好き者がキキ。こんな奴に殺されたなんて今までの怪人が浮かばれないキキ!!」 

 

 「だっ!!黙れ黙れ黙れぇ!!」

 

 そう否定するけどボクは子宮から伝わる精液を求める衝動に負けそうになる。

 怪人に凌辱されて悔しくて辛かったはずなのに。

 ボクはどこかで悦んでた。

 

 (そんな馬鹿な事あるもんか!!それじゃボクはドMの変態じゃないか!!)

 

 ボクはおかしくなってる。

 だってこんなに愛液が出るなんて。

 ボクの心とは裏腹に、内臓みたいなぬるりとしたピンク色の床にボクの愛液の染みが広がっていた。

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