【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪ 作:屠龍
第19話 カレンの正体
「ひぎいいい♡はああ!!」
膣内への挿入に目が覚めた和美は目を見開いて絶叫するが、すぐに痛みではなく快感を感じて甘い吐息を漏らしてしまう。
自分の意志とは関係なく身体が反応してしまい恥ずかしさのあまり涙を流す和美だったが、そんな様子を楽しむかのようにゆっくりとピストン運動を始めるゲッコー。
「だ、だめっ♡くぅっ♡いやあ♡やめてぇ♡」
嫌々と首を振る和美を無視して激しく腰を打ち付けるゲッコー。
その姿を見てカエル怪人ゲッコーは長い舌で和美の乳房や脇を舐めていく。
そこは和美の発する発情メスの汗で濡れていてゲッコーの舌は和美の汗を美味そうに舐めていく。
「うううっ♡誰か♡誰か助けてぇ♡」
気持ちの悪いカエルの舌に背中や足裏や指の間まで嘗められて和美は逃れようと身体を動かすが、その度に木板枷に手と首を拘束された事を思い出させられる。
無理やり立ったままの後背位を強要されている和美は身動き一つできない。
気色の悪いカエルの舌に全身をくまなく舐められ救いを懇願するが誰も助けてはくれない。
(ああっ!!助けて!!助けてよ!!あの人はどうして助けに来てくれないの!?)
和美の記憶にあるレッドバスターカレンはコウモリ怪人ケットの時はすぐに助けに来てくれた。
どうして今は来てくれないのだろう。
さっきこいつらは私をレッドバスターカレンの知り合いだと言っていた。
だけど私はそんな人は知らない。
(知らない……?)
バイザー越しに見える優しい笑みと真っすぐな瞳。
凛としているけど可愛らしさのある声。
私はどこかで出会っている?
「んはあっ♡くあっ♡ああっ♡んああああっ♡」
快楽に悶えながら和美は誰かの事を思い出していた。
小さなころから一緒に遊んでいた幼馴染の事。
私の大切な親友、雛月カレン。
先ほどまでの疑問と見知らぬ人物の印象が重なる。
レッドバスターカレン。
雛月カレン。
この二人は似ている。
バイザーで顔を隠しているけど隠しきれない仕草。
優しくて健気で一途で勇気があって曲がったことが嫌いな性格は正義の味方と言われても納得できる。
(まさかレッドバスターカレンの正体は雛月カレンなの?)
もしそうならこいつらはカレンを探している。
私がカレンの正体を知っていると気が付かれたらあらゆる手段でカレンの居場所を喋らせるはず。
そうなったらカレンが殺されちゃう。
(そんなの絶対駄目!!)
快楽で蕩けた頭に一つの決意が宿るが、今のまま快楽攻めをされたら絶対に口を割らせられる。
こんな人外の快楽に抗うなんて無理だ。
でもカレンならたとえ自分が死んでも私を庇うハズ。
カレンは、レッドバスターカレンは絶対に助けに来てくれる。
(私が知っているとわからなければいい)
最悪このまま犯し殺されてもいい。
カレンが殺されて人類が殺し尽くされるよりいい。
わたしが犠牲になれば。
「やはりゲコ。お前はレッドバスターカレンの正体を知っているゲコ」
「!?」
「わざと緩急をつけて犯していたのに気が付かなかったゲコ?快楽攻めの間ずっとお前の顔を確認してたゲコ。さっき何かを決意した瞳をしたゲコね」
「……そんな」
「抵抗しても無駄ゲコ。素直に吐いたほうがいいゲコ。そうでないと死ぬほどのイキ地獄を味わうゲコ」
「だれがいうもんか!!」
「ゲコゲコ。そう来なくては面白くないゲコ。それじゃ覚悟するゲコ」
そう言ってカエルの怪人ゲッコーは再び腰を動かし始める。
今度は先ほどよりも強く激しい動きで和美を責め立てた。
腰を動かしながら長い舌で和美の口を開き粘つく媚薬粘液を無理やり飲ませる。
カエルの水かきのついた手が和美の形の良いおっぱいを掴み乳首を甘く転がすと、媚薬粘液で敏感になった乳首がとがり切り身体中を快感が貫いた。
「いやああっ♡やめっ♡あひぃっ♡ああっ♡いやああっ♡」
子宮口まで届くほどの勢いで突き上げられ、同時にクリトリスを指で摘ままれて擦られるとあっという間に絶頂に達してしまう。
だがそれでも終わらない連続絶頂地獄。
何度も何度もイカされて潮を吹き散らす和美だが、そのたびにクリトリスを強く抓まれるので絶頂感が止まらない。
「もうゆるしてえ♡イクッ♡イッてるからぁ♡もう許してえ♡」
涙を流して許しを乞う和美だが当然許されるはずもない。
「ゲコゲコ。気が狂う前に喋った方がいいゲコ」
そう言いながらも容赦なく責め立てるゲッコー。
何度も絶頂を迎えた和美はとうとう限界を迎えてしまった。
「ああああぁぁっ♡♡♡」
ひときわ高い悲鳴を上げて身体を痙攣させた後、白目をむいて気絶してしまった。
意識を失った和美を見てゲッコーは笑うと気絶した和美のアナルに舌を入れて直腸内を舐めしゃぶり媚薬粘液を腸壁に塗り付けて和美の意識を無理やり覚醒させる。
「ひいいっ!?ひいいっ♡ひいいっ♡やめてやめてえ♡」
無理矢理覚醒させられた和美は悲鳴を上げるがゲッコーは構わずアナルを責め続ける。
アナルの中で舌を回転させて腸壁を嘗め回し媚薬粘液を擦り込んでいくと和美は泣きわめいて許しを請うた。
「ひいいっ♡ひいいっ♡やめてえっ♡ひいいっ♡ひいいっ♡」
「やめてほしかったらレッドバスターカレンの正体を言うゲコ。あいつはどこの誰ゲコ?」
「しらない……しらないのお……」
「諦めの悪さはレッドバスターカレンそっくりゲコ」
そういうとカエル怪人ゲッコーはピストン運動を再開する。
今まで以上に激しく力強い動きにたまらず嬌声を上げる和美だが、カエル怪人ゲッコーの動きはさらに激しさを増していく。
「吐かないならこのまま射精してやるゲコ。怪人の子供を孕みたくなければ言うゲコ」
「知らない!!知らないいっ!!」
「なら仕方ないゲコ。可愛い子を産むゲコ」
カエル怪人ゲッコーのペニスが大きく膨れ上がり射精する。
醜い怪人の汚濁精液を流し込まれてお腹が膨らまされていく感覚に恐怖を覚えると同時に凄まじい快感に和美の頭が真っ白になる。
カエル怪人ゲッコーは満足げに笑いながら、さらに精液を注ぎ込んでいく。
「いやあっ!!いやああっ!!化け物の子供なんて産みたくない!!」
「ゲコゲコゲコ。聞き分けの無い子には当然の報いゲコ」
そう言って溜まり切った精液を和美の胎内に射精したゲッコーはまだ勃起したままのペニスを和美の膣から引き抜いた。