※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

2 / 47
第2話 過酷な鞭リョナ強制フェラチオ。

第二話 過酷な鞭リョナ強制フェラチオ。

 

 粘液にまみれた触手に手足を拘束され空中で大の字の恰好にされたレッドバスターカレン。

 レッドバスターカレンの股間を覆うぴっちりとしたボディシャツと申し訳程度のショートパンツ姿に狼の怪人バドルスは股間のケダモノペニスを勃起させて舌なめずりをした。

 

 「うっううう。離せ卑怯者!!」

 

 レッドバスターカレンが狼怪人バドルスを罵るがまさに手も足も出ない負け犬ヒロイン。

 悪との戦いに負けた正義のヒロインがどうなるか。説明は不要だろう。

 

 「威勢がいい事だなレッドバスターカレン。お前にはそうやすやすと死んでもらう訳にはいかん。首領のアイズ様からも貴様は徹底的に苦しめてから殺すように言われている」

 

 「くっ。ボクを殺すなら殺せ!!でもボクはお前たちには絶対屈しない」

 

 そういって狼怪人バドルスを睨みつける負け犬ヒロイン。

 気丈な物言いのレッドバスターカレンの様子に嗜虐心を呼び起こされた狼怪人バドルスは触手から鞭を作り出し手にもつ。

 その鞭には凶悪なバラの棘が付いていた。

 

 「ひっ!?」

 

 その凶悪な鞭を見てこれから自分がどんな目に合うのか想像がついたレッドバスターカレンが今更ながら自分が手足を拘束されてなすがままだという事に気が付いた。

 

 「先ほどほざいた殊勝な物言い。最後まで貫けるか楽しみだなレッドバスターァァァ!!」

 そう言って狼怪人バドルスはその体躯に相応しい怪力でバラの鞭を振るう。

 その鞭は空中で身動きできないレッドバスターカレンの身体に並みの人間なら一撃で死亡するほどの強烈な苦痛を与えた。

 

 バシイイイイッッ!!

 

 「うあああああッ!!」

 

 苦痛に叫ぶレッドバスターカレン。一撃で身体がバラバラにされそうな痛みが全身を襲うがバスタースーツのお陰で致命傷には至らなかった。

 だがそれは絶命出来ないという諸刃の剣でもある。

 

 「流石に一撃で死んでもらっては困るからなレッドバスターァァァ!!」

 

 「ぐあああああっ!!ひぎっ!!あああ!!」

 

 狼怪人バドルスは笑いながら棘の鞭を振るう。

 鞭の音がビル街に木霊するたびにレッドバスターカレンは悲鳴を上げた。

 人間より強固な身体と身を守るバスタースーツに守られたがゆえにどんな激痛を浴びせられても死ねないのだ。

 狼怪人バドルスはレッドバスターカレンの叫びを聞きながらケダモノペニスを大きく勃起させた。並の人間とは比べ物にならない凶悪なペニスは赤黒く勃起し血管が浮き出ている。

 彼のペニスは生意気な正義のヒロインを痛めつけ泣き叫ぶ彼女を屈服させて凌辱する時を楽しみに待っているのだ。

 

 「貴様の力はこんなものかレッドバスターカレン」

 

 「ううう…うあ」

 

 度重なる棘鞭の攻撃に流石のバスタースーツもあちこちが破けレッドバスターカレンの豊かなバストとヒップを露出させていた。

 狼怪人バドルスは更に鞭を振るう。

 

 (このままだと殺される。なんとか逃げなきゃ)

 

 激しい鞭打ちに意識が飛びそうなレッドバスターカレンは度重なる鞭打ちにより触手の拘束が弱まった事に気が付いた。

 

 「うああああ!!バスターファイア!!」

 

 レッドバスターカレンの髪が燃えるように逆立つと彼女の身体が高温を発し炎を纏う。

 拘束が弱まっていた触手があまりの高熱に燃え爛れボトボトと溶け落ちた。

 そのまま空中から降り立つと崩れたビルの壁をジャンプして逃げようとするレッドバスターカレン。

 しかしその足に棘の鞭が食い込み引きずり倒された。

 

 「うあああああ!!」

 

 引っ張られる身体に力を入れ、指で地面をかきなんとか逃れようとするレッドバスターカレンだったが狼怪人バドルスの強力な膂力に対抗できるはずもない。

 

 「残念だったな。だがこの程度で逃げられると思うなよ」

 

 そう言ってレッドバスターカレンの頭を踏みつける狼怪人バドルス。

 その体からは凶悪な臭いケダモノ臭がしてレッドバスターカレンは吐きそうになる。

 狼怪人バドルスはそんな彼女の首を掴み上げて自分の股間に運ぶと赤黒く勃起して血管が浮き出た巨大ペニスを口に押し付ける。

 

 「ううううう!!」

 

 元々獣臭い怪人の更に臭い性臭を発するケダモノペニスの受け入れを必死に拒むレッドバスターカレン。

 狼怪人バドルスはそんな彼女の抵抗をあざ笑うように無理やりペニスを押し付ける。

 

 「くあっ!!おごおおおおっ!!!」

 

 余りに酷い匂いに口を開いてしまったレッドバスターカレンの口に巨大なケダモノペニスが押し込まれる。

 

 「おごっ!!ぐあっ!!ぶぐっ!!」

 

 目を見開き苦悶の声を上げるレッドバスター。

 口の中に広がる生臭い味と喉奥を突かれる感覚に吐き気が込み上げてくる。

 それでもなお触手は喉の奥にまで侵入しようとしてくる。

 頭を掴まれて前後に頭を動かせられてオナホールのように扱われるレッドバスターカレン。

 あまりの苦しさに涙を零しながら抵抗するレッドバスターだったが、やがて限界を迎え、手足から力が抜けた。

 

 「おら出すぞ受け止めろレッドバスター!!」

 

 ドボドボドブビュルル!!

 

 「おごおおおおお!!ぐあっ!!かはっ!!」

 

 ケダモノペニスからあまりにも大量のケダモノ精液を喉奥に射精されて苦しみ悶えながら吐き出す。

 

 「誰が吐き出せって言った。飲むんだよオラア!!」

 

 「ぐぶうううっ!!やめ!!ぐぼあああ!!」

 

 一度は口から外したケダモノペニスがレッドバスターカレンの喉奥に無理やりねじ込まれて、胃に直接特濃ケダモノ精液を注ぎ込まれる。

 

 「がはあ!!ごほ!!げぼ!!ぐぼっげほっおええええぇぇぇ!!」

 

 びちゃびちゃと胃液とケダモノ精液を吐き出しながらお腹を押さえて悶えるレッドバスターカレン。

 

 「そんなに吐きたきゃ手伝ってやるよ!!」

 

 そう言って狼怪人バドルスはレッドバスターカレンのお腹を思い切り蹴ってビルの壁へと叩きつけた。

 

 「う、あ…げふ」

 

 ビルの外壁が砕けクレーターのように凹むほどの衝撃が全身を包む。

 それでもレッドバスターカレンは死ねない。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。