【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪ 作:屠龍
第25話 カレンレズレイプ。
いきなりの事で状況が理解できない。
親友の宮村和美はカレンを抱きしめたあと躊躇なくキスをしている。
和美はカレンの唇を割って舌を入れて来た。
力ではカレンに及ばない筈の和美は逃れようと藻掻くカレンを公園のドームに押さえつけてディープキスを繰り返す。
和美の舌がカレンの舌に絡みつき、唾液がカレンの口の中でまじりあう。
カレンは目を見開いて抵抗しようと藻掻くが大の大人でさえ出せないであろう怪力に手も足も出せない。
胸につけたホープペンダントを掲げてレッドバスターカレンに変身する事もできず和美のキスを受け入れるしかない。
「っん!!んんっ!!ぷあっ!!和美やめてっ…んんんっ!!」
カレンの懇願にも耳を傾けず和美はカレンとのキスを止めない。
カレンには同性愛の趣味はないが親友のキスで乱れた心の混乱から自分からも舌を出して絡ませてしまう。
自分でも何故そうしているのかがわからないが、身体は和美を受け入れたがっていた。
和美がカレンの大きな胸元を強調するシャツのボタンを外しカレンのブラを露出させる。
可愛らしい水色のブラを優しく外すと、和美はカレンにキスをしたままカリカリとカレンの乳首を指先で掻く。
「んんんん~!!あっ…やあっ…んっじゅぷっ…あっ…あっ…やっやめて」
(カレンさん流されちゃ駄目!!この公園にはコウモリ怪人ケットの使っていた催淫音波が流されています!!)
AI・マシロが必死に叫ぶがレッドバスターカレンに変身していない雛月カレンは催淫音波に抗う事など出来ない。
身体から力が抜けていき公園の滑り台に身体を押し倒された。
両手を和美に拘束された状態でキスを続けられているとカレンの身体に熱い疼きが沸き起こる。
和美のキスと乳首への刺激にカレンの股間から愛液が漏れてズボンを濡らしていく。
愛液を吸いきれなくなったズボンの股間が濡れている様が晒されていき、親友の愛撫に身をよじって感じてしまっていた。
「ああ…あああ♡んっ♡っちゅ♡ああ♡和美っかずみいっ♡もっとボクにキスして♡」
「やっと素直になってくれたんだね。一緒に墜ちよ?」
和美の口に牙が生え淫らなレザースーツ姿に変身した和美。
カレンがその姿に驚く間もなくズボンの股間部分が引きちぎられ、股間だけ丸出しにされたカレンのヴァギナが切なげにひくひくと蠢く。
溢れんばかりに蜜をこぼしたカレンの股間はペニスを求めるように濡れていてクリトリスも固く勃起していた。
「和美その姿は!?」
「ごめんねカレン。私カレンみたいに強くなかったよ。ダークネスシャドーの肉奴隷にされちゃった」
そう言って怪しく微笑む和美の後ろから別の人物が現れた。
大きな猫耳をぴょこぴょこと動かしながら黒いゴスロリ姿で現れたのは悪の組織ダークネスシャドーの女幹部アリシアだった。
「んふ♪親友のキス責めは気持ちいいかにゃ?カレンの大切な友達はダークネスシャドーに忠誠を誓ったニャ。和美はもうダークネスシャドーの一員なのにゃ♪」
病室で和美に点滴されていた液体にはダークネスシャドーの媚薬が含まれていた。
レッドバスターカレンでさえ耐えられない媚薬攻めに和美が抵抗出来る筈もない。
カレンが退室したあと和美は女幹部アリシアに徹底的な快楽責めを受けて屈服してしまった。
無論病院関係者は医師から患者に至るまで全員ダークネスシャドーの支配下にある。
家族と自分の命を人質にされた彼らに選択肢はなかったのだ。
「もう諦めて降伏するにゃ♪お前に勝ち目は無いにゃ♪人類の為にもお前は屈服するしか無いにゃ」
「ひ、卑怯者っ!!」
「悪の組織が卑怯で何が悪いニャ?といってもこのまま降伏したんじゃ興ざめだにゃ。和美。カレンの手を離すにゃ」
女幹部アリシアの言葉に和美はキスを止めて手を離しカレンの拘束を解く。
すっかり感じさせられたカレンが慌てて露出した胸元と股間を手で隠した。
「最後のチャンスをやるにゃ。私を倒せたら和美を元の姿に戻してやるにゃ」
そう言って指をちょいちょいと曲げてカレンを挑発する女幹部アリシア。
カレンに変身する時間を与えようというのだ。
余程の余裕があるのか油断しているのかわからないが多分最後のチャンスを捨てる訳にはいかない。
カレンは胸元にあるホープペンダントを手にし、天に掲げる。
「レッドバスターカレン降臨!!」
そう叫んだカレン。
だが何も起こらない。
変身出来ないのだ。
「ど、どうしてボク変身出来ないの!?」
「にゃははは♪お前のエナジーは人類の希望とお前の正義の意志で出来ているニャ。今の不安定なお前では変身に必要なエナジーを作る事は出来ないニャ」
そう言って抵抗できないネズミを見つけた猫のようにゆっくりと女幹部アリシアがカレンに近づいてくる。
カレンは恐怖に後ずさりしつつ、何度もホープペンダントを掲げるがまったく反応がない。
「変身しないなら逃げないのかニャ?胸と濡れた股間を晒して無様に尻尾を巻いて逃げ出すのも悪くないと思うけどにゃ」
そんな事が出来る筈がない。
逃走しようにも猫がネズミをいたぶるようになぶり殺しにされるだけだ。
だからと言ってカレンに諦める気は無かった。
「うああああ!!」
公園に落ちていた木の棒を拾い、アリシアに向かうカレン。
こんな事をしても無駄だとわかっているが屈服する気はない。
女幹部アリシアは失望を隠さずため息をついたあと、カレンの振るう木の棒を掴み軽く力を入れて折った。
「無様だにゃ。これがダークネスシャドーの宿敵レッドバスターカレンの姿だとは情けない限りだにゃ。和美」
「はい」
アリシアが和美に声をかけると和美がカレンを背中から羽交い絞めにする。
カレンは和美を振りほどこうと暴れるが和美の怪力に抗う事はできない。
「離して和美!!ボクはまだ戦う!!」
「カレンはもう戦わなくていいんだよ」
そう優しく囁いた和美は後ろから再びカレンにキスをする。
だがそのキスは先ほどとは違った。
ドクンという音と共にカレンの子宮が蠢きじゅるじゅると何かが吸われていく。
「んんんんん~~っ!!」
「もうカレンは戦わなくていいんだよ」
そう言って和美はカレンの唇からエナジーを吸収していく。
唾液と一緒にカレンのエナジーを吸う和美の股間に子宮を模した淫紋が浮かび、エナジーを吸うたびにピンク色に点滅する。
和美の怪力に抑え込まれたカレンに抵抗する術はない。
「にゃはははは♪これからレッドバスターカレンの公開処刑を行うニャ。人類全て絶望に落ちるにゃ」
そう言ってネットやテレビなど世界中の情報端末にカレンがエナジーを吸われて悶え苦しむ姿が映し出される。
世界中の人々が恐怖に絶叫した。