※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

26 / 47
第26話 カレン最後の時。

 第26話 カレン最後の時。

 

「んっちゅぱっ!!だめえっボクのエナジー吸わないでっ……エナジー無くなったらボク戦えなくなっちゃう」

 

 「もうカレンが苦しむ事なんてないんだよ。人類なんてどうなってもいいじゃない。あんな恩知らず共なんて全員死ねばいいのよ」

 

 悪の組織ダークネスシャドーの一員となった和美が人類を罵る。

 カレンが一番つらいときに酷い仕打ちをした人類なんて生き延びる価値は無い。

 みんなカレンが苦戦してるのを知っていて見ないふりをしてきたんだ。

 カレンをここまで追い詰めたのはあいつらなんだ。

 カレンはもう傷つかなくていいのよ。

 和美は普段押さえていた心を抑えることが出来ない。

 カレンのエナジーを吸うたびに股間に描かれた子宮を模した淫紋がピンク色に点滅してエナジー吸収が順調な事を示す。

 カレンの苦しみを止めたい。

 女幹部アリシアはカレンが二度とダークネスシャドーに歯向かわなければ命は助けると約束してくれた。

 カレンはまだ戦うのを諦めていないけどバスタースーツを無くしたカレンに戦う術はない。

 ずっとずっと一人で戦ってきた親友を私が救う。

 これはカレンの為なのよ。

 和美の腕の中でエナジーを吸われながら身体を痙攣させるカレン。

 身体から力が抜けていく。

 

 (このままエナジーを吸われ続けたら生命に関わります!!カレンさんなんとか振りほどいてください!!)

 

 AI・マシロの叫びに応えるようにカレンが懸命に和美から逃れようと藻掻くが身体はびくともしない。

 まるでプロレスラーに羽交い絞めにされたように身体が動かせない。

 

 「はあ…はあ…駄目……ボク身体が動かない」

 

 子宮にため込んだエナジーがジュクジュクと唇から吸い取られていく。

 和美の唾液から媚薬が流されて来るとエナジーを吸われる苦しさと快感にカレンの頬が赤く染まった。

 いつしかカレンの身体は快感の虜にされていく。

 

 「あ、あ、あっ♡ダメ♡駄目♡……感じちゃ駄目なのに♡エナジードレインが気持ち良すぎて♡」

 

 エナジーを吸われるたびに快感に仰け反り暴れるが股間からは愛液が溢れて公園の砂場に水滴が染み込む。

 手足をピンと伸ばして快感に耐えようとするがエナジーを無くしていく身体でダークシャドーの媚薬に抗う事などできはしない。

 

 「ふっちゅ♡……ちゅぱ♡…んんん♡だめえ♡感じちゃ駄目なのに♡変身出来なくなっちゃうのに♡」

 

 和美がエナジーを吸うたびに快感が身体を貫く。

 何度も和美のキスから逃れようとしたけど無駄な足掻き。

 敗北ヒロインにもはや逃れる術はない。

 

 「やめて…和美…正気に戻って…はんん♡やめ♡…やめて♡…ボクもう、もう♡」

 

 エナジードレインがカレンを肉悦の底に叩き落とす。

 必死に抵抗していたカレンの腕が和美から離れてだらりと垂れ下がり、無抵抗に吸われるだけになってしまう。

 

 (カレンさん!!しっかりしてカレンさん!!このままだと生命にも関わります!!)

 

 AI・マシロが必死に叫ぶがもうカレンに意識はない。

 エナジーを急激に失った為、生命活動を停止する寸前だ。

 快楽に溺れるカレンを見て和美は満足げに微笑んだ。

 

 「ちゅっぷはっ。これでもうカレンは二度と戦わなくていいんだよ」

 

 カレンは弱弱しく喘ぎながら瞳から涙を零す。

 人類全ての希望が消えていく。

 

 (ボク勝てなかった…勝てなかった)

 

 (カレンさん諦めたら駄目!!このままエナジーを吸われ続けたら死んでしまいます!!)

 

 AI・マシロの叫びに答える事もできず最後のエナジーを吸い取られて絶頂に達してビクンッと身体を震わせるとそのままぐったりと脱力してしまう。

 もう動く力も残っていない。

 

 「ちゅぱっ。アリシア様エナジードレイン完了です」

 

 そういってようやく和美はカレンを拘束から解く。

 カレンはそのまま公園の地面に倒れこんだ。

 和美の子宮にはカレンから奪ったエナジーが溢れんばかりにため込まれている。

 相当量を吸い取った証に和美のピンク淫紋は激しく点滅していた。

 

 「ご苦労様にゃ♪そのエナジーはあとでいただくニャ」

 

 そう言って女幹部アリシアが和美を撫でると和美は微笑んだあと、カレンと同じく意識を失ってカレンの隣に倒れ伏した。

 

 「流石に目の前で親友が死ぬ姿を見せるのは酷ってものにゃ。さて人類諸君。これでサヨナラにゃ。といっても残酷に殺したりはしないにゃ。」

 

 そう言って女幹部アリシアは指を舐めてカレンの身体を仰向けに寝かせる。

 その様子は全人類に実況中継されている。

 

 「エナジーを完全に吸い取ったのにまだ生きてるなんてしぶとい子にゃ。でもここまでにゃ。今までの怪人は馬鹿だから直接カレンを殺そうとしたけど私は違うニャ」

 

 そう言ってアリシアは猫の爪を伸ばしてカレンの衣服を引き裂く。

 豊かなおっぱいと括れた腰。

 そして形の良いお尻が全世界に見せつけられる。

 

 「今までの戦いでレッドバスターカレンは物理的に殺そうとすると必ずありえない反撃で怪人を殺してきたニャ。でも快楽攻撃に弱い事は調査済みにゃ」

 

 そう言って獲物を得た狩人のような仕草でカレンの胸を揉む。

 そう。

 通常攻撃ではカレンは殺せない。

 その為に人類に迫害させて希望を打ち砕き、親友にエナジーを吸い取らせる事で最後の望みを断ち切った。

 

 「これからレッドバスターカレンには地獄の絶頂責めをしてやるニャ。犯して犯して犯し尽くして心身共に殺してやるニャ。ヤリ殺すにゃ」

 

 もはやカレンは変身もできずダークネスシャドーの媚薬に抗う事など出来ないが油断はしない。

 猫はネズミを殺す時も全力を尽くす。

 

 「最後の快楽にゃ。絶頂の中で死ぬがいいニャ」

 

 そう言ってアリシアは媚薬を塗った指でカレンのヴァギナを貫いた。

 意識の無いままビクンっと身体を仰け反らせるカレン。

 レッドバスターカレン最後の時が近づいていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。