※この作品はR-18です。

【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪   作:屠龍

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第34話 愛のあるSEX

第34話 愛のあるSEX

 

 カレンが十分濡れて来たのでAI・マシロは次の段階に移ることにした。

 AI・マシロから見てヒロの愛撫はぎこちなく単調で少しもどかしいがカレンを愛している気持ちはよくわかり、今まで媚薬攻めで無理やり絶頂させられたカレンが幸せそうに快感に溺れていく姿を見て嬉しくなる。

 AI・マシロにとってカレンは大切なサポート対象であり大切な親友でもある。

 涙を流す事は出来ないがカレンの幸せな顔を見てAI・マシロはこのうえもなくカレンとヒロが愛しくなる。

 

 (ヒロさんカレンのGスポットを刺激して更なる快感を与えてあげてください)

 

 「どうすればいいですか?」

 

 (Gスポットは膣口と子宮の中間にあります。中指を一本だけ入れて第一関節を曲げたところに当たった場所を優しくノックするように触れてあげてください)

 

 ヒロはAI・マシロの指示通りカレンの膣に指を入れて触れた箇所を優しくノックするように愛撫する。

 カレンの息遣いに快感が混じる。

 

 「あっあっ♡ヒロ気持ちいいよ♡ボク幸せだよ♡あああ♡」

 

 「カレンが感じてくれて僕も嬉しいよ」

 

 ヒロの優しい指使いにカレンの全身が快感を得る。

 媚薬ではない自然な快感。

 愛されている悦びに膣から愛液が漏れてくる。

 

 (そのまま指を伸ばして子宮の入り口に触れてあげてください。そこがポルチオです)

 

 「子宮の入り口って指で届くんですか?」

 

 (大丈夫です。中指でほぐすように優しく愛撫してあげてください)

 

 「こ、こう?」

 

 ヒロが優しく愛撫するとカレンの子宮口からカレンに快感が伝わる。

 ぴくぴくってカレンが震えてヒロの身体にしがみつく。

 手足を仰け反らして快感に感じ入ってしまうカレン。

 今まで感じたことのない優しい愛撫に身も心も満たされていく。

 

 「ヒロ♡ヒロ♡ボクすごく気持ちよくて幸せだよ♡」

 

 「うん。僕も今とっても幸せだよ」

 

 「ヒロ大好き♡♡♡愛してる♡♡♡」

 

 「うん。ぼくも大好きだよ」

 

 「ああっ!イクっ!イクっ♡」

 

 全身を貫く絶頂にビクンビクンと身体を震わせるカレン。

 ヒロの指を締め付ける力が強くなる。

 カレンの全身に力が入って痙攣した。

 

 (カレンよかったですね)

 

 愛されて幸せな絶頂を迎えたカレンの姿を見てAI・マシロが嬉しそうに話す。

 ヒロとカレンの二人は抱き合って余韻に浸っていた。

 ヒロの腕の中で快楽の余韻に震えるカレンは最高に可愛かった。

 カレンの乱れた髪を手櫛で整えてやると、ヒロはカレンの唇にキスをする。

 カレンはヒロのキスを受け入れて舌を絡め合う。

 ヒロはカレンの余韻が収まるまで優しくキスを繰り返した。

 

 (ヒロさんありがとう。カレンも受け入れる準備が整いましたよ)

 

 AI・マシロの言葉にヒロが頷いて抱きしめあったカレンから身体を起こしてカレンの瞳を見つめた。

 

 「カレン。僕はカレンを愛してる」

 

 「ボクもヒロを愛してるよ」

 

 そう言ってカレンは足を開いてヒロを受け入れた。

 ヒロのペニスがカレンのヴァギナに触れる。

 二人は見つめあい頷いてヒロが優しくゆっくりとペニスを挿入していく。

 ヒロが優しく腰を進めるとカレンのヴァギナがヒロのペニスを包み込み締め付けていく。

 処女の締め付けにもかかわらずスムーズに入っていけるのは絶頂愛撫されて十分濡れていたから。

 

 ちゅぷちゅぷぐちゅっ!!

 

 「んんんっ!」

 ヒロのペニスがカレンの処女を貫いた。

 初めて怪人に貫かれた時のような激痛は無くカレンは驚く。

 痛いけど耐えられないほどではない。

 それどころかヒロのペニスを感じてヴァギナから快感がカレンの全身を貫いた。

 ヒロは慎重に腰を前後させてヴァギナの感触を確かめる。

 ぬちゃりくちゃりと音を立ててヴァギナがヒロのペニスを包み込む。

 温かく柔らかい粘膜に包まれたペニスが蕩けそうな快感に包まれている。

 

 (どうですか?)

 

 「すごく気持ちいです。これが女の子の中なんですね」

 

 (そうです。でもこんなにスムーズに挿入出来たのはヒロさんがカレンに優しくしてくれたからですよ)

 

 カレンは瞳から涙を零し、快感に頬を染めて微笑んだ。

 無理やりじゃないSEXに身も心も蕩けそうになっている。

 

 「ヒロ…もっと…して。ボクで気持ちよくなって」

 

 「僕だけじゃなくてカレンもね」

 

 カレンに微笑んだあとヒロは腰を動かしてゆっくり抽送する。

 カレンの中に入っていたヒロのペニスが前後するたびに愛液が零れてシーツに染みが広がった。

 ヒロはカレンの胸を揉みながら乳首を口に含んで舌で転がしたり吸ったりする。

 

 「あああ♡ああん♡はあああ♡」

 

 そのたびにカレンが甘い吐息を漏らした。

 ヒロはカレンの反応を見ながら徐々に動きを早くする。

 ぱんっぱんっと肉と肉のぶつかりあう音が部屋に響いた。

 カレンとヒロはお互いの背中に手を回してぎゅっと抱きしめて唇を重ねる。

 お互い舌を絡ませて唾液を交換して飲み下していく。

 その間にもヒロは腰の動きを止めない。

 カレンはヒロの動きに合わせて自分も動くようにしていた。

 ヒロのピストン運動が激しくなり、カレンの喘ぎ声が大きくなる。

 

 「あんっ♡あん♡あ♡あああ♡いいっいいよヒロ気持ちいいよ♡もっと、もっと激しく♡ボクの事滅茶苦茶にして♡お願いもっと強くして♡ボクもヒロを感じたい♡」

 

 「わかったよカレン!!」

 

 ヒロの動きがさらに激しさを増していく。

 じゅぶ、ずぶっ、ずちゅっといやらしい水音が部屋に響く。

 ヴァギナからは大量の愛液が流れ出てシーツを濡らしている。

 

 「ああっ♡凄い♡凄いよ♡ボクもう駄目♡イっちゃう♡イッちゃう♡ああああああ♡♡♡♡♡」

 

 びくんびくびくびくと身体を痙攣させるカレン。

 愛撫に続いて再び絶頂を迎えるカレンのヴァギナがヒロのペニスを締め付け包み込んだ。

 

 「ううっ出るっ!!カレン好きだ好きだ愛してる!!」

 

 ヒロが必死になって射精する姿を見てカレンは愛しくて可愛くなる。

 男の子が絶頂を迎えるときってあんなに可愛い顔になるんだ。

 そう思ってカレンはヒロの全てを受け入れた。

 どぴゅるるるるるううううう!!びゅるるうるる!!

 

 どくんどくんと脈打つヒロのペニス。

 カレンの子宮口が開いてヒロのペニスの先端を咥え込む。

 熱い精液がカレンの子宮を満たしていく。

 ヒロの精液が甘く熱い熱でカレンの冷え切った子宮を暖める。

 

 (カレンさんヒロさん成功です。バスタースーツ機能再起動。バスターエナジーが充填されていきます)

 

 ヒロのエナジーがカレンのエナジーに結びつきカレンの全身が熱くなる。

 敗北凌辱に傷つき倒れて以来のエナジー回復が行われている。

 カレンは気を失いそうなほどの快感に全身を貫かれ必死にヒロに抱き着いた。

 ヒロはそんなカレンを守るように抱きしめ返し二人は身体を密着させる。

 

 「あああああっ!!熱いっ身体が熱くてヒロの精液にボクの中が焼かれちゃうう♡ああーーっ♡」

 

 カレンは全身を仰け反らせヒロを強く抱きしめながら絶頂した。

 

 「はぁ……はぁ……カレン大丈夫?」

 

 「うん……大丈夫だよ……ボク幸せだよ♡」

 

 激しいセックスに息を切らす二人だったがその顔はとても幸せそうだった。

 それからしばらくヒロとカレンは繋がったまま抱き合っていた。

 ヒロはカレンを抱きしめたままベッドに横になり、カレンは足を絡めてヒロの胸に顔を埋める。

 二人の結合部からはまだ処女の血と愛液と精液が入り混じったものが流れ出ている。

 

 「カレン痛くなかった?」

 

 「ボクこんなに感じたの初めて。ヒロが優しくしてくれたから全然痛くなかったよ」

 

 (二人ともお疲れ様でした。エナジー再起動に成功してカレンが変身できるエナジー量に達しました)

 

 「うん♡これでボクもヒロと一緒に戦えるね」

 

 「カレン。正義のパートナーとして恋人としてこれからよろしくね」

 

 「勿論だよ♡」

 

 その後もカレンとヒロの身体が重なり合い何度も何度もお互いを求めあう声と喘ぎが部屋を満たしていった。

 

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