【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪ 作:屠龍
第38話 ヒロ怪人化
エナジー精子を搾り取られ射精して気絶したヒロ。
それを見たカレンは悔しくて涙を流すことしかできなかった。
だがまだ終わりではなかった。
和美は意識を失ったヒロの身体に跨ると自分の性器を彼のペニスに押し付けるようにして腰を下ろしていったのである。
その様子を目の当たりにしたカレンは思わず目を背けてしまった。
愛しいヒロを親友に寝取られてしまっている状況に涙を流す事しかできない。
ずぶぶっ……ぐちゅっ……ぬぷぷっ……ごぽっ……ずぶぶぶぶ。
激しい水音を立てながら和美の膣内へと侵入していくヒロのペニス。
そして根元まで飲み込むと和美は激しく腰を振り出した。
挿入に意識を取り戻したが身動きできないヒロが懸命に頭を振って快楽に抗おうとする。
「うっ…うああっ…やめて…和美さんやめてくれっああああっ!!」
しかしそれも無駄な抵抗に過ぎずあっけなく絶頂を迎えさせられてしまったようだ。
結合部から白濁液が溢れ出てくるのを見たカレンは悔しさのあまり唇を噛み締める。
そんなカレンの心境などお構いなしといった様子で和美はさらに動き続けた。
「どうヒロさん♪愛しい恋人以外とSEXさせられる気分は?カレンみたいにレイプ拡張されたガバまんこと違って締め付けが気持ちいでしょ♪」
「うあっ…ああっ…カレンごめん…僕…僕」
ぱんっぱんっぱんっぱんッ!!!
肉同士がぶつかり合う音が響き渡る中、和美はひたすら腰を振る。
強制絶頂させられたヒロの苦しげなうめき声が部屋に木霊する。
そんな中でも和美の動きが止まることはなくむしろ激しさを増す一方だった。
何度もピストン運動を繰り返す和美の股間に刻まれた子宮を模した淫紋がピンクに点滅しヒロのエナジーを吸い取るとビクンッと身体を震わせた後で和美は脱力してしまう。
どうやら満足したようでようやく和美から解放されたヒロは力なく横たわっていた。
そんなヒロの様子を見ていたカレンはある事に気付く。
先程までヒロの身体を覆っていた青色のバスタースーツが消えてヒロの身体が下着姿に戻っていたのだ。
「あらあっけないニャ。ヒロインより先に変身解除してしまうなんて情けないヒーローだニャ」
苦し気にうめくヒロの首をアリシアが掴み部屋の壁に叩きつける。
そしてゆっくりと手を離したあと今度は首を絞め始めた。
ギリギリと音が聞こえてきそうなほど強く絞められていくにつれてヒロの表情が歪んでいく。
このままでは本当に殺されてしまうかもしれないと思ったカレンは必死になってスライムの中で身体を動かそうとしたもののやはりビクともしない。
そうこうしているうちに意識が朦朧としてきたのだろう。
虚ろな目になりながらも必死に耐えようとしているヒロを見ていられなくて顔を背けようとした時だった。
突然、アリシアが苦しみだしたと思ったらそのまま崩れ落ちてしまったのだ。
突然のことに驚いて彼女を見るとその背中から何かが生えているのが見えた。
よく見るとそれはヒロの銃剣の柄のようだった。
「油断大敵だね」
ヒロは意識を無くす寸前に構えた銃剣で美春を突き刺したのだ。
「この距離なら流石に攻撃は当たるよね」
苦し紛れに笑うヒロの手から銃剣をもぎとったアリシアは狂ったようにヒロを殴りつける。
「死ね!!死ね!!死ね!!死ねニャ!!」
そんな叫びと共に繰り出される拳の嵐の前に為す術もなく嬲られるしかないヒロ。
やがて力尽きて動かなくなったヒロを見たアリシアはニヤリと笑うと、
「これで終わりじゃないニャ~」
そう言うと爪を伸ばしてヒロの胸に突き立てた。
何度も何度も執拗に繰り返される行為によって傷口から血が流れ出し床一面に広がる赤い海が出来上がっていく。
「ぐあっ!!がっ!!ぐはっ!!」
「にゃはははははははははははっ!!ネズミの分際で猫に噛みつくからこうなるニャ!!ざまぁみろぉ!!」
狂気に満ちた笑い声が部屋の中に響き渡り、それを聞いたカレンは恐怖に震えた。
「これでトドメだニャ」
そう言ってアリシアが取り出したものは注射器だった。中には緑色の液体が入っているのが見える。
「これはダークネスシャドーの開発したクスリだニャ。これを使えば人間を怪人化させられるニャ」
そう言いながらヒロの首筋に注射針を突き立てた。
薬液を流し込まれたヒロはビクッと痙攣したあと白目を剥く。
「ぐあああああ!!」
ヒロの絶叫と共にヒロの身体が筋肉に覆われた身長3メートルはある怪人化する。
その姿はまるで鬼のような形相をしており、頭に生えた二本の角や鋭い牙などが特徴的だった。
「これがダークネスシャドーが開発した強化型改造人間アンプルの力だニャ!」
高らかに笑いながらそう言うアリシアに対してカレンは戦慄していた。
強化された肉体に理性を失い暴走状態にある。
その力は絶大でカレンでは到底敵わないレベルに達しているだろうことは容易に想像できた。
「カレン。愛しい彼に可愛がってもらうニャ。ヒロ、カレンを徹底的にレイプするニャ」
命令を受けた怪物と化したヒロは雄叫びを上げながら突進してくるとカレンに向かって手を伸ばしてきた。
咄嗟に避けようとしたがスライムに拘束されて身動きが出来ない。
捕まってしまったカレンの身体を持ち上げるとそのままお尻を上げて四つん這いの格好になる。
そしてその上に覆い被さってくるなり勃起した巨大な化け物ペニスをカレンのショートパンツに押し付けた。
「駄目っ!!そんなのボク無理裂けちゃう!!ヒロお願い正気に戻って!!」
いくら叫んでも無駄だった。
今のヒロは完全に自我を失っているのだから。
その証拠に容赦なく挿入されてしまう。
ぶちぶちぶちいっ!!
ショートパンツを貫いて太くて長いものが膣を押し広げながら入ってくる感覚に思わず悲鳴を上げてしまう。
「いやあああ!!痛い痛いヒロやめてやめてええっ!!」
しかしそんなことはおかまいなしに奥まで到達すると今度は引き抜かれて再び入れられるという動作を繰り返すことで強制的に快感を与えられてしまうことになった。
「ひぎい♡いやああ♡痛いのにきもちいい♡」
次第に痛みよりも気持ち良さの方が勝ってきた頃を見計らったかのように怪人化したヒロの動きが早くなる。
バツン!!ブツン!!という乾いた音と共に子宮口を突かれ続ける度に頭の中が真っ白になっていくのを感じた。
もはや抵抗する気力すら残っていないカレンはされるがままの状態になってしまう。
そしてとうとうその時が訪れた。
どびゅどびゅどびゅ!!
「いやあああっ中に出されてる♡怪人精液出されてる♡痛い痛いいたいいい♡」
大量の精液が膣内に注がれていきお腹が膨らんでいくのがわかる。
あまりの量の多さに逆流してきたものが大量にヴァギナから溢れ出てきてしまうほどだった。
やがて入りきらなくなった分が溢れ出してきたところでようやく終わったようだった。
ずるりと抜かれた後はぽっかりと開いた穴からゴポォっと音を立てながら大量に吐き出された白濁液が流れ出してくる光景を見て満足そうに微笑むアリシアの姿があった。
「ふふっいっぱい出たニャ♪」
そう言って指先でヒロの精液を掬い取るとぺろりと舐めるアリシア。
明らかに人類とは違う生物。
相容れない関係だ。
「さてとそろそろメインディッシュといきましょうかニャ」
そう言うと動けないカレンの首に爪を立てる。
爪から睡眠薬を注入されてカレンは意識を失った。