【完結済み】正義のヒロインレッドバスターカレン。凌辱リョナ処刑。たまに和姦されちゃいます♪ 作:屠龍
第39話 カレン拘束凌辱
「うう…ボクどうなったの?」
「よく眠れたかニャ?それじゃ地獄の始まりだニャ」
意識が戻った時、ボクは全裸で磔台に拘束されていた。
両手はバンザイをするように上に伸ばされていて足は肩幅くらいに開かされている。
そして胸の上下と腰の辺りをX字にベルトのようなもので固定されており身動きが取れなくなっていた。
さらに両足にはそれぞれ金属製の棒のようなものが取り付けられておりそれが鎖で繋がっているため大きく股を開いた状態で動けなくなっている状態だ。
しかもそれだけではない。
クリトリスにローターと回転する水車のようなイボイボのついたベルトを押し当てられていた。
「じゃあイキ地獄を味わうニャ」
ぐいいいん…ぎゅういいいいん!!
イボイボベルトが容赦なくクリトリスからアナルまでを擦り上げローターがクリトリスをピンポイントで攻め上げる。
機械的な容赦のない攻めにカレンは絶叫した。
「ひぎいいいっ♡いやあああ♡機械姦すごすぎる♡気持ち良すぎる♡」
イボイボベルトとローターのせいでカレンは何度も絶頂を迎えさせられてしまい潮を吹き出していた。
その度に秘部からは愛液が垂れ落ち床に水溜まりを作っていく。
その様子を見ていたアリシアはクスクスと笑うと耳元で囁いた。
「随分と派手にイッてるニャ。マゾのカレンにはお似合いの姿だニャ」
そう言われて顔が真っ赤になるのがわかった。
恥ずかしさのあまり俯いてしまいそうになるがそれすらも許してもらえないようで無理矢理顔を上げられてしまう。
そんなカレンの様子を見て満足そうな表情を浮かべると
「いい表情だニャ。ゾクゾクしちゃうニャ~」
そう言いながら今度はアナルに指を入れてきた。
「ひぎい♡やめてやめてえ♡」
そしてそのままグチュグチュと音を立てて掻き回し始める。
最初は異物感しか感じなかったものの徐々に気持ち良くなってきたのか甘い声を漏らしてしまう。
「ああっ♡はあっ♡いやいやお尻なんていやあ♡」
拘束された身体をよじって逃れようとするが動けない。
その様子を見たアリシアはニヤリと笑みを浮かべると指の動きを早めていく。
同時にもう片方の手で乳首を摘まんできたのだ。
「あああああっ♡あーーーっ♡」
その瞬間、今までとは比べ物にならないくらいの快感に襲われたカレンは背中を仰け反らせながら絶頂を迎えてしまった。
「ヒロ続きよ。カレンを徹底的に壊れるまで凌辱するニャ」
アリシアのその言葉を聞いた瞬間、カレンは絶望の表情を浮かべた。
今のままでさえ限界に近いというのにこれ以上されたら壊れてしまう。
しかしそんな事などお構いなしといった様子で近づいてきたオーガ化したヒロはカレンの脚を掴むと左右に割り開くようにして持ち上げる。
それによって露わになった割れ目に顔を近づけてきたかと思うと舌で舐め始めた。
ピチャッという水音が聞こえてくると同時に電流が流れるような刺激に襲われる。
「ひいいん♡ヒロやめて♡そんなに舐めちゃいやあっ♡」
その感覚に耐えられず腰を浮かせようとするもののガッチリ掴まれているため逃れる事ができない。
それどころか余計に強く押し付けるような体勢になってしまい結果的に自分から求めてしまっているような感じになってしまった。
ますます激しくなっていく舌の動きに翻弄され続け何度もイカされ続けた結果、カレンはついに限界を迎えてしまった。
ビクンッと身体を跳ねさせた後、脱力してしまいぐったりとしてしまう。
だがそれでもなお止まる事はなくむしろ激しさを増していく。
「いやいやいやあ!!ヒロやめてえ!!ボク壊れちゃう狂っちゃう!!」
一際大きな声を上げるとともに勢いよく吹き出した愛液は噴水のように飛び散り辺りに降り注いでいく。
それと同時に全身を襲う脱力感により完全に脱力しきった状態になり荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸っていると、突然目の前に巨大なオーガのペニスが突き付けられた。
それを見せられたカレンは再び犯されると瞬時に理解したのだが手足を拘束されて逃げる事はできない。
必死に抵抗しようとするも虚しくあっさり押さえ込まれてしまう。
その間にも迫ってくるそれに恐怖を感じた時だった。
突然、オーガの動きが止まり苦しそうに呻き声を上げたと思ったらそのまま倒れ込んで意識を失ってしまったようだ。
カレンは何が起きたのかわからないまま呆然とする。
「どうやら薬の効果が切れたみたいだニャ」
そう言いながら近付いてくるアリシアの姿を捉えたカレンはホッとした表情を浮かべてアリシアを見た。
そんなカレンの様子を見ていたアリシアだったがすぐに険しい顔付きになるとヒロの方に視線を向ける。
そこには先程までとは異なり虚ろな目で天井を見つめるヒロの姿があった。
そんなヒロの様子を心配そうに見つめるカレンであったが不意に彼の身体がビクリと震えたかと思えば次の瞬間にはゆっくりと起き上がる。
それを見たカレンは安心した様子を見せる一方でカレンは不安な気持ちでいっぱいだった。
なんとか逃れようと抵抗するものの力で敵うはずもなくあっさりと組み伏せられてしまう。
そして抵抗する間もなくアナルに挿入されてしまう。
「痛い痛い!!ヒロやめてお尻裂けちゃう!!」
「あらあら大変。ヒロ壊れちゃったニャ。こうなったら性欲が尽きるまで射精させてあげないとヒロは狂い死にするニャ」
そう言って楽しそうに笑うアリシア。
それに対してカレンは何も言えずただ悶える事しかできなかった。
その間にもピストン運動が続く中、やがて絶頂の時が訪れたらしくドクンドクンという脈動と共に直腸に大量の精液を流し込まれる。
「ああ♡アナルに出されてボクいっちゃう♡」
お腹の中に溜まっていく熱い感触を感じながら起き上がろうとしたけど身体に力が入らないため動くことができなかった。
そして最後の一滴までも注ぎ込まれたあとようやく解放されたカレンは力なく横たわるしかなかった。